東方×戦士ドライブ   作:桜木 翔介

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第15話 幻想郷祭 後編

「あれ?おーい文ぁ!」

 

「ん?なんでしょうか健さん」

 

「順番ってどうなってんだ?」

 

「あっ!」ビュン

 

俺が気づいたことを文に話したら一瞬にしてステージに戻った文

 

「大変申し訳ありませんでした。そういえば順番のほうを発表するの忘れてました。アハハ」

 

どうやらがち目に忘れていたみたいだ。おいおい大丈夫かよ。すると、椛が馬鹿でかいモニターを持ってきた。

 

「それではこのモニターでバンドの順番を決めたいと思います。それではスイッチ、ポチッとな!」

 

ボ○ッキーかお前はと突っ込みたくなるが文がスイッチを押した瞬間モニターにあったバンド名が順番にならんだ。

 

1、THE・命蓮寺

2、あたい達、最強

3、地霊殿ファイブ

4、紅魔バンド

5、巫女巫女スパークドールズ

6、THE・守矢

7、永遠ロック

8、白玉

 

「という順番になりました。それではまもなく『幻想郷祭バンド大会』が開幕いたします。皆さん盛り上がっていきましょう!」

 

「「「「「「うぉぉぉ!」」」」」」

 

ちょっとしたミスがあったがバンド大会は開幕した。

 

「それではまず最初に歌っていただきます。【THE・命蓮寺】で『華鳥風月』です。どうぞ~!」

 

「さぁ皆さんがんばりますよ!」 

 

聖の掛け声と同時にドラムを雲山、ギターを星とナズーリン、ベースを聖、ボーカルを一輪で、幽閉サテライトの華鳥風月を歌い始めた。以外だなてっきり聖が歌うのかと思ったけどまさか一輪が歌うなんてなぁ。

 

「♪~♪~」

 

それにしてもきれいな声だなぁ。

(あっ!歌詞は著作権の関係で書きません。)

 

「いやぁ以外や以外一輪さんがここまで歌がうまいなんて。」

 

「いやぁ照れますよぉ///」

 

「よくやりましたね。一輪」

 

「ありがとう聖」

 

「さぁさぁ続いては【あたい達、最強!】で『Get the star for you』です。どうぞ!」

 

「えっ?まじかよ!!!」

 

『ん?どうしたんだい健。』

 

「いやこの曲歌詞が全部英語の歌なんだけど.....」

 

「♪~♪~」

 

ドラムをチルノ、ギターをリグル、ベースをルーミア、大妖精はカスタネット、ミスティアがボーカルをしているが

 

観客「「「「「「「..........」」」」」」」

 

すげー観客全員驚愕してるよ。さすがミスティだな。

あっ!雑談だがこの曲作者も挑戦したけどあまりにも難しいから途中であきらめかけたことがあるみたいなんだな。

作者「練習したいがマジで難しい」 

オイ作者でてくんな。

 

「.........はっ!あまりにも驚愕してしまいました。いやぁすごいですねミスティアさん。」

 

「えへへ///」

 

「やったねミスティ!」

「うん。よかったよ。」

「うん。」

「やっぱり私たち最強だね。」

 

「はい。それでは続きまして【地霊殿ファイブ】で『月に叢雲華に風』です。どうぞ。」

 

「燐お願いね!」

「はい。」

 

地霊殿組はドラムを空、ベースをこいし、ギターを勇儀さん、キーボードをさとり、ボーカルを燐が担当しているのかそれにしてもこれまた神曲を選曲してきたな。

 

「♪~♪~」

 

 

燐も歌は結構うまいな。後、この神曲だからなぁさらに燐の歌がさらに引き立つなぁ。

 

「はい。いやぁいい曲でしたね。燐さんも歌がうまいなんて驚きですねぇ。」

 

「やったねお燐!」

「はい。」

 

「はい。続きましては【紅魔バンド】で『紅い月』です。どうぞ!」

 

「行くわよフラン!」

「うん。お姉様!」

「あぁお嬢様、妹様。」ダラダラ

「咲夜さん鼻血鼻血!」

 

