東方×戦士ドライブ   作:桜木 翔介

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大変申し訳ないございません。部活の県大会で各暇もなく。モ○ス○のせいで大変遅くなりました。遅くなった分今回は、長めに頑張りました。県大の暇を見つけては書いていたため誤字とか多いと思います。やっとドライブらしくなったと自分は思います。


第二章 迫り来る敵
第10話 紅魔館


皆さんどうも橋野 健です。今俺たちはライドブースターをつけたトライドロンで空を飛んで紅魔館にやってきた。(なんか妖夢がやけに楽しそうだったけどいったいどうしたんだろ。)

 

「うし。トライドロンは、ここに置いていくか。」

 

紅魔館の門前に来てトライドロンを駐車した。さぁて紅魔館の門といったらあの人が....おっ!いたいた。

 

「zzz」

 

そこには、チャイナドレスを着ているひとりの女性がいた。おー。本当に立ったまま眠っているよ。この女性は、紅 美鈴。立ったまま門によたれかかりながら寝ていた。うわぁ本当にスタイルいいな。寝る子は、育つって本当だったんだな。さぁて無視するのもなんだし起こしますか。

 

「妖夢ちょっと耳塞いでおいてね。」

 

「えっ?はい。」

 

俺は妖夢にそう伝えて、トライドロンのクラクションを思いっ切り鳴らした。

プー!

 

「うわぁ!いいいったい何事ですか?」

 

クラクションの音に驚いた美鈴は、飛び起きた。俺はそのまま彼女の前にいって挨拶をした。

 

「やぁ紅 美鈴さん。俺の名前は橋野 健だ。こっちは、ベルトのクリム・スタインベントさんだ。」

『よろしく。』プップー

 

「ほえっ?えっベルトが喋った?」

 

『呼び捨ては、失礼だね。』疑い顔

 

「あっ!すいません。えっと、クリムさん。」 

 

もうこのネタ何回聞いたかまぁ面白いからいいけど

 

「どうも美鈴さん。」

 

「あっ!妖夢さん。お久しぶりです。」

 

妖夢も挨拶して、本題に移った。

 

「すまないけど美鈴さん。この付近や、紅魔館の中でこんなミニカー見なかったかい?」

 

俺は美鈴にシフトスピードを渡した。美鈴は、しばらくシフトスピードを眺めてこういった。

 

「うーん。この付近では、見てませんが紅魔館で似たようなのを見たような気がします。」

 

「『本当か(かい)。』」

 

その答えに俺とベルトさんは歓喜のような声で美鈴に言った。

 

「えっえぇ。確信では、ないんですが見たような感じがします。」

 

「それだったら俺たちを中に入らせてくれないか?」

 

「えっ?別に構いませんけど許k「その必要は、無いわ」咲夜さん!」

 

美鈴と話していたら、メイド服を着た女性が門を開けてあらわれた。

 

「お嬢様があなたがたをお連れするように先ほどそうお告げになったから。迎えにきました。」

彼女の名前は、十六夜咲夜。紅魔館のメイド長を勤めている人だ。いやぁ本当にスタイルいいなぁ。んでもやはり東方好きなら疑問に思う部分がある。

 

ジィーー

 

「どうかしました?」

 

ずっと咲夜を見ていたら疑問に思ったのか、咲夜が俺に質問してきた。俺は、迷わずにあのNGワードを言ってしまった。 

 

「いや、本当にPATをつけてってあっ!すいません。」

 

俺は凄まじい速さで土下座をした。あっやばい、殺される。だが、俺は生きていた。あれ?俺は、恐る恐る咲夜の方を見たら、

 

「どうしたんですか?健さん。」

 

えっ?嘘っ。怒っていない。なんで?

