とらなのVRMMO ~魔法はゲームの中だけなの~【改訂版】 作:戯言紳士
「――― というわけで、ここは俺達以外のプレイヤーは認知する事も出来ない場所だ。
こんな事を、他のプレイヤーに知られるわけにはいかないから、他言無用で頼む。」
転移する事は予測出来ていただろうが、いきなりこんな場所に移動してくるとは思っていなかったであろう姫とチワワ。
転移というスキルがある事を知っていたかはわからないが、俺があの場を離れようとしていた事は伝わっていたが、同様に、こんな場所に移動する事になるとは思っていなかった、なのは達。
転移直後は、転移してきた場所"アルハザード"の外観に、全員が声を上げて驚いていたが、時間の経過とともに、落ち着きを取り戻したところで、この場所がどういう所で、どういった経緯で手に入れたのかという事を説明し、言い終わったところだ。
それから、説明を始める前に、なのは達と姫達の紹介を先に済ませ、姫とチワワは、今日一緒にプレイする事になった。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
「β版の情報は一通り見て、時の狭間の隠れ家というアイテムの存在は知ってましたが、現段階でこんなモノを所有してるのは、刻也先輩だけでしょうね。」
「私達も、刻也が落ち着いて話しが出来る場所を確保するって聞いてたけど、まさか、こんな場所を所有する事だったなんて、想像も出来なかったわ。」
他のプレイヤーには他言無用で、という俺のお願いに全員が頷いてくれたので、建物の中に入って色々話をしようと思ったのだが、アリシアとはやて、それにチワワがその前に、外観を見て回りたいと言ったので、ぐるりと1周見て回ってから、中に入る事になった。
そして外観を見終わったのだが、外観から裏庭の風景がちらっと見えてしまい、今度はそっちも見たいと、さっきのメンバーになのはが加わった4人に言われてしまい、仕方なく、一度、建物の中に入ってから、裏庭に出るための扉付近にやってきたタイミングで、姫とアリサからそんな事を言われた。
「でも、ここ以上に落ち着ける場所なんてないからな。」
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
「「「「うわー!なにこれ!!」」」」
ここに来ても、比較的落ち着いているメンバーを差し置いて、裏庭も見たいと言っていたメンバーが、一足先に裏庭に出てしまい、声を揃えて驚いていた。
その声を聞き、俺達も話を中断して裏庭に出たのだが、
「えっと...、この場所ってどうなってるんですか?」
「そうですよ。β版の情報にも、ここまでは載ってませんでしたよ。」
「詳しい説明を求めるわ。」
確かに、俺もアイテムを使用してから、この裏庭の光景を見た時は、呆然としたので、気持ちはわからなくもないので、説明をする事にした。
「どうやら俺が使用した時の狭間の隠れ家は、最高品質の上にレア度も最大だったためか、裏庭に回復薬を作る時に必要になる薬草類が自生する畑や、木々を伐採しても24時間後に元に戻る伐採場。それから金属類や宝石類が採掘出来る採掘場と、推奨種族レベルが高めの地下ダンジョンの入り口が設けられていたんだ。」
「「「「「「「「………。」」」」」」」」
俺だって、そのエリアにある立て札を見て、試してみるまでは、全く信じられなかったからな。
特に地下ダンジョンの推奨種族レベルは50から。
何階層あるのかわからないが、最低でも地下1階で、種族レベルが50は必要という事だ。
ここばかりは、前に設けられていた立て札を見ただけで、実際に足を踏み入れてはいない。
「ここまでくると、何も言えなくなるんやな。」
「...そうだね。」
「地下ダンジョン...、興味あったのに推奨種族レベル高すぎだよ。」
「当分は足を踏み入れる事も出来ないね。」
はしゃいでいたメンバーが、一気にクールダウンしたところで、全員建物の中に戻り、エントランスにあるソファーに腰を下ろした。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
そして、なのは達が合流してから、まともに見ていなかった容姿や、ここに着いてから聞いておきたかった、選んだ職業とスキルの話をして、少し気分転換をする事にした。
手始めに、俺から全員にステータスが見えるように公開して、久遠と赤兎の事も交えて話をしたのだが、ここまでの説明で、ほとんど明らかになっていたので、驚きはなかった。
それも想定の範囲内だったので、ここからが本番。
「私はこんな感じにしたよ。」
俺の後に続いたのは、なのは。俺と同じようにステータスを公開して、これからの展望を話した。