ドラムを美鈴、ベースを咲夜、ギターをレミリア、ボーカルをフランだが、レミリアはギターをしながらフランと二人と歌っている。

 

「「♪~♪~」」

 

二人とも歌を一緒に歌っていてさすが自分と妹の原曲のアレンジだかなり二人ともうまい。そして、なんかちょいちょいフラッシュが見えるなぁ。おそらく咲夜が時止めてカメラで撮影しているんだと思う。

 

「いやぁ吸血鬼姉妹による歌とても可愛らしく見ているものをうっとりとさせてくれましたねぇ咲夜さんが途中で鼻血を出していましたが...」

 

「よくやったわねフラン。」なでなで

「うん。(後でお兄ちゃんにも誉めてもらおっと)」ニコニコ

「あぁお嬢様、妹様ぁ」ブシャー

「咲夜さぁん。」

 

「あやややややや。まぁ気を取り直して続きましては【巫女巫女スパークドールズ】で『色は匂えど散りゆるを』です。どうぞ」

 

「さぁやるわよあんた達!」

「本当にやるのか?」

「仕方ないわよ魔理沙(魔理沙のも見れるのなら)」

「よっしゃぁやるよぉ」

 

霊夢の掛け声と同時に魔理沙、アリス、萃香も何かを取り出して頭にはめた。

ん?あれは猫耳か!

霊夢達4人は猫耳をつけてドラムを萃香、ベースをアリス、ギターを魔理沙、ボーカルを霊夢と担当して歌っていた。さすが霊夢だぜまさかここまでやるとはなぁそれを見た紫さんが鼻血を出していたよ。

 

「いやぁ霊夢さんたちがまさかここまでやるとは歌はうまかったのですがちょいちょい霊夢さんが審査委員にウィンクをしていましたね。」

 

「フッフッフッこれで優勝間違いなしだわ。」

「うぅ恥ずかしかったぜ。」

「まぁ魔理沙楽しかったからいいじゃない。(後で写真をじっくりと見よおっと)」

「グビグビ」

 

「さぁさぁまだまだ盛り上がりますよぉ。続きましては【THE・守矢】で『ケロ⑨destiny』です。」

 

「行くよカエル達!」ゲコゲコ

 

守矢の早苗達はドラムを助っ人のにとり、ベースを早苗、ギターを加奈子さんが、ボーカルを諏訪子がさらにカエル達が歌に合わせて跳ねたりしていた。観客のみんなも飛んだりしていた。

これはこれでかなり盛り上がった。

 

「いやぁ盛り上がりましたね。」

 

「お疲れ加奈子、早苗、それにカエル達も」

「諏訪子さん最高でしたよ。」

「うん。それに楽しかったな。」

ゲコゲコ

 

「さぁさぁ続きましては、【永遠ロック】で『HEIP ME,ERINNNNNN!!』です。」

 

「さぁさぁ観客の皆さん右手を上に上げて下さい。」

「えーりん、えーりんと言ったら右手を上下に上げ下げしてえーりん、えーりんと言ってねぇ」

 

輝夜と永琳さんがそう言った

 

「まさかのこの歌をチョイスしたのかよ。」

 

『ん?健。まさかこの曲も英語の曲なのかい。』

 

「いや、英語ではないんだけど.......この後に歌う俺達がかなりきつくなると思う。」

 

『どうゆうことだい?』

 

「まぁ見てみてよ」

 

「それじゃ行くわよ。えーりん!えーりん!( ゚∀゚)o彡」

 

「「「えーりん!えーりん!( ゚∀゚)o彡」」」

 

「声がちっちゃいよえーりん!えーりん!( ゚∀゚)o彡」

 

「「「えーりん!えーりん!( ゚∀゚)o彡」」」 

 

「まだまだえーりん!えーりん!( ゚∀゚)o彡」

 

「「「えーりん!えーりん!」」」

 

「えーりん!えーりん!助けてえーりん!」

 

それからの盛り上がりようは言うまでもない、おそらく今まで以上の盛り上がりようだ。

ドラムをてゐ、ベースを鈴仙、ギターを永琳さん、ボーカルを輝夜で歌っていた。

 

