作者「そうしないと投稿かなり遅れるからね。」
健「まぁ頑張るしかないな。」
作者「いよいよ中盤ですからね。がんばりますよ!」
「..........」
『おはよう。健。よく眠れたかい?』
「おはよう。ベルトさん。この通りよく眠れたとは言えないな。」
まだ日が昇っていない明け方の時間帯。俺は目が覚めて外の空気に触れていた。そして、俺に気づいたベルトさんが隣にいた。
『とうとうこの日がきたか。』
「あぁとうとうきたよ。」
『まだ不安があるかい?』
「.........ないって言ったら嘘になるけど.......絶対に勝つ。それだけかな。今の気持ちは。」
『そうか。健。もう少し寝たらどうだい?2日間休息をとったからって寝不足だと、意味がなくなるぞ。』
「そうだな。んじゃもう一眠りしますか。」
俺は寝室へと向かった。ほんの少しだけ日が登り始めていたから視界も薄暗いがはっきりと見える状態だった。
寝室へとついた俺は自分の布団へと向かい。横になり目を瞑りゆったりとリラックスした。
「すーすー健さん。」
声がして隣を見ると熟睡中の妖夢がいた。俺の名前を呼んでいたからか「いったいどんな夢を見ているのか?」と、気になったが寝返りで俺の方へと妖夢の顔が動いた。そして、妖夢は笑った。楽しい夢を見ているみたいだ。
俺はそのまま眠りについた。
~午後0時~
俺とベルトさんは幻想郷の人間の里の近くの広大な草原に立っている。蛮野からの手紙に午後0時この時間が蛮野が定めた決戦の時間。ご丁寧に場所までも書いていた。そして、
ザッザッザッザッザッザッ...
草原の向こうから大規模なロイミュードの群が俺へと近づいてくる。
実際に見てみると凄いなこれ。
そして、近づくにつれ戦闘に金色のドライブ。ゴルドドライブこと蛮野がいた。そして、俺と約30メートル付近で立ち止まった。
『改めてこんにちは。橋野 健君。私の名前h』
「んなことどうでもいいんだよ蛮野!」
『おやおや目上の方への礼儀は知らないのかい?』
「何が目上だ。テメェみたいなクズ野郎に礼儀なんてもんあるかよ。ちょっとは自分がやってきたことを振り返ってみろよ。」
『フッ!口の減らないガキだ。だが、今貴様の置かれている立場はわかっているのかい?』
「置かれている立場?」
『そうだよ。見なよこの数。ロイミュードのクローン体をざっと1000体。進化体に僅かに劣っているが十分な戦力だ。』
蛮野は手を広げて俺に見せつける。
『それに比べて貴様はというと、ハハハハハハ。たったの人間ひとりとベルトひとつだけとはハハハハハハ。そんな減らず口は普通は出ないぞ。』
『人間ひとりとベルトひとつか。フッ。フハハハハ。』
『なっなにが可笑しいんだ!クリム!』
『ふん。貴様に教えてやるものか。さぁ健。これから始まる戦いに覚悟はあるか!』
「あぁベルトさん!」
はっきり言って千体と戦って勝てる気はまったく起きない。それでも.......
「ここを守ってやる!」
『OK!Start your Engine!』
「変身!」
『ドライブ タイプ スピード!』
ガコン!
俺は仮面ライダードライブへと変身した。
『ふん。やれ私の下部たちよ!』
蛮野の指示により数十体のクローンロイミュードが俺を襲う。俺は冷静に襲ってくるロイミュードの攻撃を
『なっ!』
蛮野が驚いている。それもそのはずだ。なにしろ俺もかなり驚いている。
俺は数体の攻撃が同時に襲ったがすべてをかわしその数体に拳を叩き込んだ。すると、一体はそのまま爆散。一体は吹き飛ばされて仲間を巻き込んで爆散。一体は上半身が吹き飛んで爆散しないでそのまま下半身が倒れ、一体は爆散せずに吹き飛ばされてそのまま機能停止とただ一発のパンチだけでノックアウトにしたのだ。
『ハハハハハハ。まさかここまでとはね。』
「あぁ凄いなこれは。よし。行ける!」
俺は次々とくるロイミュードを次々に爆散させていった。
『(なっなんなんだ。ドライブの性能でこのクローン体をパンチ一発で破壊するなんて有り得ない。........だが、たとえそうだとしてもこっちには千体もいる。いずれガタが来るはずだ。)行け!数で押して行け!』
蛮野の指示でまだゾロゾロゾロゾロと俺に襲ってくるロイミュード。攻撃をしていく中俺は攻撃をすべてかわしている。遠距離からの攻撃ももちろん対応していた。
『健!一時後退しよう。』
「えっ?どうして?」
『私がこの二週間での成果君に見せてあげよう。』
(^-^)
ベルトさんがニッコリと笑い。俺は渋々攻撃をかわして後方へ大きくジャンプして距離をとった。
『今だ!やつが疲れているうちにトドメをさせ!』
別に俺疲れていないんだが....
