健「しかも今回戦闘シーンそれなりに頑張ったな」
作者「でしょでしょたがらご褒美として妖夢の膝枕をひでぶっ!」
健「止めんかアホたれそれでは本編です。」
作者「はぁ幻想郷に行きたい=現実逃避したい」
『破壊』
今、俺の目の前に立っている人物いや、ロイミュードは仮面ライダードライブのライバルであってそして、頼もしい味方だったロイミュード。チェイスが死神のマシンチェイサーへと変身してブレイクガンナーの銃口を俺に向けていた。
「チェイスなのか?」
『あぁ間違いはないだろう。だが、あの様子では.....』
「操られているのか。」
チェイスはさっきからずっと俺へ殺気をぶつけている。今まで戦ってきたロイミュードの中にもこんな感じの連中がいた。
「やるしかない。何としてでもチェイスを元に戻す。」
『だが、どうする?』
「そんなの走りながら考える!」
『っ!ふっ!そのとおりだな。行こう健!Start your Engine!』
「あぁ!」
俺はイグニッションをかけ、シフトスピードをレバーモードにし、シフトブレスへはめて、レバーをたおして叫んだ。
「変身!」
『破壊!』
俺の変身と同時にチェイスはブレイクガンナーから弾丸を打ってきた。が、その銃弾はスピードタイヤによって防がれ
『ドライブ タイプ スピード!!!』
ベルトさんの声とともに俺へ襷掛けのようにタイヤははまった。
「さぁ行くぜ!来い!ハンドル剣!」
俺は変身が完了と同じにハンドル剣を呼び出しチェイスへと駆け出した。
『ブレイク!』
チェイスはブレイクガンナーの銃口を手で叩いてブレイクモードへと変えて俺へと駆け出した。
「はぁ!」
『破壊!』
ハンドル剣とブレイクガンナーがぶつかり合い火花が撒き散り健とチェイスの攻撃は体へと当たったり、鍔迫り合いをしたりと一瞬の隙もできない状態だった。だが、それは長く続かなかった。
『破壊!』
「ぐわっ!」
ブレイクガンナーの一撃がドライブの胸部へとヒットしてドライブは後方へと飛ばされた。
『やはり、戦闘経験の差があるか。操られているというのに.....』
「さすがだな。」
『感心している場合ではないぞ健!』
「わかってるよ!来い!シャドー!」
俺はシャドーを呼びタイヤ交換をした。
『タイヤコウカーン!ミッドナイト シャドー!』
紫色の手裏剣の形のようなタイヤがスピードタイヤを押しのきはまった。そして、そのままシフトアップ
『シャド シャド シャドー!』
俺の体は4体へと分身した。そしてそのまま4人でチェイスへ攻撃を行った。
『ガン!』
「ぐっ!」
だが、チェイスは一瞬のうちにブレイクガンナーをガンモードへと変えて発砲をして4人の俺を近づけさせないように牽制をする。
「やっぱり簡単には行かないな。」
『破壊!』
『ブレイク!』
ブレイクガンナーをブレイクモードへと変換してチェイスは攻撃を続ける。既に分身は消えて本体であるドライブに攻撃をした。が、そのドライブは一瞬にして消えた。チェイスは周りを見渡す。
「こっちだぜ!チェイス。」
チェイスは声のした方向を見るそれは上だった。
健はチェイスに隙を作るためにシャドーの分身のときに分身体だけを戦わせて上空へとジャンプしていた。
やっと隙ができたこれでどうだ!