 

「先ほどのPATとは、何ですか?」 

 

「いや、何でもないよ。俺の世界ではPATって言うのは美しい女性って言う意味なんだよ。」

 

『健。PATとは、そんな意味というよりもともとは女性n「ワーワーワー。それじゃ咲夜さんレミリアさんのところに案内してくれるかな。」どうしたんだね、健。』

 

「わっわかりました。それではこちらです。」

 

良かったこの世界での咲夜は、PATのことを知らないんだ。危うくベルトさんが本当のことを言いそうになったが、俺たちは咲夜に紅魔館の主である。レミリア・スカーレットの元に向かった。後、なんか妖夢が急に不機嫌になった。

 

「健さんのバカ」ぼそっ

 

俺たちは今、大きな扉がある。部屋の前にいた。ていうか、そんなことよりなんなんだよここは、広すぎるわ。いったいどんだけ歩いたんだよ。あれから20分は、かかっているぞ。そう、これも咲夜の能力【時間を操る程度の能力】によってこの紅魔館の空間を操って広くしているのだ。

 

「この扉の奥にレミリアお嬢様があなたを待っています。」

 

扉が開き、俺と妖夢は中に入って行った。

 

中に入ると奥にひとりの女性が座っていた。

 

「クックックッようやく来たわね。あなた達がここに来るのはわかっていたわ。」

 

「へぇそうかい。俺たちはこk『健。あの子がここ紅魔館の主のレミリア・スカーレットなのかい?』ん?そうだぜベルトさん。どうしたんだ?」

 

『いや、こんな立派な建物の主と聞いてどんな方かと思ったんだが子供に主を任せるなんて、何を考えているのだねここの住人は。』怒り顔

 

あっ!そうかベルトさん知らないんだった。

 

「ベルトさん。」

 

『ん?なんだね。』

 

「説明していなかったけど彼女、レミリア・スカーレットさんは、吸血鬼で見かけはあんなだけど実年齢500歳だから。」

 

『なっなんだって!吸血鬼とは、驚きだがそれ以上にどう見ても小学生並みのあの子が500歳なのかい!』

 

「まぁ驚くのもわかるけどあんまりふれないであげようぜ。」

 

『そうだね。』

 

「あのー二人とも」

 

「『ん?』」

 

「あれ。」

 

妖夢がレミリアの方を指差した。俺らはレミリアの方を見てみると

 

「う~う~」

 

カリスマブレイクをしていた。あっ!やべぇどうしようブル急に俺の背後からものすごい殺気を感じた。恐る恐る振り替えてみるとナイフを持った咲夜がいた。あっ今度こそやばいかも

 

「お嬢様に何かあったと感じ来てみれば、なぜあんなことになっているのですか?」

 

「いや、そのなんて言いますか。俺がベルトさんにちゃんと説明していなかったから、誰もが言うであろうセリフを言ってしまってそのままレミリアがカリスマブレイクをしていて、」

 

『本当にすまない無神経なことを言ってしまって。』困り顔

 

「二人の言った通りです。咲夜。二人ともわざとじゃないんです。許してあげて」

 

妖夢もフォローしてくれた。するとレミリアがカリスマブレイクから立ち直り俺たちがこの部屋に入ってきた時と同じ大勢で、

 

「別にいいわよ。咲夜、ナイフを下げなさい。」

 

「はい。お嬢様。」

 

「それでは、話を戻しましょう。」 

 

「あぁすまなかったな。俺たちはここにこんなミニカーがないかを確かめに来たんだ。」

 

俺はシフトスピードをレミリアに向けて投げた。

パシッ レミリアは、シフトスピードをまじまじと見てから笑った。 

 

「クックックッ。残念だけどここにはこのようなミニカーはないわ。」

 

レミリアもシフトスピードを俺に向けて投げた。 

 

パシッ

 

「そうか。」

 

『残念だ。』

 

くぅいったいどこにいるんだよシフトカーズ。マジで今の装備では不安な点が多すぎる。俺がそんなことを考えていたら急に扉が爆発と同時に重加速が発生した。

 

ドカーン

 

「なっなんだ。」

 

煙が晴れて扉の方を見てみたらそこには、レミリアの妹のフランドール・スカーレットがいた。が、様子がおかしかった。

 

「遊ぶ.....遊ぶぅ」

 

急にフランの体がノイズが起きたかのようにぼやけロイミュードになった。

 

「なっ!」

 

『あっあれは!』

 

そこにいたロイミュードは、俺もベルトさんも知らない進化態いや、正しくは融合進化態がいた。

 