【名前】 なのは 【性別】 女 【種族】 エルフ族 Lv.1
【職業】 見習い
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 0
★杖 Lv.1
回復魔法 Lv.1 ★火魔法 Lv.1 ★光魔法 Lv.1
魔法知識 Lv.1 識別 Lv.1
なのはの展望を簡単にまとめると、後衛から攻撃も回復も何でも出来る、魔法のエキスパートになりたいらしい。
そのために、魔法に長けているエルフ族にもしたし、職業も回復魔法が使える魔法職を選んだと言う事だ。
最初から、ここまで特化していると、ステータスの割り振りや、今後習得するスキルの選択も楽でいいと思った。
「私はこうしました。これで大丈夫かな?」
なのはの後に続いたのは、フェイト。同様にステータスを公開して、なのはのように、明確な展望はないらしいので、こちらに意見を求めてきた。
【名前】 フェイト 【性別】 女 【種族】 獣人族 Lv.1
【職業】 見習い
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 0
★長剣 Lv.1 ★鎌 Lv.1
風魔法 Lv.1 雷魔法 Lv.1 ★闇魔法 Lv.1
識別 Lv.1
フェイトの初期ステータスは、敏捷値が突出している以外は、小さく纏まっていた。
そして、習得したスキルも、識別を除けば、適性の武器スキルと魔法スキルのみで、現状はどの方向にも振り切れていなかった。あえて言うとしてらオールラウンダー。
しかし、このままどっちつかずでレベルを上げていけば起用貧乏になりかねないので「あくまで俺の考えだが」と前置きをしてから、いくつかの選択肢を提示して「後はフェイト次第だ」と言って、最終判断はフェイトに任せる事にした。
これは「こうしろ」と言って、決める内容ではないからな。
今後の、フェイトの成長を楽しみにする事にしよう。
「これがアタシのステータスだよ!」
フェイトの後に続いたのは、アリシア。ステータスを公開してから、展望というよりも野望を話し始めた。
【名前】 アリシア 【性別】 女 【種族】 獣人族 Lv.1
【職業】 見習い
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 0
★短剣 Lv.1 ★鋼拳 Lv.1
剣術 Lv.1 ★格闘術 Lv.1
雷魔法 Lv.1
回避 Lv.1 識別 Lv.1
アリシアの野望は、相手の攻撃を全て躱し、華麗に倒す事。だから、レベルアップの自動上昇で敏捷値が上昇し易い獣人族を選び、自由に割り振れるポイントは、ダメージに関係してくる筋力値や知力値に振っていくらしい。
なのはと同じように、すでにどうなりたいのかが決まっていたので、アリシアには「器用度もある程度ないと、攻撃を回避される可能性が高くなるぞ」と指摘しておいた。
それを聞いたアリシアは「じゃあ、どう割り振って言ったらいいんだろう?」と1人で考え込んだので、アリシアの話は、ここで終了した。
「私のは、こうなっとるで!」
アリシアが考え込んだところで名乗り出たのは、はやて。同じようにステータスを公開してから、はやても展望というよりも野望を話し始めた。
【名前】 はやて 【性別】 女 【種族】 人族 Lv.1
【職業】 見習い
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 0
★杖 Lv.1
舞踏 Lv.1
氷魔法 Lv.1 ★土魔法 Lv.1
識別 Lv.1 鑑定 Lv.1
はやての野望は、後衛で戦闘を意のままに操作する事らしい。
そこで、目を付けたのが踊り子という職業で、踊り子の専用スキル"舞踏"には、味方を一度に強化したり、敵のステータスを下げる武技が覚えられるらしく、戦場をある程度コントロールできると思って選択したとの事だ。
それに、ステータスは耐久よりに伸ばしていく予定と、思いの外、しっかりとしたビジョンを持って、キャラメイクをしてきたみたいだ。
「私のはこれよ。」
はやての後に続いたのは、アリサ。アリサもしっかりとした展望を持っているようで、ステータスを公開し、堂々と語り始めた。
【名前】 アリサ 【性別】 女 【種族】 人族 Lv.1
【職業】 見習い
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 0
★細剣 Lv.1 ★軽盾 Lv.1
回復魔法 Lv.1 火魔法 Lv.1
治療 Lv.1 挑発 Lv.1 識別 Lv.1
アリサの言い分をまとめると、回復魔法の使える盾職は最強!
