妖夢「健さん作者さんどうしたんですか?」
健「ん?あぁなんでもリアルが忙しくてなかなか話を書けないからどうすればいいのかわかんなくて叫んでいるんだよ。」
妖夢「リアルですか。」
健「学校の課題が毎日毎日難しくてそのせいで書くやる気がなくなるってこの前親友に愚痴っていたし。」
妖夢「ですが平日課題が終わったらモ○ス○やっていませんか?」
健「んんっとねぇ。確か今でてるイベントを必死にやっていたな。「チャンス到来とか!」言って張り切ってやっていたから、よほど大事なことなんだろ。」
妖夢「なるほど。でもまだそのイベントやっているのにこの話を出したんですか?」
作者「UAが880もあり、お気に入りも7件に増えて、感想も来たからこれ以上遅れたらアカンと思って書きました。」
健「第10話でUAが200も増えた時はガチで驚いたな。」
作者「本当に大変ながらくお待たせしました。本編です。どうぞ」
紅魔館での戦いから一週間がたった。シフトカー達が見つかっていろいろと変わった。情報の収集とまだ見つかっていないシフトカーの探索などをしてもらったり、家事の手伝いをしてもらったりしている。特にフレア、キャブ、レッカーはよく働いてくれている。
プップー
「ん?おっ!ありがとな。レッカー、グラビティ、サーカス。」
今俺は洗濯を外に干しているところだ。ちょうど新しい洗濯物をレッカーとグラビティとサーカスが運んで来てくれた。
現時点でいるシフトカーは、
フレア、ハンター、モンスター、キャブ、ドクター、レッカー、ソーラー、コマーシャル、サーカス、マンターンだ。
それから俺は洗濯を終わらせて居間に向かった。そこではお茶を飲んでいる幽々子さんと幻想郷の地図を広げてフレア、ハンターと会話をしているベルトさんがいた。俺は、ベルトさんに言った。
「ベルトさん、今何の話をしてたんだ。」
『ん?あぁ。今フレアとハンターに今のシフトカーズが幻想郷のどこで見つかったのかを聞いていたところなんだ。』
「どこで見つかったんだ?」
『どうやらここでフレアは意識を取り戻し、それから付近を探索したらハンターとドクターを見つけ....』
するとベルトさんはまず迷いの竹林をさした。
『そして、こことここで今のメンバーを見つけて我々と合流したらしい。』
それから、命蓮寺。次に霧の湖をさした。
「迷いの竹林と命蓮寺と霧の湖か。美鈴も湖全体じゃなくて付近って言っていたからシフトカーズを見つけていなかったんだな。」
『そのようだな。まだ見回っていない場所も幾つかあるようだ。できる限り早くシフトカーズを集めないといけないな。』
俺とベルトさんが会話していたら幽々子さんが話しかけてきた。
「あら。まだあのシフトカーズ?はいるのですか?」
「はい。後10台のシフトカーと4つのドライブのタイプチェンジのシフトカーがあります。今のままではまだ戦力不足なんです。」
「あらあら。でもここ最近でもあのロイミュードを健さんとクリムさんは倒しているではないですか。」
『確かに今いるシフトカーズのおかげで今まで以上に戦いやすくなったが主力となるシフトカーはフレアとモンスターしかいないのだよ。』
幽々子さんが言ったとおり、紅魔館での戦いからの一週間でまた新たにロイミュードが出現した。
014、016、020、057、061。だが、それら全員、紅魔館の時みたいに融合進化態にはならずに人間を襲ってきた。
ベルトさんの言ったことも納得する。確かに今主力となっているのはフレアとモンスターだ。相手が下級のロイミュードだからなんとかなったが紅魔館のように融合進化態になったら苦戦を強いられない。あの時は不意をついての攻撃でもあったからフランも救ってロイミュードも倒せた。デッドヒートも使えはできるが暴走したときに止めることのできる人物がいないためベルトさんが堅く禁じている。
「せめてスパイク、シャドー、ダンプがいてくれればなぁ。はぁ。」
『あぁそれにタイプスピードだけでもまだまだ厳しいワイルドやテクニックも早く見つけないといけない。』
すると、妖夢が仕事を終えてやってきた。
「あっ!妖夢皿洗いお疲れさま。今終わったんだ。」
「はい。それで今何の話をしていたんですか?」
「んあぁえっとな.....」
青年説明中…
「なるほど。でしたら守矢神社に行ってみたらどうですか?」
「『えっ?』」
「早苗さんの奇跡でシフトカーを見つけてもらうのはどうでしょうか。」
......ビリッと来た~~~!!
