ただそれだけです。
明久side
今日は、ハロウィンで、翔子ちゃんの、家でパーティーをすることになってる。今、僕はベッドの中にいるんだけどね。少しの苦しい感じがするんだ...
「・・・おはよう。アキ」
「おはよう。翔子ちゃん、どうして、僕と、顔が近いの?」
「・・・朝、アキを起こしに行ったら、可愛いアキの、寝顔があったからそのまま私も、ベッドの中に入った。」
なるほど、そういうことなんだね。
・・・
ボフッ
「???・・・アキどうしたの?・・・あっ...」
私の、顔が近かったから、恥ずかしさのあまり気絶しちゃったらしい。
「アキ。大丈夫?」
「う、うん。そろそろ、朝ご飯を食べよっか?」
「・・・うん。」
そうして、僕達は、朝ご飯を食べに向かった。
ピンポーン
ハロウィンパーティーの、準備が終わったちょうどに、誰かが来たようだ。
「・・・私が、でてくる。」
「わかったよ〜翔子ちゃん。」
「よう。翔子、おはよう。」
「・・・うん。雄二、おはよう。雄二は、狼男の、衣装で来たのね。」
「あぁ、その方が俺らしいと思ったからな。それと、明久は、家にいるのか?」
「・・・うん。さぁ、上がって。」
「やぁ、雄二。おはよう。って、狼男の、衣装で来たんだね。似合ってるよ、雄二。」
「おぉ、ありがとよ。」
僕がお菓子などを用意し終わると、部屋には、みんな集まっていた。
「みんな、集まったんだね。それじゃあ、Happy Halloween!」
「「「「「Happy Halloween!!!」」」」」
こうして、パーティーが始まった。
みんな仮装して、来てくれたみたい。
雄二は、狼男で。秀吉は、海賊だった。
康太は、吸血鬼で。優子ちゃんは、アリスの衣装で。
愛子ちゃんは、黒猫だった。翔子ちゃんは、魔女の姿だった。
「ところで、明久?なんで、お前は仮装してねーんだ?」
肝心な僕は、お菓子作りに気を取られて、仮装してなかった...
「今から、着替えてくるから、お菓子食べててもいいよ?」
僕は、急いで、着替えてくることにした。
コンコン
「着替え終わったから、ドアを開けるよ。」
「おう、入ってこいよ。」
僕は、あの、サキュバスの、姿でみんなの前に立った。
みんなは顔を赤くしていた。康太は、鼻血を出しながらも、写真を撮っていた。倒れるわけにいかなかったそうなので、輸血パックを多めに持ってきていたらしい。
「明久、おまっ...どんな仮装で来てるんだよ...///」
「明久君は、少し大胆だね...///」
とみんな僕の仮装に、感想を言っていると、
ガバッ
「う、うわぁ...」ドサッ
僕は、後ろに倒れてしまった。原因は、
「・・・アキ、可愛い。キスしたい。ていうかもう、愛の営みをしていいよね?」
「///あわわ...///し、翔子ちゃん...///あ、あい、愛の営みって...///」
愛の営みの内容は、よくわかんなかったけど...前にお姉ちゃんに、聞いたことがあったような気が来た。
確か...赤ちゃんを作る行為だってこと...///
「し、翔子ちゃん...///まだ、僕達には早いから...///だ、ダメだよ...///」
僕は、恥ずかしさのあまりに、気絶をしてしまった。
「明久は、やっぱりウブだよな。」
「・・・・・・明久は、自分からあんな格好をするはずがない」パシャパシャ
「・・・康太よ...真顔で写真を撮りながら言うでないぞ...多分、翔子殿のおじさんが、言ったのじゃろう...」
「・・・・・・否定できない。」
「う、うーん。」
「おっ、明久起きたか。」
俺達は、持ってきた、お菓子などを食べながら、おしゃべりしたり、ゲームをしたりして、楽しく遊んだ。
明日からは、清涼祭が始まるからね、頑張んないと...
今回は、短くしました。
二作品ともに感想をお待ちしております。