「いやぁすごいですねぇ。この曲えーりん!えーりん!( ゚∀゚)o彡は、みんな楽しそうにやってましたね。」

 

「ぜぇぜぇフッこれで優勝ね。」

「勝ちましたね。」

「計画通り!うさ」

「それにしてもすごかったですね。」

 

「さぁさぁとうとうラストになりました。最後を飾るのは【白玉】で『Climax Jump』です。」

 

「みんな最後まで頑張りますよ。」

「うぅあれの後なんて恥ずかし過ぎますよ。」

「妖夢そこで諦めたら試合終了だぞ。やるだけやろう。」

『うーんこうなったら。カモン、シフトカーズ!』

プップッー

「ベルトさんシフトカーズを呼んでどうすんだ?」

『まぁ気にせず健と妖夢は歌いたまえ、それじゃあ頼むよ』

プップッー

 

「「♪~♪~」」

 

ピョーン

ブゥゥン

 

すると、シフトカーズは俺と妖夢の歌に合わせて俺たちの周りを走ったり飛んだりとして、さらにさっきの盛り上がりのおかげか俺達の時の観客もその流れのままさらに盛り上がった。それにこのClimax Jumpは、ライダー曲中でも多分一番の盛り上がる曲でこれでもかなり盛り上がった。

 

「いやぁ健さんも妖夢さんもここまで歌がうまいとは今回の幻想郷祭は驚きの連続ですねぇ。」

 

「フィ~マジで緊張した。」

「健さんお疲れ様です。」

「2人ともよかったわよ。」

『あぁCongratulationsとてもよかったよ。』

 

「さぁさぁとうとう全チームの曲が終わりました。それでは結果発表に入りたいと思います。」

 

~数分後~

 

「さぁ順位を発表します。第8位は382点白【THE・命蓮寺】です。」

 

「くっ!仕方ありませんね。」

「すみません聖。もっと私が歌がうまければ。」

「一輪のせいじゃありませんよ。」

 

「続いて第7位386点黒【巫女巫女スパークドールズ】です。」

 

「ちょっとなんで私達が7位なのよ。」

 

「審査委員にばっかアピールしていたからじゃねぇのか?」

 

「「「「「「うんうん。」」」」」

 

俺がそう言って、審査委員も頷いてた間霊夢はウゾダドンドコドーンのポーズをとっていた。

 

「まぁ霊夢ドンマイだぜ。」

「私は楽しかったからいいけど(魔理沙の猫耳写真が手に入ったから私は優勝とかどうでもいいけどね)」

「グビグビプハーうん。楽しかった。楽しかった。」

 

「第6位387点白【地霊殿ファイブ】です。」

 

「すみません。さとり様、こいし様」

「お燐ドンマイ」

「仕方ありませんよ」

「うにゅ~」

「グビグビまぁ楽しめたからいいじゃないか。」

 

「第5位392点白【あたい達、最強!】です。」

 

「うぅやっぱりだめだった。」

「頑張ったけど」

 

「お前達、とてもよかったぞ。」

 

「本当!先生!」

「頑張ってよかっね」

 

「あぁ!特にミスティはすごかったぞ。」なでなで

 

「えへへ」

 

「先生私達も」

 

「あぁお前達もよくやったな」なでなで

 

「さぁ続いて第4位394点白【THE・守矢】です。」

 

「うぅごめんよ二人とも」

「大丈夫ですよ諏訪子様!」

「あぁ気にすることではない。」

 

「第3位は397点白【紅魔バンド】です。」

 

「フッまぁ仕方ないわね!」

「お兄ちゃんフラン頑張ったよ」

 

「あぁすっげえよかったよぞ!」なでなで

 

「己橋野健ぅ」ダラダラ

「咲夜さんだから鼻血鼻血!」

 

「さぁさぁ残り2チームです。次は第1位を発表いたします。これで呼ばれた方の優勝です。」

 

残った2チームは【永遠ロック】と俺達の【白玉】だけだ。会場も静まり返り緊張が立ち込めてくる。

 

「それでは発表いたします第1位399点白の

.......チーム『ちょっと待ったぁ!!!!』あやや?だっだれですか?」

 

