一緒にお風呂に入った………年齢…春世は14で白は16ですよ?
「ふぅぅ」
久々に…髪がサラサラになった…それは今隣にいる妹、春世も思っているだろう
「お兄ちゃん、咲夜さん呼ぶ?」
あ…そういえば終わったら呼んでって言ってたな
「そうだな…咲夜さーん……終わりましたよー」
時が止まった気がした
「あら、早いですね、」
二人を見ると………ん?髪の乾き具合が同じ?
「ま、まさか、、一緒に」
「あ、あの、待たせるのもなんかなぁとか思って」
とっさの言い訳だ
「お兄ちゃん…顔赤いよ?」
そんな事……ちょ…咲夜さんがニコニコ?いや……ニヤニヤしている…うわぁ、一緒に入るんじゃなかった………
「ふふっ、仲がよろしいのね」
「んなっっ」
確かに否定はしないが
「こんな事を責めても野暮なだけですからこれ以上は責めません……それとお嬢様が貴方達とお話がしたいといっていましたよ?」
ん?レミリアさんの事かな?
「わ、わかりました…どこでしょうか?レミリアさんの部屋は」
「案内します」
今…紅魔館の廊下を歩いているんだが………咲夜さんがずっとニヤニヤしてる
「着きましたよ…ではごゆっくり」
「は、はい」
咲夜さんはドアを開けると消えてしまった
「あぁ、いらっしゃい」
「お兄ちゃん、入るよ?」
「お、おう……そうだな……失礼します」
女性の部屋なんて初めてだもん……
「そこに掛けて頂戴?」
「うん、わぁすごい柔らかいよ、お兄ちゃん」
確かに柔らかそうなソファだ
いざ座ると………
「っっ!」
「どう?そのソファ、いいでしょう?」
なにこのソファ……硬い床にしか座ったことしかないから初めての感覚だ
「それよりなんだけど貴方達、ここに住まないかしら?」
「「エッッ!?」」
なんでこんなに優しくしてくれるの?………なんだか…申し訳ない
「で、でも、」
「大丈夫よ、仕事をあげるから」
ど、どうしよう
「春世は?どうする?」
「ここに住むッッ!」
デスヨネー……………心配だ…よし、僕もここに住もう
「僕も、お願いします」
「ふふふっ……やっぱり…」
ん?なんかレミリアさんに遊ばれてるような
「なにがやっぱりなんですか?」
「勘が当たっただけよ……咲夜「はい、何でしょう」空き部屋を一つこの子達にあげて」
「かしこまりました…こっちです」
部屋までくれるのか…どこまで申し訳ないんだか………
「お嬢様、貴方達の事を気に入ったようね」
人に気に入られるなんて………初めてだなぁ
「はい、ここです」
咲夜さんはドアを開けた
「どうでしょう?」
広い…しかも綺麗…こんな部屋………使っていいのかな
「わぁ………綺麗だよ?お兄ちゃん」
ちょっと待って?二人同じ部屋?
「安心してください、もう一部屋用意してあります」
え?………こんな広い部屋を一人で……よく見れば奥の方にドアが
ホテルとかで奥の方にもドアがあって廊下に出なくても部屋を渡れる部屋的な感じ
「あの奥の部屋が白さんの部屋です……あっお嬢様に呼ばれたので失礼します」
無論……奥の部屋も広かった………
白は春世と身長は同じです
150cmです
でわさらばです