寺子屋で先生をやった
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なんとか⑨に教えれた
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疲れてすぐに寝た(。-ω-)zzz. . .
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次の日の朝…(今ココ!!)
優「くそっ、ハァハァ」
俺は今妖怪から全速力で逃げています。えっ?何で妖怪に追われているかって?博麗神社へ賽銭をしに行く途中でばったり会ったからさ。
俺はその後、何とか妖怪から逃げ切り博麗神社に辿り着いた。
優「ハァハァ、難は去ったな…」
霊夢「アラ、オハヨウ。マサル…」
優「ああ、霊夢おはよっ?!」
俺は振り返るとドス黒いオーラを放ち、顔が般若になった霊夢がいた。いや、般若の顔が見えるオーラを出していた。
霊夢「アナタ、ナンデキノウサイセンヲシニコナカッタノ?」
優「え…いや…その…先生をしてました」
霊夢「フーン…ソレダケ?」
優「いや…あの…本当にすみませんでした」
霊夢「ユルサナイ…カクゴシナサイ…マサル…」
優「ああ…一難去ってまた一難とはこのことだったのか…」
次の瞬間、俺は空を飛んでいた。ああ、今日の空は綺麗な青色だったんだなぁ…
優「ガハッ…」
霊夢「ツギカラチャントクルコトネ…ワカッタ?」
優「はい…わかりました…」
霊夢「じゃあ次を楽しみにしているからね、優♪」
霊夢さん、その笑顔が怖いです…こうやって俺は賽銭を済まし、また妖怪に追われながら家へ帰った。
優「今日はどうしようかな…求人募集であった紅魔館に行ってみようかな」
文「優さーん、新聞でーす」
優「あっ、ハイ、今出ます」
文「いやぁ~優さんは人気なんですね~。いつもの3倍ぐらい売れましたよ、はい、新聞です」
優「有り難うございます」
文「それではお邪魔しました~」
優「今回はどんな感じかな、どれどれ…」
『寺子屋に佐藤優先生が現る?!~外来人の寺子屋教師体験~
今回は前回、強盗犯を倒した『佐藤 優』さんが寺子屋で教師を体験するとの事だったので、早速取材をしに行きました。寺子屋の授業では――――』
新聞の内容は俺の教師体験の事ばっかりだった。こんなのがいつもより3倍売れたの?俺ってそんなに人気なのかな…
優「まぁ、新聞も見た事だし紅魔館に行くか。執事とか一度やってみたかったんだよなぁ」
俺は持ち物を準備して紅魔館へと出発した。
少年移動中…
優「ふう、湖まで来たな…紅魔館も微かに見えるな…」
???「おい、ダレだ!あたいのナワバリにムダンではいったヤツは!」
優「え?この声はチルノか?!」
チルノ「えっ?オマエダレだ?」
優「昨日会ったばかりだぞ…ほら、優先生ですよ~」
チルノは10秒ぐらい黙って、やっと「ああ、あのセンセイか!」と思い出してくれた。
???「もぉ~、チルノちゃん速いよ~って人間?!」
チルノ「あっ、ダイちゃん!!ダイジョウブだよ、キノウハナしたニンゲンだよ」
ダイちゃん?「そ、そうなの…?わ、私は大妖精と呼ばれています」
優「そうか大妖精だな、よろしくな。そんなに怯えなくても大丈夫だ、何もしないから」
大妖精「…はい!わかりました!」
優「うん、元気が一番だ。それじゃあなチルノ、大妖精」
俺は紅魔館へと向かった。
優「うわっ、赤いな…」
紅魔館の目の前まで行くとめっちゃ赤かった。目に悪そうだ…
優「ん?あそこにチャイナ服を着た人がいるな…門番かな?取り合えず聞いてみるか、すいませーん」
チャイナ「……」
優「?あ、あのすいませーん!!」
チャイナ「…( ~-ω-~)zzz」
優「えっ?!立ったまま寝てる?!ちょっと起きて下さいよ!!」
チャイナ「ん~…はっ!咲夜さん、寝てませんよ!って良かった~違った~。えっと、要件はなんですか?」
優「求人募集を見てここに来ました」
チャイナ「ああ~、求人募集で。咲夜さ~んお客様ですけど通していいですか?」
優「えっ?誰に話しかけているんですか?」
『キュイン』
咲夜?「ええ、いいわよ」
優「うわっ?!いきなり出てきた?!って貴女は人里で道を教えてくれた人?!」
咲夜?「えっ?ああ、あの時の。まぁいいわ。ちょっと先に入っててくれないかしら?ちょっとここでやる事があるから」
優「わかりました」
俺が門の中に入ってから数秒後、女性の悲鳴が聞こえた。そして咲夜さんが門から出てきた。俺は何となく今の悲鳴の事は質問しなかった。
メイド&少年移動中…
俺は紅魔館に入るとまず、お嬢様の所へ案内された。
咲夜?「お嬢様、お客様です」
お嬢様?「入りなさい」
優「(えっ?!子供?!)どうも、初めまして。外来人の佐藤 優と言います」
お嬢様?「そう、私は高貴な吸血鬼の『レミリア・スカーレット』、紅魔館の主よ。貴方の隣にいる女性が私の優秀な従者の『十六夜 咲夜』よ」
優「これはご丁寧にどうも」
レミリア「貴方、人里で人気らしいわね、私も会いたかったわ」
優「有り難うございます。今回は求人募集で来ました」
レミリア「そうなの、じゃあ腕を見せてもらおうかしら」
優「料理とか掃除とか家事全般出来ますよ」
レミリア「そうじゃないわ、咲夜と戦ってもらうわ」
優「えっ?」
レミリア「紅魔館で働こうとしているのなら実力を知りたいのよ」
優「いやでも…」
咲夜「優様、私は構いませんよ」
優「…わかりました、戦います」
レミリア「じゃあ広場に行きましょう」
俺達は戦うために広場へと向かった。
地下室にて…
少女「あははは…アハハハハ…アハハハハハハハハハハハハハハハ」
不気味な声をあげて笑う少女が居た。
優「えーっと、どうもこの作品を見てくれて有り難うございます。銀の鰹節の代理の優です。銀の鰹節ですが前回、霊夢にやられて大けがをしたため入院中です。今回は俺が紅魔館に行った話でしたね。なんか咲夜さんと戦う事になってしまった…大丈夫かな…まぁ今回はここで終わりたいと思います。それでは次回もゆっくりしていってね!」