融合進化態とは、人間とロイミュードが赤いバイラルコアであるネオバイラルコアによって融合して進化態となる進化である。

 

「ベルトさん。あんな融合進化態見たことあるか?」

 

『いや、一度もない。だが、今まで戦ってきた融合進化態の中でかなりの力を持っているように感じる。』

 

それもそのはずだ。あの融合進化態が融合したものが人間ではなく吸血鬼であってさらにそいつがかなり危険な奴なんだ。フランドールの能力は、【ありとあらゆるものを破壊する程度の能力】である。考えただけで恐ろしい能力だ。この能力のせいでフランは、紅魔館の地下で監禁されていたはずだったがどうしてロイミュードと、すると、融合進化態ロイミュードは俺と妖夢に向かって攻撃をしてきた。

 

「危ない」

 

俺は妖夢を抱いて攻撃を避けたが俺がいた場所は巨大なクレーターが出来た。 

 

「大丈夫か。妖夢」

 

「あっはい。」

 

「クソっ。ベルトさん。」

 

『あぁいこう健。Start your Engine』

 

エンジンキーをひねってシフトスピードの後方を回してレバーモードにしてからシフトブレスにはめてレバーを倒した。

 

『ドライブ タイプ スピード!』 

 

「来い。ハンドル剣。」

 

俺は仮面ライダードライブに変身してハンドル型の剣、ハンドル剣を持ってロイミュードに向かい、攻撃をした。

 

数回斬りつけたが全く効いていない。そして、斬撃を素手で止められた時、ロイミュードがこんなことを言った。

 

『ギュッとして』ドカーン

 

「ぐわぁ」

 

その言葉とともにハンドル剣が爆発した。

 

『ハンドル剣が。なんてという能力だ。』

 

「ちくしょう。だったら、来い。ドア銃。」

 

今度は、ドア型の銃、ドア銃を装備してロイミュードに乱射した。だが、これも全く効いていない。すると、ロイミュードはフランの専用武器である。レーヴァテインを持って攻撃してきた。能力を使ってなんとか避けつつ銃を発射していく。

 

「くっ。こうなったら。」

 

俺はシフトブレスからシフトスピードを取り、ドア銃の上部にある。シフトカー挿入部にシフトスピードを差し込んだ。

 

『ヒッサーツ!フルスロットル スピード!』

 

ドア銃の銃口に高エネルギーのエネルギー弾があらわれてロイミュードに放った。

 

ドーン

 

見事にエネルギー弾は、ロイミュードに当たった。

 

「これならどうだ。」

 

砂埃がまってどうなったがわからなかったがこれならダメージも入るだろう。そう思っていたとたん、

 

『遊ぶぅ』

 

ロイミュードは俺の目の前にあらわれてレーヴァテインで俺を攻撃した。

 

「ぐぁぁ。」

 

俺はレーヴァテインでの攻撃をもろに受けて壁に吹き飛ばされた。

 

「ぐっ。たった一発で....」

 

今の攻撃で体力のほとんどを持っていかれた。すると、ロイミュードが、

 

『禁弾【スターボウ・ブレイク】』

 

「なっ!くっ防御【フォレスト・ブロック】さらに回復【治癒促進】」

 

トガガガガーン

 

フランのスペルカードを発動した。俺もスペルカードで攻撃を防ごうとするが、さすがのフランのスペカだ。俺の【フォレスト・ブロック】が数秒で破壊された。だけどその数秒の間に【治癒促進】で回復ができ【スターボウ・ブレイク】は、かわせたが予想されて再びレーヴァテインが俺を襲った。

 

『健!シフトアップだ。』

 

「了解。」

 

俺はキーをひねってレバーを三回倒した。

 

『スピー スピー スピード!』

 

シフトアップによって通常の何倍のスピードで動くことができるようになったが、レーヴァテインの攻撃は左腕をかすめた。

 

「ぐぁぁ。」

 

『大丈夫か、健!』

 

かすめただけなのに激しい痛みが俺を襲った。ちくしょう【治癒促進】の効果も切れちまったし、もう打つ手があれしかない。

 

