彼女と僕と召喚獣   作:小此木 幽鬼

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今回は初めての閑話休題です。
妥当な王様ゲームでもしてもらいたいですね。


閑話休題 王様ゲームとハロウィン
第7話 閑話休題 (編集2015/10/28 12:51:28)


時はAクラス戦終了から、2日後・・・

 

場所はAクラス。

 

メンバーは、僕。雄二。康太。秀吉。翔子ちゃん。優子ちゃん。愛子ちゃん。

 

 

明久side

 

「じゃあ、これから王様ゲームを始める。」

 

「「「いえーーーい!!!」」」

 

「じゃあ、明久。ルール説明をざっくり頼む。」

 

「わかったよ〜!雄二。じゃあ、みんなもルールは知ってると思うから、ざっくり言っちゃうね。

ルールは簡単、今からこのクジを引いて、先端が赤かった人が王様だよ♪それと..王様の言うことは...」

 

「「「ぜったい〜!!!」」」

 

「それじゃあ、1回目。王様だーれだ。」

 

「あっ。ボクだね♪じゃあ、4番と、2番の人はこれを着てもらおうかな♪」→メイド服

 

・・・・・・

 

僕は、自分の番号を見てみたら...まさかの、4番だった...

 

「「(・・・・・・)あっ.....」」

 

僕の他に声が聞こえたので、そっちの方に顔を向けて見ると、康太が汗をかきながら番号の書かれた棒を見ていた。

なるほど、2番は康太だったんだね。

 

「あれ〜?もしかして、明久君と、ムッツリーニ君だったの〜」ニヤニヤ

 

「じゃあ、これを着てもらうからね。」ニヤニヤ

 

「・・・・・・ブンブンブンこんな事実は認められない。」

 

「ダメだよー。王様の言うことは」

 

「「「ぜったい!!」」」

 

「なんだから〜♪」

 

僕と、康太は諦めて着替えてくることにした。

 

・・・・・・・・・・・・

 

「えっ...えっと...///着替え終わったよ...///」

 

僕と、康太はメイド服を着てきた。しかも、このメイド服、露出度が少し高めのやつだよ...

 

「・・・アキ、可愛い。」ガバッ

 

「う、うわぁ...」ドサッ

 

僕は急に抱きついてきた、翔子ちゃんによって、押し倒されてしまった...

 

「し、翔子ちゃん。か、顔が近いよ...///」

 

僕は恥ずかしくなって気絶してしまった。

 

・・・・・・時間がたって

 

「明久も、起きたことだし、再開するぞ!」

 

「「「王様だーれだ!」」」

 

「あら、私ね。」

 

次は優子ちゃんだった。

 

「それじゃあ。3番の人が王様に、お姫様抱っこしてちょうだい。」

 

優子ちゃんは、少してれ気味だったけど、3番の人は、雄二だった。

 

「それじゃあ...///やるぞ...///」

 

「えぇ...///」

 

2人は恥ずかしそうだったけど無事に終わった。

 

「つ、次行くぞ...///」

 

「「「王様だーれだ!」」」

 

「うむ。わしじゃな。なら、2番と4番がポッキーゲームじゃ。」

 

僕は自分の番号を確認すると...4番だった..相手は誰だろうと、周りを見てみると。

 

「・・・私。」

 

相手は翔子ちゃんだった。

 

「それじゃあ。翔子ちゃん、やるよ?」

 

「・・・アキ可愛い。(うんいいよ。)」

 

「霧島殿。本音と建前が逆なのじゃ」

 

僕達はポッキーゲームをしてって...翔子ちゃん、食べるの早い早い早い・・・

 

・・・シュゥ...

 

「また、明久が気絶しちまったか...」

 

「そろそろ時間なのじゃ。」

 

「・・・・・・そろそろ終わりだ。」

 

「明久は、誰が連れて帰るんだ?」

 

「・・・私が連れて帰るから、安心して。」

 

そういう会話があり、王様ゲームは、お開きになった。

 

 

「そろそろ、ハロウィンだね。僕達も仮装して、パーティーしようよ。翔子ちゃん。」

 

「・・・たのしそう。」

 

そういった会話があったのは内緒の話。

それがあんなことになるとは...誰も思っていなかったからだ。

 

って1回言ってみたかったんだよね。」

 

「・・・アキ?何喋ってるの?」

 

「何でもないよ?翔子ちゃん。ハロウィン楽しみだね。」

 

「・・・うん。」

 

 

 




次回はハロウィンパーティーをします。
コスプレですね。
明久くんは、何のコスプレしてくれるんでしょうか?
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