対人戦ばかりが重視されているような気がしたので衝動的に書いた単発1本。
設定とかはいつものように適当です。
(´・ω・`)たま~にね。一週間に一回くらい。
「主任~? しゅに~んどこですかー?」
「……」
「あるぇ~? どこ行っちゃったのかなぁ……せっかく新しい機体を作ったのに」
……。
足音が遠ざかっていくのを息を潜めてじっと待つ。
膝を抱えて、体育座りで顔を伏せて。
「……行ったか」
警戒は緩めず机の下から這い出る。
「室長はダメージレベルAでしか遊ばないって自分ルールをやめてくれれば私だって喜んで遊んであげるのだがなぁ。あれだけはいただけない」
やれやれ。
鏡に映った徹夜明けでやつれた精気のない面を
我ながら、ひどいものだと思う。
点滴でも打てば元気になるのだろうか。
針は嫌いなので、絶対にお世話になるつもりはないが。
救急車に乗るような事態でなければ誰が行くものか。病院が来い。
「……さて」
作業を続けよう。
なに。死ぬことはない。
労災が適応されるかどうかは知らないがね。
私の今世の名は****である。
……。
ぶっちゃけ、名なんて知らなくても話は進められるんだ。だから伏せておこう。面倒だし。
ここでは主任と呼ばれている。理由は色々あるが、まぁそういう名称の役職だからだろう。
歳は内緒。
趣味は……仕事? あれ。仕事が趣味ってダメなんじゃなかったか?
ちなみに未婚である。知り合いにも友達にも碌な人間がいないので結婚なんて夢のまた夢。
さて。
仕切りなおす必要も一息置く必要も語る必要もないだろうが、あえて言おう。
カスであると!!
……いや。違う違う。
あえて言おうなんて言葉を使うから、つい。
うん。
そうなんだ。
ガンダムなんだ。
俗に言う、転生ってやつだ。
特典なんてないし、才能なんてものは……まぁなくもないけど。
神様なんて知らないし、輪廻転生も円環の理も大宇宙@の法則もわからない。
だけど、転生なんだ。
学生がもう一度生まれ直したところで、なにがどう変わるものでもないと思っていたが。
人生経験だってそんなあるわけじゃないし、子供が子供に戻ったところで自分を変えられるのかと。
変わっていたのは、違っていたのは、環境だ。
世界そのものだ。
ガンプラバトル云々の……タイトルは忘れたが、とても平和で明るく楽しそうな近未来(いや現代か?)の地球の話だ。
細かいどうでもいいところは端折ろう。
ガンダムはいくつかのシリーズしか知らなかったが、好きだった。
それでガンプラを作って動かせるなんて夢みたいで素敵な世界に生まれ落ちたんだもの。そりゃあやるだろうさ。ガンプラバトルってのをさ。
そして。途中の大事なところを語るとすれば、ガンプラバトルのとある大会で、準優勝した。
えぇ。
準優勝でした。
……。
白い悪魔には勝てなかったよ……。
で。
なんやかんやあって就職した。
企業秘密とか禁則事項とか黙秘義務があるので詳しくは語れないが、ガンプラに関係するところだ。
それからそれなりの年月が過ぎて。
主任と呼ばれるようになり。室長や隊長や教授や博士といった濃い面子に出会って。
今に至る。
以上、回想もどきの説明おしまい。
「うぁ~……終わった終わった」
背伸びをする。あちこちの関節がバキボキと気持ち良く感触の悪い音を奏でる。
物足りなかったので柔軟体操もしておく。
糖分補給のためにシガレットを咥える。これも前世の物とは少し違っていて、値段が高い分長時間舐めていても溶けてべたつかないのだ。何気に凄い。ココアが好きだけどオレンジも好きだ。
「あらぁ、主任まだいたの? 夜更かしは美肌の天敵よぉ」
「いたよー」
どこからともなく現れる教授に即返答。
この人は変人である。だがしかし変態ではない……と思う。
でも、自他共に認める善人である。
そんでもってガンプラの操縦、こと格闘戦に関しては超人である。
「なにをしていたのん?」
