とらなのVRMMO ~魔法はゲームの中だけなの~【改訂版】 作:戯言紳士
『クロノス様がログインしました。』
今日、学校ではシグナムさん・シャマルさん・リインさんという人達と知り合いになり、なし崩し的に昼食も共にしたが、その後は至って普通の日常に戻り、残りの授業を消化し、帰宅するなりSLOへログインした。
毎日ログインしているはずなのだが、何故か今日に限って2ヶ月ほどログインしていなかった感じがするので、少しだけ前日の行動を振り返り、今日何をするかを決める事にする。
確か前日は、最初にカンナ用の装飾品を作ってから竜化した時の変化を確認したんだよな。その後、一度夕食を済ませる為にログアウトして、用事を済ませて再ログインした後は、今まで一ヶ所でレベリングをしていた俺の召喚モンスター達に、様々なタイプの敵との戦闘を経験させる目的と転移で移動出来る範囲を広げる目的でポータル巡りをしたんだよな。
それで最後にβ版で交流を持ったが、正規サービスが開始されてからは一度も会っていなかったユーリ・シュテル・レヴィ・ディアーチェと再会してフレンド登録をした。
と、こんな感じだったはずだ。
そんな前日の行動をふまえ、夕食前に昨日回りきれなかった残りのポータルを巡りながら、この際なので、召喚モンスター達の戦い方を見て今の力量と、今後新たに召喚するであろうモンスターの選択の参考にする事にしよう。
それに今の時間だと、なのは達中学生組もユーリ達もログインしていないし、彼女達は俺に用事があれば連絡をしてくるから、それまでは自由に行動させてもらう。
一応、ログイン前にLIMEに新着メッセージがないか確認したが、シグナムさん達からのメッセージも届いていなかったので、今日こっちで再会する事はないと思う。
それでは、昨日の続きS4W5のポータルへ転移して、移動メインになるので機動性に優れるメンバーを召喚し、巡礼の旅に出かけるか。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
「くぅ!」
「あべしっ!」
えぇ... 只今、S4W5のポータルからS5W4に設置されているポータルを目指し赤兎に騎乗し移動中。
もちろんその移動中にも敵と遭遇するので、俺の手には槍モードのアイオーンを装備し近くに出現した相手には無双ゲームの様に薙ぎ払い、槍の間合いに入らない敵は絶妙なバランスで俺が槍を振るっている状態でも振り落とされる事なく俺の肩に乗り得意の雷魔法を中心に魔法攻撃で敵を倒している久遠がいる。
他の召喚モンスターでは、戦闘しながらだと赤兎の移動速度について来れないので、召喚していない。
さくらであればついて来れなくはないだろうが、この辺りに出現するモンスターは装備やレベルの関係で俺と久遠だけで事が足りている。
しかし、もっと奥のフィールドにいけば戦力が必要になる可能性が出てくるので、この様な移動中でも戦う事が出来るモンスターを召喚する事も選択肢に入れておいた方がいいだろう。
そのことを真剣に考えるのは、新たにモンスターを召喚する時にして、今は無双状態に近いが久遠と疾走しながらも物理・魔法どちらも行使しながら敵の生命力を削っている赤兎の戦いぶりを見ながら目的地へ向かう。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
それでは、俺がSLOを始めて最初に召喚した妖狐の久遠から分析する。
※現在のステータスは後書きを参照
見た目は7本の尻尾が生えた狐。しかし、変化というスキルを所有しているため、幼い子供の姿になる事が出来る。
久遠曰く、更にもう一段回の変化を残しているらしいが、その姿をまだ見た事はない。おそらく次のクラスチェンジをするまでは、制限がされて出来ないのだろう。
次にその戦闘スタイルだが、
扱える魔法は火・雷・闇の3属性と、未だ全貌が明らかになっていない神通力という特殊攻撃を使用する。召喚当初から所有していたからという事もあるだろうが、使用率が高く、好んで使っているのが雷魔法だ。昨日の終わり毎には、久遠が俺にエンチャント・プラズマを付与する事があったので、スキルレベルは見えないが少なくとも雷魔法のスキルレベルは50に到達している。
他の魔法は使用する頻度が低いためスキルレベルの推定が難しいが、今の俺と同等くらいだと思う。
何にせよ、魔法に関してはステータスと火力上昇系のスキルも加わり、久遠と俺が同じ魔法を放ったとしても、2倍くらいのダメージ差が出る。
それくらい魔法に特化しているのが今の久遠だ。
神通力に関しては、不明な点が多く分析するには情報が少ないので、今後の活躍でその真価を発揮する機会が訪れるのを待つ事にし、これで久遠の分析を終了する。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
次は赤兎の事を分析していこう。