「そうか。その手があった!なんで今まで気づかなかったんだよ。妖夢ありがとな。よし、ベルトさん早速守矢神社に行こう。」
『落ち着きたまえ健。いったいその早苗という方とは誰なんだね。』
「えっ?あっはいはい.....」
青年説明中…
『【奇跡を起こす程度の能力】。本当にこの幻想郷という世界は科学では考えられないようなことがあるのだね。』
「んまぁでもそこが面白いところでもあるし、羨ましくなって自分なりの能力を考えたりするんだよね。俺もいくつ自分オリジナルの能力を考えたかわからねぇぐらい考えたな.........よし。そんじゃ改めて行くか。ベルトさん。妖夢も来るだろ?」
『そうだな。行くとしよう。』
「はい。行きましょう。」
それから、俺たちは紅魔館と同様にライドブースターをつけたトライドロンで守矢神社に向かった。
「うし。着いたな。」
『ここが守矢神社か。』
「それではトライドロンを止めて向かいましょう。」
守矢神社の階段前にトライドロンを止めて妖夢は飛んで俺は階段をダッシュで駆け上った(トレーニングとして)。
「ふぅ着いた着いた。あれ?妖夢は」
階段を上がり終わって待っていると思っていた妖夢が見当たらない。
『妖夢ならあそこで誰かと話しているぞ。』
「ん?あっほんとだ。おーい妖夢。」
ベルトさんに言われ境内の近くに妖夢は誰かと話しをしていた。
「あっ!健さん。」
「ごめんごめん遅くなっちまったな。」
「大丈夫ですよ。あっ!早苗さんこちらが......」
「橋野 健さんとクリム・スタインベルトさんですよね。(☆。☆)」
「えっ?あっあぁそうだけど」
『おぉフルネームで呼んでくれるなんて驚きだ。』
妖夢が俺とベルトさんのことを話していた人に紹介しようとしたがその人がキラキラした目で俺達の名前を言った。すっすげぇな。
「はっ!つい興奮してしまいました。私はここ守矢神社の巫女の現人神 東風谷 早苗です。どうぞよろしくお願いします。」
「よろしく早苗さん。早速だけどお願いがあるんだけど「おっと皆まで言わなくていいですよ。」
「えっ?」
どこぞのマヨラーのセリフを言って早苗は俺の話を遮断した。
「今、妖夢さんから聞きましたのでいいですよ。」
「あっ!そうなんだ。」
「ところで、本当に変身するんですか?どんな感じ何ですか変身したときの感じとか、その仮面ライダーは、いったいどんな力を持っているですか?後、どん「わぁストップストップストップゥ。」
あっ!また興奮してしまいました。」
本当に早苗って特撮とかに興味あるんだ。
「変身のこととか話すからさ。ところで早苗さんは仮面ライダーはどこまで見ていたんだ。」
「えっと?こっちに来てからも河童の技術とかで見ることはできたのですが最近いろいろとあってダブルまでは見てました。それからのオーズは少ししかって、どうしたんですか?健さん。」
「やっぱりそこらへんでか。」
(グヌヌヌやっぱりダブルから見ていないのか俺の知り合いがほとんどダブルでライダー見るのやめた連中多いんだよ。)
俺は地面にウゾダドンドコドーンのポーズをとっていた。
「いや、なんでも俺が変身しているのは平成ライダー16番目のライダー仮面ライダードライブだ。ドライブのことは俺よりベルトさんの方がわかりやすいから。ベルトさんよろしく。」
『OKだ。健。それではドライブというのは.....』