『すまないが』

『我々も』

『この幻想郷祭』

『バンド大会に』

『参加させて』

『いただきたい!』

 

すると、博麗神社の階段付近に6つの影があった。

 

「ムムム暗くて見えませんね。照明さんお願いします。」

 

文の指示で照明係りが光を6つの影に当てていきその正体が徐々に見えてきたが、ある1人の観客が叫んだ。

 

「ロッロイミュードだぁ!」

 

「「「「「「「「うわぁぁぁ!」」」」」」」」」

「「「「「「「「キャァァァ!」」」」」」」」」

 

その一言によって会場は大混乱になった。

 

「おいおい、こんなときにかよ」

 

『だが、こんな所で暴れられたら被害が大きいぞ。行こう健!』

 

「あぁ。変身!」

 

『ドライブ タイプ スピード!』

 

俺はドライブに変身して6体のロイミュード達へと駆け出した。

 

『あぁちょっと皆さん』

『我々はあなた達に危害は与えません』

『ただ歌を歌いに来ただけです』

『あぁやっぱり人間に化ければよかったな』

『だが、あれでは仮面ライダーにすぐにばれてしまうだろうが』

『うぅあの子達に恩返しをしたかったのに』

 

「おいおい戦いの中でお喋りとはな。ならこっちから行くぜ!ハンドル剣」

 

俺はハンドル剣を持ってロイミュード達に切りかかった。

 

『えっ?ちょっと』

『うわぁ!』

『やっやめてくれ!』

『俺達は歌を歌いに来たんだ!』

 

「嘘付けお前らはこの祭を潰しに来ただけだろうが!」

 

『嘘じゃない本当だ!』

『俺達はこの祭に危害を与える気なんて全くないんだ!』

 

俺は何度も攻撃を仕掛けたがこいつらは反撃をしないでただ避けるか受け流すことしかしてこない。

 

「ベルトさん!あいつらが言っていることは正しいのか?」

 

『わからない。だが、油断は禁物だ!こうなったら一気に決めよう』

 

「ぁぁ!」

 

俺はハンドル剣にシフトスピードをシフトかー装着部にはめた。

 

『ヒッサーツ!ターン!ドリフトカイテン!』

 

そして、ハンドル剣のハンドルをきってクラクション部分を押した

 

『えっ?ちょっと!』

『これはやばいよ!』

『あぁ!どっどうすんの?』

 

『フルスロットル! スピード!』

 

俺は高速回転しながらロイミュード達に切りかかった

 

「くらえ!ハァァァ「「「待って!」」」」なっ!」

 

ドカーン

 

俺がロイミュード達に攻撃をしようとした時ロイミュード達の目の前に3人の子供が現れた。俺は攻撃をなんとかその子達の目の前の地面にぶつけた。

 

「なにしてんだっお前らって!ルナサ、メルラン、リリカじゃねぇか」

 

ロイミュード達の前に現れたのはプリズムリバー3姉妹のルナサ、メルラン、リリカだった。

 

「お前らそこをどけ!そいつらはロイミュードだぞ!」

 

「そうだけどこの子達は違うの!」

「そうだよこの子達は人を襲ったりしないんだよ!」

「この子達は音楽が大好きなんだよ!」

 

『ルナサ』

『メルラン』

『リリカ』

 

「お前ら........」

 

俺は変身を解除した。

 

『なっ!なにをしているんだ。健!』

 

「ベルトさんこのロイミュード達は本当に人を襲ったりしないんだそうだぜ!」

 

『なにを言っているんだ!』

 

「ルナサ達の目を見てみろよ」

 

今、ルナサ達は涙目で俺達を見ている。その目はロイミュード達を守る為に必死の目をしていた。もし、ロイミュードに操られていたとしてもここまでの真剣な目にはならない。

 

『確かに嘘を言っているようではないようだ。』

 

「現にこいつら重加速を起こしていない。安心しろルナサ、メルラン、リリカもう俺はこいつらを攻撃しない。」

 

「ありがとう健さん。」

「本当にびっくりしたよ!」

「なんで来たの!あれだけちかづかないでって言ったのに!」

 

