彼女と僕と召喚獣   作:小此木 幽鬼

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1日1話はつらいです。

Aクラス戦の前の1日です


第5話 回復試験と開戦調印

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーガラガラガラーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

雄二side

 

俺達はAクラスとの戦争の為に回復試験を受けに教室に入った。

俺と明久、秀吉、康太、姫路、が回復試験を受けていた。

なぜこのメンバーかというと、

 

・・・・・・・・・

 

Aクラス内

 

優子side

 

「我々、Fクラスは代表同士の一騎討ちを申し込みたい!」

 

「Aクラスとしてはその提案は受け入れられないわ」

 

「恐いのか?」

 

「一騎討ち…受けてもいい…でも‥条件がある…」

 

「条件…?」

 

「勝った方が何でも1つ言う事を聞く…それが条件……」

 

「それがFクラスへ宣戦布告理由か?」

 

「勘違いしないで欲しいわ、我々Aクラスは学園の治安と品格を守る義務があるの、1学期早々、何の努力も積まずに戦争を起こした制裁措置よ」

 

「良いだろう、代表同士一騎討ち、負けた方が言う事を聞く、受けて立…」

 

「一騎討ちじゃないわ、5対5の代表戦、科目の選択件はこちらが2、そちらが3よ、慎重になるに越したことは無いわ」

 

「交渉成立だ」

 

「それでは、開戦調印は終了します。皆さん、頑張ってくださいね。」

 

 

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雄二side

 

「俺達は、Aクラス戦のためのメンバーを発表する!

まずは、1回戦目、秀吉だ!秀吉は科目選択をして古典を選んでくれ。「わかったのじゃ!」2回戦目は明久だ!明久も、科目選択をしないでくれ。「わかったよ。」3回戦目は、康太。康太は、科目選択で、保健体育を選んでくれ!「・・・・・・わかった。」4回戦目は姫路。科目選択をしないでいってくれ。最後は、俺が行こう。「わかりました。」それでは、このメン・・・・・・「ちょっと、待ちなさいよ!」なんだ島田。」

 

「なんでウチが呼ばれないのよ!ウチだって数学は「Bクラス並みだろ?」ええそうよ。」

 

俺は少しため息をつきながらこう言った

 

「あのなぁ。島田。俺達はAクラスと戦うんだ。はっきり言ってBクラス並みの学力なんて、戦力外なんだよ!」

 

「だったら、アキはどうなるのよ!アキの学力なんてウチより、低いじゃないの!」

 

「何言ってんだ?お前は!もし、お前より学力がなくってもな、明久にはお前より召喚獣の扱いがうまいじゃないか!だから選んだんだよ!」

 

「・・・ちっ・・・」

 

 

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明久side

 

「ねぇ雄二。僕は世界史と日本史。どっちを試験受ければいいの?」

 

「いや、全部、今日受けてもらうが、その中で、世界史の方を重点的に点数を取ってくれ。」

 

・・・・・・カキカキカキ・・・・・・カキカキカキ・・・・・・

 

 

「終わったーー」

 

「そうか。みんな、お疲れ。今日はこのまま帰って。休んでくれ。明日は絶対に勝つぞ!」

 

「「「おぉーーーーー!!!」」」

 

 




今回は短いです。

ださくです。

次回はAクラス戦!!
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