HUNTERをハントしてみよう! 作:跳躍する愚者
原作持ってない・・・
買う金もない・・・
結論Wiki見ようかな・・・・・・・・・
「たっ、助けてくれぇぇぇ」
身長が2mを超えている片腕の無い大男は大叫びをしながら夜の道を走っていた
大男の身体中は凄まじい量の汗が滝のように流れて、大男の片腕は契れて無くなっていた為大量の血が流れていた、いくら逃げても街につく前に出血多量で死ぬであろう
首からぶら下げているハンターライセンスは契れた腕から飛び散った血が付着している
大男は一体何から逃げているのだろうか、後ろには大男が走ってきた道に木々や雑草が生い茂っているだけだ、いやその奥から赤き二つの光が見えるアレは一体・・・・・・・・・
その後大男の首のない死体が発見されたのであった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次の日、黒髪にフードを着けた少女は歩いていた、少女の名前はエルナ。趣味はそこら辺に屯するハンターを狩ること、そんな少女の右手にはチラシが握られていた。
ハンター試験今年も開催、参加者は参加しろ
と書いてあった。
「ふふふっ、ハンターになってみてようかな。ハンター狩りがハンターにってね」
エルナはニヤリと笑みを浮かべながら試験会場のあるザバン市に向かっているのであった。
「ってあれ?この街がザバン市だったんだ」
エルナは度の越えた方向音痴であった。
〜〜〜〜〜テテテテテテテテッ〜〜〜〜〜
このザバン市はそれなりに店が並んでいていい匂いがしていた、エルナは直感でその中のひとつの定食屋に入っていった。
だが、エルナは合言葉を知らない。しかしゴツイ筋肉質の男が注文をしていた、どう見ても店に来るような格好ではなかった。
その男が注文をしていたようにエルナも注文をしてみることに
「あの?注文いいですか」
男性店員はいいよと返してきていた。
「ステーキ定食」
男性店員は少しであるが反応をしていた、どうやらこんな子供が参加するのかと言ったものだろう。
「焼き方は?」
「弱火でじっくり」
すると男性店員は心配しているような顔で奥の部屋に行くように勧めてきた、きっとあの男性店員には同じぐらいの年の子供でもいるんだろう
エルナは奥の部屋に入っていく、鉄板の付いたテーブルには肉、野菜が乗っていてステーキ定食というより焼肉と言ったものだった。それに扉が締まるとエレベーターのようにしたに下がり始めるのであった。
「ふぅ、とりあえず会場につくのかなこれで。
お、生肉久しぶりに食べれるあの大男の片腕あんまり美味しくなかったからなぁ、美味しいハンターいるかな?」
エルナはまるで美味しい食べ物を頬張りたいようにそう言った。
くっ、アニメは見たけどあんまり覚えてない
グリードアイランドと蜘蛛のアレ編しか