椛に会ったが、どこかに飛ばした
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神社に行くと神の2人が待っていた
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妖怪の山に何万もの妖怪たちが攻めて来た(今ココ!)
天狗A「くっ…あいつら後で覚えてろよってうおっ?!」サッ
妖怪「ガアアアア!!」ブンッ
天狗A「こいつは…マジでやばいな…」
天狗Aは天狗B、C、D、E、Fが大天狗にこの事を報告をしに行ってしまったため、1人だけとなり妖怪に囲まれてしまった。
妖怪達「グオオオオオ!!」
天狗A「一気に攻めて来たか…だが天狗をなめるなよ!!」ズバッ
天狗Aは妖怪たちの攻撃を避けて、しっかりと切り返して傷を与えていた。
天狗A「うおおおお!!(天狗A、B、C、D、E、F早くしてくれよ!)」ズババババッ
~妖怪の山、天狗本部~
天狗B・C・D・E・F「大天狗様、緊急事態です!突然何万もの妖怪が攻めてまいりましたぁ!」
大天狗「何っ?!どういう事だ、妖力なんてそんなに感じぬぞ?!」
C「我々も疑問に思っていますが今はそれどころじゃないんです!外を見て下さい!」
大天狗が窓から見てみると、森が妖怪に埋め尽くされ黒くなっていた。
大天狗「ぬうっ?!わかった、直ぐに対応しよう!情報伝達部隊、全隊に報告せよ!至急、本部に緊急集合命令を出す!そして一部は神社の神へ応援を頼め、この数は儂達にできる容量ではない!」
伝達天狗「ハッ!」
『ウゥゥゥ、ウゥゥゥ!!!!』
~洩矢神社~
神奈子「zzz…」
諏訪子「スピー…」
優「…酔っぱらった勢いで寝ちゃいましたね…」
早苗「もうっ!一週間、飲酒禁止にします!」
『ウゥゥゥ、ウゥゥゥ!!!!』
優「な、何だ?!」
早苗「こ、これは…天狗の緊急集合命令?!一体何が…」
天狗「失礼します!現在、何万もの妖怪が攻めてまいりました!それで神様に力をお借りしに参りました!」
早苗「えええ?!ちょっとコレまずいですよ?!す、諏訪子様、神奈子様起きて下さい、ピンチですよ?!」
神奈子・諏訪子「むにゃむにゃ…zzz…」
早苗「いやぁぁああぁぁ?!」
天狗「な、何だと…こんな昼間から飲んでいたなんて…」
早苗「くっ…わかりました!私と優さんで行きましょう!」
天狗「彼をですか?相手は妖怪ですよ?そして人間に頼るなど我々の誇りが…」
早苗「最初から神の力に頼るなんて誇りもなにもありますか!!」
天狗「うっ…わかりました…」
優「あ、あの~俺もですか?」
早苗「はい」ニコッ
俺も参加することになった。死なないように頑張ろう…
俺は神様2人の目が覚めるように冷水をかけてから、早苗の後を追って神社を出た。
天狗Aは…
『ウゥゥゥ、ウゥゥゥ!!!!』
天狗A「くっ…緊急集合命令がでたってもう囲まれちまったよ…」
妖怪達「グアアアアアアア!!」バッ
天狗A「くっ…(あの野郎共、呪ってやるからなぁぁぁ!!)うわあああ?!」
椛「はぁぁ!!」ズバババ
文「風よ!」ビュオオ
妖怪達「グギャアアア?!」
天狗A「!!椛隊長に文様!」
椛「すいません、遅れました!他の皆さんは?」
天狗A「全員、大天狗様に報告をしに行ってしまいました…」
椛「あいつらは…天狗A、よく耐えてくれました」
文「椛、天狗A今は急ぎましょう。思ったより現状は深刻なようです」
椛・天狗A「はい!」
~天狗本部~
大天狗「全隊よくぞ集まった!現在、山へ多くの妖怪が進行している。このままでは山が壊滅的なことになるだろう。だが、そんな事はさせん!我らがいるからだ!命令を下す、進行する妖怪を全滅させよ!」
天狗達「ハッ!!」
~優・早苗達~
早苗「はああ!!」ピュンピュン
妖怪達「ガアア?!」
優「うおお!!」ドゴッ
妖怪達「ギャガアアア?!」
俺達は妖怪たちをどんどん倒していった。そして、俺は殺さないように峰打ちで妖怪たちを倒していった。
早苗「ちょっ、この量は洒落になりませんよ?!」
優「しかし、何か違和感を感じます…何か彼らに意志があるように感じないんですよ…」
早苗「意志が感じない?!た、確かに何かおかしな感じがしますけど…」
妖怪「う…あ…」
優「!おい、大丈夫か?!どうしたんだ?!」
俺は蹲っていた妖怪の近くに行った。
妖怪「お、俺達…は…ぐうう?!」
優「どうした、誰かに操られているのか?!」
妖怪「そう、だが…俺達は…元々、死んで…いた!!」
優「な、何だと?!」
妖怪「死んでい、たが…無理矢理…生き返され…て、何…者かに操られている…頼む…俺達を…殺してくれ!!」
優「…分かった。誠意を込めて殺そう」
妖怪「ありが…とう、さっさと…この地獄を…終わらせてくれ!!」
優「すまない、貴重な情報を有り難う」ズバッ
妖怪「ありが…と……」バタッ
俺は沸々と怒りが溜まっていった。
優「早苗!こいつらは殺してやれ!死んでいたが無理矢理生き返らせ、駒として扱われているんだ!」
早苗「生き返らせられている?!…分かりました。はああ!!」ピュンピュン
許さない…死んでいた者を生き返らせ、そして駒として扱うなんて…
文「あやややや!優さんまで…」
優「文さん、丁度いい所に来てくれました!ある情報をゲットしたんで全員に伝えてもらえませんか?」
文「ほう…それはどんな?」
優「この妖怪達は生き返らせられて、操られている。つまり元々死んでいたんです。彼らを殺してあげてください」
文「なるほど…分かりました!すぐにこの幻想郷1の素早さを誇る射命丸文が伝えましょう!」
優「ダメです、それでは多少時間がかかってしまいます」
文「そ、それならどうしろと…」
優「そうですね…この山の直径は何キロですか?」
文「そうですね…大体100kmぐらいあると思います」
優「そうですか、結構消費しちゃうけど仕方ない!【俺から半径150kmは俺の空間だ】」ブゥン
文「す、すごい…山すべてを包みこんでる…」
優「文さん、空間内に文さんの心の声を響き渡るようにします。あなたが言った方が信用しやすいでしょう。俺が文さんの頭を掴んだらあの情報を心の中で言って下さい」
文「なるほど、そう言う事ですね。わかりました」
優「じゃあいきますよ。『
文(皆さん、聞いてください、情報を手に入れました―――)
~博麗神社~
霊夢「!!ちょっ、あれって優の能力よね?!何か嫌な予感もするし行っとこう!魔理沙、妖怪の山へ行くわよ!!」
魔理沙「わかったぜ!(霊夢が嫌な予感っていったら大体異変なんだよな…)」
妖怪の山を包み込む大きな赤い空間を見て、霊夢と魔理沙が動き出した。
この作品をご覧になってくれて有り難うございます。銀の鰹節です。
今回は戦いの最初の辺りでしたね。天狗Aは一人で戦った時に妖怪を200匹は倒しています。天狗A…お前すげぇな?!
今回はここまでにしたいと思います。
次回もゆっくりしていってね!