彼女と僕と召喚獣   作:小此木 幽鬼

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Dクラス戦を書こうと思いましたがあんまり思いつかないので、ダイジェスト風にさせてもらいます。
ですが1000文字は必ず行かせられるようにはしたいと思います。


第3話 Dクラス戦ダイジェスト

 

明久side

 

僕達は今屋上にいる。なぜなら、これから始まるDクラス戦のミーティングをしているからだ。

 

「ところで雄二。なんで、Dクラスなの?」

 

「それはな、明久。ここにいる奴らを見てみろ。誰がいると思う?」

 

「えーっとね。親友が3人と、女子が2人だね。」

 

「そうだ。Fクラスの時に行ったかもしれないが、姫路はAクラス並の学力があるし、秀吉や康太は知ってると思うが島田もな...数学がBクラス並だからな。一応使える。だから、Eクラスは勝負を仕掛けないことにしたんだよ。」

 

「わかったよ。雄二。それじゃあお昼にしよっか?」

 

そう言って僕達は持ってきたお弁当を食べようとしていた。その時...

 

「ねぇアキ。そのお弁当は誰が作ったの?」

 

「え?僕だけど?」

 

「「嘘(です)ね!!」」

 

「嘘じゃないよ!」

 

「アキなんかが料理できるわけないじゃないの!」

 

「そこまで言わなくても...」

 

「何を言ってるんだ?島田は。明久の料理はプロ並みだからな。」

 

「そうじゃ!明久の料理はいつも美味しいのじゃ!」

 

「・・・・・・プロ並み」

 

「なら。ウチにも少し頂戴よ!」

「わ、私も欲しいです。」

 

「う、うん。いいよ。」

 

お弁当の中身をあげる

 

・・・・・・・・・・・・ガクッ・・・・・・・・・・・・

 

 

「な、なによ。これ....美味しすぎじゃないの...」

 

「お、美味しすぎです。」

 

姫路さんと、島田さんはどうしてうなだれてるんだろう?美味しくなかったのかな?

 

「えーっと...もしかして、美味しくなかった?」

 

「いいえ。美味しかったです(わ)よ。ほんとに...ゴニョゴニョ」

 

2人は美味しいって言ってくれた。でも、最後の方は何を言ってるのかわかんなかったけど...

 

「明久君にお願いがあるんですけど...私のお弁当の試食をお願いしたいんですけど?いいですか?私もあれから、ちゃんと練習しましたし..」

 

そう姫路さんは言ってきたけど...僕的にはあんまり嬉しくないんだよね...1年の時にも姫路さんのお弁当を食べて危うく救急車に運ばれるところだったもん...

姫路さんの料理は壊滅的なんだよね...もしかしたら、人も殺せるかもしれないし。でも、一応食べた方がいいのかな?その前に何入れたか聞いてみようかな?

 

「うーん...この卵焼きに、何入れたのかだけ聞いてもいい?」

 

「はい。えーっとですね。酸味が欲しかったので、王水を入れました。」

 

それを聞いた僕は冷や汗が止まらなかった...

なぜなら、姫路さんの料理は1年の時から変わってなかったからだ。

 

「ごめんね。姫路さん。僕はその料理は食べることが出来ないよ...」

 

キーンコーンカーンコーン

 

あっ...ちょうどチャイムがなった。

僕達は急いで教室に戻っていった。

 

 

 

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Dクラス戦

 

一言で言うと。僕達、Fクラスが勝った。

なぜこんなに簡単に言ってしまうのかと言うと。

僕はこのDクラス戦に出ていないからです。

雄二から、

 

「明久は、途中退席で点数が無得点だが、明久には、やってもらいたいことがある。それは、先生達の手伝いだ!」

 

「どうしてなの?雄二。」

 

「それはな、明久。お前は俺達のjokerだからな。ほかのクラスには知られたくないからだ。」

 

「わかったよ雄二。Dクラスの人たちに会わないように先生達のお手伝いをしてくるよ。」

 

そう言って、僕は先生達の手伝いに向かった。

 

 

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時間は進み....

 

Dクラスとの対談

 

 

「俺達は設備交換はしない。それだけだ。」

 

雄二はそれだけ言ったが、他のFクラスの人達は怒っていた。

 

「「「なんでだよ!今のFクラスより、設備はいいだろ!!!」」」

 

「俺達の目標はAクラスだ!こんなところで設備交換なんてしたら、お前らが戦意喪失するからだろうが!だから設備交換はしない。」

 

確かにそうだ。Dクラスの設備で満足してAクラス戦をしない人達が増えていくに決まってる。そうしてFクラスの人達はしぶしぶ僕達のクラスに戻っていった。

 

 

そうして、僕達が、帰ろうとしている時に

 

ガラガラガラ

 

と、Fクラスの扉が開いた。

 

「ここがFクラスね。思ったよりひどいわね。」

 

そう言って来たのは、秀吉のお姉さんの優子ちゃんだった。

 

「何をしに来たんだ?優子。」

 

「そんなのわかってるくせに。雄二くん。私達、Aクラスは、Fクラスに宣誓布告しに来たわ!」

 

「「「「えぇーーーーーーー!!!」」」」

 

僕達、Fクラスは、みんな驚いた。

 

「今日はそれだけを言いに来ただけだから。明日、雄二くんと明久くんと秀吉と、康太くんはAクラスで試合内容を話し合いましょう。それじゃあ、私は帰るわ。」

 

そう言って優子ちゃんは帰っていった。

多分、明明後日くらいにAクラスになるって雄二が言ってたから、大変だとおもった。

そして、あんなことになるとは思わなかった...

 

 

 




めちゃくちゃ省略しました。

ほんとに駄作文になりました。
次回はAクラスが何故Fクラスに宣誓布告をしたのかが明らかに!
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