それではどうぞ
side健
『ドライブ タイプ スピード!』
「さぁやってやるぜ!」
『いくぞおまえら!』
「来い!ハンドル剣!」
今俺はドライブに変身して4体の融合進化態となっているロイミュードと戦っている。
4体一斉に攻めてきて俺はかろうじて攻撃をハンドル剣で防いだり避けたりしているが徐々に押されてきた。
『くらえっ!』
「くっ。」
ガキン
『フフフフフフ人質がいて本気を出さない貴様なんざ怖くもなんともないわぁ!おりゃ!!』
「くっ。はっ!ぐわぁ。」
⑨ロイミュードとつばぜり合い状態から弾かれて残りの3体の攻撃をもろにくらってしまった。
「ちっ!」
『まずは敵の動きを止めるんだ。』
「了解!来い。ハンター!」
ハンターがパトカーのサイレンを鳴らしながらきた。
「本当にパトカーが援軍に来たと思うと心強いぜ。」
俺はキーをひねってハンターをレバーモードにしてシフトブレスにはめて倒した。
『タイヤコウカーン!』
ガコン
『ジャスティス ハンター!』
そして、そのままシフトアップをした。
『ハンタ ハンタ ハンター!』
「イッケー!」
俺はハンターの使用武器の鉄格子型の盾をロイミュード達の真上に投げた。すると盾は回転して真下にいるロイミュード達に向けて鉄パイプを四角形の形に突き立て、その上に盾が大きくなって蓋となり牢屋ができてルーミアロイミュードとミスティロイミュードを閉じ込めた。
『くっ出られない。』
「よし。今の内に、おりゃぁ!」
ハンターの確保から逃れた⑨ロイミュードとリグルロイミュードに攻撃を仕掛けた。2体に減って先ほどよりかは楽になって少しずつ2体を押してきた。
「(よし。これならリグルかチルノを分離する事ができる)来い。モンスター!」
『タイヤコウカーン』
ガコン
『マッシブ モンスター!』
モンスターにタイヤ交換をして、俺の両手にモンスターの口をあらわすような顔の上顎と下顎を手にした。そのまま2体のロイミュードに攻撃をした。
モンスターの攻撃はひとつひとつが大きく威力があるためたとえ融合進化態といえどもダメージは大きい。連続で攻撃をしていた時、不思議な歌が聞こえてきた。
「なっなんだ?ってぐぁぁぁぁぁ。」
『どうしたんだ健?』
「くそっ急に頭がってはっ!」
すると俺の周りは暗闇となった。
「くっこの歌と暗闇まっまさかミスティとルーミアの能力か。」
俺はあることを思い出した。ミスティとルーミアの能力のことを、ミスティの能力は【歌で人を狂わす程度の能力】そして、ルーミアの能力は【闇を操る程度の能力】。
「しまった完全に忘れていたよ。」
『大変だ健。ハンターの牢屋が壊された。』
「なっ!くそやばっえっ?ベルトさん見えてんの?」
『何を言っているんだ健。こんな状況で冗談なんて。』
「いや、ごめんベルトさん説明はするけど今俺敵が見えない状態になっているんだ。」
『なんだって!』
「あぁハンターの牢屋に閉じ込めた2体のロイミュードと融合していた2人の能力だ。敵が見えない状態にしているのは黒のロイミュードなんだ。」
『あぁあのロイミュードだな。』
「ベルトさんお願いがある。今から俺はあなたの指示通りに動きます。その際敵の攻撃とかを教えてくれ!」
『了解した。』
俺は再び構えをとった。ミスティの能力で頭痛がするがここは踏ん張りどころだ。
『へっ。くたばりやがれ。』
⑨ロイミュードの声とともに4体が突っ込んできた。
『健。12時の方から上。2時から胸。12時から頭上。11から下だ。』
「ふん。はっ。てりゃぁ。オォラ。」
ベルトさんの指示通りに攻撃をしたら手応えがあった。
『今だ。』
「あぁ。」
ベルトさんの指示で俺はシフトアップをした。
『モンスタ モンスタ モンスター!』
