彼女と僕と召喚獣   作:小此木 幽鬼

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みなさん。Здравствуйте!

まだまだ早いですがハロウィーンですよ!
と言っても準備の方ですけどね...
これは10月30日のお話



第8話 閑話休題(編集2015/10/28 12:52:00)

時は10月30日ハロウィーンの前日である...

 

ーーーーーーーーーー霧島宅ーーーーーーーーーーーーーーー

 

翔子。明久side

 

「ねぇ。翔子ちゃん。明日のハロウィーンの、衣装どうするの?」

 

僕は何故か、霧島 翔太《お義父さん》に衣装を渡されたけど...

何でも、これを着れば翔子ちゃんが喜ぶらしいもん。

 

「・・・私は、もう、用意してあるから大丈夫。」

 

「あとね、明日のためのお菓子は、何を作ればいいのかな?材料とかも買ってこないとだし...」

 

かぼちゃプリンとか、美味しそうだな〜なんて思いながら

 

「・・・大丈夫。もう材料は揃ってるから。あとは、私達で、作れば問題ない。」

 

「わかったよ〜。」

 

僕達の、準備は、これでおわった。

 

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雄二side

 

「ふぅ...明日は、翔子の家で、ハロウィンパーティーか...」

 

俺はこの前もらったメールを見てみた。

 

 

『雄二へ

10月31日に、ハロウィンパーティーを翔子ちゃんの家でやるから来てね。一人ひとつ、お菓子を持ってきてくれると嬉しいな。それとね...必ず仮装して来ること。絶対だからね!』

 

とメールが来たので、俺は菓子作りをしていた。

 

「何を作ればいいんだ?やっぱり、クッキーとかが妥当か?」

 

だがしかし、クッキーなんてものはほかの誰かが持ってくるに違いない。ここは、チョコケーキなんてどうだろうか?

ほかの奴らが持っては来ないと思い。それを作ることにした。

 

「よし!早速、作るとするか!」

 

俺は早速作り始めた。

 

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康太side

 

「・・・・・・どうするか。」

 

俺は、メールを見てた。

 

『康太へ

10月31日に、翔子ちゃんの家でハロウィンパーティーをするから来てね。お菓子を持ってきてくれると嬉しいな。それとね...必ず仮装して来ること。必ずだからね!それと、写真撮影はしてもいいけど、ちゃんと相手に許可は得てから撮ってね。』

 

「・・・・・・はぁ...」

 

俺は菓子作りは得意だから、いいとして、カメラをどうするか悩んでいた。

なぜなら、今回はコスプレを全員するからだ。

多分、今回のメンバーは俺、雄二、秀吉、明久、翔子、愛子、優子の、メンバーで、ムッツリ商会で、トップだからだ。いいカメラをもっていこう。

あとは、菓子はシュークリームでも、作っていけばいいだろう。ホントの問題は、

 

「・・・・・・俺は何のコスプレをしていけばいいんだろ...」

 

俺は本当に迷っていた。だから無難にこれを選んだ。

 

 

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秀吉、優子side

 

「姉上ー。明日のハロウィンパーティーの、準備は出来とるのか?」

 

「なによ。私はもう出来てるわよ!衣装は、あんたが選んでくれたじゃない。」

 

「そっちじゃないのじゃ。何のお菓子を持っていいのかを聞いておるのじゃ...」

 

「そ、そうね。私達はお菓子を作れないからね。普通に、市販のお菓子でいいんじゃないかしら?」

 

「そうじゃの。それでいいとおもうのじゃ。」

 

pipipipi

 

「姉上。ケータイがなっておるのじゃ。」

 

「あら、ありがと。ん。愛子からだわ。」

 

・・・・・・・・・

 

「それじゃあ、私は愛子のところに行ってくるから。留守番よろしくね。」

 

「わかったのじゃ。」

 

 

愛子宅。

 

「やっほ〜優子。ごめんネ。急によびだしちゃって。」

 

「いや。いいのよ。それで、なんか用があったの?」

 

「そうそう。優子に、ボクの衣装を選んで欲しかったの。」

 

「なんで私なの?康太君でも良かったんじゃない?」

 

「ムッツリーニ君に喜んd....」テレテレ

 

愛子は照れながら言ってた。まぁ、最後の言葉は聞こえなかったけど...

 

「なるほどね。康太君に喜んで欲しかったのね。」

 

「う、うん...///」

 

「ならこれがいいんじゃないかしら?」

 

「ありがとう。優子」ガバッ

 

愛子は照れながら、抱きついてきた。テレッ

 

「それはそうと、愛子は、持っていく、お菓子はどうするの?」

 

「そ、それは...」

 

多分、愛子は、お菓子をつくれないとおもう。

 

「なら。私達と一緒で市販のお菓子でいいんじゃないかしら?」

 

「そうだね..そうするよ。」

 

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1週間前ほど

 

明久side

 

「お、お義父さん。どうしたの?急に呼び出して。」

 

「ん。あぁ、明久は、パーティーの、衣装で、悩んでいるんじゃないかと思ってね。」

 

「うん。確かに、衣装のことで少し悩んでいるけど...どうして、お義父さんは、ハロウィンパーティーをするって知ってるの?」

 

「むむ。それは...アセアセ まぁ、そんなことより。明久は、これを着れば翔子は、喜んでくれると思うよ。」

 

「えっ...でも。これって、ものすごく...///恥ずかしいんだけど...///」

 

お義父さんが僕に渡してきたのは...サキュバスって言われる、妖怪だった。ほんとに露出度が高い...///

 

「お義父さん。何で、この衣装なの?ほんとに翔子ちゃん喜んでくれるの?」

 

「あぁ、翔子が喜んでくれることまちがいなしだよ。」

 

「し、翔子ちゃんが喜んでくれるなら...///僕、着るよ...///でもさ。お義父さん、どうして、女の子の格好しないとなのさ!!」

 

「違うよ。明久。明久が衣装のことで悩んでるって聞いたからね。私の知り合いに頼んで、君の写真をデザイナーさんに見せたら、喜んで引き受けてくれてさ。」

 

僕は少し不安になってしまった。そんなことを思っていたら...

 

「あぁ、大丈夫だよ。明久。その、デザイナーさんは女性だからね。それと、ごめんね。勝手に明久の、写真を見せちゃって。私だって。勝手に男性に、君の写真を見せるわけないからね。それと、寸法を測りたいらしいから、明日一緒に、そのデザイナーさんのところに行ってもらえるかな?」

 

「うん。大丈夫だよ。」

 

そうして、10月30日になって...

 

「明久。この前頼んだ、衣装がきたよ。」

 

「う、うん...」

 

「どうしたんだい?明久。」

 

「ほんとに翔子ちゃんが喜んでくれるかな?っておもって。」

 

「大丈夫だよ。明久は、かわいいんだから。自信を持っていきなよ。それと。私は、明日はハロウィンパーティーには行けないからね。友達と、思い切り楽しんできなよ。」

 

「うん!ありがとうね。お義父さん。」

 

 

こうして、明日のハロウィンパーティーを楽しみにする、みんなであった。

 

 




次回は、ハロウィンパーティーとうじつです。
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