超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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お待たせしました。
予告通り、ついに第四章、元より最終章が始まります。
原作『天空の富嶽』とは違った展開、原作にはないオリジナル展開が多いため投稿が遅れることもありますがご了承ください。

灰田「ではこちらも予告通りまずはアメリカ視点に続き、そして連邦視点から送ります。果たしてどんな展開が待っているのかは本編を読んでからのお楽しみです」

それでは改めて……

作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』


最終章:未来への道標
第九十九話:アメリカの悪夢


20XX年6月末

第二次日米戦争(第二次太平洋戦争)が行われている最中、アメリカ政府視点に移る。

 

ワシントン・ホワイトハウス

 

「……以上はこれらの報告です」

 

コットンCIA長官は重い口調で重要情報を告げた。

 

「……なるほど、分かった」

 

ハドソン大統領は深刻なストレスに直面していた。

普通の常人でも相次ぐ理不尽な報告を聞いたら、胃に穴が開くほどだ。

または胃薬や栄養ドリンクが手放せない状態でもあるに等しい。

 

まずはCIAからの報告だった。

CIAは国外情報・諜報活動など軍事活動を行なう。

その一方、かつて911事件では事前にいくつかの情報を察知したのにも関わらず、あの攻撃を見逃したとして国内から非難の嵐を浴びた。

深海棲艦出現後もどうにか汚名を返上したものの、連邦誕生時や日本の謎の重爆などにはまたしても汚名を着たため、焦っていることに変わりない。

コットンCIA長官からの報告では、国外では他国はアメリカに味方するものなどおらず、多くの国々が中立な立場を貫いている。

ましてやNATO同盟国の多くは、ほとんどが自国の防衛などで精いっぱいであると同時に、連邦残党軍に関わりたくないと言うのが本心である。

過去に行なった国連会議でも某三ヶ国のせいで散々な目に遭ったのだから関わりたくない。

ましてや反日しかできない連中とは関わらない方が良いと言う過去の教訓を得心得ているのだから。

 

次はFBIからの報告だ。

FBIは国内情報・安全保障活動を行なう。

国内ではいつの時代でもテロリストは潜伏しており、FBIや警察の捜査でも追いつかない状態でもある。

ハリソンFBI長官からの報告(主に国内情勢など)では国内では厭戦気分が高まって来た。

そのほとんどが連邦残党軍と言う他者をここまで擁護する必要はない、同盟を決裂すべきだと言うデモ運動も高まって来たのは言うまでもない。

また彼らを追い出すべきだとレジスタンス運動をする者たちも少なくはない。

ハドソンはテレビで観ているから知っていると皮肉ったが。

 

双方の報告を聞いて参っているハドソンを見守るかのように、グレイ首席補佐官を始めとする各補佐官たち、マーカス国務長官、ケリー国防長官も出席した。

なお珍しく、コンドン副大統領も顔を見せていた。

アメリカ合衆国における副大統領ほど、曖昧な立場にあるものはない。

俗に『花婿の介添え人』と呼ばれる。

普段はほとんど仕事などなく、あるとしても各国との親善行事に参加するぐらいである。

簡単に言い換えると『大統領の影武者』であり、現役大統領が仮に唐突な死を遂げたあと、ピンチヒッターとして大統領職を受け継ぎ、大統領任期が終われば正規の選挙で選ばれた大統領にとって代わられる。

もっともかの太平洋戦争時後期でルーズベルト大統領亡き後のトルーマンに、冷戦時代のケネディー暗殺後のジョンソンのようにそのまま大統領に横滑りするケースもあるが……

このコンドンは共和党だが、中々の野望家であり、ケリー国防長官と強い気脈を通じているとも言われている。

なお最近では黒い噂として、中岡たち連邦残党軍との人脈なども築いているとも囁かれている。

 

「ところで……肝心のハワイの最新状況はどうなっているのかね?」

 

ハドソンは、先ほどの嫌な報告を忘れるかのように話題を切り替えた。

その言葉で、その場にいた全員、そして雰囲気が氷のように凍りついた。

言い換えれば慙愧《ざんき》の念である。

ここに参謀総長がいれば、情けなさのあまり舌を噛みかねなかっただろう。

何故かと言えば、ハワイを見捨てたからである。

ハワイを見捨てた理由は、アメリカの切り札とも言える空母戦闘群の消耗があまりにも大き過ぎたのである。

 

今では味方である連邦残党軍・連邦深海棲艦により、旗艦《ロナルド・レーガン》率いる第7艦隊をやられ、日本との第二次太平洋戦争の戦闘では《ジョン・C・ステニス》《エイブラハム・リンカーン》に、そして今度の海戦では《セオドア・ルーズベルト》《ジョージ・ワシントン》《ハリー・S・トルーマン》《ジョージ・H・W・ブッシュ》をやられた。