シフトブレスにはめているシャドーをハンドル剣のシフトカー挿入部へはめる。
『ヒッサーツ!フルスロットル!』
「くらえぇぇぇ!」
『シャドー!』
上空からの落下する力が加わりそして、シャドーの能力でハンドル剣の刀身が複数に分身して、チェイスを切り裂いた。
『ぐっ!』
チェイスは後方へと飛んで膝をつけた。
「よし。」
だが、チェイスはすぐに立ち上がった。
「くっ!やっぱ強いなチェイスは..」
『あぁだが健。気を引き締めて戦うんだ。』
「こうなったらデッドヒートで』
『ダメだ!それだけはダメだ!』
「どうしてだよベルトさん!」
『君は完全にはデッドヒートはまだ制御出来ていない!それに君の今の体は疲労やダメージは消えているが、一時的なものだこれ以上体への付加が加われば君は死んでしまう!』
「........ベルトさん!」
(「健さん」)
「はっ!」
一瞬妖夢の顔が目に映った。
(「約束破らないでくださいよ!」)
「約束......」
朝のことを俺は再び思い出した。
「そうだよな。約束は守らないとな。ごめんベルトさん。俺は絶対に死ねないんだ!」
『健.....それでこそ私のバディだ!』
俺はチェイスな再び身を構える。だが、チェイスの左手に何かがあった。黄色い物?
『まさかあれは!』
ベルトさんが何かに気づいたが、チェイスは左手に持った物を右手のブレイクガンナーの上にあるシフトカーバイラルコア挿入部へとはめた。
『チューン! ランブル ダーンプ!』
ブレイクガンナーから機械音が響きブレイクガンナーの銃口へ巨大なドリルが現れた。
「なっ!ダンプだと、」
シフトカーのひとつランブルダンプをチェイスは使用した。ダンプはシフトカーの中で一番を誇るパワーの持ち主だ。
「まじかよ。完全にごり押し体制かよ。」
『まずいな。このままでは.....』
畜生。まだシフトワイルドもない状態でパワー勝負されたら勝ち目がないぞ。
『破壊!』
チェイスはドリルの付いたブレイクガンナーを強く握りしめてドライブへ駆け出した。
「くそ!だったらスピードだ!」
『ドライブ タイプ スピード!』
俺は再びシャドーからシフトスピードへと変えた。
『スピード スピード スピード!』
シフトアップもして、俺はスピードでチェイスを翻弄さる。ダンプのドリルの影響かチェイスの動きも遅くなっているはず、だったが、
『破壊ぃ!』
「ぐわぁぁ!」
俺は行動を読まれたのかドリルを胸部にもろに当てられた。そのまま吹き飛ばされて近くの家へと衝突した家は崩壊して俺は下敷きとなった。
『健!大丈夫か!』
「ぐっ!ダンプのドリルをあんなにも軽々と使うこと出来るのかよ。」
俺は瓦礫を持ち上げ外へと出たが、今の一撃でほとんどの力を持って行かれたのか膝をついて肩で息をしている。チェイスはずんずんと近づいてくる。
「くそ!」
近づいてくるチェイスはブレイクガンナーのドリルが一瞬消えたそして、そのまま銃口に数秒手を押し当てた。
「まさか!」
『エグゼキューション! フルブレイク! ダーンプ!』
必殺であるエグゼキューションを使用した。チェイスは手を銃口から離した瞬間ドリルは再び現れ紫色の紫電を纏い回転し始めた。
『まずいぞ!健!早く逃げるんだ!』
「ダメだ。体が動かないんだ。」
絶体絶命チェイスは既に俺の目の前に立っているブレイクガンナーを構えた。
ごめん。妖夢。
『破壊!』
チェイスが俺へブレイクガンナーを叩きつけようとしたときだった!
