東方×戦士ドライブ   作:桜木 翔介

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この土日で2~3話出す予定が県の大会前だから部活がハードだったためと相変わらずイライラする課題と最近の東方動画の面白さにできませんでした。本当にすいません。でも、本当に課題はやめてほしいです、習っていないところの関連とかただでさえ多い教科書の中から探せとか20分探してようやく見つけた問題があってもうイライラが......とりあえず今回で第一章は、終わりです。


第⑨話 あれから......

『号外 仮面ライダー5体目の怪人「ロイミュード」撃破』

「また、でかでかと新聞の一面に使いやがってあのパパラッチ。」

『うーん。』

「どうしたんだ?ベルトさん。」

俺とベルトさんは、白玉楼の縁側で今文々丸新聞を読んでいたが、ベルトさんが何か考えていた。

『いや、先日倒した024のことでね。』

042を倒してから二週間がたった。あれから024、071、093、086のロイミュードを俺はドライブとなって倒した。シフトカーズがいないせいかなかなか倒すのに手こずっていたが、嬉しいことにドライブ専用の武器は手元にあったのだ。ハンドル剣とドア銃、さらにトレーラー砲まであるのに驚いた。これらの武器で今のところ5体のロイミュードを倒すことができた。だけど、おかしいことがあった。2体目に現れた042だ。こいつは、原作では『ボルトロイミュード』に進化したロイミュードだったのに俺と戦ったときは、下級ロイミュードのままで倒された。コアも爆発したし、蘇ることはないはずなのだ。でも、ベルトさんはそのことをずっと考えていた。

「コアは爆発したから大丈夫のはずだよ。あの蘇らせる機械も奴は持っていなかったし。」

『確かにそうだ。だが、私が思うに024、093、086は、まるで誰かに操られているような感じがしたんだ。』

「確かに042と071はやけに喋っていて、024、093、086は喋らず無口のまま戦ってきたな。」

『そこなんだ。これはやはり裏で誰かが仕組んでいるしか考えられないんだよ。042、071はそいつに何もされずに人間を襲ったのだと思う。」

だが、その答えは出てこない。なにしろ情報が少なすぎるのだ。シフトカーズがいれば各地に行って情報を探して来てくれるが、今だに連絡がないようなのだ。

そんなとき俺はふと頭にあることがよぎってベルトさんにいった。

「なぁベルトさん。」

『どうしたんだい。健?』

「ロイミュードがこの幻想郷にいるってことは、まさかハートや、チェイスもいるじゃないか?もし、出会えたんなら仲間になってくれるかな。」

俺の質問にベルトさんは、考えた。

『確かに考えられるな。もし、出会えたなら私からも彼らに力をかしてくれるようにお願いしたい。特にチェイスが仲間になってくれれば心強い。だが、もし024たちのようにされているのかもしれない。その時は、戦わないといけなくなる。』

ベルトさんの答えに俺は、口ごもってしまう。正直原作を全部見た俺からしてみれば、チェイス、ハート、ブレン、メデイックとは、戦いたくない。そんなことを考えていたら。不意に誰かに肩をたたかれた。

「ん?あっ妖夢。」

「健さん。ご飯ができましたよ。」

「あぁ今いくよ。」

「早くしないと幽々子様にご飯食べられちゃいますよ。」

「それだけは勘弁だぜ。ベルトさんとりあえずこの話は忘れようぜ。今は妖夢が作ってくれた。料理を食わないとな。今日はなぁにかな?」

『全く君は。』

「もう健さんったら。」

ベルトさんは呆れ顔になるが、妖夢は少し顔が赤くなっていた。それから、俺たちは昼食をとった。

 

「「「ごちそうさまでした。」」」

今俺たちは、昼食を食べ終わった。すると、幽々子さんが俺とベルトさんに話しかけてきた。

「健さんとクリムさんは、今日も人里の方に行くんですか?」

「いえ、今日は紅魔館とその周囲の湖にでも行ってみようかなって思っています。幻想郷は、広いですから。」

「でしたら、私もついて行きますよ。」

「えっ?悪いよ妖夢。修行があるだろ。」

「先日迷いの森に行って結局2日も迷子になってアリスさんに助けてもらった人が、紅魔館になんて危ないじゃないですか?」

「うっ!」

妖夢が痛いところをついてきた。本当にあの時はマジでヤバかった。シフトカーズを探すために人里や、霊夢のところの神社やいろいろなところに行ったけど、迷いの森に行った際は、勢いで行っちゃったせいでベルトさんもいたけど見事に迷子になった。それから2日たってアリスの家を見つけたときは、マジで希望の光が見えたように感じた。その後、妖夢が俺らを引き取りに来てものすごく怒られた。(その時の妖夢は、若干半泣きだった。)。

「それにあそこの主人のレミリアさんがあなたに執事になりなさいとか、言いそうで私がいたほうが都合がいいと思いますし。」

真剣な顔で俺とベルトさんを見てくる妖夢。俺とベルトさんは、お互いを見て頷いた。

「『妖夢。お願いします。』」

「分かればいいんです。」ニコッ

「アラアラウフフ。」

 

それから俺から食器などを洗ってから準備をして、トライドロンで紅魔館へ向かった。その時の妖夢は、なぜか楽しそうだった。

 

 

 

 




もしよければ感想、ご指摘の際に一言言ってくれればかこうと思っているのですが。親友に自分が頭で想像していたオリジナルライダーの内容をあつく語った際にそれも書いてみればと言われました。この話中2(まさかのこの時期に)の時にずっと考えてきた話なんですよね。まぁそこは皆さんに任せます。ですが、文才は皆無なので。
はい。それでは、これからも頑張っていきます。
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