『さぁ時間はたった。みんな一斉に撃つんだ!』
ベルトさんの掛け声とともに
ビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュン
俺の後方から無数のレーザー光線がロイミュードへと一直線に進み。ロイミュードは数発受けた途端に爆散した。
「えっ?」
『なっ!何が起きたんだ!』
目の前で起きた光景に俺と蛮野は驚きを隠せない。一体今のは?俺は後を見た。そこには、
「ごめんね。クリム。少し調整に時間かかっちゃって。」
「へぇ本当に効果あるんだね。これ!」
「これであいつ等に一泡吹かせることができるぜ!」
「これで健さんのサポートができる。」
「健さぁん!私達も一緒に戦います。」
「先生!あたい達もいるよ!」
「僕達も力になりたくて」
「これでまた役に立てるね皆!」
「精一杯頑張ります。」
「がんばるのだ~!」
「まったくなんで私まで....まぁ魔理沙がいるからいいけど」
「お兄ちゃん!フランも手伝いにきたよぉ!」
「クックックッ!面白そうだから私も助っ人としてきてあげたわ。ありがたく思いなさい。」
「紅 美鈴助太刀いたします。」
「今日だけはフランお嬢様の願いとして手伝います。」
「うほーこんな武器を持って戦えるなんて感服ですよ。」
「お前ら!」
まるでゴーストのガンガンセイバーライフルモードのような形の銃を持った上から順ににとり、霊夢、魔理沙、妖夢、鈴仙、チルノ、リグル、ミスティ、大妖精、ルーミア、アリス、フラン、レミリア、美鈴、咲夜、早苗がいた。
「ベルトさんあれはなに?」
『あの武器は私とにとりが作り上げた。【対ロイミュード専用弾幕ショットガン】だ。』
作者「説明しよう!【対ロイミュード専用弾幕ショットガン】とは、ベルトさんがにとりにドライブのコアコアドライビアの構造や力の根源などを教えてそして、2人の力によって作られた武器だ。この武器の利点は幻想郷の住民が行う【弾幕ごっこ】で用いる弾幕を対ロイミュード用の弾幕に変えることができて弾幕だから弾薬はほぼ無限に等しい。デメリットとしては弾幕を出す感覚で弾幕をこの銃へリロードする事によって約5秒待たないと撃つことができないのである。」
「なるほど大体わかった。」
『この武器を開発するためにもその他にあのロイミュード達にも協力をもらったんだ!』
「あのロイミュード?」
『君のダチの彼らだよ。』
「あいつ等か!」
以前の幻想郷祭で音楽の素晴らしさに目覚めた6体のロイミュード達のことだ。ありがとうなあいつ等。
「あぁクリム。これも調整終わったよ。」
すると、にとりが俺に3つシフトカーを渡した。
「これは」
渡された3つのシフトカーはひとつは紅白のデザインに陰陽玉のマークがあるシフトカー、ひとつは白黒がデザインされていて八卦炉のマークがあるシフトカー、ひとつは白銀のデザインにナイフのマークがあるシフトカーだった。
「これってまさか霊夢と魔理沙と咲夜の....」
『そうだ。彼女達3人の能力がこのシフトカーに詰められているんだ。』
まじかよ。オリジナルのシフトカーなのか。なんかすげぇ興奮してきた。
『霊夢のシフトカーはスピード、魔理沙のシフトカーはワイルド、咲夜のシフトカーはテクニックに分けて使うんだ!』
「そんじゃ早速使ってみますか。」
俺は霊夢のシフトカーをレバーモードにしてシフトブレスに装填。レバーを倒した。
『タイヤコウカーン!』
トライドロンから飛んできたタイヤは陰陽玉のデザインのようになっていた。そして、俺に襷掛けのようにタイヤが装填される。
ガコン!
