超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》 作:SEALs
皆さん、お待たせして申し訳ありません。
では予告通り、日本視点から始まります。
米軍・連邦が反撃計画をしている間、日本も同じく”とある計画”を、日本もまた大胆な作戦を計画します。
灰田「果たしてそれはどんな計画なのか、本編を見てのお楽しみです」
それではいつも通り……
作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』
人間の考えることは同じである……と言うよりは、純軍事立場から太平洋と言うものを考えると、ちょうど真ん中にあるハワイ諸島は、全太平洋を制覇するためのキーストーンである。
例えるならば東南アジアを制覇するためには沖縄も同じ立場であり、キーストーンである。
それほど重要な役割を果たすと言うことでもある。
ヨークが、日本はハワイを狙ってくるだろうとした推測は当たっていた。
いや……実は日本政府は困惑していたと言った方が正しい。
正確に言い直せば、今回の日米海戦の結果から、アメリカとの和平を引き出せるものと踏んでいたからである。
陸海空全ての面に置いて、これほど一方的な勝利であったことは疑いもない。
これほど卓越したテクノロジーを見せつけられれば、アメリカは経済的観点から和平に応ずるだろうと日本政府、特に外務省は楽観的に踏んでいた。
日本が保有する国債を自ら棒引きするという暴挙を冒したので、世界中にドル不安が広まっている。
アメリカ政府が利率を上げると言明したので、何とか収まっているが……
もし世界最強の軍事国家とも言えるアメリカのイメージが落ちたのならば、ドル売りが燎原の火のごとく広がることは疑いない。
それが世界的規模で発生すれば、さしものアメリカと言えど、デフォルトを免れないかもしれない。
そのため英仏駐日大使、ロシア大使を煩わし、本国を経由してそれとなくアメリカ大統領府に当たらせたが、はかばかしい結果は得られなかった。
アメリカが太平洋海域で70年ぶりに起こった日米海戦において、一敗地に塗れたと言うニュースは世界中に流れたが……と言うよりは故意に日本と各海戦記録を青葉たちが流したのだが。
……アメリカとそのおまけと言うべきか連邦残党軍は却って、そのために硬化したようである。
和平に応じる様子は全く見られなかった。
政府の甘い考えに危惧を感じる秀真たちは『相変わらず俺たちの国は弱腰外交に伴い、外交下手』と言われ、その挙げ句は『有能な敵より無能な味方が怖い』と言われる始末でもあった。
秀真たちの言う通り、日本は外交が下手くそに伴い、相変わらず甘いものである。
その甘さは太平洋戦争以前から変わっていない。
寧ろこのために外交に向いていないと言われても仕方ないのである。
何しろ国内では日本領土を特亜に明け渡そうとした愚かな反日政党やテロリストたちなどを、未だに野放しにしているのだからである。
よくおめでたいお花畑思想の連中は『平和を愛するヨーロッパを見倣え』と眉唾な戯言を平然と豪語するが、ヨーロッパの外交もアメリカ同様に汚いものである。
ヨーロッパ各国(ロシアを含め)は、有史以来……合従連衡しつつ幾度もない戦争を繰り返した歴史を歩んでいるので、シビアな外交やテクニックを育てている。
外交と言っても喰うか、常に喰われるかの弱肉強食の世界でもあり、戦いでもある。
だからこそ二枚舌、三枚舌も当たり前で、裏切りも日常茶飯事も然り。
常に笑顔で握手はしても、短剣ないし銃は隠し持っている。
その点……日本の外交は両手で握手をすると言うほど大甘に等しい。
これはむろん島国で300年間鎖国に守られてきたことから来るのだろうと思われる。
パレスチナの悲劇でも、イギリスは二枚舌を使ったことから来ている。
イギリスはアラブの対トルコ独立戦争時では、アラブ民族に軍事援助を行ない、この戦争に勝った暁にはパレスチナも与えると約束した。
しかし約束は守られず、しかもパレスチナは……イスラエルに与えられた。
厳密に言うと、イスラエルと言う国家はそれまでに存在しなかった。
2000年もの間……ユダヤ民族に与えられたと言った方が正しい。
その結果、現在でも膨大なパレスチナ難民が生じて増加していく一方である。
かつて大東亜戦争開始前でも、日本はドイツとソ連に手玉を取られた。
ヒトラーは、ベルリンを訪れた松岡外相を歓待し、松岡を大感激させて大のドイツびいきにさせた。
日独伊三国同盟の誕生には、このことが影響している。
