ところが全部消えて萎えちゃった。
俺達は今、Aクラスにいる。
なぜならFクラスよりAクラスの方がでかいならだ!
「それでは、1回戦目の代表の方は前に出てください。」
「秀吉行ってこい!」
「わかったのじゃ!」
「へー。そっちは秀吉が出るのね。そこにいる怪力女が出るのかと思ったわ。まぁ、そこの怪力女じゃあ私に勝てるわけないものね。」
「ムキーー。誰が怪力女よ!あんたなんかウチがボコボコにしてやるわよ!高橋先生。数学でお願いします。」
チッ...島田の奴勝手に科目選択しやがって
「承認します」
「「試験召喚獣召喚・試獣召喚(サモン)」」
島田 美波
138点
「ふんっ!私の数学はBクラス並みなのよ!」
「へー。それはすごいわね。でもね。私達はAクラスなのよ!」
木下 優子
483点
ザシュ
「1回戦目は、Aクラスの勝ちです。」
「何やってんだ。島田!勝手に代表として出て、それに、科目選択もしやがって!」
「でも...」
「でもじゃねぇ!さっさと消えやがれ!」
「しょうがないよ。島田さん。脳に酸素が・・・いたたたた...」
「アキィー!誰が脳に酸素が行ってないですって!」
「やめろ!島田。今はAクラス戦だ!邪魔をするな!」
「・・・{ウチは悪くないのに...}」
「それでは。2回戦目の代表の方は前に出てください。」
「すまねぇ。明久。島田の勝手な行動で明久が勝てる勝算が無くなった。多分あっちは明久の苦手な科目で来るだろうから...」
「わかったよ。雄二。でも少しでも頑張るよ。」
「あぁ...」
「えーっと...確か。佐藤さんだよね?」
「は、はい。「なんの科目にするの?」それは、物理で行きます。」
やっぱり、明久の苦手な科目できたか。
佐藤 美穂
385点
吉井 明久
140点
・・・・・・・・・・・・・・・ザシュ
僕は直ぐに負けてしまった。はぁ...
「ごめんね。雄二。負けちゃった」
「いや、しょうがないだろ。相手が明久の苦手な科目を選んできただけだからな。」
「「ちょっと〜!アキィ(明久君)!!さっきの点数はどういうことよ(ですか)!!」」
「何って、明久の苦手な科目だったんだから、しょうがないだろ。」
「何よ!坂本。あんたはアキがAクラス並みの点数があるって言ったじゃないの!」
「そうですよ!それだったらカンニングですぅー」
「「「そうだ!そうだ!カンニングだー」」」
「お前ら!静かにしろ!次の試合が始まらんだろ!」
西村先生がFクラスに喝を入れて、次の試合が始まった。
「それでは、3回戦目の代表の方は前に出てください。」
「「(・・・・・・)わかった(わかりました。)」」
「君が噂のムッツリーニ君だね。ボクは去年に転校してきた。工藤愛子だよ。ボクも、君と同じく、保健体育が得意なんだ。特に実技で♪」
「・・・・・・ブシャァァァァ」
「あぁ康太!大丈夫?」
「やぁ。明久くん。君にも...(後で翔子に何言われるかわかんないからやめとこ。)」
「・・・・・・大丈夫だ。心配かけたな。」 「う、うん。」
「「(・・・・・・)試験召喚獣召喚・試獣召喚(サモン)」」
土屋 康太
685点
工藤 愛子
786点
(もー翔子ったら無茶言ってくれたな〜。1日で200点も上げろなんて〜)
「・・・・・・点数では負けたが、ここでは負けられない!・・・・・・加速!」
「うっ!危なかったなー。ギリギリ防いでなかったら負けてたよ。」
786→520点
「ボクも本気で行くからね。」
ザシュ
685→420点
「・・・・・・加速」
「・・・・・・!?なぜ、動きが遅くなってる?」
「ボクも腕輪をつかわせてもらったよ。これで終わりだね。」
ザシュ
420→0点
「・・・・・・ガクッ」
「いやーボクも腕輪を点数を上げてなかったら負けてたよ。」
「・・・・・・お前も頑張ってるんだな..」
クソっ!康太まで負けてしまうとは...しかも康太の顔が少し赤くなってるなニヤニヤ
・・・てかさっきので俺達、負けちまったじゃねぇーか!