俺は両手に持っていたモンスターの上顎、下顎をロイミュードたちがいる方向に投げた。すると、上顎と下顎がくっついて巨大化してロイミュードたちに噛みついた。。
『ぐぁぁ。』
すると、ミスティの歌声とルーミアの闇の能力が消えて頭痛はなくなり視界ももとに戻った。
「よし。ありがとうベルトさんもう大丈夫だ。」
『OKだ健。フレアで一気にいこう。』
「了解!」
『タイヤコウカーン!』
ガコン
『マックス フレア!』
そしてそのままシフトアップ
『フレ フレ フレア!』
「イッケー!」
ドカーン
『ぐぁぁぁぁぁ。』
ひるんでいたためフレアでの攻撃はロイミュード達にあたったするとルーミアロイミュードの胸部分からルーミアが見えた。
『健!』
「了解だ。ベルトさん!」
俺は再びシフトスピードを手にとってシフトブレスにはめてタイヤ交換をしてシフトアップをした。
『スピー スピー スピード!』
スピードのシフトアップによって高速で動けるようになった俺は一瞬でルーミアロイミュードの前に移動して右手を胸に入れ込みルーミアの襟を掴んでロイミュードから引き抜いた。
「うぉぉりゃぁぁ!」
そして、ルーミアを抱えたままロイミュード達から離れた。
「大丈夫か、ルーミア。」
「うぅん...」
『どうやら無事なようだね。』
「良かった。」
『だが、まだ気を抜くことはできないぞ健。』
俺はルーミアを安全な場所にせて再びロイミュード達に立ち向かった。1体のロイミュードが下級に落ちたからといってもまだ安心はできない。残り3体も融合進化態がいる状況劣性なのはまだこっちだ。すると、その劣性はかなりやばい方へと向けられた。下級ロイミュードとなった105が4つのバイラルコアを取り出し、それを空中に投げて口から体内に吸収した。すると体が巨大化してコブラ型の巨大ロイミュードとなった。
「おいおいおい。マジカよ」
『マズい!巨大化したロイミュードではドライブの力では勝てない。』
『ギシャァァァァ』
巨大ロイミュードは俺の方へと突っ込んできた。俺はそのままかわそうとするがかわそうとした方向に融合進化態があらわれた。
『我々を忘れては困るなぁ仮面、ライダー!』
⑨ロイミュードが俺に拳をぶつけた。
「ぐっ。」
怯んでしまい隙ができ俺の目の前にリグルロイミュードがあらわれた。膝蹴りと顔面に拳を入れられ勢いのまま後ろへと体が動いた先にミスティロイミュードからの遠距離の攻撃がもろにくらってしまった。さらに、追い討ちとして巨大ロイミュードの尾の攻撃も受け、俺は吹き飛ばされた。
「ぐぁぁぁぁぁ。」
『健!大丈夫か。』
「くっチクショウまだルーミアしか救えていねぇってのに今の攻撃で...」
今の攻撃でドライブの変身が解除されてしまい。健へのダメージも大きすぎ立つことができない。
『ふっふっふっこれで終わりだ。仮面、ライダー!』
ロイミュードと巨大ロイミュードが俺のもとへと突っ込んできた。
「くっそ。」
『死ねぇ!』
ロイミュード達が俺にトドメをさそうとしたその時、
『ドロン トライドロン タイプ テクニック!』
守矢神社の階段からタイプテクニックとなった。トライドロンが飛び出してきてロイミュード達を吹き飛ばした。そして、トライドロンから妖夢と早苗と捕まっていた大妖精が出てきて健のそばへとやってきた。
「健さん。大丈夫ですか。」
「妖夢、早苗、それに大妖精、無事だったか」
「えぇこの通り大妖精も無事に助けました。それと、これを」
早苗から緑色のシフトカーを渡された。
『それはシフトテクニック!どこでそれを!』
「私の奇跡で見つけました。霧の湖の中にありました。」
「湖の中か。そりゃ見つからねぇわけだわ。」
「そんなことより早くチルノ達をを救わないと」
「あぁ。妖夢、早苗、大妖精あっちにルーミアがいるそこに隠れていてくれ。」