「ベルトさんこうなったらあれしかないです。」

 

『ダメだ。あれはまだ君には危険過ぎる。それにあれでは融合したあの子を救うことができないぞ。』

 

「んじゃどうすればいいんですか。」

 

打つ手がないせいかイライラもでてきてしまって焦る俺とベルトさん、

 

『遊ぶ 遊ぶ 遊ぶぅ!』

 

そんな中でも攻撃を緩めないロイミュード 

 

「くっ。うわぁ。ぐぁぁぁ。」

 

ドーン

 

攻撃をかわしていくが避けられずにレーヴァテインの攻撃を受けてしまい、壁へと吹き飛ばされた。

そして、壁にもたれ力が入らなくなってしまった。ロイミュードもトドメを刺そうと近づいてくる。

だが、希望の光が舞い降りた。

 

ビューン プップッー 

 

空中から車道が作られて多くのミニカーがロイミュードに群がっていく。

 

「あっあれは!」

 

『シフトカーズだ!』

 

ロイミュードはいきなりのことで動揺してシフトカー達を振り払おうとしている。すると一つのシフトカーが俺の方へとやって来て、キーにぶつかって待機音がなってシフトスピードがシフトブレスから自分自身で外れてそのシフトカーを俺は握りレバーモードにして残りわずかの力を振り絞ってシフトブレスに取り付けてレバーを倒した。

 

『タイヤコウカ~ン!』

 

うぉぉやっと聞けたぞ!このセリフ。するとタイヤが俺に向かって飛んできてスピードタイヤを押し出して俺にはまった

 

ガコーン

 

『マッド ドクター!』 

 

そして、そのまま俺はシフトアップをした。

 

『ドクタ ドクタ ドクター!』

 

すると、タイヤからいくつもの注射器が現れた。

 

「よし。来いや。」

 

注射器は俺に突き刺ささった。

 

「ぐぁぁ。イテェェェェ!!!」 

 

原作で痛いことはわかってはいたけどまさかここまで痛いとは、がっ我慢だぁ。少ししてから注射器は抜けてすると体の痛みも消えて体力も回復していた。

 

精神的ダメージはでかかったけど。 

 

すると、オレンジ色のシフトカーが俺のもとにきた。

 

「お前はフレア!」

 

『ん?何々.....なるほど。やはり凍結の影響でほとんどのシフトカー達は行動ができないでいたがフレアの炎で動けるようになったのか。だがら、フレアは仲間を探していて、何回か重加速反応を感じて現場に向かったがグラビティがいなかったからすぐには駆けつけることができなかったのか。まだ、全員見つかっていなく、申し訳ないと言っている。』

 

フレア......お前....マジで最高だわ。原作でもここぞの時に進之介達を助ける頼もしい奴だぜ。あっヤバい感動してきたわ。

 

「それで十分だせ。フレア行くぜ!」

 

俺はキーをひねってフレアをレバーモードにしてドクターを取り外しフレアを取り付けて、レバーを倒した。

『タイヤコウカーン!』

 

ガコーン

 

『マックス フレア!』

 

フレアのタイヤが俺にはまってシフトアップをした。

 

『フレ フレ フレア!』

 

すると、俺の腕に炎がまとったフレアのタイヤがあらわれてロイミュードに放った。

 

「オラァ」

 

ドカーン

 

ロイミュードに当たりそのまま吹き飛ばした。よし、きいたぞ。すると、ロイミュードの胸の部分にノイズが出来てフランが見えた。

 

『今だ!』

 

「あぁ。」

 

『ドライブ タイプ スピード!』

 

俺はタイプスピードに戻してシフトアップをした。

 

『スピー スピー スピード!』

 

スピードのシフトアップで高速で動けるようになった俺はロイミュードの目の前まで移動してフランの腕を掴んで引っ張り出した。すると、ロイミュードは下級ロイミュードに戻り胸には102と書いてあった。こいつ、ヒーロー大戦の最初であっけなく進之介にやられたロイミュードだ。俺はフランを抱きかかえて声をかけた。 

 