『ごめんよ』

『おっ俺達恩返しがしたかったんだ。』

『俺達は君達の音楽で楽しいと暖かい感情が芽生えたんだ!』

『今までは人間を憎むことしか考えられなかったけど』

『君達と出会えて俺達は変われたんだ!』

『今度は俺達が人間に暖かい気持ちなってほしんだ。』

 

なるほど、そうゆうことか俺はステージに戻った。

 

「文マイク借りるぞ。」

 

「えっ?はい。」

 

「えぇ会場の皆さんたった今新たなチームが参加となりました。安心して下さい。このロイミュード達は暴れたり、皆さんを襲ったりはしません。この俺とベルトさんが保障します。」

 

『なっ!健。何をかってn「はいはいまぁいいじゃないの。」たっ健。』

 

「ほらほら皆さんもう一度集まって下さい。大丈夫ですから。」

 

「健先生が言うんだからそうなんだよ。」

「うん。」

 

「あの橋野君が言ってるんですものね。」

「まぁ暴れたりしたら仮面ライダーとなってやっつけてくれるしね。」

「いつもお世話になっているしね。」

 

すると、人里の皆さんが再び集まって来た。

 

「ほら、恩返ししたいんだろ?なら。見せて見ろよお前達のトップギアをよ」

 

『ありがとう』

 

「ありがとう健さん。」

 

「いいってことよ。ほれ、文出番だぜ。」

 

「んもう。健さんったら.....コホンえー色々とありましたがなんとあのロイミュードがこの幻想郷祭バンド大会に急遽参加する事になりました。」

 

『よーしお前達やってやろーぜ!』

『『『『『おぉ!』』』』』

 

すると、ロイミュード達の体にノイズの様なのが現れて体が変化し、ドラム、ベース、ギターのロイミュードが警官の服装の人間になった。さらにボーカルの3人のロイミュードは、

 

「えっ?」

 

『なっ!』

 

『トップギアで行くぞ!』

『リョーカイ!』

『あぁ!』

 

ドライブの登場人物の泊 進ノ介と詩島 剛とチェイスに姿を変えた。えっ?てことは歌う曲ってまさかあれか!

 

「それでは歌っていただきましょう『Spinning Wheel』です。どうぞ。」

 

作者「うぉぉぉ神曲キター(・∀・)!」

 

「だから出てくんな!」

 

『『『♪~♪~♪~』』』

 

「すげぇ後ろのギター引いてるのかっこいい。」

「紫の服の人かなりのイケボだな。」

「白い服の人は声が綺麗だな!」

「ネクタイつけてる背の高い兄ちゃんもいい声してんなぁ!」

 

ロイミュード達の歌によって観客のボルテージはマックスになっていた。そんな俺もかなり興奮していた。

 

「あややややこれはすごい。ここまで会場を盛り上がるとは思いも寄りませんてした。おや、点数もでたようですよ」

 

ババン

 

「よっ400点白!あややややまさかの優勝はロイミュードチームです。」

 

「「「『「「「「なっ!なぁんだってぇ!」」」」』」」」

 

「あっ!そういえば言っていませんでしたね本当なら399点黒で【永遠ロック】で398点白で【白玉】立ったんですけど.......まっ!仕方ありませんね。」

 

「オイ、最後適当すぎるだろ!」

 

「やったねみんな」

「とってもよかったよ」

「また、一緒に演奏しようね」

 

『あぁルナサたちのおかげだ。』

『本当にありがとう。』

『喜んでまた、一緒に演奏しよう』

『仮面ライダーもありがとう』

 

「どういたしまして。あっ!後俺は橋野 健だ。これからも人に笑顔を送ってくれ!」

 

『あぁ』

『感謝する』

 

俺はロイミュードの一体に手を差し出された。俺はそのまま友情の証をやった

 

『これは?』

 

「友情の証だ。」

 

そして、幻想郷祭は幕を閉じたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




健「かなり強引だったな。」
作者「はい。俺の表現力のなさがわかるよ」
健「これで今年度ラスト作品なので皆様良いお年をお過ごし下さい。」
作者「来年はもしかしたらオリジナルライダーの方も投稿しようと考えております。それでは皆さん感想・ご指摘どうぞよろしくお願いします。」




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