健&妖夢&クリム「……………………」
作者「えっと。」
健「なんか言うことあるんじゃねぇのか?作者」
作者「はい。UAが1000突破しました。皆様大変ありがとうございます。」
健「そっちじゃねぇだろうが。」ガスっ
作者「タコス!」
健「全く二週間も投稿しないでなにしてたんだよ」
作者「はい。課題が相変わらずしぶとく、さらにモ○ス○のイベント終わったと思ったら、再び新しいイベントが来て友達にもこれの周回手伝えとこっちにくる暇がなかったんです。」
妖夢「確か作者さん。」
作者「ん?なんだい妖夢」
妖夢「作者さん、二週間後はテストですよね。」
作者「ゴ八ッ!」
クリム『妖夢よあまり作者の精神にダメージを与えない方がいいと思うぞ。』
健「ったく。んでどうすんだよ。」
作者「ぐっ。来週からテスト期間に入るため課題もテスト勉強になるから時間もみつけ次第書いていこうと思います。」
健「とっ言うわけ何で皆さんこれからもどうぞこの東方×戦士ドライブを」
健&妖夢&クリム&作者「「「「よろしくお願いします。」」」」
side妖夢
今私と早苗はロイミュードの人質になっている大妖精を助け出すためにトライドロンに乗って霧の湖に向かっている。
「急いでトライドロン早く大妖精を助けないと健さんが危険なんです。」
「妖夢落ち着いて健さんならきっと大丈夫ですよ。」
「でもこのままでは健さんは本気で戦うことなんてできないはずです。だから........」
「健さんは今仮面ライダーとなって敵と戦っているんですよ。仮面ライダーはどんなときでも必ず勝つんですから。」
と、(☆。☆)キラキラとした目で言う早苗。だが、妖夢は不安でしかたなかった、紅魔館でフランがロイミュードと融合進化態となったとき健が苦戦して敗北の寸前まで追い込まれたことを......
「あの時はシフトカーズが来てくれて倒せた。」と、健とクリムは言っていたが今回はそれ以上に厳しい状況である。
今、健はバカルテットのチルノ、リグル、ミスチィ、ルーミアが融合進化態したロイミュード4体を相手に1人で戦っている。だがそれだけではない、このバカルテットの友達〈大妖精〉がロイミュードの人質となっているからである。
(少しでも早く大妖精を助けないと健さんが負けてしまう。)
「それでも急ごう早苗さん。」
「うん。」
そして二人は目的の場所に着いた。
「ここにいるのね大妖精は」
「えぇチルノ達がこっちの方向をずっと見ていたからね。そしてここはあの子達がよく遊ぶ場所でもありますし。」
二人が来たのは紅魔館の近くにある霧の湖である。
「あっ!あそこに」
早苗が指差した方向を見ているとロープで縛られている大妖精とその近くに一体の011ロイミュードがいた。二人はそのまま近づいた。
「ロイミュード、大妖精を離しなさい。」
「そうです。今すぐ解放すれば痛い目にあわなくてすみますよ。」
二人の発言に驚く大妖精と011、
『ん?なんだぁおまえら』
「どうして妖夢さんと早苗さんがここに!」
「私たちは大妖精を助けに来ました。」
「早くしないと健さんが危ないんです。」
『フッ!まぁいいテメェら人間が俺たちロイミュードに勝てるはずがないんだからなッ!』
グワァァン
011は体に力をためて重加速を発動させた。
「キャッ!またこのどんより」
『フッ!人間は重加速空間では何にもできないからなふははははははは..ぐわぁ。なっなんだ!』
011はいきなりの攻撃に驚いている。
「残念でしたね。私たちはこの重加速空間でも動けるんですよ。」
声がする方を011は見てみるとそこには....