「新しいAIの思考ルーチンを組んでいた。今回のでさらに連携力が強化されるはずだ。……試してみるかい?」
「それじゃあ、遠慮なくやらせてもらおうかしらぁ」
「おーけー。バトルフィールドスタンバイ。バトルシステム、シュミレーションプログラム起動。AIバージョンアップ用意。ダメージレベルC……は、デフォルトか」
口頭による起動コマンドを次々と唱えていく。
「モード
クリエイターコマンドを使い、一般の店などでは設定できない難易度にする。
ここから先は、ノーマル粗製風情が立ち入って良い領域ではない。
作業台が部屋の奥に自動で寄せられていく。
部屋の照明が落とされ、床からせり上がってきた六角形の台。私はこれをバトルベースと呼んでいるが、いつまでたっても定着しない。なぜだ。
『Player――Set Your GPBase』
教授と私は自前のGPベースを置く。
『だぅんろぉどなぅ』
目の前で表示されるシステムメッセージを眺める。表には出せないふざけた文を入れるのは博士の仕業だろう。いつもの光景だ。
私のGPベースとリンクしてNPCのAIが更新されていく。
部屋の隅に移された作業台のコンピューターもAIの最終チェックを済ませ次第こちらに送信している。
「主任の機体はいつものアレね?」
「無論だ。教授は?」
「当然、いつものよ」
伊達に長い付き合いではない。
この程度のやり取りで十二分に通じる。
『Misson Select』
「新規プログラムのダウンロードは……うん。流石にここはいつやってみても速いな。セレクト『VSトリニティ』」
『Begining Plavsky Particle dispersal』
プラフスキー粒子という謎の物質が戦場の舞台を整えていく。
ちなみに。
今回のフィールドは群島で固定されている。
元々のシチュエーションに近い状態で、自分がその作品の登場人物になったような気持ちで遊べるモード。それがこのモード:コープミッションだ。
機体に制限を付けないと原作の世界観を破壊するが、そんなものは主なプレイターゲット層である子供たちには関係ないと思われるのでほとんど存在しない。ソロモンのビグ・ザムをノイエジールやデストロイやラフレシアで倒してしまっても別に構わない。あ、ゲーセンはライバルです。
原作通りのミッションの状況を楽しみたいのなら、自分でその世界のガンプラを買って作って遊ぼうね、というどこかの企業を思い出させる商法である。お店によっては機体を貸してくれるとことかあるけど。
ちなみに私が一番好きなミッションはジャブロー潜入作戦である。機体縛り(初代ジオン水泳部未改造限定)のソロだと難易度高すぎて一般には出せない鬼畜ゲーになってしまった。てか製作者であるこの私でもなにかしらのサポートがないとクリアできない。
『Please set your Gun-Pla』
私と教授が取り出し置くのは互いに慣れ親しんだ愛機。
まぁ、扱いの長さや回数で愛機認定すると相当数の愛機があることになるのだが。
「主任、アイディン出る」
「教授、ホワイトスモー出るわよ!」
さてさて。
名前だけでどんな機体か、予想が付くだろうか。
アイディン。
アイザックとディンの混合機である。それ以外も色々と組み込んでいるが、主な素体はこの二機である。
武装やパーツの換装によってありとあらゆる戦場で活躍できる万能機。
ファイターである私を体現したこの機体は、私と同じように戦闘が得意ではない。
下手ではないのだが、他のプロの人達と比べるとどうしても劣ってしまう。
今回の目的はAIの連携具合を確かめるだけなので、私はサポートに徹するつもりだ。
教授のホワイトスモーはシルバースモーを改造した、接近戦に特化した機体である。
難易度がベリーハードだから敵の反応速度や操縦技術は人外の領域だし、武装もデフォルトのままとはいえ機体クオリティが高いため相当強くなっている。