しかし……ヒトラーは日本びいきした訳ではなく、アメリカを牽制するために日本を利用したのである。
当の本人は日本人を野蛮人ないし猿と見下していた猛烈な人種差別主義である。
日独伊三国同盟こそが『日本にとって有害無益である』と、山本五十六率いる軍人や良識派の者たちはこれに危惧を感じていたが、無能総理ともいえる近衛文麿は彼らの反対意見を聞かず、同盟を結んだ。
このことが原因で、英仏蘭及びアメリカを硬化させた。
その結果……太平洋戦争が引き起こされたのである。
戦争末期には、和平工作をスターリンに託した。
むろんソ連は連合国であり、寧ろ日本領土を狙っていた敵国である。
日本の頼みなど聞く耳など持たず、どさくさに紛れて北海道を手に入れようとしたほどだから、失笑である。
このように日本外交は一貫にして甘く、この体質が抜け切れていない。
一度だけ叩けば、アメリカは中岡たち率いる連邦残党軍と手を切り、両者とも屈服すると考えた方が間違っている。
それは太平洋戦争の真珠湾奇襲攻撃でも証明されているのだが、元帥・秀真・古鷹たちはこれらを理解しているが、そのほかの日本人はまだ理解していないに等しかった。
政治的決着がつかないとすれば、どうするべきか……
政府は安全保障会議を開き、次に日本の取るべき行動について模索した。
実質的には、防衛省長官と元帥が仕切る軍事会議である。
その会議の席上で、安藤首相はもの思いにふけていた。
これ以上戦争を続けたくなかったが、アメリカと虎の威を借るキツネのような連邦残党軍はやる気満々でいる以上は、こちらも戦い続けなければならない。
もっとも最初に仕掛けたのはアメリカだから、売られた喧嘩を買うのは当たり前だというのは言うまでもない。
アメリカの言い分は、連邦国を崩壊に導き、アジアの覇権国家となった日本は、将来の自国の安全保障を脅かすと視野に入れて戦争を仕掛けた。
これに応じた日本は独立国家として、やむを得ない選択肢だったという言い分だ。
つまり言い分においては、双方はイーブンなのだと安藤首相は思い直した。
これは決して洒落ではない。
「……首相、大丈夫ですか?」
心配げな元帥の声が耳に入ってきたので、安藤は我に返った。
「ああ……大丈夫だ。少し考え事をしていただけだ。会議はどこまで進んだのかね?」
「我々としては、アメリカと連邦残党軍が行動を出る前に次の手を打たないといけないと言うことです。それについては、矢島防衛省長官が説明します」
「統幕長ともすり合わせましたが、率直に言って、アメリカと連邦残党軍が次にどのような手を打って来るのか分かりません。
戦略原潜を使って、東京を狙ってくるかもしれません。もっともミスター灰田はそんなことは許さないと約束してくれましたので、そのような核攻撃は功を奏さないでしょう。
米軍もそれを承知していると考えます。連邦はしたくてもできないでしょうが。
となると、特殊作戦軍を使い、オーストラリア・フィリピンを経路して沖縄を狙うか。
同時に、北海道も狙って我々の戦力を分散させることも考えられます。
敵はZ機の基地をなんとしても破壊したいのですから。
むろん、グアムからも日本への戦略爆撃は可能ですが、Z機にまた叩かれる恐れがあります。
しかし……沖縄であれば日本領土なので我々もむやみに爆撃破壊はできません。
いずれにしろ、パールハーバー基地を徹底的に破壊しましたので空母戦闘群や連邦艦隊などを運用する以上は、まず基地を修復しなければいけません。
これには二ヶ月は掛かると踏んでおります。
その間に、我々としては米軍や連邦残党軍、連邦派深海棲艦に対して致命的な一手を打ちたいわけですな」
「現場の意向では、ハワイを占領するのがもっとも効果的だと考えられます」
杉浦統幕長が答えた。
「ハワイを押さえられれば、ここからZ機を飛ばしてアメリカ本土を攻撃できますので、そうなればアメリカもギブアップするでしょう。
この作戦は極めて困難ですが、やるだけの価値はあると考えます。
ましてチェックメイトとなり得る可能性があるとすれば、全力で傾けるべきと考えます」
「技術的には可能かね?」
「はい。海自は連隊規模の1個戦闘団を運べる《おおすみ》型大型輸送船を3隻持っていますし、また輸送艦・支援艦機能を持つ《いずも》型護衛艦、また輸送艇1号型などでも兵員を運べます。これでおよそ1個師団。
またZ機を輸送機として使えば、第一空挺師団も下ろせます。
取りあえず兵力は2個師団ですが、Z機による空輸を反復すれば兵力は増強できます。
空母戦闘群と艦娘たちがあれば、上陸時の事前攻撃で在ハワイの米軍と連邦軍を制圧できると考えます」
矢島の説明が終わると、元帥も付け加えて説明をした。