「おい。大丈夫か。フラン。おい、フラン。」

 

「んん。あれ、私なんでお姉様の部屋に。たしかヘンな機械のロボットがあらわれて遊んでくれると言って、ヘンな赤いミニカーをもらってから.....」

 

なるほどなそんな手を使ってフランを..許せねぇ。

 

「フラン。心配すんな。これを持ってろ。」

 

「これは?」

 

「御守りみたいなもんだ。壊しちゃだめだぞ。」

 

「うん。」

 

「よし。いい笑顔だ。」

 

俺はフランに今使っていた、レッカーを渡した。フランは笑顔で俺に返事をした。

 

「おい。ロイミュード!テメェよくもフランを騙してこんな危険な目にあわせたな。ぜってぇにゆるさねぇ。ベルトさん速攻で終わらせるからあれを使わせてください。」

 

『OKだ。健、私も今回はかなり怒りがたまっている。一気に決めよう。』

 

「あぁ来い。デッドヒート!」

 

俺はそう叫んだ。装備の時、シフトカーはシフトスピードだけかと思っていたがシフトデッドヒートもあった。だが、デッドヒートは暴走してしまうことと、まだ俺がドライブでの経験が浅いためにベルトさんに堅く禁じられていたが今回は違う。こんな子(実際は495歳だけそんなことはどうでもいい。)を利用して進化態になろうとしたロイミュードに対して俺とベルトさんは怒りが頂点まで達した。俺はデットヒートをつかみサイドのバイクを車の方に重ねて一つにしてシフトブレスに取り付けた。

 

『ドライブ タイプ デッドヒート!』

 

俺はドライブの赤とドライブのサブのライダーの仮面ライダーマッハの白を貴重とした。タイプデッドヒートにタイプチェンジをした。

 

「くらいやがれ。来いフレア!」

 

俺は再びフレアを予備シフトブレスに取り付け倒した。

 

『タイヤコウカ~ン!』

 

ガコーン

 

『マックス フレア!』

 

そして、キーをひねってシフトブレスの赤いボタンを押した。

 

『ヒッサ~ツ!』

 

俺は怒りを込めてフレアを倒した。

 

『フルスロットル! フレア!』

 

俺はジャンプして空中で丸くなって回転した。どんどん早くなって炎が体を包んで回転の勢いをのせてキックを放った。

 

「ダァァァァァァァ!!」

 

『ぐぁぁぁぁぁ!』

 

102は、コアごと打ち砕いた。そして、俺は変身を解除した。

 

「ふぃ。」

 

『ナイスドライブっといいたいところだが今回は危なかったね。』

 

「あぁ今回はマジでやばかった。でも、シフトカーズのおかげで勝てたよありがとなみんな、特にフレアはお疲れさん。」

 

ププー

 

シフトカーのみんなは嬉しそうに反応した。すると、フランが俺の服を引っ張った

 

「ん?どうした?フラン?」

 

「えっと。迷惑をかけてごめんなさい。」

 

「フラン。お前は、少しも悪くないんだ。悪いのはあの機械野郎なんだからな。でも、約束してほしいんだ。次からは知らない人やあんなやつとは遊ぼうとしないこと。いいな。」 

 

「うん。約束!」

 

俺はフランの頭を撫でて指切りもした。この時どこからか何かが噴射したような音がした。

 

「えへへお兄ちゃんだぁいすき。」

 

「うおっ。」

 

フランが急に抱きついてきた。すると

 

「健さん。大丈夫...そうですね。」

 

「あっ!妖夢えっちょっとなんでそんなに距離をとるの?」

 

「別に何でもないです。フン。」

 

妖夢がフランが俺に抱きついてるのを見て急につめたくなった。

 

その後、レミリアに改めてお礼などをして静寂の中気まずい空気のまま白玉楼に帰った。

 

『ふっ!なかなかいい。結果がでたな。まだまだこれからだ。どうするクリム、健君。フフフ。』

 




ヤバい大会の疲れと後輩が大会終わった後も練習したいといって2日間連続で体動かしまくりました。ふっ太ももが筋肉痛でヤバい。階段とかマジでつらい。
 
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