「・・・雄二。私Aクラスはまだ続ける。・・・もし、Fクラスが1勝でも、勝てたならFクラスの勝ちでいいから。」
「わかった...」
「・・・それと、もう一つ命令を追加してもらう。」
「わかった。」
「それでは、特別ですからね。4回戦目の代表の方は前に出てください。」
「「はい!」」
「姫路さん。なんで君は吉井君に理不尽な暴力をふるってるんだい?」
「それは。明久君が悪いんです!私達の気持ちもわからないで、他の女の子のところに行くのが悪いんです!」
「そうかい...君は落ちるところまで落ちてしまったんだね。君はもう僕のライバルではなくなったよ。先生。総合科目でお願いします、」
「わかりました。承認します。」
「「試験召喚獣召喚・試獣召喚(サモン)」」
久保 利光
4870点
姫路 瑞樹
4409点
「昔の君ならこんな点数じゃなかっただろうね。そして、吉井君の総合点数は、僕より高いからね!」
・・・・・・・・・ザシュ・・・・・・・・・
「・・・・・・」
「5回戦目の代表の方は前に出てください。」
「翔子。俺は本気で行くからな!」
「・・・私も本気で行く。アキのために!」
「先生。日本史でお願いします。」
「わかりました。承認します。」
「「(・・・)試験召喚獣召喚・試獣召喚(サモン)!!」」
坂本 雄二
458点
霧島 翔子
675点
「やっぱり、翔子には、点数じゃかなわなかったな。」
「・・・一撃でおわらせる。雄二は焦っていた。アキがFクラスにいたから。雄二はアキと、同じくらい優しい。だから、アキを、Aクラスに入れる為に...ありがとう。」
「あぁ..明久を、守ってくれよな」
やはり俺は翔子にはかなわなかった。
ザシュ....
「これにより、Aクラスの勝利です。」
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雄二side
「何やってんのよ!坂本!あんた、小学生の日本史の問題にするんじゃなかったの!」
「俺はあんな問題で勝ったなんて言ったら、男がすたる!だから。俺の今の全力を翔子に試したかっただけだ!それに、もし、小学生の日本史の問題でも、俺は負けていたと思う。だからこれでよかったんだよ!」
そこに、鉄人が来て。
「こらっ!お前達が騒がしいせいで戦後対談ができないんだよ!坂本。Fクラスの奴らは俺が見てるから戦後対談をしてこい。」
俺は鉄人に、礼を言うとAクラスのところに向かった。
「それで、翔子達は何を命令するんだ?」
「・・・まずは、設備低下をなくす代わりに。雄二、秀吉、康太は再度振り分け試験を受けてもらう。」
「「ちょっとー!なんでウチ(私)達は受けられないの(ですか)よ!」」
「それはあなた達が明久君に理不尽な暴力をふるってるからよ!」
「島田!姫路!お前達はうるさいから黙ってろ!それでほかは?」
「・・・2つ目は、さっきの3人は必ずAクラスに来ること。」
「わかった。」
「・・・3つ目は、私達が許可した人以外はAクラスに入れないこと。もし、違反した場合は設備低下などの罰を与える。」
ここまでは誰も何も言わなかったが次の言葉であいつがちゃちを入れてきた。
「・・・最後は、吉井明久をAクラスに貰う。」
「わかった..明久をAクラスに...ってえぇーーーー!」
「なんでなんだ?翔子。」
「・・・それは、アキがAクラスに来たら、雄二達は迂闊に、試召戦争できない。それに、アキがFクラスにいたら危険だから。」
「わかった。」
「「そんなの無理に決まって(ます)るわ!」」
「アキがAクラスの学力についていける分けないじゃない!」
「そうですよ!もし、そんな点数だったらカンニングですぅー。」
「それに、学園長がそんなこと認めん分けないわ!」
ガラガラガラ
「何言ってるさね。クソジャリ共が!私が、承認したさね。だから、吉井はAクラスにいけるさね。学力だって申し分ないからね。それじゃあ私は行くさね。」
そうして、学園長は誰の意見も聞かないまま、Aクラスから出ていった。
「・・・それでアキは、どうするの?」
「ぼ、僕は...」
アキは雄二達の方をチラッと見た。
「明久。お前はここにいたらダメだ!Aクラスに行ってこい。永遠に会えないわけじゃないんだならな!」
「・・・・・・俺達もAクラスに必ず行く!」
「そうじゃ!たまには自分を大切にするのじゃ!」
アキは涙を浮かべながら
「うん…僕はAクラスに行くよ。」
こうして、戦後対談がおわった。
ちなみに騒いでた、島田と、姫路は、鉄人に連れられて補習室に連れていかれた。
「・・・アキ。やっと一緒のクラスになれたね。」
「うん!そうだね。翔子ちゃん。」
「・・・だから約束は、守ってね。」
「うん?」
「・・・私と、同じクラスになったら同棲するって約束。」
「わかったよ。翔子ちゃん。僕も嬉しいよー!」ダキッギュー
「・・・・・・・・・(アキ、可愛すぎ...次は清涼祭だから、アキに可愛い服を着てもらおう。)」
やっと、おわらせることができました。
ほんとに駄作ですね。
もうやめたい気持ちもありますが、完結させることにします。
前に書いてたSSは、直ぐにやめてしまったので!
絶対に駄作でも、完結させますので。
よろしくおねがいします。
そして。明久と、翔子にオリジナル腕輪が欲しいのですが何かいいアイデアはないでしょうか?
(*`・ω・´)ノよろしくお願いします