ベルト説明中…
「なるほどだいたいわかりました。」
どこぞの破壊者のセリフを言って早苗は理解した。
「だから、私の奇跡でシフトカーを見つけて欲しいというわけですね。」
「そうだ。お願いしてもいいか?」
「任せてください私の奇跡の力でシフトカーを見つけてみせm」
グワァァン
と、同時に急に体が重くなった。
『重加速だ!』
「なっこんな時に」
「こっこれが重加速。本当にどんよりとしている。」
「こんなときに興奮している場合ですか。」
すると、シフトスピード俺の手元さらにフレア、モンスター、レッカーがシフトカーホルダーにはまり、ハンターがあらかじめ妖夢に渡しておいたホルダーにはまり、キャブが早苗の肩に乗って、俺たちは重加速空間でも動けるようになった。
「くっ!どこだ。ロイミュード!」
『我々ならここにいるぞ。』
声のしたほうを見るとそこには四体のロイミュードがいた。それぞれ、023、076、089、105がそこにいた。
「今回は団体できたのか。」
『あぁだが油断は大敵だ。』
『フッフッフッさぁて始めるぞ。』
「なっ!」
すると、ロイミュードたちの後ろからチルノ、ミスティ、リグル、ルーミアが現れた。
「お前ら何してんだ。」
「ごめん先生。こうしないと大ちゃんが危険なんだよ。」
「どうゆうことだ。」
「私たちがいつも通り遊んでいたらこんなへんちくりんの連中が現れて体が重くなったと思ったら襲われて大ちゃんが人質にされたんだよ。こいつらの言うことを聞かないと大ちゃんが殺されちゃうんだよ。」
「なっ!テッテメェら許さねぇ。」
『ふん。来るがいい仮面ライダー。おい、お前らさっき渡した物をだせ。』
そういわれチルノたちは赤いミニカーをとりだした。おいおいマジかよ。チルノたちとロイミュードたちにノイズがかかったかのような現象が起きた。
023がチルノと融合し、(以下⑨ロイミュード)
076がミスティと、(以下ミスチィロイミュード)
089がリグルと、(以下リグルロイミュード)
105がルーミアと、(以下ルーミアロイミュード)
融合した。
「チッ。妖夢、早苗お前たちは大妖精を助けに行ってくれ。恐らくそいつは下級ロイミュードだ。トライドロンで行けばそいつを倒すことができる。」
「でも健さん一人で4体も相手では...」
「いいから行くんだ。おまえ達なら大丈夫だ。」
「わかりました健さん。行きましょう妖夢。」
「えっ?ちょっと早苗。」
「健さん必ず大妖精を助け出しますのでそれまで踏ん張ってくださいよ。」
そう言って、早苗と妖夢はトライドロンの方へと向かった。
「へっ。上等だ。いくぜベルトさん。」
『OKだ。健。だが無理はするんじゃないぞ。』
「わかっている大妖精が人質である以上あいつらを倒すことはできねぇ。妖夢たちがやってくれるのを信じて粘るだけだ。」
俺はキーをひねりシフトスピードをレバーモードにしてシフトブレスに取り付け倒した。
「変身!」
『ドライブ タイプ スピード!』
スピードタイヤが俺にはまり仮面ライダードライブへと変身した。
「さぁやってやるぜ。」
こな戦い二つの話に分けたいと思います。まず、大妖精救出劇、それからドライブの戦闘を書きます。
モ○ス○のイベントが終われば少しは早くなると思うので頑張ります。
感想・ご指摘お待ちしています。