実際に、そんな相手と対峙すると思うと、非常に面倒のは確かなので、否定はしない。そこに火力も備わっている場合は尚更だ。
盾に適性を持つ騎士系統と回復魔法の使える僧侶を揃えてきている辺り、アリサは本気で目指して行くのだろう。
ステータスの割り振りは難しいと思うが、最強目指して頑張って欲しい。
「私はこうです。1人じゃ厳しいかもしれないけど、みんなと一緒なら大丈夫かなって。」
アリサに続いた、すずかが、そう言ってステータスを公開すると、
【名前】 すずか 【性別】 女 【種族】 魔人族 Lv.1
【職業】 見習い
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 0
★弓 Lv.1
呪術魔法 Lv.1 氷魔法 Lv.1 ★闇魔法 Lv.1
識別 Lv.1 ★索敵 Lv.1
攻撃値は目を見張るものはあるが、その耐久値の低さから中々選び難い魔人族を選択していた。
選択した職業からも、後衛での火力支援に特化するつもりだろう。
すずかも、ステータスを公開してから展望を話しているのだが、同じような事を口にしている。
方向性がはっきりしていて、ステータスの割り振りも大体決まっているようなので、なのは同様レベルアップ時に悩む事は、あまりなさそうだ。
すずかに対する攻撃だけは、注意が必要だな。
「あたしは、みんなみたいな詳細はないけど、向かってくる攻撃は全部受け止めるよ!」
チワワからは、すでにある程度レベルも上がっていて、戦闘での役割も決まっているのだろう。なのは達とは違い、ステータスを公開してからは、今日まで体験した事を話し始めた。
【名前】 スバル 【性別】 女 【種族】 ドワーフ族 Lv.12
【職業】
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 1
★重盾 Lv.3 ★鋼拳 Lv.11 ★重斧 Lv.8
★格闘術 Lv.10 ★斧術 Lv.6
水魔法 Lv.5 氷魔法 Lv.5 土魔法 Lv.6
武術指南 Lv.3 反撃 Lv.8 鉄壁 Lv.9 投擲 Lv.3 連携 Lv.10
★挑発 Lv.16 ★庇う Lv.10 ★受け Lv.19 識別 Lv.17 索敵 Lv.16
鑑定 Lv.15 解体 Lv.16
【称号】
拳闘士の証 重騎士の証
基本的に姫と一緒に行動しているので、チワワの役割は前衛での盾役がメインで、そのために、精神力と知力値が乏しいドワーフ族を選択し、耐久値メインで上げてきたらしい。
所有しているスキルも、ダメージ軽減系のスキルが結構多いので、結構徹底している。
アリサが負ったダメージは回復すれば良いという考えだとしたら、チワワはそもそもダメージを受けないくらい頑丈になれば良いという考え方だとも思える。
「私で最後ね。スバルの話で言われちゃった事もあるけど、これが私のステータスよ。」
最後は姫。ステータスを公開してから、チワワの補足をするように、体験談を語った。
【名前】 ティアナ 【性別】 女 【種族】 人族 Lv.12
【職業】
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】残りSP 0
短剣 Lv.3 ★小銃 Lv.11 ★拳銃 Lv.12
★銃術 Lv.10 ★二丁拳銃術 Lv.2
幻術魔法 Lv.12 ★風魔法 Lv.11 ★光魔法 Lv.9 闇魔法 Lv.5
千里眼 Lv.8 魔弾生成 Lv.3 幻想 Lv.2 ★二丁拳銃 Lv.3 気配遮断 Lv.13
★連携 Lv.10 回避 Lv.13 識別 Lv.17 索敵 Lv.17 鑑定 Lv.16
解体 Lv.16
錬金術 Lv.4 調理 Lv.7
【称号】
銃士の証 幻術師の証
姫は銃士だった。銃は遠距離武器の中では素の攻撃力が一番高いのだが、銃弾でやたらと出費がかさむのがネックな武器だ。銃弾1つで弓矢が10本は買える。
それに加え、二丁拳銃も所有しているようなので、出費はさらにかさむ事だろう。
その事を聞いてみると、とても苦い表情をしていたので、金銭管理には苦労しているみたいだ。魔弾生成はその意味でも、有効なスキルなのだろう。
ステータスも魔法よりにしているみたいなので、魔弾を主流に使っていく戦闘スタイルにしていきたいのだろうな。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
これで全員の話を聞き、ステータスを見終えた訳だが、かなり時間が経過してしまったようで、現実の時刻は、11時45分になっていた。
丁度良い気分転換にはなったが、これから狩りに出るには憚られるため、一度ログアウトして、昼食を食べてから、また再度ログインして、その後に狩りに出る事にした。
その狩りだが、姫とチワワに、なのは達はSLOで初の戦闘となるので、ミッドチルダ周辺のフィールドになると言ったのだが、2人とも付き合うと言ってくれたので、午後からも、このメンバーで行動する事になった。
俺自身も、昨日、今日と狩りをしていないし、新調した武器の性能を見るには丁度良い機会だと思いつつ、一度揃ってSLOからログアウトした。
『クロノス様がログアウトしました。』
※スキル解説
【スキル名】 短剣 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】短剣を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で短剣による与ダメージが増加する。
【スキル名】 長剣 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】長剣を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で長剣による与ダメージが増加する。
【スキル名】 細剣 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】細剣を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で細剣による与ダメージが増加する。
【スキル名】 軽盾 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 2
【効果】軽盾を扱う事が出来る様になる。レベル上昇で軽盾で受けるダメージが軽減する。
【スキル名】 重盾 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 2
【効果】重盾を扱う事が出来る様になる。レベル上昇で重盾で受けるダメージが軽減する。
【スキル名】 鋼拳 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】鋼拳を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で鋼拳による与ダメージが増加する。
【スキル名】 重斧 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】重斧を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で重斧による与ダメージが増加する。
【スキル名】 鎌 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】鎌を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で鎌による与ダメージが増加する。
