優の狂気が暴走した
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朝起きると小さくなってた
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慧音に相談した
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妹紅に永遠亭に案内してもらう(今ココ!!)
今、俺と妹紅は永遠亭に向かって歩いている。その途中で妹紅が聞いてきた。
妹紅「そういえば優、お前は何で永遠亭に行くんだ?体のどっかが悪いのか?」
優「あの~…妹紅さん『永遠亭』ってどういうところですか?」
妹紅「え?病院みたいなところだよ。知らなかったのか?」
優「まだ幻想郷に来たばっかりだったので…」
妹紅「へぇ~、優って外来人だったんだな」
こんな感じにたまに雑談をしながら永遠亭へと行った。
子供&少女移動中…
妹紅「さてと、着いたぞ。まさ…る……いねぇぇ?!?!いつからはぐれたんだ?!とりあえず探しに行くか」
妹紅が優を探しに行こうとして10mほど来た道を戻ると先ほどには無かった穴があった。
妹紅「…」チラッ
優「…」気絶中…
妹紅「お、落ちてる…そういえば罠がある事をいってなかったな…ちょっと待ってろ、今助ける」
妹紅は優を穴から出して、永遠亭へ連れて行った。
~優の夢の中~
優「ん…ここは…?」
???「優…すまない、一生許さなくてもいい…こんな父親ですまない…」
優「え…?父…さん?」
???「優…しっかりと生きるのよ…こんな親で本当にごめんなさい」
優「え?か、母さん?ちょっと待ってよ!父さん、母さん聞きたいことがいっぱいあるんだ」
父さん?「すまない…優…もう時間みたいだ」
母さん?「優、楽しんで生きるのよ!!私たちの分までお願いね…」
優「ちょっと待っててば!うわっ?!」
目の前が光で包まれた。
~元の世界~
優「待って、父さん母さん!!」
???「ヒャッ?!お、起きたんですね。体は大丈夫ですか?」
俺が起きると見知らぬ和室に寝ていて、その部屋にいたうさみみを着けた女子高生っぽい子が居た。
優「ゆ、夢だったか…体は大丈夫です、ここは?」
JK「ここは永遠亭です」
優「ここが…あ、そういえば妹紅さんは…」
JK「ああ、妹紅さんなら姫と戦ってますよ」
優「ふ、ふ~ん…(ここにお姫様がいるのか…)」
???「どう~?うどんげあの子目覚めた?」
襖から赤と青の服をきた銀髪の女性が入ってきた。綺麗だ…
JK「あ、師匠、丁度今起きました」
師匠「そう、体はどう?貴方は落とし穴に落っこちて左足を捻挫してしまったのよ」
優「あ、はい。大丈夫です、あんまり歩きたくないけど…」
師匠「そう。私は医者の『八意 永琳(ヤゴコロ エイリン)』よ。こっちは私の助手よ」
JK「はい、『鈴仙・優曇華院・イナバ(レイセン・ウドンゲイン)』と言います(もし座薬とかいったら撃ち抜いてやる)」
優「永琳さん、優曇華院さんよろしくお願いします」
優曇華院「貴方もどうせ座薬だとか言うんでしょって、い、今優曇華院って…」
優「は、はい確かに言いましたけど…いけませんでしたか?」
優曇華院「いい、いい!そのままでいいから!し、師匠~世の中には良い人もいますよ~」
永琳「え、ええそうね…(泣くまで喜ぶんなんて…今度から名前で呼んであげようかしら…)」
優「え~…今回は違う件お伺いしました」
永琳「違う件って何かしら?」
優「実は…朝起きたら背が縮まっていたんです」
永琳「ふ~ん…」
優曇華院「えっ?!貴方は子供じゃないの?!」
優「本来ならば170cmぐらいあります」
永琳「…背が縮まる日の前に何かいつもと違う事はあった?」
優「えーと…確かその日は狂気が暴走しちゃったんだっけ…」
永琳「じゃあ、その狂気のせいと言う事は無いの?」
優「いや、それは無いと思います。俺の右腕を見ててください」
すると優の右腕からドス黒いオーラが出た。
優曇華院「!!…師匠これ、優さんの狂気です…貴方狂気をコントロールできるの?」
優「ほんのちょっとでしたらコントロールできます」
永琳「じゃあ狂気が暴走したせいでの確率は低くなったわね…」
優「あ、そういえば狂気が暴走した時に能力を使ってしまいました」
永琳「あら、貴方能力があったの。どんな能力を持っているの?」
優「『分裂する程度の能力』と『空間を操る程度の能力』です」
永琳「なるほどね、多分原因は能力の使用ね。狂気が使ったのは『空間を操る程度の能力』の方でしょ?」
優「は、はい。確かにそうでした」
永琳「貴方は霊力とか零に等しいほど持っていないのよ。だから代償となるものが無くて身長が縮んでしまったと思うの」
優「な、なるほど…じゃあもうずっとこのままなんですか?!」
永琳「もしかしたらね。時間経過で元通りになる事もあるし、薬で治せる可能性もあるし何とも言えないわね」
優「ということはまだ元通りになれる可能性もあるのか、良かった…」
俺が安心している時、
『ボゴォォォン!!』
大きな爆音が響いた。
優「えっ?!な、何?!」
永琳「あの子達ったら…少し痛い目に合わないといけないみたいね…」
永琳さんが弓を構えて部屋を出ていき、1分後ぐらいに二人の女性の悲鳴が聞こえた。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
優曇華院「あ、優さん、おそらく貴方はちょっとの間入院させてもらうと思います」
優「え…まぁ治すためなら仕方ないか…」
優が縮んでしまった原因が分かり後は治すだけとなった。
~優(狂気)が暴れた所~
魔理沙「な、なんなんだぜ、これは?!」
魔理沙は紅魔館へ本を借り(盗み)に行く途中、優が暴れた後を見つけ、近くによってみて驚いた。それはそうだ。100m以上ある円の中で草や木、あと妖怪の死骸100匹以上がが潰されており、地面も凹んでいた。
魔理沙「…これは異変なのかもしれないぜ…」
魔理沙がそういうと、博麗神社の方へと飛んで行った。
どうもこの作品を読んでくれてありがとうございます。銀の鰹節です。
前回に問題を出して、正解者がでましたので、そのお方を紹介したいと思います。沼倉風太さんです!
沼倉風太さんは『東方風雷郷』という私と同じく幻想入りの小説を書いていらっしゃる方です。読んでみたら夢中になってしまうので注意です!イヤーアノサクヒンハオモシロイカラゼッタイミタホウガイイネ!(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン
今回は優が永遠亭に行き、入院することになったという話でしたね。優が見た夢…何か訳アリですね。いつかわかる時が来るでしょう。その時まで待っていてください。
今回はここで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき有り難うございます。
次回もゆっくりしていってね!