※現在のステータスは後書きを参照
赤兎は久遠の次に召喚したモンスターだ。その主な目的は機動力。
プレイヤーは騎乗スキルを習得する事で、騎乗可能と設定されている生物に騎乗する事が可能となるのだが、召喚士以外のプレイヤーは序盤で馬など騎乗可能な生物を入手する事は不可能なので移動手段は当然自身の足という事になる。
馬の脚力と人間の脚力。これは比べるまでもなく現実と同じ様に馬の脚力が上回り、フィールド間の移動時間が大幅に短縮できるというアドバンテージが生まれるわけだ。
集団で行動する時は一人だけ先行する事になるので躊躇われるが、今のような一人の状況では躊躇う必要もないため非常に重宝する存在といえる。
それだけでも十分に有り難い存在なのだが、戦闘面でもクラスチェンジをする毎に多岐に渡り出来る事が増え、ポジションを選ばないポテンシャルを発揮するようになった。
ステータスは器用度を除けば平均的な数値で統一され、攻撃方法も物理・魔法が使え、相手や状況に合わせて使い分けるだけの知性もある。故に、久遠のような特化型と比較すると、ダメージ量に物寂しさはある。
そんな赤兎だが、真価を発揮するのはやはり騎乗戦。騎乗する事で発動するスキルを所有しているので、今のような移動中でも俺と赤兎の全ステータスが何割か上昇し、騎乗者つまり俺の生命力と精神力を時間経過で回復させる事も出来るので、装飾品に付与したスキルの効果と合わさり、その当たりの事を気にせず武技や魔法を使用する事が出来るのだ。
という事で、赤兎の総評をすると場所を問わず活躍できる。悩んだ時は赤兎を! まだまだ化ける可能性を秘めているので今後の成長に期待!と言ったところだろう。
以上で赤兎の分析を終了。直に目的のフィールドであるS5W4のフィールドに到着するので、赤兎以降の召喚モンスターについての分析は、少し時間を空けポータルを見つけてからだ。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
「ポータルみ~つけたっ!」
「これも..経験。前回より..探索..時間が..短縮され..ました。」
「この後はこのフィールドで10連戦ですよね。お兄ちゃん?」
「そうだな。」
「たんさくでは活やくする事が出来なかったので、戦いで活やくしてみせます。」
「正面から2時の方向に敵の姿を確認しました。」
「わかった。それじゃあ、早速1戦目を始めよう。」
「「「「「はいっ!!」」」」」
久遠と赤兎の分析を終えた後、俺はS5W4に到着し短時間であったが共に戦い、ここまで運んでくれた2体を帰還させ、ポータルの探索を始める前に、さくら・アトラ・フィアッセ・知佳・カンナの5体を召喚し、探索を開始した。
前日の経験が生かされたのか、フィアッセと知佳、それにさくらとカンナは上空から。アトラは木々に覆われたフィールドと言う環境を活かし、木々の間を跳躍し地上から探索する俺よりも高い位置で探索し、僅かな時間で目的のポータルを発見する事が出来た。
そして、ここからは経験値稼ぎの時間だ。
正直、レベルを上げるためだけならもっと奥のフィールドで戦闘をすれば良いし、それを可能とするだけの力は持っている。
それに、短時間でポータルを発見したとはいえ、その合間にはこの場の敵と戦闘をしているのでポータルを登録した今、即刻次のポータルを探しに行っても問題はないが、昨日自分が定めた方針を途中で放棄するのは気持ちが悪いので、効率が悪かろうがこの場所で今から10戦戦う。
加えて言えば10戦目を終える頃には、今召喚しているモンスター達の分析も十分出来るくらいの時間だと思うので、俺にとっても丁度良いのだ。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
という事で、早速アトラの探索に引っかかったモンスターと戦闘を始めている、吸血鬼と人狼の2種族を備えているさくらの分析から始めるとしよう。
※現在のステータスは後書きを参照
さくらは先にも述べた様に2種類の種族を備えているため、他の召喚モンスター達よりもレベルアップ時のステータスの上昇値が異なり、同レベルのステータスの総合値を比較すれば1.5倍は上回っていると思う。また、所有スキルの数は2倍になる。
さくらの真価は戦闘で発揮され、基本は自身の爪の形状を剣に見立てた剣術と、華奢な体格に見合わない筋力値から繰り出される格闘術を使用したインファイトを得意とする
では、間合いを広げれば良いかと言うとそうではなく、
「...あまい..です。―― アイス..ランサー!!」
今も、ブラッドマンティスという蟷螂の姿をしたモンスターがさくらから距離を開けようとした所を、物理攻撃よりはダメージは劣るが十分使える魔法で対象を捉え、間髪入れずに間合いを詰め追撃を加えると言った感じで、インファイターでありながら攻撃範囲はかなり広い。
