彼女と僕と召喚獣   作:小此木 幽鬼

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第1話プロローグ


始まりのサモン
始まりのプロローグ


 

私は○○のことが好き。いつ好きになったのかはわからないけど...

 

 

 

 

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翔子視点

 

 

今日は振り分け試験日。多分、○○はAクラスに来てくれるはず・・・・・・。私は少しだけワクワクしながらテストを受けていた。

 

 

 

 

 

○○視点

 

 

僕は翔子ちゃんとの約束でAクラスに行くことにしてる。僕も昔から勉強をしていたから、Aクラスには行けると思う。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・ガタッ・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

「!?」

 

隣で試験を受けていた姫路さんが倒れた。

僕は慌てて隣を見た。姫路さんは高熱で倒れてしまったらしい。

 

「姫路さん。途中退席は無得点になりますよ。」

 

そう監督の先生が言ってきた。

 

「・・・・・・はいっ・・・・・・」

 

「では、保健室に行ってきなさい。」

 

監督の先生はそう言って姫路さんを保健室には連れていかなかった。

 

僕は少しだけ悩んでしまった。翔子ちゃんとの約束があるにしても、このまま姫路さんを放っては置けない。

翔子ちゃんには後で謝りに行けばいいかなと思い。

姫路さんに話しかけた

 

「姫路さん。大丈夫?」

 

「吉井君・・・・・・大丈夫です・・・」

 

「吉井君。早く席に戻れ。お前まで途中退席とみなし、、無得点になりるぞ。いいのか?」

 

「病人を放っては置けるほど僕はバカじゃありませんから!」

 

そう言って僕は姫路さんに肩を貸しながら保健室に向かった。

 

「チッ・・・俺のところで2人も途中退席者が出るとはな...これだから観察処分者クズは嫌なんだよ...」

 

 

雄二視点

 

あいつ....翔子との約束より目の前の人を放っては置けない奴だな...だがしかし、いいのか?姫路はお前に・・・それにしても、あの教師...明久のことバカにしやがって!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・ドガッ・・・・・・・・・

 

 

「!?」

 

なんだ。何が起こった!?俺は音があった方を見てみると...

 

「「(・・・)お前(おぬし)の方がよっぽどクズだ(じゃ)!!(・・・)土屋康太。(木下秀吉)途中退席する(のじゃ)!」」

 

 

まさか俺の親友が殴ってくれるとはな、おかげですっきりしたぜ。

 

「元々Fクラスに行くことにしていたからな代表になれる点数に調整してくるか」

 

俺はこれから起こるであろうことを予測しながら仮眠をとった。

 

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いかがだったでしょうか?
私の処女作です。
ハールメンで書くのに慣れていないのでおかしなところがあるかもしれません。ご指摘お願いします。

まだプロローグなのでこれからを期待して欲しいなと思います。
週2のペースで投稿する予定です
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