「風符【天狗報即日限】!」
俺は誰かに引っ張られた一瞬にしてチェイスから約30メートルも離れた。
『一体なにが起きたんだ!』
「あやややややや凄いですねぇこの威力はバッチリ写真を撮って置かないと行けませんね。」
「お前は、文!なんでここに?」
今俺とベルトさんの前に立っている少女は射命丸 文だった。
「えっ?あぁ実はですねぇ」ガサゴソ
文は何かを探す素振りをしているが、
「あっ!ありました。はい。これを健さんに渡しに来たんですよ!」
文が取り出したものは黒い色のミニカーの
『これはシフトワイルド!どこでこれを!』
「これですか。⑨やその他のバカルテットが私にこれをあなたに渡して欲しいと泣きながらお願いしてきたんですよ。なんでも、この前迷惑をかけて助けてくれたから私たちなりの恩返しとして、これを見つけたみたいです。全くこの私を宅配みたいに使って高くつきますよ。」
あいつら.......ありがとうな。
「文!その支払いは俺が外の世界の面白い情報とかでもいいなら何でも話てやるよ!」
「えっ?へぇ言いましたからねたっぷりと教えてもらいますよ」
俺は文からシフトワイルドを貰い体に再び力を込めて立ち上がった。チェイスも再びこちらに近づいている。
「ベルトさんこれなら勝機はあるでしょう。」
『あぁあの子達が見つけてくれたこのシフトワイルドなら勝機はある。行こう健!』
「あぁ今度会ったときはうんと誉めてやらないとな。」
俺はシフトワイルドをレバーモードにしてシフトブレスにはめた。
「行くぜチェイス今度こそお前を助けてやるからな!」
レバーをたおし
『ドライブ タイプ ワイルド!』
俺は黒色の装甲を身に纏いワイルドタイヤが右肩へとはまり仮面ライダードライブタイプワイルドへと変身した。俺はそのままハンドル剣を持ちチェイスへと駆け出した。
「はぁぁぁぁぁぁ!」
『破壊!』
ドリルとハンドル剣がぶつかるワイルドのパワーで弾き飛ばされはしないがやはりパワーは負けている。チェイスがそのまま振り抜いて俺は後方へと飛ばされたがすぐにシフト交換を行った。
『タイヤコウカーン! フッキング レッカー!』
ワイヤーの付いたタイヤが右肩へとはまりワイヤーをチェイスの右腕に巻きつけ、動きを制限した。がチェイスは振りほどこうとして暴れる俺はそれを防ぐために力を込める。
「来い!ドア銃!」
俺はドア銃を呼んだ。ワイルドは基本ハンドル剣などの近距離専門だが、今は関係ない。ドア銃を握り引き金を引く暴れるチェイスに銃弾はなかなか当たらないが、
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たるんだよ!」
『ぐわっ!』
銃弾がブレイクガンナーに当たりその衝撃でダンプが取れた。
「今だキャブ!」
俺が叫んだ瞬間ディメイションキャブが空間転移の力を使って落ちるダンプを俺の手元に移動させた。
『よし。ナイスだ。キャブ。』
「お帰りダンプ。さぁまだまだ行くぜ。」
そのまま俺はダンプへとタイヤ交換をした。
『タイヤコウカーン! ランブル ダーンプ!』
右肩のレッカーのタイヤは前方へ飛んでチェイスへとぶつかるそして、そのままダンプのタイヤがはまり俺の手にダンプのドリルが装備された。
レッカーのタイヤで怯んだチェイスに俺はダンプのドリルで追い討ちを与える
「オラァ!」
『ぐわぁぁ!』
ダンプの一撃がチェイスを大きく後退させた。
「行ける!」
『なっなめるなぁ!』
すると、チェイスはブレイクガンナーを上空に上げ、すぐに地面へと叩きつけた。
その瞬間周りの空間がドンよりといや、ほとんど止まってるに等しい状態だ。俺はそのまま止まってしまった。
「これは!」
『超重加速』
チェイスは今度は左手にまた何かを持っていた。
「まさかまたシフトカーか!」
『違うあれは!』
『チューン チェイサー スパイダー!』
チェイスはチェイサーバイラルコアのスパイダーのファングスパイディーを発現した。チェイサーの後方にあるタイヤから銀色の機械がブレイクガンナーへと動き巨大な2つの爪が現れた。チェイスはファングスパイディーを俺へと叩きこむ動けない状態ではこれではたこ殴りだ。
『まずいこのままではデッドヒートを使うしか...』
「いや、ベルトさんデッドヒートは使わなくていい。」
『どうゆうことなんだ健!』
「超重加速には超重加速を!」
『まさか!止すんだそれは君の体への負担が大きいはずだ!』
「デッドヒートよりかはまだましだ!行くぜ!現象符【超・重加速】!」
チェイスが俺への攻撃を続けるそして、スペル発動の光で一瞬怯んだ
「お返しだ!」
俺は左手でチェイスを掴みドリルを押し当てて回転させた。ドリルの回転によってチェイスの装甲から火花が飛び散る
「うぉぉぉぉぉ!」
『ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
「うらぁぁぁ!」
俺はチェイスをそのまま殴り飛ばした。それと同時に地面へと膝をつけた。
「ハァハァハァハァハァハァ」
超重加速のスペルはかなり体力を持って行かれるスペルだ。これ以上はもう限界だ。
「ベルトさん次で終わらせる!」
『あぁこれで決めよう!』
『チューン チェイサー バッド』
『チューン チェイサー ゴブラ』
どうやらチェイスも次の終わらせるつもりだ。チェイスの持つ3つのチェイサーバイラルコアが一つとなった状態デッドリベレーションとなって銃口を長押しした。
俺もイグニッションを回してシフトブレスの赤いボタンを押した。
『エグゼキューション!』
『ヒッサーツ!』
『フルブレイク!』
『フルスロットル!』
『トリプルチューン!』
『ダーンプ!』
お互いがお互いに駆け出し高出力のエネルギーを纏わせたお互いの武器を振りかぶり突き出した!