「今の私たちのそばにはシフトカーがあるんですからもうその手にはのりませんよ。」
重加速空間の中をなんの影響を受けていない早苗と妖夢がいた。
『なっ!シフトカーだと』
「それだけではありません私たちには心強い仲間がいますから」
ブゥゥゥゥン ビュンビュン
『ぐわぁぁぁぁ!』
すると妖夢たちの後ろからトライドロンが光線を発射して出てきた。
『グッおのれぇぇぇ』
ビュン
011はエネルギー弾を発射して攻撃した。
「させませんよスペルカード秘術【忘却の祭儀】」
早苗がスペルカードを発動し、巨大な星印があらわれ巨大な結界ができ、エネルギー弾をすべて防いだ。
「私も行きます。」
結界の中から妖夢が飛び出し楼観剣を鞘から出して011を斬りつけた
「はっ、やっ!」
『なにっ!ぐぁ』
妖夢の攻撃が011にあたりそのまま妖夢は攻撃を続けた
「すごいや妖夢。以前より強くなっている。」
妖夢の戦いに驚く早苗。日頃から健と剣の稽古をしていたおかげだろう妖夢の太刀筋は早苗が知っていたときの妖夢とははるかに違い力強く迷いが全くない太刀筋であった。
「私も負けてられない。妖夢よけてスペルカード発動祈願【商売繁盛守り】」
「了解!」
早苗の合図とともに妖夢は攻撃を止めてその場を離れた。そして、その場向かって大量の札が011を襲った。
ドカーン
『ぐぁぁ』
攻撃がもろにあたり吹き飛ぶ011
「やりましたね妖夢。」
「えぇナイスタイミングです早苗さん。」
パン
二人はハイタッチをした。
『もう怒ったぞ。こうなったらテメェらぶっ殺してやる』
011の手には4つのミニカーがあった。そして、そのまま上に投げて口の中に入り体内に取り込んだ。
「「えっ?」」
予想外のことに驚く二人だが、
『うぉぉぉぉ……ギャャャャャャャ』
011の体がみるみるうちに大きくなりコウモリのような顔と翼がついた巨大な車のような化け物となった。
「えっ?なっ何ですかこれ?」
「わっわかりませんけどとりあえず逃げないとぉ」
『ギャャャャャャャ』
ビュンビュン ビュンビュン
「キャァァ」
巨大ロイミュードの攻撃に逃げるだけとなった。妖夢と早苗攻撃もできないままひたすら逃げた。だが、巨大ロイミュードは空から光線を放ち続ける
「このままじゃヤバいですよ。」
「でも一体どうすれば」
ブゥゥゥゥン ドーン
二人が必死に逃げる中トライドロンが巨大ロイミュードに体当たりをした。
『ギャャャャャャャ』
ビュンビュン
ブゥゥゥゥン ビュン
巨大ロイミュードの攻撃を難なくかわすトライドロン。だが、トライドロンも反撃して光線を放つが全く効いていない。
「このままじゃジリ貧になってしまいます」
「一体どうすれば…はっ!こんな時こそ」
何か閃いたのか早苗は前に出て右腕を上げた
「どうしたの?」
「こんな時こそ私が奇跡を起こして見せます。」
すると、早苗の体が輝き出した。
「さぁ今こそ、奇跡よ......起これぇぇぇ!」
ピカー
早苗の叫びとともに光が放たれた。
すると、湖の中からひとつの緑色のミニカーがあらわれた。
「あれは、シフトカー!」
すると緑色のミニカーとトライドロンに変化が
『ドロン トライドロン タイプ テクニック!』
クリムの声がしたと同時にドライドロンの乗車部分が外れアームのついたロボのようになって再びドライドロンの車体と合体した。
『ギャャャャャャャ』
ビュンビュン
巨大ロイミュードが光線を放つがトライドロンもそれを交わして巨大ロイミュードに飛びかかりアームで翼を掴んでそのまま地面へと巨大ロイミュードを叩きつけた。
『ギャャャャャャャ』
ドライドロンは再びアームで巨大ロイミュードを掴み投げ飛ばした。すると、妖夢の本にやってきた。
「えっちょっちょっとトライドロン?」
アームで妖夢を掴んで車体の上に乗せた。するとアームで何かを伝えようとした。
「…………なるほどわかりました。それではお願いします。」
ドライドロンはロイミュードのいる方へとそのまま走り出した。そして、近くなったときアームが妖夢の体を掴んだ。そして、トライドロンは回転して妖夢をロイミュードに向けて放った。
「ハァァァァァァスペルカード発動人鬼【未来永劫斬】」
妖夢はもうひとつの刀白楼剣を鞘から出して巨大ロイミュードへと突っ込んだ。スペルカードも発動して妖夢はロイミュードの後ろに立っていた。
『ギャャャ、ギャャャャャャャャャャャャャ!』
ドカーン
巨大ロイミュードは真っ二つに切られて大爆発をした。
ヒョロンヒョロンヒョロンヒョロン
ガシッ
ボカーン
011のコアがあらわれトライドロンがアームで掴みそのまま押しつぶした。
「やったね妖夢。」
「うん。良かった。あっ!大妖精大丈夫でしたか?」
「はい。ありがとうございました。」
「さぁ健さんのところに行きましょう。この子も早く渡してあげないと」
さっきのシフトカーを持って早苗と大妖精が妖夢のもとへやってきた。
「えぇ。チルノたちもいるので大妖精も着てください。」
「はい。」
「待っていてください健さん。」
side out 妖夢
作者「はい。今回でようやくタイプチェンジ用のシフトカーを登場させました。えっ?ワイルドはだってあいつはもう少ししたら出します。」
健「そういえば作者おまえこの守矢神社が終わったらどうすんだ。」
作者「実は少し一息つけるために宴とかの会をかこうかな?って思っているよ。」
健「そうか。いつも戦いやら今後とかの話とかどからたまにはいいんじゃねぇか。」
作者「あぁ早くあいつラをだしたい。それでは、感想ご指摘。」
健&作者「待ってまーす。」