ちなみに。
私の現在のアイディンは索敵や撹乱、妨害といった戦闘支援をするための武装を多く装備している。
頭部ブームセンサーと左肩部レーダーアンテナ、背部大型レドーム、左手に持った偵察用カメラガンによる超長距離索敵によって出撃したその瞬間から敵MSを捕捉できる。バトルフィールドが7基稼動してもう一回り大きくなると流石に端から端まで探ることはできないが、それでも十分強力な能力だ。狙撃機や砲撃機との連携ではとても重要なポジションになる。
右手には護身用のMMI-M7S 76mm重突撃機銃を持ち、その邪魔をしないように小型のシールドが付いている。
あとは右肩部ミサイルランチャーで中距離から牽制や援護射撃をする構想だ。ここは実弾のキャノン砲やビーム砲に換装することも可能である。
背部にある二対六枚の主翼とメインブースター、脚部補助スラスターによって推進力を得ている。
機体のカラーリングは灰色を基調とした落ち着きのある無難なものだが、主翼の先端は紅色に塗ってある。これはなんでもかんでも三倍速にしたかった若い愚かな頃の名残である。
左右のバランスが悪いのであまり好みではないのだが、戦法としてこれが強くて楽なのだから仕方がない。
自重を一切しない、凶悪で遊べない武装よりはまだマシだ。あれは遊ぶ余裕すらなくゲームを壊してしまう。ゲームバランスの崩壊が訪れてしまう。
自分で組んだNPCに負けるのは嫌なのでちょっとした逆転兵装を用意しているが、それを使うようなことにはならないでほしいものだ。
――と、急に敵機の映りが悪くなった。
ミッションの内容からして考えるまでもなく原因に思い当たる。
ガンダムスローネドライのGN粒子散布による妨害だ。プラフスキー粒子なのにGN粒子とはこれいかに。
「……だけど、強度を上げれば」
ECCM起動。レーダー、重力、磁力、光学。どのセンサーも問題なく機能している。
粗くなった映像もすぐに元の鮮明なものに切り替わる。
「教授。敵情報を送信するよ」
「ありがとねぇ!」
教授は敵機に向かって一直線に突っ込んでいく。
回り道などしない。
というかそんなことをされたらガンダムスローネアインの長距離砲撃で私が危なくなるかもしれない。
敵は3機。こちらは2機。
どのみち、打って出ないことには勝ち目などないのだ。
「ふぁいとー」
ガンダムスローネツヴァイから射出された6基のGNファングからの射撃を軽業師の如くひょいひょいと避けていく教授。
ドライから粒子供給を受けようとしていたアインもツヴァイの援護のためにビームライフルを乱射して距離を取る。ホワイトスモーが長距離の射撃武器を有していないと瞬間的に把握したからか。
そんな弾幕の中で時たま回し蹴りや裏拳でファングを破壊しているのだから実に人間をやめていると思える。
見えるはずもない背後のファングをどうやって感知しているのだろうか。勘か?
「これっ……けっこう、厳しいわ、ねぇ!?」
目に悪そうで毒々しい赤い粒子がホワイトスモーを包み込む。
あぁ、そういえばベリーハードだとアインのGNランチャーによる砲撃はノーチャージで連射できるんだったっけか。溜めるともっと凄いことになるからあんまり意識していなかったが、こっちの方がゲームバランス的に危ない要素だな。ぶっ壊れだ。
しかもその高威力の砲撃を避けたところにツヴァイのビームライフルとファングが襲い掛かる。
うーん。かなり質の良い連携を見せてくれているな。
……おや。
そういえば、ドライの姿が見えないな。
【あらーと!! たーげっとろっく!】
高感度センサーが示した方向から赤い粒子の線が飛んできた。
アラートが鳴り響くと同時に回避運動をした私には当たらなかったが、やはり心臓に悪い。
敵NPCにこちらの機体数は提出していないのだがなぁ……なにをどう推測したのか。
ホワイトスモー単機だとは考えなかったのか?
