地底のお土産を買った
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さとりの妹、こいしと知り合った
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地底を出たら妖怪達に囲まれた
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永遠亭へ逃げた(今ココ!)
優「さてと、紅魔館行くか!」
俺は朝、気持ちよく目覚めた。え、怪我?それは気合と八意印の薬で骨折などを治らせて、
1日で退院してやった。
俺は早速準備をし、紅魔館へと出発した。
少年移動中…
優「地底から戻りました、お嬢様。これ、お土産です」
レミリア「ありがとう。優、貴方は地底の奴らに変な事されなかった?」
優「いえ、骨を折られたり、首を絞められたりしただけで何でもありませんよ」
レミリア「そ、そうなの…(どう見ても変な事されているじゃない…)」
優「それでは持ち場に戻ります、失礼しました」
俺はフランの部屋へと向かった。
優「フラン様、失礼します」コンコン
フラン「あっ!マサルだ♪久しぶり、会いたかったよ!」
優「有り難うございます、そして今日は何をしましょうか?」
フラン「弾幕ごっこ、もう出来る?」
優「すいません…さすがにちょっと、」
フラン「そっかー…じゃあ、美鈴達もさそってかくれんぼをしようよ!」
優「それはいいですね!では美鈴さんにお願いしてきます」キュイン
美鈴「zzz…」スピー
『キュイン』
優「よいしょっと。美鈴さーん、起きてくださーい」ズビシッ
美鈴「いたぁっ?!って優さんですか、どうしました?」
優「フラン様が美鈴さん達を誘って、かくれんぼをしようと言っておりました」
美鈴「かくれんぼですか!いいですね~私も参加しましょう!と言いたいところなんですが門番の仕事が…」
優「それでしたら私が分身して、門番をさせましょう」
美鈴「それでしたらいいですよ」
優「わかりました、では美鈴さんは先にフラン様の部屋へ向かってて下さい」
俺は美鈴を先にフランの元へ行かせて、門の前に分身を置いて部屋へと向かった。部屋へ向かう間に妖精メイドを12人程度誘った。
フラン「揃ったね~じゃあ私が鬼になる!だから私が30秒数えている間に隠れてね」
優「わかりました、皆さん急いで隠れましょう」
フラン達がかくれんぼをしている時、門番前では…
咲夜「美鈴、ちゃんと起きているかしらって優?!」
優2「ああ、咲夜さん。美鈴さんは今僕と変わってフラン様とかくれんぼをしています」
咲夜「そうなの…まぁしっかりと門番をしてくれれば文句は言わないわ」
優2「有り難うございます…どうやらが来たようです」
俺が指をさす方向には魔理沙が飛んできていた。
魔理沙「げっ?!優がいる…だけどしっかりと集中していれば前みたいな事にはならないな」
優2「能力発動!『空間移動』。そして炎符『
魔理沙「おおっと残念だったな、こう来るのは分かっているんだ恋符『マスタースパー」キュィィィン
魔理沙は槍を避けてマスパを打とうとしている。だが優はしっかりと予測していた。
優3「ナイスパス!ほいっと」ブンッ
魔理沙「え?ちょっ、それはnぎゃぁああ?!?!!」ズガァァン
そう、優は避けられた時の為に、すでにもう一人分身していた。
優2「幻想郷の住民は異常だから避けられるのは知っているさ。だったらもう一度投げればいいだけだ」
咲夜「(優に門番をさせたらもうちょっと紅魔館は平和になるのかしら?)」
~夕方~
俺達はフランと一緒にいっぱいかくれんぼをした。捕まえた魔理沙も強制参加でいれさせて遊んだ。そしてかくれんぼが終わった後、俺はある事を相談しにお嬢様の元へと向かった。
優「失礼します」コンコン
レミリア「あら、優じゃない。どうしたの?」
優「いきなりで悪いんですけど、長期休暇をお願いしたいんですけど良いですか?」
レミリア「…そういう事ね、良いわよ許可するわ」
優「あの、理由を聞かないんですか?」
レミリア「聞くよりも運命を見た方が速いからよ、貴方はフランと弾幕ごっこが出来るように強くなりたいんでしょ?なら許可を出すしかないじゃない」
優「有り難うございます、それではしばらく休ませてもらいます」
レミリア「あ、ちょっと待ちなさい。カキカキ…こんな感じかしら、これを持って行きなさい。必ず役に立つわ」
優「わかりました」
俺はレミリアから封筒を受け取った。
優「それでは失礼しました」
俺は荷物をまとめて、紅魔館を出た。
少年移動中…
俺は家で立ち止まらずにそのまま博麗神社まで足を運んだ。
優「取りあえず賽銭しておくか」チャリーン
俺は賽銭箱にお金を入れた。するとトタトタと神社の中から足音が聞こえた。
霊夢「お賽銭!!あ、優じゃない夜になりかけているのゴメンね~お賽銭して貰っちゃって」
優「ああ、霊夢。今日は聞きたいことがあってここに来たんだ」
霊夢「聞きたいことって?」
優「霊夢は『魂魄妖夢』って人を知っているか?」
霊夢「ああ~、アイツね知っているわよ。どうかしたの?」
優「ああ、どこに住んでいるかが分からなくてな。剣を教わりに行こうと思ったんだ」
霊夢「剣を教わりにね~。アイツは冥界の『白玉楼(ハクギョクロウ)』に居るわよ」
優「え?冥界ってことは死なないといけないの?」
霊夢「いや、何か上空に冥界への入り口があるのよ。飛べる人ならいけるわね」
優「そうか、上空だな。ありがとう、霊夢」
俺は練習を積み重ね、何とか飛び続けれるようになった。そして俺が冥界へいこうと飛ぼうとした時に霊夢が声をかけてきた。
霊夢「あっ優!あの、その、今は夜だからあんまり飛ばない方が良いわよ。だからさ、優が良ければで良いんだけど泊っていってもいいよ…////」
優「確かに、夜だから妖怪も活発か…そうだな、ここは霊夢に甘えさせてもらおうかな」
霊夢「いいの?!ありがとう、さぁゆっくりして行きなさい!!」
俺はこの後霊夢と一緒にご飯を食べた。その後俺は久しぶりの温泉に入って疲れをとった。やっぱり温泉は気持ちいいなぁ~。
こうして今日も一日が過ぎていった。
この作品をご覧いただきありがとうございます。銀の鰹節です。
今回は次のステージの序章みたいなものでしたね。というわけで次は『白玉楼』編です。楽しみにしててください。
それではここで終わりにしたいと思います。
次回もゆっくりして行ってね!