「彼女たちはハワイ占領作戦後には本土に引き返すように命じています。
なお同じく、PMCも国内に残っているだろうと思われる工作部隊の一掃に伴い、大規模な作戦……ミッドウェー海戦でも、深海棲艦が襲撃に対しての備えでもあります。
また戦艦水鬼たちからの話では中岡たちは、どこかに元ある島を人工島で拡大させ、要塞島を秘かに建設中であると言われ、これらを潰すための最終決戦艦隊を編成するためです。
こちらの作戦は彼女たちとPMCの全戦力を注ぎ、この要塞島を葬るために待機と言うことでもあります」
戦艦水鬼たちも元帥たちに友好的になっており、こうした情報提供はありがたいものだなと安藤首相は頷いた。
「いやぁ…これはどちらも大作戦となってきましたな……」
秋葉法務相が遠慮のない大声を上げた。
「いかに憲法を改正したとしても、これはちとやり過ぎではないでしょうか?」
秋葉は全閣僚のなかでも最も高齢なので、遠慮のない発言ができる。
「確かに我が自衛隊は元々……専守防衛のために創られたもので、海外派兵には向いておりません」
矢島防衛省長官は冷静な口調で答えた。
秋葉の挑発に乗せられないように用心したのである。
このような発言は、当然予想されたことであり、元帥は矢島の言葉を繋ぐように言う。
「しかし、すでに戦端は開かれてしまったのです。このまま座してアメリカ・連邦残党軍の反撃を整うのを待ち、両軍が持てる力を総動員して攻撃を掛けてきたら、とうてい我々は持ちません。ミスター灰田に頼んで、核兵器をプレゼントして貰うならば別ですが……
しかし、首相はそんなことを望まないでしょう?」
安藤は頷いた。
「むろん望まない。我が国は連邦とアメリカから核攻撃を受けているから、核によって反撃する資格はあるかもしれんが、国民感情が許さないだろう。私はそんな気はない」
「私もそう思います」
「むろん私もだ」
矢島と元帥は答えた。
「だとすれば…ハワイ占領と連邦要塞島攻略が我々に可能な選択でしょう。逆に言えば、ハワイ攻略には空母戦闘群をこのために使うべきだと考えます」
「うーむ…」
安藤は長嘆息した。
「法相の言われるとおり、これはまさしく大作戦だが、しかしほかに選択肢はないのであれば、致し方ない。最高司令官として作戦を許可しよう」
自分の名前は、第二次太平洋戦争を引き起こした首相として後世として残るだろうと、安藤は考えた。
しかし、甘んじてこの汚名を着るつもりである。
……国家としての存続の瀬戸際なのであり、その意味は緊急避難と言っても良かった。
統幕本部では、さっそく作戦の細目を練りにかかった。
まずZ機で再び予備爆撃を行ない、修復中のパールハーバーを再度破壊する。
ただし敵の飛行場は無傷で占領するため、攻撃目標から除外される。
その理由は占領後に、Z機用滑走路として必要だからである。
在ハワイ米陸軍・海兵隊基地はもちろん、連邦残党軍基地も徹底的に叩く。
上陸作戦を阻止する部隊を排除し、味方上陸部隊を容易ならしめるためである。
これに対し、米軍・連邦残党軍は当然、サンディエゴに基地を置く海兵隊・海外遠征部隊を送り込んでくる可能性が高い。
これは1個海兵師団、1個航空団、さらに支援兵站部隊からなり、かつて佐世保基地にいたエセックス級強襲揚陸艦4隻に乗り込んで駆けつけて来るはずだ。
陸自としては、この兵力ともっとも激戦となるだろうと踏んでいた。
海兵隊は言うまでもなく殴り込み部隊として最強である。
海外派兵の際には必ず彼らが先遣隊となって、戦地へと足を踏み入れる。
ガダルカナル島の戦いでも彼ら無しでは、戦況を変える事は出来なかったとも言われている。
ただしそれは彼ら海兵隊が上陸に成功すればと言う話で、空母戦闘群がこれらを阻止するから問題はない。
米軍は、恐らくハワイ防衛に当たりに少なくとも4個空母戦闘群を繰り出してくるだろう。
一方、中岡たち率いる連邦残党軍はアメリカがこの戦いに敗れたら、自分たちはどのような扱いを受けるかは当然把握しており、戦艦水鬼たちが言っていた何処かにある要塞島に戦力を整えているだろうと推測した。
前回の戦闘を学び、兵装を変更するか、新たなメカニズムを追加したかもしれない。
漫然と同じ構えでやって来るとは思えない。
米軍の強さはこの先端軍事技術にもあるわけだから、日本空母戦闘群に対抗し得るなにか新たなメカニズムを開発するだろう。
そこまでは統幕本部の推測は当たっていたが……しかし、それが超大型のEMP爆弾とVTミサイルだと思いも浮かばなかった。
ハワイまでは、なにしろ6000キロに及ぶ海路を進撃するわけだから、慎重な部隊編成が必要なのである。