「うらぁぁぁ!」
『はぁぁぁぁ!』
2つ巨大なエネルギーがぶつかり合う。ぶつかり合ったエネルギーの衝撃波は近くの家を崩壊し地面には亀裂がはいる。
「ぐっうぉぉぉぉぉ!」
『まずい押されているぞ健!』
ぶつかり合うなかチェイスが少しずつドライブを押し返している。健も力を振り絞る。自分の右腕がみしみしと言っている音を聞きながら健は必死にこらえる。
まずい。このままだと負ける。もう力もでやしねぇ。限界だ。
(「健さん!」)
健は再び妖夢の顔が目に映る
(「健さん!」)
幽々子の顔も映る
「妖夢、幽々子さん.......」
小声でそうつぶやく。
まだだまだだまだだまだだまただぁぁ!
「俺はまだ死ねないだぁぁぁ!」
既に限界のはずの体から力が溢れる
「うらぁぁぁぁぁぁ!」
チェイスに押された分を押し返した。そして、ある声が聞こえた。
「そうですまだ健さんには死んでは困りますよ!」
文が健の後ろにいた。
「私も力を貸しますよ!突風【猿田彦の先導】」
文はスペルを使用して体を横に倒して回転しながら超高速のタックルのスペルを使用して俺の右腕を押すようにして風の力をこの一撃に加えた。
「これならぁぁぁ!」
『行ける!』
チェイスはどんどん押されていく。チェイスも力を込めるがこの差は埋まることはなかった
そして、
がキーン
チェイスのデッドリベレーションが粉々に砕け散りダンプのドリルの一撃がチェイスを捕らえた。
『ぐぉぉぉぉ』
「うぉぉぉぉぉ!」
「「『イッケェェェェ!』」」
健、クリム、文の声が1つになったとき健はチェイスを殴り飛ばした。
チェイスはチェイサーの鎧が粉々となって砕け散りロイミュード000の姿になった。そして、健はチェイスを殴り飛びしてからそのまま倒れ、変身も解除された。
「健さん!しっかりしてください。」
『健!しっかりするんだ!』
2人の呼ぶ声に健は反応しない。
「健さん。死んでいませんよね。」
『っ!あぁだが、まずいぞ心臓もかすかにしか動いていない。急いで病院へ』
「病院なんて幻想郷にはありませんよ。永遠亭へ急いで!」
『ぐっうぅ』
2人はぞっとした。
「まさか」
『あれだけのダメージを受けても立ち上がれるのか!』
2人はチェイスの方を見た。
『ぐっクックリッム』
『!チェイス!記憶が戻った』
『もういいぞ。チェイスよ』
すると、今度は違う声が響いた。だが、クリムはこの声を聞いたことがあった。
『まさか!』
『やぁ。久しぶりだね。クリム!』
そこにたっていたのは金色のドライブだった。
『なぜ.......なぜ貴様がいる蛮野!』
作者「はい。ボスはやっぱりこの人でしょう。」
健「ライダー至上1位の屑やろう蛮野天十郎さんです。演じてくれた人ありがとうございます。」
作者「さぁてまだまだがんばらないと。はぁ幻想郷に行きたい=現実逃避したい。」
健「こんな作者ですがよろしくお願いします。あっあとUA2800トッパしました誠にありがとうございます。」