そこに魔眼という、ランダムではあるが100%対象を状態異常に陥らせる事の出来る特殊攻撃があり、飛行スキルも所有しているので空中にいる敵に対しても近接戦闘が可能。
見た目こそ、非力で獣耳と尻尾が生えている可憐な少女だが、ここに真祖化という限定強化スキルも加わるので、力量は現召喚モンスターの中では頭一つ飛び出している。
さくらが仲間に加わったイベント時に、さくらが今のようなステータスをしていたのなら、俺は確実に負けていただろう。
最近では後続の戦闘指導もしてくれているので、非常に頼もしい存在になっている。
以上で、さくらに対しての分析を終了する。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
次はアトラについて分析していく。
※現在のステータスは後書きを参照
まずアトラの種族だが、アラクネという上半身は女性、下半身は蜘蛛という見た目のモンスターである。
アトラを召喚の主な目的は出糸スキルによる糸素材の入手ルートの確保。特にギルドメンバー一同が金属を使用した鎧系の防具を着用しないため、防具を強化していく際にランクの高い糸素材が必要になるので、糸素材の入手ルートの確保は必須事項だった。
その様な目的で召喚したので、単純な戦力としては正直期待はあまりしていなかった。実際にステータスも敏捷値と器用度は目を見張るモノがあるが、それ以外はどちらかと言えば低い。
しかし、それを補うかのように通常攻撃に状態異常を発生させる効果を付与するスキルを習得した。残念ながら、今のところ状態異常が発生したとしてもすぐに倒してしまうので、恩恵は感じる事が出来ないが、ダメージ軽減スキルや再生スキル持ち。格上の相手といった長期戦が予測出来る相手と戦闘になれば、アトラの本領が発揮される事になるだろう。
相手に状態異常を発生させられる攻撃手段を持っているのは、さくらの魔眼とアトラしかいないので、アトラの世話になる機会は奥地に進むにつれ増えていくはずだ。
敏捷値が高いので
この辺りはまだ言い切る事は出来ないので、今後のアトラの成長次第ではGWのポジションに就いてもらう事もあるだろう。
以上が今のアトラに対しての分析結果。
個人的には今後1種類でも良いので、何かしらの属性魔法を習得して欲しいところだ。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
次はフィアッセと知佳についてだ。
※現在のステータスは後書きを参照
加入経緯が少々訳アリ故、同じ役割を担っているのでひとまとめに見ても問題はない。
その訳アリというのを簡単に回想すると、2人の召喚方法は特殊で機械工で作り出したアイテムが必要という事だった。
なので、1体分のアイテムを生産し召喚リストから支援型アンドロイドを選択したのだが、召喚エフェクトが消失して姿が見えると、小学校低学年ほどの少女達...まあフィアッセと知佳なのだが、2体召喚されていたというわけだ。
そんな経緯で召喚された2人なので、所有スキルも同じモノが多いのだが、レベルアップやクラスチェンジを重ねる毎に徐々に同じ差別化されてきた。
同じ
一方知佳は、自身や周囲のダメージを軽減するスキルであったり、状態異常にかかり難くするスキルであったりと支援型として王道を歩み、知佳がメンバーにいる戦闘では安定感が半端ない。
共通部分では、どちらも超能力的なスキルを所有していて、消費精神力は大きいが相手の耐久力を無視した衝撃波であったり、種類を問わず攻撃を防ぐバリア。緊急避難用の転送など、使い方によっては間違いなく切り札と言える代物だ。
フィアッセも知佳も身体こそは小さいが、内に秘めた潜在能力は未知数で、今後どのようなスキルを習得するのか分からないという先の読めない魅力もあり、この2体の成長を見る事がSLOの楽しみの一つである事は間違いない。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
最後はカンナについて。
※現在のステータスは後書きを参照
カンナはマムクートという竜人族で、俺が召喚士から大召喚士にクラスチェンジした際に、恩恵で召喚リストにランダムで加わったモンスターだ。
そのため召喚してから日が浅いのと、その種族故に他の召喚モンスター達よりもレベルアップに必要な経験値が多く設定されているようで、レベルは一番低い。
... が、それは些細な事で、先にも述べたがカンナは
何度が竜化したカンナの姿を見たので慣れたが、一番最初に見た時はその神々しさに目を奪われてしまったほどだ。
当然ステータスに補正がかかるわけだが、その時の数値はもしかしたら真祖化したさくらと同等の...、いや、それ以上の数値を誇るかもしれない。強力なスキルも加わるので、現段階でも竜という名に恥じぬ力を備えている。
◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
以上がステータスと戦闘風景から俺が召喚モンスター達を分析した結果だ。
今後に召喚するモンスターだが、現状を見るに水辺や水中で戦う事の出来る"水棲"スキルを習得するモンスターを2体ほど確保しておきたいところだ。
東に進んで行くと大海原が広がっているので、今はまだそこまで足を延ばさないだろうが、先を見越して準備をしておきたいからな。
ただ水中のみとなると場所が限られてしまうので、ギルドの女性陣には抵抗のあるメンバーも多いだろうが、水陸両用の両生類をモチーフとした種族が有力候補となるだろう。
付け加えると、気付けば人型のモンスターばかりになっているので、それが悪いとは言わないがモンスターらしい召喚モンスターもリストには少なからず欲しい。
と、色々と考えている間に10連戦が終わってしまったので、次にどんなモンスターを召喚するかは、とりあえず、このポータル巡りが終わってから考える事にして、今は次のポータルを目指し再び、久遠と赤兎を呼んで移動するとしよう。
―――――― 久遠 ――――――
・ステータス
【名前】
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
神通力 火魔法 雷魔法 闇魔法 変化 空中歩行 高速詠唱 障壁崩し 魔力運用術
並列思考 気配遮断 回避 明晰 魔術の素養 火炎の心得 雷撃の心得 暗黒の心得
沈黙無効 耐混乱 耐狂化 魔法抵抗上昇[小] 精神力自動回復[中]
―――――― 赤兎 ――――――
・ステータス
【名前】
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
突進 噛付き 脚蹴り 回復魔法 火魔法 風魔法 地形適応 疾走 加速
高速旋回 一騎当千 並列思考 連携 見切り 受け 回避 明晰 耐気絶
耐暗闇 耐沈黙 耐狂化 魔法抵抗上昇[中] 騎乗者回復[小]
―――――― さくら ――――――
・ステータス
【名前】 さくら 【種族】 上級吸血鬼 Lv.4 / 神狼 Lv.4
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
剣術 格闘術 魔眼 吸血 氷魔法 闇魔法 真祖化 飛行 神格 忠誠心 剣術指南
武術指南 反撃 貫通 危険察知 連撃 連携 体捌き 挑発 庇う 受け 武術の素養
剣術の心得 格闘術の心得 識別 耐気絶 耐暗闇 耐混乱 耐衰弱 耐魅了 耐即死
物理耐性上昇[中] 魔法抵抗上昇[中] 生命力自動回復[小]
―――――― アトラ ――――――
・ステータス
【名前】 アトラ 【種族】 アラクネ Lv.5
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
噛付き 爪撃 毒 麻痺 魅了 捕食 吸血 捕縛 呪術魔法 隠密 奇襲 気配遮断
危険察知 見切り 回避 索敵 毒無効 麻痺無効 耐睡眠 耐魅了 出糸
生命力自動回復[微]
―――――― フィアッセ ――――――
・ステータス
【名前】 フィアッセ 【種族】 AS-30・リリス Lv.4
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
歌唱 念動衝撃波 念動障壁 転送 風魔法 闇魔法 飛行 歌姫
魔法知識 詠唱妨害 魔力運用術 見切り 受け 回避 識別 索敵
採取 耐狂化 耐魅了 耐即死 細工 調理
―――――― 知佳 ――――――
・ステータス
【名前】
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
念動衝撃波 念動障壁 転送 回復魔法 風魔法 光魔法 天使の聖域
飛行 治療 防護結界 魔術結界 見切り 受け 回避 識別 鑑定
採掘 耐狂化 耐魅了 耐即死 機械工 調理
―――――― カンナ ――――――
・ステータス (通常)
【名前】 カンナ 【種族】 マムクート・ダッチェス Lv.1
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
格闘術 波動 火魔法 氷魔法 竜化 竜鱗 飛行 武術指南 鉄壁
貫通 精密操作 危険察知 体捌き 見切り 挑発 庇う 受け 回避 索敵
耐火傷 耐凍傷 耐衰弱
・ステータス (竜化中)
【名前】 カンナ 【種族】 マムクート・ダッチェス Lv.1
【
【
【
【
【
【
【
【
【所有スキル】
噛付き 踏付け 爪撃 吐息 波動 火魔法 氷魔法 人化 竜燐 咆哮 念話 飛行
潜水 鉄壁 貫通 障壁崩し 危険察知 見切り 挑発 庇う 受け 回避 索敵
全状態異常無効 物理耐性上昇[大] 魔法抵抗上昇[大]
※登場人物SD化 第九回"フェイト"
【挿絵表示】