「そんな、私も健さんと戦います。そんなボロボロな体では」
「大丈夫だ。問題ない。妖夢達が頑張って来てくれたんだ。俺だって頑張らねぇとな。それにこれ以上妖夢と早苗を危険な目には合わせたくないんだよ。」
「ですけど.......」
「ほら、妖夢。健さんがそう言っているんだから行こう。」
「必ず勝ってください。」
「おう。任しとけ。」
俺は妖夢に笑顔でそう言って妖夢達はルーミアを寝かせた場所に向かった。
「さぁてと。行きますか。」
『健。分かってわいると思うが一応言っておこうテクニックに変身するためには君のクールな心が必要となる。』
「あぁ分かっていますよ。でも俺は最初からかなりあのロイミュードどもにあったまきているはずなんですけど不思議だ。こんなにも冷静になれるなんてな。さぁ行こう。ベルトさん!」
『OKだ健!Start your Engine!』
俺はキーをひねってシフトテクニックの前輪の方の車体を回転させてレバーモードにして、シフトブレスにはめて、倒し、叫んだ。
「変身!」
『ドライブ タイプ テクニック!』
俺の体は緑色のボディとなってスピードより少しゴツくなって首へタイプテクニックタイヤがはまった。
ガコン
「さぁひとっ走り付き合えよ!」
『なっ!姿が変わっただと。くっ怯むな行くぞ!』
ロイミュード達が再び俺の方へと向かってきて巨大ロイミュードはタイプテクニックとなったトライドロンが相手をしてくれている。これで安心して戦える。
「来い。ドア銃!」
俺の手にドア銃がきて俺はロイミュード達に銃口を向けたその時だった。
「うわぁなっなんだ?」
俺の目の前に大量の数字があらわれた。だが、俺はその数字がまるでわかっているかのように理解してエネルギー弾を放った。
バキュンバキュン
『ぐぁぁぁぁぁ。』
ロイミュード達に必中した。
「すげぇ正確に打ち込んでいるよ。さすがテクニックだぜ。」
『チクショウ。』
ビュンビュン
ロイミュード達が遠距離攻撃をしてきたが俺は簡単にかわした。すると、今ので距離を詰められたのかロイミュード3体が俺の目の前にきて攻撃を仕掛けた俺は攻撃を受け止めたりかわしたりしたが数で押されて蹴りをもらってしまい、草村へと吹き飛ばされた。
「ぐっ。」
『やはりテクニックでも手数で負けている。』
「チッ!ん?これは!」
俺は立ち上がろうとした時右手になにかが当たった。
「こんなところにいたとはな」
『よし。これで手数は互角だ。』
「頼むぜ。ブレイバー。」
俺の右手にあたったのはシフトカーのファイヤーブレイバーだった。俺はキーをひねってブレイバーをレバーモードにしてシフトブレスにはめて倒した。
『タイヤコウカーン!』
ガコン
『ファイヤー ブレイバー!』
『くたばりやがれ。』
「行くぜ。」
俺はシフトアップをした。
『ブレイバ ブレイバ ブレイバー!』
するとブレイバータイヤから梯が伸びてリグルロイミュードに向かい攻撃をしたり攻撃をかわしていった。残りの⑨ロイミュードは左手でミスティロイミュードはドア銃で攻撃をしていった。
「オラァ」
そのままブレイバーの梯でリグルロイミュードを
左手の拳で⑨ロイミュードを
ドア銃でミスティロイミュードを
一カ所へと飛ばした。そして、ちょうどよくトライドロンも
『ギシャァァァァ』
ブゥン
ドカーン
巨大ロイミュードを持ち上げてロイミュード達の近くに放り投げた。
『今だ。』
「おう。来い。グラビティ。」
グラビティがやってきてタイヤ交換をした。
『タイヤコウカーン!』
ガコン
『ローリング グラビティ!』
グラビティタイヤが首にはまり俺の右手に10tとかかれた錘があらわれた。
ガン
「ぐっ重っ。」
おっ重い。マジでこれ10tあんのかよ。
『気合いでなんとかするんだ。』
「ダァァァァ。コンチクショウォォォォ。オラァ。」