あらゆる予測不能な事態にも耐え得る姿勢が必要である。
しかし、これが自衛隊始まって以来の長征というわけではない。
深海棲艦が現われる前は、イラク戦争から湾岸戦争、そしてソマリア派遣と南スーダンなどにも参加した。
いやもっとも言えば、第一次世界大戦のときに連合国の要請で帝国海軍の巡洋艦と駆逐艦が地中海に遠征しており、最長の遠征である。
そう考えてみれば、ハワイまではむしろ楽と言えた。
作戦コードネームは“オメガ”
これを持って望まない戦争を終わらせようとする意思が込められている。
Z機部隊による爆撃ミッションは6月15日。
上陸部隊進発は5日後……6月20日である。
空母戦闘群に守られつつ、陸自部隊は進撃する。
海龍部隊もむろん全部隊が参加する。
要塞島攻略作戦は、全連合艦隊・PMCでこれを殲滅する。
むろんハワイ攻略後は、Z機の空爆ミッションも加わる。
かつてのサイパン・グアム島攻略作戦のような大規模な上陸作戦と化す可能性も高い。
しかし痛いことに未だに発見されていないことだ。
元帥たちも戦艦水鬼たちに尋ねたものの、当の本人たちですらも分からない模様だが……
発見後は速やかに作戦が開始されると言うことだ。
しかし、ハワイには未だにたくさんの日系人がいる。
それを考えると、安藤の心境は複雑だった。
不思議なことに、太平洋戦争当時もハワイ・ホノルルには3000人もの日系人がいたが……米軍は彼らに対しては、何の措置もしなかった。
本土にいた日系人が全員抑留され、リロケーション・センターに送られたにもかかわらずである。
ハワイの日系人が、真珠湾攻撃の手引きをしたと言う言説をなすアメリカ人もいたが、むろんこれは当たらない。
彼らは全く奇襲攻撃など知らなかったのである。
日系人の苦悩は戦争が進むにつれて、深まってきた。
1世は日本人としてのアイデンティティーを持ち続け、連合国の一員となって祖国と敵対するつもりはなかった。
高齢だったためでもあり、アメリカ国籍も持っていなかったためでもある。
しかし、ハワイやアメリカ本土で生まれた2世は自動的にアメリカ国籍を獲得したので、アメリカ人としてのアイデンティティーを示すため、米軍に志願するのが生まれた。
アメリカ陸軍首脳の多くは、最初は祭儀の目で見たが、ともかく使ってみることにした。
アメリカ将校を指揮官とした442部隊が編成され、イタリアに送られた。
死傷率は全米軍中もっとも高く、獲得した勲章の数ももっとも多かったと言われる。
これは彼らが単に勇敢だったわけではなく、自分たちを認めさせるため、普通の米軍兵士よりも数倍に戦わざるを得なかったのである。
次に米軍首脳は彼らを太平洋戦線でも使ってみることにした。
さすが戦闘部隊に入れるわけには行かないので、間違って友軍誤射を起こしかねないためだが……情報部隊に入れて、通信や尋問官として使った。
これが大成功をおさめた。
日本語が解る者が、米軍にはほとんどいなかったからである。
戦争末期には頑丈に抵抗する日本兵に対して、降伏を求める役目も果たした。
彼らによって救われた日本兵も少なくなかった。
ともかく、ハワイの日系人にはそのような歴史があるのだが、再びハワイが占領されたら、彼らはどう考えるか。
安藤にも予測はつかなかった。彼らを純粋なアメリカ人として考えるほかはなかった。
今回は安藤首相と元帥たちによる会議であり、日本もまた『ハワイ攻略作戦』と言う大胆な作戦を計画すると言う事を決意しました。
なお、その時は空母戦闘群と海龍部隊、海自のみで制海権を取ります。
秀真・古鷹たちはとある話で重要な任務をするために待機であります。
余談ですが気がつけば、あと7話で100話になります。
一年前にリメイク版を投稿してから、ここまで執筆した自分が怖いです。
灰田「自信持ってやったことですから大丈夫ですよ」
もう少しで第三章も終わりに近づいていますから、もう少しで第四章に突入します。
なお第四章は原作とは違い、オリジナル展開が多くなる予定です。
原作とは違った展開でも楽しめて頂ければ幸いです。
灰田「今後の作品予告が終えたところでそろそろ時間になりますから、次回の予告に移ります」
元帥「今回は私が担当する、次回はまたアメリカ視点に戻る。その多くが反撃計画の戦力などが多いがこれからどういう展開になるかは次回のお楽しみだ」
また遅くなるかもしれませんが、楽しみに待っていて下さい。
灰田「ではそろそろお時間になりましたので……。次回まで、第九十四話までダスビダーニャ(さよならだ)」
元帥「ダスビダーニャ!」
ダスビダーニャ!次回もお楽しみに