彼女と僕と召喚獣   作:小此木 幽鬼

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明久にバンドをやらせたくなってきた...
そして、やっと私のリアルのいざこざが終わりました。
と言っても、ただの文化祭なんですけどね...


第12話 清涼祭の準備part2 明久視点

僕の部屋には、ギターがある。

なぜあるのかというと、前に翔子ちゃんと一緒にバンドをしていたからだよ。

バンドって言っても二○二○動画とかYou○ub○とかに投稿してたんだけどね...

って..あれ?2人だけだからバンドって言うのかな?

まぁそんなことはよくって、だからね...

清涼祭でもバンドができたらいいな〜って思ってるの!

 

でもね、僕と翔子ちゃんは大会に出れなくなっちゃったんだよね...

それの理由がね...総合点数が高いからなんだって!

それでね、クラスの方を手伝うことになるんだけどさ

「3日目なら丸一日休んでいい!」とか言うからね!

おかしいよね。3日目って言ったら、1番忙しくなる時なのに...

僕だって、ちゃんと反論したんだけどね...1日、2日と働くのは大変だろうからって言うんだもん。

だからね。僕は考えたのさ!

3日目のお昼からクラスの模擬店の宣伝も兼ねてバンドをしたいな〜って。

 

そのことを、Aクラスに話したらみんなOKをしてくれたんだよ!翔子ちゃんと一緒にまたできるから、僕も嬉しくなっちゃった。

衣装は、僕が考えるんだけど...クラスの方もどうするかって今話し合い中だよ〜。

 

「おい!明久。ちゃんと聞いてたか?」

 

おっと...雄二に呼ばれてしまったよ...

 

「き、聞いてたよ?」

 

僕は目を泳がせながらいった。

 

「嘘だな。」

 

うっ...バレてしまった。テヘペロ

 

「というわけだ。明久、お前にはメイド服を着てバンドの方に出てもらいたい。」

 

・・・え?

 

「えっ?えぇぇぇぇぇぇ!!」

 

僕のトラウマを知ってる雄二がなんて事を言うのだ!

 

「明久。大丈夫だ!翔子が執事服を着てくれるからな。」

 

「・・・アキは絶対に私が守るから安心して」

 

そう言われると...///なんというか...///

 

「う、うん。わかったよ。」

 

そういう事になってしまうよね...

 

バンドの時だけだからいいよね?

きっとそうだよ。だって僕、厨房の方だもん。

 

「よし。料理を作れる奴は、厨房班の方に行ってくれ。」

 

 

 

てなわけで...

 

ホール班

雄二

優子

秀吉

愛子

久保etc...

 

厨房班

康太etc...

 

って厨房班、少なすぎだよ!

 

5人っておかしいよね。

 

「康太も料理できたんだね。」

 

「・・・・・・紳士のたしなみ。」

 

「そっか...でもさ。雄二、3日目ほんとに僕がいなくても大丈夫なの?」

 

「あぁ問題ないな。3日目は俺が厨房班に行かせてもらう。」

 

そーだ。一応、学園長にも僕がバンドに出るってことを報告しないとね。

 

 

 

㌧㌧

 

「なんさね。」

 

「失礼します。吉井明久です。」

 

「あぁ、吉井。何のようさね?」

 

「3日目のバンド演奏に僕と翔子ちゃんを出してもらえないでしょうか?」

 

「そんなことさね...別にいいよ。」

 

「ありがとうございます。」

 

こんなにも早く、出演が決まるなんて思ってなかったよ。

 

そういえばFクラスがおとなしいよね。

 

 

Fクラス

 

 

「美波ちゃん。どうして、清涼祭の時はおとなしくするんですか?」

 

「簡単よ、瑞希。清涼祭の売り上げでFクラスの改善を要求するからよ。そのためには、今はおとなしくしとかないとね。」

 

「なるほどです。さすがは美波ちゃんですね。」

 

と話していた、

 

 




文化祭終わったので少しはかける気がする。

文化祭でバンドをしてたから、明久にもバンドをして欲しい。
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