さすがに喪失しなかったものの、全艦大破した。

米海軍に残されたのは最新鋭空母……ニミッツ級後継艦《ジェラルド・R・フォード》に、姉妹艦《ジョン・F・ケネディ》《エンタープライズ》の3隻となった。

しかも日本海軍は4個空母戦闘群に対して、こちらは1個空母戦闘群しかない。

戦時中ならば巡洋艦の船体を利用した軽空母……元より護衛空母で穴埋めできる。

史実では米海軍は、この護衛空母を実に大量保有していた。

搭載可能な艦載機数は50機と少ないが、大量にあれば正規空母にすら負けないほどの量である。

しかし、軽空母を持っている国は限られている。

しかもNATO同盟国である英国やイタリアなどは、中立の立場を貫いており貸与してもらえない。自国の防衛で精いっぱいでもあるが、何者かに操られているのかと言うぐらい言う事を聞かない状態でもあった。

まして今から多数の軽空母を建造しようとしても、とても無意味である。

これらが出来ないため、米海軍は艦隊保有するしか方法がない。

かつての日本海軍と同じ思想だが、これらを失えば、海外への戦力プロジェクションを完全に消失してしまい、覇権国家としての地位を失いかねないからだ。

 

事実、その恐るべき可能性はあった。

何しろ日本海軍にはソナーに映らない探知不能なステルス原潜がいる。

その数は100隻だが、米軍は艦娘と同じ数ほど持っているのではないかと思った。

空母の多くは、この原潜にやられたのだ。

まだ損傷も何ひとつもしていない無傷の最新鋭空母《ジェラルド・R・フォード》など3隻もハワイ近海に配備しておけば、双方にやられる可能性が高い。

そのため損傷した各空母を守りつつ、サンディエゴとサンフランシスコに引き揚げさせたのである。

 

「最新情報では、日本軍はダイヤモンドヘッド周辺とカオネに上陸し、我が防衛軍との死闘を繰り広げています」

 

ケリーが答えた。

 

「なにしろ、日本軍には《ミラクル・ジョージ》と言う強力なステルス重爆がいますので、これで海岸防塁をやられ、浸透を許してしまいました。

陸上兵力……特に機構兵力においては、我が軍が遥かに有力でしたが……

戦車を含め各種の戦闘車輌に、火砲などが敵空母戦闘群の艦載機攻撃に狙い撃ちされて消耗し続け、今ではその優位も失われつつあります」

 

「うむ……」

 

ハドソンは唸った。

 

「なんとかこっちも援軍を送りたいところだが、空からでも海からでも敵にやられてしまう。これではどうにもならん」

 

つまり言い換えると制空権も、制海権も日本海軍に奪われたのである。

ハドソンが言っていることは、米空軍は輸送機で、米海軍は輸送船団を組んで増援部隊を送ろうともしたが、なにしろ空母の護衛ができない。

輸送船は例の原潜《海龍》にやられ、ことごとく沈没した。

輸送機部隊は敵艦載機の攻撃に晒されて撃墜されてしまう一方である。

このおかげで2個師団を失ってしまった時点で、ハドソンは増援を送るのを諦めた。

しかし、ハワイには2個歩兵師団と2個海兵隊遠征軍が頑張っている。

特に後者の戦力は強力で、太平洋軍・ディエゴ司令官の支えとなっているはずだとハドソンは期待していた。

 

何とでも思え、もうすぐお前はその椅子から引きずり降ろされるのがオチだ……

 

この会議室の片隅に小さなハエ……これに偽装した偵察UAVでこの会議を観察していた中岡と連邦残党軍の側近や幹部たちと、そしてもう一人の立役者は、頭を抱えているハドソン大統領を見て嘲笑っていた。

コイツに冤罪を押し付ければ、晴れて大統領になれるのだからだ。

さすれば連邦残党軍の中岡たちと共に、日本に膺懲できるのだから楽しみで仕方ない。

しかし当の本人は、自分がそう追い込まれていることをまだ知らなかったのだった……

 

 

 

この会議が始まる前にさかのぼる。

連邦残党軍は、どうにかして日本と艦娘たちに痛い目に遭わそうと考えていた。

連峰建国記念と言うべき『第二次南シナ海戦』では惨敗。

次に行われた通商破壊作戦でも、沖縄侵攻作戦『征球作戦』も惨敗。

日本に潜入した工作員によるコマンド作戦も、切り札として用意した連邦空母戦闘群に、人造棲艦《ギガントス》なども参加したが、ことごとく返り討ちどころか連戦連敗をし続けた挙げ句、連邦国は三日天下の如く崩壊した。