俺はなんとか錘を地面からロイミュード達の真上へと放り投げた
『グラビ グラビ グラビティ!』
そしてシフトアップを行ったら錘が真下にいるロイミュード達に強力な重力を放った。
『ぐぁぁぁぁぁ。うっ動けん。』
「よし。これで」
俺はドア銃のシフトカー挿入部にグラビティをはめた
『ヒッサーツ フルスロットル グラビティ!』
「ハァァァァイッケー。」
バキュン
『ぐぁぁぁぁぁ。』
エネルギー弾を放ちさらなる重力を与えた。そして3体の体からチルノ、リグル、ミスティが見えた。
『今だ。トライドロン!』
ブゥゥン
ガシッガシッガシッ
タイプテクニックのトライドロンがチルノ達をロイミュードから引き離した。
『今だ。健、決めるんだ!』
「あぁ。」
『ドライブ タイプ テクニック!』
ガコン
タイプテクニックタイヤに戻してキーをひねってシフトブレスの赤いボタンを押して、テクニックを倒した
『ヒッサーツ フルスロットル テクニック!』
ブゥゥン
チルノ達を安全な場所に寝かせてきたトライドロンが俺のもとにとやってきた。俺はトライドロンの方へとジャンプしてトライドロンもジャンプをして、俺をアームでキャッチして遠心力をかけて俺をロイミュード達に向けて放り投げた。
「ダァァァァ。」
勢いのまま俺はライダーキックの体勢になってロイミュード達へと放った。
『グァァァァァァ』
『ギシャァァァァ』
ドカーンヒョロヒョロヒョロヒョロ×4ボカーン×4
4体のロイミュードのコアは破壊されて俺は変身を解除してそのまま倒れた。
「はぁはぁかっ勝てた。」
『またこんなにも苦戦をするとはな。だが、Nice Driveだ。健。』
「へへ。どーも」
「健さん。」
「健さん。」
「「「「「健先生。」」」」」
俺のもとに妖夢達がやってきた。俺は痛む体を起こして立ち上がった。
「みんな無事で何よりd「先生。」グハァ」
妖夢達の方へと俺も歩いてチルノ達に怪我がないかを確かめようとした瞬間チルノが俺の腹目掛けて飛びついてきた。ただでさえ痛むのにさらなる追い討ちをくらって俺はまた倒れてしまった。
「ぜぇんじぇいぼんどぉうにぎょめんなざぁい」
「チルノいてぇからまず離れてくれ。」
その後、全然離れてくれないチルノを妖夢達が離してくれた。その時の俺はものすごい痛みを数分近く我慢した。
「はぁはぁとりあえず無事で良かったよお前たち。」
「健先生本当に大丈夫ですか?」
「そうなのだもうフラフラのはずなのだ。」
「本当にごめんなさい。」
「ごめんなさい。」
「グスッエグッ」
5人とも俺に対しての申し訳がなく涙がこぼれでそうだった。(チルノは完全に泣いているけど)
「大丈夫だってほら泣かないの。お前達は悪くないんだからなっ。それに大事な生徒を教師が見捨てたりするはずないだろ?俺はお前達が無事だったらそれでいいんだ。ほら、お前達には笑顔が一番なんだからほら笑って笑って。」
俺は5人を励まそうとしたが逆効果だった。
「「「「「ぜぇんぜぇい」」」」」
「ぐぁぁぁぁぁイテェェェ。」
再び抱きつかれた×5人俺は痛みを我慢できずに絶叫してしまった。そんな俺を妖夢、早苗、こうなることを察したのか妖夢の腰へと移動したベルトさんが苦笑いをしていた。
それから、チルノ達と別れて早苗と話などをしてから白玉楼へと帰った。
『フッ。またいいデータが得られた。さぁて次はお前の番だぞ。仮面ライダーを破壊しろ。』
『破壊。』
はい。ようやくこの守矢神社での戦いが終わりました。明日からテストのため次の話は来週の土日で書けるように努力します。次は宴の会なんでひとまず休憩のような感じです。
感想ご指摘よろしくお願いします。
あっ!後、Twitter初めてみましたのでまだやり方よくわかっていないんですがそっちもよろしくお願いします。