自宅警備員の幻想入り-ニート卒業よ-より
紫の話を咲夜さんにした次の日
「白さん?居ます?」
咲夜さんが呼んでいる、なんだろう
「な、なんでしょう?」
「今日なんだけど、博麗神社に行ってきてもらっても良いでしょうか?」
はくれいじんじゃ?
「はくれいじんじゃって?」
「ま、行けばわかりますよ」
そんなん……笑顔で言われたって………場所わかんないし……咲夜さんの…イジワル……
「大丈夫よ、ほら、こと地図を見て?」
うんすごい、とってもわかりやすい、
「わ、わかりました、で、そこで何をすればいいんでしょう?」
「あー、霊夢さんには話がついてるから、外来人の話を紫さんに聞いたみたいで会いたいってこの前言っていたので「春世h」今日は掃除当番よ?春世は」
そっか…紅魔館は広いからな…
「わ、わかりました、何時頃に」
すぐに返される
「今すぐ行ってちょうだい」
「わかりました…行ってきます」
行った、まだ人が怖いのかな……
「博麗神社って……ここかなぁ………」
目の前にはすごい高さの階段が……
『めんどくさいなぁ……』とか思いながら登り始める
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30分位登っていると神社が見えて来た
「あと………ちょっと………」
ちょっと愚痴を言ってみると、頭に大きなリボンをつけた茶髪の女の子が降りてきた、第一印象はめでたい色のお姉さんだ
「あんたが、天邪楼 白ね?」
「はい、ところでここが博麗神社であってるでしょうか?」
違ってたら泣くな…僕
「あってるに決まってるじゃ無い、話は聞いてると思うけど私が博麗霊夢よ」
よかったぁ…安心で泣きそう
その後…紫さんの話や咲夜さんの話で盛り上がっていると
「白?居る?」
と、紫さんがやって来た
「はい」
「こんな手紙が来たんだけど、どうもオリ主じゃないといけないみたいなのよ、」
めたいですよ?
内容を見せて貰った
《今、優秀な戦士たち、この異変の解決を求む》
「なんか、とても達筆です」
まさか行けとか
「行ってきてちょうだい」
行くんかい、とか思っていると紫の目玉空間が
入ってね
と、無言の圧力
「ええい、入ればいいんですよねっっ」
「そうよ」
目玉空間に入った
気がついたら目の前にいろいろな服、顔、髪型の美男美女がいた
「来ました」
「凄い、重力が、」
と、黄色いネズミ?と狐見たいのが言う
「よろしくね?二人とも」
紫さん?
3分間の沈黙
「なんだか、嫌な感じがします」
「えぇ、よろしく」
その後すぐに
「きたぜwwW」
ニヤニヤしてるショタが来た
「よろしく」
紫さん?なんか印象が違う…元の世界と…
「時は来た、ここに集まった強い戦士たち、この異変を解決せよ」
「おぉぉぉぉぉっっ!!」
と、みんなで掛け声をした
これから異変解決が始まる
リア友なんですよ、かみさま7とは
ではさらばです