今では残党軍と化してしまったため、今までの雪辱を果たせないままである。

そして戦艦水鬼たちと少数の米艦隊が、日本に亡命を許してしまったことで中岡たちはヒステリック状態でもあるため、どうにか良い戦果を残したいのが本音である。

さもないとアメリカも見捨てるだろうと言う結果になりかねないからだ。

寧ろ世界の笑い者とされていることが事実だろうと思われたが、実際は本物の『世界の笑い者・連邦軍』と言われたほどである。

そうこうする内に、忠秀がひとつのアイデアを持って来たのである。

 

なお、この作戦名は『トロイの木馬作戦』と名付けられた。

トロイの木馬とは、トロイア戦争において、ギリシャ勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、ギリシャ神話の英雄ことオデュッセウスが木馬を作って人を潜ませ、それをイーリオス市内に運び込ませることを提案した。

転じて、内通者や巧妙に相手を陥れる罠を指して「トロイの木馬」と呼ぶことがある。

現代で言えば『欺瞞作戦』のひとつである。

連邦残党軍はこれを再現して、日本にひと泡食わせようと考えたのだ。

 

「今度は小型化した原爆を、これを潜水艦に積めばいいと思います」

 

忠秀は言った。

 

「積めることはできるのか?」

 

中岡元連邦大統領は言った。

未だに過去の栄光をすがっている哀れな凡人と化した、哀れな独裁者と言っても良い。

自分が世界覇者になる夢は脆くも崩れ、栄光を誇った連邦共和国も崩壊した。

かつての北の独裁者と同じ運命を辿っている。

しかし殺されていないだけまだマシであり、彼よりも長生きしている。

だからこそ生きて日本に仕返ししたいのが最高の快楽であり、生き甲斐でもあるのだ。

 

「はい、後部魚雷室を空にすれば搭載可能だと思われます。ただし艦内で組み立てなければなりませんが……」

 

湯浅主席は落ち着いた口調で答えると……

 

「それが可能ならば、俺様に良い考えがある。我が軍の潜水艦に原爆を積み、タイマーを付けて、日本近海に放置する。蓄電室に浸水して塩素ガスを発生し、本艦を捨てたように見せかける。

つまりこの潜水艦は東京に接近して、東京湾に潜り込み、自爆攻撃を目論んでいたが、事故のため放棄されたと見せかける。

当然、この潜水艦には無人になる直前まで乗組員たちが乗り込み、僚艦も付き添う。

そして放棄する時が来たら、僚艦に乗り込む。

この際に救難信号を発信させる。これを聞きつけた日本海軍ないし多国籍海軍が来る。

その時は神にも劣る馬鹿な駆逐艦たちを派遣して、この潜水艦を調べるだろう。

そして無人であることを確かめれば、調査のために母港に曳いて行こうとするでしょう。

しかし、母港に入港した時は……ドッカァァァァァァン!と原爆が炸裂することだ。

艦を放棄するところ、ポイントはここだ。おい!」

 

中岡の命令を聞いた、アンミョンペク総参謀長は海図を開いて指を指した。

そこには野島岬の東……東経150度近いポイントであった。

この経度まで日本海軍ないし多国籍海軍は、哨戒線を張っていると考えられる。

 

「だとすれば、当然馬鹿な馬鹿どもは横須賀鎮守府に潜水艦を持っていこうとする。

ここで愉快に爆発したら、東京も巻き込まれて汚染地域になること間違いなし。

そして日本は降伏するだろう」

 

『ううむ……』

 

全員が唸った。

 

「お言葉ですが日本海軍などはそれほど単純と思えません。潜水艦魚雷室にあるのが原爆だとバレたら、すぐに撃沈されると思います。危険を避けるためには……」

 

名もなき指揮官の言葉は途切れた。

自分に反対するものは要らないと判断した中岡自身が射殺したのだから。

その利き腕には御自慢の黄金銃《白頭山(ハクトウザン)》が握られていたからだ。

連邦や左翼が好きなお家芸とも言える内ゲバでもある。

自分に反対する者は『レイシスト』『裏切り者』と決めつけて、こうして殺処分することを躊躇わないのである。

現実でも気に入らないと殺す手口は頻繁に行い、近年でも快楽殺人者のように殺すことを悦びとする。

 

「他に文句のある奴は?」

 

ドスの利いた中岡の声を聞いた者たちは、誰ひとり否定することはなかった。

この場にいた忠秀は『死んだ馬鹿の死体は、ゴミと一緒に焼却場に捨てろ』と部下たちに命令した後、何事もなかったかのように冷静な顔に戻り、中岡を褒めた。

 