いや、それならそれで背後からの奇襲ができるからいいのか。教授に前後の死角で得手不得手があるとは思えないが。真正面からでも背後からでも大して変わらないような気がする。
「……丁度良い」
アイディンで観測データを転送しながら戦うのは慣れている。
今世では情報の並行処理能力がかなり高く、コーディネイターかと言われるほどには優秀だ。それでも本物の天才には及ばない。所詮は優秀止まりな私である。
カメラガンのモードを切り替える。
カメラガンのレンズの下に、まるでライフルにくっ付いているグレネードランチャーのように存在する銃口。
「みっそーアーンドふらぁっしゅ! ついでのおまけにふぁいあー」
ロケットではなくミサイルなのにノーロックでぶっ放す。と同時に右肩部ミライルランチャーを分離。僅かばかりの機動力を確保する。
カメラガンに無理矢理付けた拡散ビーム砲と76mm重突撃機銃を連射しつつ突撃をかます。
はい。ここでちょっと解説タイムです。
口調が変わるのは教師っぽく振舞いたいからです。私語も異論も許しません。
皆さんはすでにご存知でしょうが、一般的にガンプラの操作は2つの光球状の操縦桿とパネルによって行われています。しかし、機体の操縦以外にも様々な仕事があり、膨大な情報を処理する必要がある私にとってそれでは操作性、というか自由度が足りないのです。セコンド用のオペレーターパネルというものもありますが、それだと今度は操縦が疎かになります。物理的に手が足りなくなります。元々の、本物のMSならペダルがあるから多少はカバーできると思うのですがね。
そこで、色々と無い知恵を絞って生み出したのが、私専用の操縦桿です。GPベースに保存されているのでどこのバトルシステムでも使えます。見た目は普通のと変わりません。
これは握りや指の配置、タップやリズム、手首の捻りなどで入力方式を整えた画期的な操縦桿なのです!
具体的なことを書くと原稿用紙の束ができるので割合割愛。
これによって操縦をしながらキーボード入力よりも速く効率的に作業を行うことができるのです。
はい。以上説明お終い。
ミサイルを撃ち落し、重機銃よりも威力が低そうな拡散ビームをシールドで受けて立つことを選んだドライは、モニターがホワイトアウト(見えなくても当ててくるベリーハードのNPCなので対人戦ほど意味は無いが)した隙に私の必殺兵装によって木っ端微塵に破壊された。
うむ。
解説と説明をしていたらそうなってしまった。
一応最難関レベルのNPCの意地で私の攻撃は全てシールドで受け止めていたのだが、いかんせん相手が悪かった。私の杭はありとあらゆる防御を貫く。
「教授の方は……あっちも終いか」
ファングを全て撃墜し、GNバスターソードで切りかかって来たツヴァイの頭を掴み、掌から溢れ出す
アインは単機では勝てないことがわかっていたようで、ツヴァイがやられるのとほぼ同時にエネルギー切れで機能を停止した。完璧なペース配分だ。
『Battle Ended!! Misson Complete!』
プラフスキー粒子が霧散し回収され、夢のような時空が終わる。
これからは、ここからはお仕事の時空だ。
結果は上々。
AIの学習能力や予測能力を強化したことによるNPCの連携の向上、それに伴う更なる難易度の開放。
と、いっても。やはりこれも一般向けではないのだよなぁ。
全国大会出場者程度ならまだ相手にできないこともないだろうが、世界大会レベルのプロを相手にするにはもう少し工夫が必要なようだ。
「……先は長いな」
「主任~? アナタ、Pを使ったわねぇ」
「流石に判るか」
「何年の付き合いだと思っているのよぅ。アナタの長くて太くて熱くて大きくて逞しいアレを感じちゃうのは久しぶりだったからビックリしたわぁ~。アタシも生で見たかった!」
「……」
なんか。
卑猥……って言うとその発想が卑猥だって言われそうな気がする。
……こういうのは無視しよう。
「それで。どうだった?」
「ん~、確かに強いし厄介ではあったわ。でもね、彼らには決定的に足りないものがあるわ」
「……それは?」
「愛よ!」
「なぜそこで愛ッ!?」
「……今日のアナタはやけにノリが良いわねぇ」
「徹夜明けのテンションなんてこんなものだろう」
「それもそうねぇ」
しかし、伝えたいことはなんとなくわかった。
NPCに感情や意志を持たせろというのは酷な話だが。世紀の大発明になるぞ。
「ま。やれるだけやってみる」
「無理はしないでねぇ、そんな調子でいると身体を壊しちゃうわよぅ」
「善処しよう」
「風邪を引いたらアタシが付きっ切りで看病してあげるからねぇ」
……。
うーん。
完全に善意から出ている発言だから余計に断り辛い。
教授がいると私の気が休まらないのだが。
「……まぁ、いいか。その時は頼むぞ」
「いやぁ~んアタシってば通い妻みーたーいー!」
そうか?