【スキル名】 弓 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】弓を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で弓による与ダメージが増加する。
【スキル名】 小銃 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】小銃を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で小銃による与ダメージが増加する。
【スキル名】 拳銃 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】拳銃を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で拳銃による与ダメージが増加する。
【スキル名】 杖 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】杖を扱う事が出来るようになる。レベル上昇で杖による与ダメージが増加する。
【スキル名】 舞踏 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 4
【効果】自身を含め周囲に様々な効果を与える舞を身に付ける。
レベル上昇で舞踏を用いた専用の武技の習得。
【スキル名】 剣術 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 2
【効果】剣術を身に付ける。
レベル上昇で剣・刀系の武器を装備した状態で放つ事が出来る武技を習得する。
【スキル名】 格闘術 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 2
【効果】格闘術を身に付ける。
レベル上昇で鋼拳系の武器を装備した状態で放つ事が出来る武技を習得する。
【スキル名】 斧術 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 2
【効果】斧術を身に付ける。
レベル上昇で斧系の武器を装備した状態で放つ事が出来る武技を習得する。
【スキル名】 銃術 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 2
【効果】銃術を身に付ける。
レベル上昇で銃系の武器を装備した状態で放つ事が出来る武技を習得する。
【スキル名】 二丁拳銃術 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】二丁拳銃術を身に付ける。
レベル上昇で二丁拳銃時に放つ事が出来る武技を習得する。
【スキル名】 回復魔法 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 4
【効果】生命力の回復や状態異常を治す魔法を習得する。レベル上昇で回復量が増加する。
【スキル名】 呪術魔法 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 4
【効果】状態異常を与える事に特化した魔法を習得する。
レベル上昇で状態異常の発生率が上昇。
【スキル名】 幻術魔法 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 4
【効果】身体強化といった付与魔法や対象を惑わす魔法を習得する。
レベル上昇で付加魔法の効果が向上する。
【スキル名】 水魔法 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】水属性の魔法を習得する。レベル上昇で水魔法での与ダメージが増加する。
【スキル名】 氷魔法 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 6
【効果】氷属性の魔法を習得する。レベル上昇で氷魔法での与ダメージが増加する。
【スキル名】 土魔法 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】土属性の魔法を習得する。レベル上昇で土魔法での与ダメージが増加する。
【スキル名】 光魔法 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】光属性の魔法を習得する。レベル上昇で光魔法での与ダメージが増加する。
【スキル名】 魔法知識 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 5
【効果】魔法攻撃による与ダメージが上昇する。レベル上昇でダメージ量が増加する。
【スキル名】 治療 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】回復魔法に生命力回復量が上昇する。レベル上昇で回復量が増加する。
【スキル名】 幻想 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 5
【効果】幻術による付加魔法の効果が上昇する。レベル上昇で効果が増す。
【スキル名】 武術指南 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 5
【効果】格闘術の予備動作が短くなる。レベル上昇でより予備動作が短縮する。
【スキル名】 反撃 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 4
【効果】ダメージを受けた後の、物理攻撃による与ダメージが上昇する。
レベル上昇でダメージ量が増加する。
【スキル名】 鉄壁 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 6
【効果】受ける物理ダメージを軽減し、ノックバックし難くなる。
レベル上昇で受けるダメージの軽減率が上昇する。
【スキル名】 千里眼 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 6
【効果】遠距離攻撃の命中率とクリティカルダメージ発生率が上昇する。
レベル上昇でスキル効果が増す。
【スキル名】 魔弾生成 【スキルタイプ】 Active 【消費SP】 4
【効果】精神力を消費して銃弾を生成する。その銃弾での攻撃判定は魔法攻撃となる。
レベル上昇で消費する精神力が軽減される。
【スキル名】 二丁拳銃 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 6
【効果】片手装備の銃系武器を2つ装備出来るようになる。
レベル上昇で二丁拳銃時の与ダメージが増加する。
【スキル名】 危険察知 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 5
【効果】敵からのクリティカルダメージ発生率を低下させる。レベル上昇で効果が増す。
【スキル名】 挑発 【スキルタイプ】 Active 【消費SP】 3
【効果】対象のターゲットを自分へと促す。レベル上昇で効果が増す
【スキル名】 庇う 【スキルタイプ】 Passive 【消費SP】 3
【効果】身を挺してダメージを肩代わりした場合、受けるダメージを軽減する。
レベル上昇で受けるダメージの軽減率が上昇する