まだまだ早いですがハロウィーンですよ!
と言っても準備の方ですけどね...
これは10月30日のお話
時は10月30日ハロウィーンの前日である...
ーーーーーーーーーー霧島宅ーーーーーーーーーーーーーーー
翔子。明久side
「ねぇ。翔子ちゃん。明日のハロウィーンの、衣装どうするの?」
僕は何故か、霧島 翔太《お義父さん》に衣装を渡されたけど...
何でも、これを着れば翔子ちゃんが喜ぶらしいもん。
「・・・私は、もう、用意してあるから大丈夫。」
「あとね、明日のためのお菓子は、何を作ればいいのかな?材料とかも買ってこないとだし...」
かぼちゃプリンとか、美味しそうだな〜なんて思いながら
「・・・大丈夫。もう材料は揃ってるから。あとは、私達で、作れば問題ない。」
「わかったよ〜。」
僕達の、準備は、これでおわった。
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雄二side
「ふぅ...明日は、翔子の家で、ハロウィンパーティーか...」
俺はこの前もらったメールを見てみた。
『雄二へ
10月31日に、ハロウィンパーティーを翔子ちゃんの家でやるから来てね。一人ひとつ、お菓子を持ってきてくれると嬉しいな。それとね...必ず仮装して来ること。絶対だからね!』
とメールが来たので、俺は菓子作りをしていた。
「何を作ればいいんだ?やっぱり、クッキーとかが妥当か?」
だがしかし、クッキーなんてものはほかの誰かが持ってくるに違いない。ここは、チョコケーキなんてどうだろうか?
ほかの奴らが持っては来ないと思い。それを作ることにした。
「よし!早速、作るとするか!」
俺は早速作り始めた。
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康太side
「・・・・・・どうするか。」
俺は、メールを見てた。
『康太へ
10月31日に、翔子ちゃんの家でハロウィンパーティーをするから来てね。お菓子を持ってきてくれると嬉しいな。それとね...必ず仮装して来ること。必ずだからね!それと、写真撮影はしてもいいけど、ちゃんと相手に許可は得てから撮ってね。』
「・・・・・・はぁ...」
俺は菓子作りは得意だから、いいとして、カメラをどうするか悩んでいた。
なぜなら、今回はコスプレを全員するからだ。
多分、今回のメンバーは俺、雄二、秀吉、明久、翔子、愛子、優子の、メンバーで、ムッツリ商会で、トップだからだ。いいカメラをもっていこう。
あとは、菓子はシュークリームでも、作っていけばいいだろう。ホントの問題は、
「・・・・・・俺は何のコスプレをしていけばいいんだろ...」
俺は本当に迷っていた。だから無難にこれを選んだ。
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秀吉、優子side
「姉上ー。明日のハロウィンパーティーの、準備は出来とるのか?」
「なによ。私はもう出来てるわよ!衣装は、あんたが選んでくれたじゃない。」
「そっちじゃないのじゃ。何のお菓子を持っていいのかを聞いておるのじゃ...」
「そ、そうね。私達はお菓子を作れないからね。普通に、市販のお菓子でいいんじゃないかしら?」
「そうじゃの。それでいいとおもうのじゃ。」
pipipipi
「姉上。ケータイがなっておるのじゃ。」
「あら、ありがと。ん。愛子からだわ。」
・・・・・・・・・
「それじゃあ、私は愛子のところに行ってくるから。留守番よろしくね。」
「わかったのじゃ。」
愛子宅。
「やっほ〜優子。ごめんネ。急によびだしちゃって。」
「いや。いいのよ。それで、なんか用があったの?」
「そうそう。優子に、ボクの衣装を選んで欲しかったの。」
「なんで私なの?康太君でも良かったんじゃない?」
「ムッツリーニ君に喜んd....」テレテレ
愛子は照れながら言ってた。まぁ、最後の言葉は聞こえなかったけど...
「なるほどね。康太君に喜んで欲しかったのね。」
「う、うん...///」
「ならこれがいいんじゃないかしら?」
「ありがとう。優子」ガバッ
愛子は照れながら、抱きついてきた。テレッ
「それはそうと、愛子は、持っていく、お菓子はどうするの?」
「そ、それは...」
多分、愛子は、お菓子をつくれないとおもう。
「なら。私達と一緒で市販のお菓子でいいんじゃないかしら?」
「そうだね..そうするよ。」
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1週間前ほど
明久side
「お、お義父さん。どうしたの?急に呼び出して。」
「ん。あぁ、明久は、パーティーの、衣装で、悩んでいるんじゃないかと思ってね。」
「うん。確かに、衣装のことで少し悩んでいるけど...どうして、お義父さんは、ハロウィンパーティーをするって知ってるの?」
「むむ。それは...アセアセ まぁ、そんなことより。明久は、これを着れば翔子は、喜んでくれると思うよ。」
「えっ...でも。これって、ものすごく...///恥ずかしいんだけど...///」
お義父さんが僕に渡してきたのは...サキュバスって言われる、妖怪だった。ほんとに露出度が高い...///
「お義父さん。何で、この衣装なの?ほんとに翔子ちゃん喜んでくれるの?」
「あぁ、翔子が喜んでくれることまちがいなしだよ。」
「し、翔子ちゃんが喜んでくれるなら...///僕、着るよ...///でもさ。お義父さん、どうして、女の子の格好しないとなのさ!!」
「違うよ。明久。明久が衣装のことで悩んでるって聞いたからね。私の知り合いに頼んで、君の写真をデザイナーさんに見せたら、喜んで引き受けてくれてさ。」
僕は少し不安になってしまった。そんなことを思っていたら...
「あぁ、大丈夫だよ。明久。その、デザイナーさんは女性だからね。それと、ごめんね。勝手に明久の、写真を見せちゃって。私だって。勝手に男性に、君の写真を見せるわけないからね。それと、寸法を測りたいらしいから、明日一緒に、そのデザイナーさんのところに行ってもらえるかな?」
「うん。大丈夫だよ。」
そうして、10月30日になって...
「明久。この前頼んだ、衣装がきたよ。」
「う、うん...」
「どうしたんだい?明久。」
「ほんとに翔子ちゃんが喜んでくれるかな?っておもって。」
「大丈夫だよ。明久は、かわいいんだから。自信を持っていきなよ。それと。私は、明日はハロウィンパーティーには行けないからね。友達と、思い切り楽しんできなよ。」
「うん!ありがとうね。お義父さん。」
こうして、明日のハロウィンパーティーを楽しみにする、みんなであった。
次回は、ハロウィンパーティーとうじつです。