第11話 清涼祭の準備
「ち、遅刻だーー!!」
僕と翔子ちゃんは走っていた...
「翔子ちゃん。どうして一緒に寝てたの!」
「・・・アキの寝顔が可愛かったからつい...」
僕と翔子ちゃんが遅刻しそうな理由は、目覚まし時計がならなかったからだ...
「・・・アキ。 ヒョイ こっちの方が速く学校に行けるよ。」
そう言って翔子ちゃんは、僕をお姫様抱っこをしてきた。
「ちょ...///翔子ちゃん!恥ずかしいから降ろしてよ...///」
そう言ったんだけど...
「・・・ダメ。」
アキは、お姫様抱っこしている中、ジタバタと動いていたので...私は、アキにキスをして大人しくさせた。
そうして、私達は、学校の校門前まで来た。
「・・・おはようございます。西村先生」
と私が挨拶すると
「あぁ、おはよう。霧島夫婦。それと、どうして吉井を担いでいるんだ?」
「・・・それは、アキをおとなしくさせていたので...」
と事情を説明したら
「なるほどな...それと、今度からは遅刻をしないように!」
とのことだった。
私は、Aクラスに着いたのでアキを起こした。
「・・・アキ。Aクラスに着いたよ。起きて。」
「ううん...あれ?ここはAクラス?」
アキはまだ寝ぼけているようだった。....可愛い。
そうして、チャイムがなった。
「おはようございます。皆さん。HRを始める前に、4人の転入生を紹介します。では、入ってきてください。」
「「「「はい。」」」」
「それでは、右から順に自己紹介をして下さい。」
「俺の名前は坂本 雄二だ!元Fクラス代表だが、よろしく頼む。」
最初に自己紹介をしたのが雄二だった。
「わしの名前は、木下 秀吉じゃ!元Fクラスじゃがよろしく頼む。それと、わしは男じゃからな!このクラスに姉上がおるので、わしのことは秀吉と呼んで欲しいのじゃ。」
次は秀吉だった。それと、秀吉が男だって言った時にAクラスの男子たちががっくししてたよ...
「・・・・・・俺は、土屋康太。元Fクラス。」
康太...短すぎるよ...って、次は僕の番だね。
「えっと...僕の名前は吉井「・・・霧島でしょアキ!」・・・えっと...霧島 明久です。元Fクラスです。趣味は料理が得意なので、清涼祭でみなさんのお手伝いができたら嬉しいです。」ニコッ
これで大丈夫だよね?と思い翔子ちゃんの方を見ると
顔を真っ赤にして俯いてた...あれ?僕、嫌われちゃったかな...
「翔子ちゃん...」ウルウル
「・・・はっ...ごめんね。アキ。アキが可愛かったからつい...」
ということだった。
「えーっとですね。これから、清涼祭の出し物を決めたいと思います。」
と高橋先生は言ったので、雄二が司会となり話を進めていった。
そうして、Aクラスの出し物の候補が
・写真館
・メイド・執事喫茶
となったが、写真館は、優子ちゃんが却下をしたので
メイド・喫茶となった。
一方Fクラスは
「なんで!坂本達もいないのよ!」
ツインテールが叫んでいた。
「でもこれで明久くんにいつでもお仕置きできますよ♪」
毒兎と絶壁が企んでいる中
Fクラスの男子たちは、グラウンドで野球をしていたので、全員が補習室に送られていた。
余談だが、絶壁が代表になっていた。
ピーンポーンパーンポーン
「Aクラスの坂本と霧島夫婦は、至急学園長室に来なさい!」
内容は、召喚大会で優勝をして腕輪を回収して欲しいらしい。
それを聞いたあと、雄二はAクラスに帰ってから学園長に本当のことをきいた。
「ちょっと待ってて、翔子ちゃん。」
と、アキが言ってきたので。
「よいしょっと...ねぇ翔子ちゃん。これってどうすればいいのかな?」
と差し出してきたのは、盗聴器だった。
私は、何も言わずにアキから盗聴器を貰い、壊した。
「はぁ..竹原のせいだね。どうせアタシの失脚にして学園を乗っ取るつもりさね。」
こうして、僕と翔子ちゃんは暗躍する竹原先生のことを監視しながら清涼祭の準備をしていた。
つかれました。
どんどん、やる気が起きなくなり
書くのを辞めてしまいたいとか思ったりしてる
だからかわかんないけど...関係ないけど
誤字脱字が多いと思います。