幻想郷に来て3日目
やっと紅魔館の仕事に慣れてきた頃の出来事
「咲夜さん、買い物にいってきます」
少し僕も人が怖いのを克服できた
「えぇ、行ってらっしゃい」
えぇーっと?今日のお使いのメニューは?
紅茶パック10種類くらいを選んで買って?
ジャガイモに
ステーキ60枚と
それと野菜カットだけだ
ちょっと楽だな
買い物を済ませた、その帰りだ
「ふふっ、貴方、外来者ね?」
自分の顔の後ろに変な目がいっぱいある空間が広がっていて、その中におばあs………お姉さんがいた
「そうですけど………悪いことがありましたか?………」
「いいえ?なにも悪いことは無いですよ?、ただどうやって来たかと………」
後半は声が小さくて聞き取れなかった
「僕もわかりません………ただ、あっちの世界で報われたいとかを考えながら自殺して………そしたらいつのかここに居て目覚めました」
「ふぅーん、そうもう一つは…………どれだけ強いかテストしに来たってことよ」
そんなことを急に言われて何が何だかわかんなかったが………すぐに理解した
「僕と………戦うってことですか?」
大丈夫だ……強盗など襲撃にあった時や、攻めるときとか、痴漢にあった時用に護身術は咲夜さんに教えてもらってある
「でわ、行くわよ」
「はい………変化〈十六夜咲夜〉」
僕が咲夜さんになる……もちろん能力もだ……弱体して時間を止めて止まってる時でも動けて戻せるまでだ
咲夜さんは戻したりもできるそうだ(本気を出せば
「ッッッ!!」
時が止まる
その間に石等を投げつけまくる
時は動き出す
「いてっいてっ」
コツコツと当たるだけで大した威力はない
「では、私も行きますよ?」
とまで言うと紫さんの背後から大量のスキマが………………そこから大量のエネルギー弾が飛んでくる
僕は慌てて時間を止める
「アッぶねー」
安地を探しそこに行く
時が動き出す
「では、、、行くわよ」
スキマから刀を取り出し襲いかかってくる
僕は変化を解く
「変化〈天邪楼春世〉」
春世の能力はちょっとしたことだけを創造出来る、本家は物質ならなんでも創造できる(晴世も、維持するのに大量の魔力が必要だからまだちょっとしたものしか出せない
刀を創造する
「行きます」
一時間くらい切りあった結果僕が勝ったけど遊ばれてた感が………
「あなた、、生きていけるわよ、今の幻想郷でも、それとまた今度妹さんに会わせてちょうだいね?」
今の……という言葉に引っかかったが質問はしないでおく
「はい…」
「じゃあまた会う日まで」
と紫さんは言い残して消えた
紅魔館でこの話をしようと決める白であった
女神さんとの会話は忘れてるっていう設定なんでよろしくです(能力のことだけは覚えている模様)
次はコラボか霊夢の絡みです
でわさようなら