「私はそうは思えません。これを調査するために必ず曳航して行こうとするでしょう。

そしてタイマーは、容易く中断できるようにセットしておけば良いのです。

しかしこれはダミーでして、本物のタイマーは本体の奥深く隠しておきます。

その設定時間は……そうですな…… 48時間から60時間と言うところでどうでしょうか?」

 

忠秀の助言を聞いた中岡は、苛立っていた顔から真剣な顔に浮かんだ。

 

「なるほど、よく考えているな。細部を詰めれば上手くいくかもしれない」

 

中岡たちは、アンミョンペク総参謀長たちなどを集めて検討に取り掛かった。

第一の問題は、日本海軍がこれを原爆だと分かった場合、どのように対応するのかである。

次第に恐怖よりも好奇心が勝ってしまい、潜水艦を曳航して行けばいい……

あるいは罠と悟りつつ、それが本物の原爆かどうか確かめるため、曳航していくかもしれない。

いずれにしろ、横須賀鎮守府まで曳航すれば、味方の作戦勝ちである。

侃々諤々《かんかんがくがく》の議論の結果…… これをやってみる価値はある作戦だと言う結果に纏まった。

むろん、最後のチャンスかもしれないかもしれない。

しかし、それは危険を冒さなければ形勢逆転できない。

 

それに、この作戦は日本にダメージを与えるだけでなく、あのレームダック大領領ことハドソン大統領を貶める作戦でもある。

第三者こと、彼のコードネームは『ディープ・スロート』の協力も必要不可欠である。

現役大統領よりは劣るものの、武闘派なので日本反撃時には彼失くして成功しない。

仮に失敗したら、殺せば良いのだからと連邦残党軍の決定事項でもある。

そのための特攻機も用意してある。

 

ともあれ中岡たちはこの計画を纏めると、湯浅主席に託して第三者の協力者『ディープ・スロート』のところに持っていった。

 

「こんな馬鹿げた作戦を、本気でキミたちは考えているのかね?」

 

計画書を読み通した『ディープ・スロート』は、唖然とした表情になった。

 

「馬鹿馬鹿しいからこそ、上手くいくと考えます」

 

湯浅主席は、怯まずに答えた。

 

「全ては日本軍の好奇心に掛かっていますが、どこの民族であれ、好奇心には負けるのではないでしょうか」

 

「ふむ……」

 

『ディープ・スロート』は唸った。

 

「そうかもしれんな。確かになかなか興味深い作戦ではある。これを持って国務長官に相談してみよう」

 

この作戦が行われるのは、秘密裏に行われた結果……ハワイ陥落後に発動することに決行した。




と言うことで、第四章が今日からスタートしました。
またしても新たな展開と言いますが、アメリカもですが、追い詰められた連邦も同じく怪しい動きを注目すると良いかもしれません。
なお『ディープ・スロート』の元ネタは、田中光二先生の記念すべき超空シリーズ第一作『超空の艦隊』からです。
なお正体は日本人であります、裏切り者でもありますが。
決して某ステルスゲームの彼ではありません。
なお章タイトルは『荒鷲の大戦』の最終巻タイトルです。
本来ならば原作では別タイトルですが、最終章に相応しいかなと思い、このタイトルにしました。

灰田「『ディープ・スロート』の正体はしばしまだ先ですのでお待ちを」

余談ですが今年は重巡改二実装と聞きましたが、青葉じゃなくて別の娘でした。
おめでたいことに変わりはないですが、次こそは来ると信じています。
髪型が変わると予想します、簡単に言えば『にゃがつきのいる鎮守府』のロングポニテの青葉のようになると思います。

灰田「ともあれアーケード版では青葉さんと衣笠さんが実装しましたから来ると思いますよ」

青葉「青葉の活躍見てください、司令官」
衣笠「衣笠さんの活躍もよろしくねぇ!」

動いている古鷹たち可愛いです、某動画サイトで観ました。
可愛くて気分が高揚します(加賀さんふうに)

灰田(ようやく気分が戻り、安心しました)

では新たな戦いに伴い、次回予告に移りますね。

灰田「では次回は、お二人にお願いいたします」

青葉「ついにいよいよハワイ・オアフ島が激戦地になります。日本の自衛隊と、米軍・連邦陸軍の合同部隊の戦いが始まります」

衣笠「果たしてこの戦いの結果はどうなるのかは次回で明らかになるからねぇ!」

次回もアメリカ視点ですので、お楽しみを。

灰田「それでは切りの良いところになりましたが、第百話までダスビダーニャ(さよならだ)」

青葉・衣笠『ダスビダーニャ!!』

ダスビダーニャ!次回もお楽しみに。
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