なんか違うと思うのだが。
「仮眠室で寝るから、なにかあったら起こしてくれ」
「はぁ~い! おやすみなさーい!」
隊長はまだ出勤して来ない時間だし、室長は新機体に感けてどこかほっつき歩いて犠牲者を生み出しているだろうし、博士が現れるのは不定期だし。
本当に、まともな人間がいないな。
無論、私も含めて。
「ふぁ……ねむ……」
ぼふっ、とベッドに倒れ、そのまま段階的に意識を落とす。
戦闘後はこうしないと中々寝付けない。
「ガン、プラ……さい、こぅ……」
くぅ。くぅ。
……。
設定とかは回収しない。それが単発短編です。
でもちょっと書きはする。
【人物設定】
主人公・主任:元男の現女である。ぶち切れると「やるんなら本気でやろうかぁ!?その方が楽しいだろ!ギャハハハハハ!」ってなるとかならないとか。
室長:未定である。
隊長:警備隊長。「貴様も! 企業の連中も! 私の邪魔をする者は、皆死ねばいいッ!!」味方として出ると主人公によく落とされる。理由は不明。不明ったら不明。
教授:男である。筋肉激盛りである。現実での得意技は寝技。性癖や好みは不明。
博士:謎である。
【MS紹介】
<アイディン>
ガンダム世界において電子戦の重要性がどれほどあるのか、甚だ疑問である。ミノ粉でもGN粒子でも撒けばおkな風潮だし。役目も偵察機か警戒機になるし。
ちなみに腰の鞘にはヒートサーベルが収納されている。もう片方には重機銃が入る。
秘密兵器P:主人公「ハクサンだよ。どんな敵も一撃粉砕するよ。次のもすでに完成しているよ。最終のはまだだけどね」なおフォースは存在しない模様。
<ホワイトスモー>
ぶっちゃけ作者がなんとなく出しただけでなにも考えられていない。
とりあえずかなり強い。
【中で語りはしないが補足的なこと】
・主人公は自分を過小評価していて実は結構凄い。凄いけど凄いだけ。その程度。
・ゲームバランスを壊すもの(波動砲やコジマといったものは自重している)
・画期的な球状の操縦桿の元ネタは水平線まで何マイル? 細部は忘れた。
・教授がファングを避けられるのは主人公がちゃんとサポートしているから。周辺状況の把握や行動予測を送信しているからこその神回避。
【その他もろもろ、どうでもいいこと】
トライの最終回みたいな大型MAに大勢のプレイヤーが挑むイベント的なものが好き。
1期最終回みたいな無数の雑魚相手に無双して流れるように花火を咲かせるのが好き。
なので書いてみた。
それだけです。そんなもんです。
話的にちょっとおかしなところもあるけどまぁいいや、と。直そうとすると他が崩れるし突発的なものなのでそこまで気力が保てない。
なので。
すみません。そこらへんはただの力不足ってことで大目に見てください。
それにしても。
PvPばかりでPvEがまったく見られないのはなぜだろうなぁ?
絶対に面白いと思うのだけれど。少なくとも私はそう思っているよ?
ん? 巨大ザクはNPCだったかな?
感想とか誤字脱字の指摘とか、お待ちしております。
でも作者は