『【ミステリー ボール!】』
「さぁ皆!ひとっ走り付き合えよ!」
「よしきた!」
「えぇ!」
「了解だぜ!」
「はい。」
「うん。」
「行くよぉ!」
「よし。」
「頑張らないと!」
「先生のために!」
「がんばるのだ~」
「はいはい。」
「ウフフ楽しい遊びができそう!」
「クックックッ!私一人でも十分よ!」
「了解です。」
「まったく今回だけよ。」
「サーイエッサー!」
作者「ローディング!」
お前は出てこんでいいんだよ!
『えぇい!何人増えようがこっちには千体もいるんだ。ひねりつぶしてやれ!』
蛮野の指示でロイミュードたちが攻撃してくる。だが、残念だな。ここにいる全員は避けるという名の行為には滅法強い!弾幕ごっこで辻勝ったセンスで霊夢たちは攻撃をどんどん読んで光線を当てている。
「やっぱり皆凄いな!」
『えぇい!例えロイミュードを倒すことができようが奴らは重加速空間では動けまい。ハァ!』
すると、蛮野は重加速を発動した。だが、霊夢達の攻撃は止まない。
『なっなに!』
『無駄だ蛮野!彼女達には私とにとりが開発した。小型の重加速の影響を受けない。リンナの発明していた。ピコピコ君完全版だ!』
まさかあのピコピコ君を小型化に成功させたんだ。ハハハこれは蛮野も唖然とするねぇ。
『健!こっちも休んでいる暇はないぞ!まずシフトアップを一回だけレバーを倒してするんだ!』
「えっ?一回だけ?」
『そうだ。とりあえずやってみたまえ。』
俺はベルトさんに言われたとおりにシフトアップを一回、レバーを倒した。
『ボール!』
すると、タイヤからあるものが俺の前に現れた。これは?
「お祓い棒?」
これって霊夢が持っているあのお祓い棒だよな。
「ベルトさんこれって?」
『私も君に言われた通りに東方についていろいろ調べたんだ。そして、霊夢や魔理沙や咲夜に射命丸などのキャラクターには彼女達特有の武器や戦い方を学んだ。そして、この幻想郷の住民の力が詰められたシフトカーは一回でそのキャラ特有の武器が2回、3回倒すことで彼女達の持つスペルカードを発動する事ができる。さらにフルスロットルでは彼女達のラストスペルを使うことが出来るんだ!』
「やっぱりベルトさんはすげぇよ。」
改めてこの人はとんでもない人だと俺は実感した。俺はお祓い棒を手にとった。そして、ロイミュードへお祓い棒を棒先のヒラヒラとした紙のような紐を鞭のようにしてひっぱたく。
バチンバチン
なかなかいい音もなりその一体は数発でノックアウトにした。
「すげぇなこれ!」
『体ロイミュード用として作ったからね。』
ハハハ下手したらベルトさんって世界征服とか簡単にできるんじゃね?絶対に敵に回したくないタイプだわ。
「まぁいいや、ドンドン行くぜ!」
俺達の猛攻でロイミュードはドンドン数を減らして行く。
「さぁてさらにダメ押し行きますか!」
俺はイグニッションを回しレバーを二回倒した。
『ボール!ボール!』
シフトアップを二回してタイヤが光あるものが現れた。そして、頭中にそれが何のスペルなのかわかった。
「宝具【陰陽飛鳥井】!」
光から現れたものは巨大な陰陽玉だった。そして、俺はこの陰陽玉を
「行くぜ!博霊シューーーーーーーーート!」
蹴り飛ばし前方にいたロイミュードを蹴散らしチョーエキサイティング!
「ちょっと!博霊の名前で遊ばないでくれる。」
不意に霊夢から苦情がきた。いやだって書いてあったんだぞ。説明文に
作者「Wiki参照なので」
だから出てこなくていいんだよお前は!
『健まだまだ行くぞ!』
「了解!」
再び俺はシフトアップを今度は3回倒した。スペルの名が頭に入ってきて叫ぶ!
「霊符【夢想封印】!」
上空に俺は飛んで右手を前に突き出す。右手からとんでもないエネルギーが溜まってくる。俺はそのエネルギーを解放した!
「イッケェェェェェ!」
右手から高エネルギーの誘導弾が放たれる。それはかなりの数のロイミュードを爆散させた。だが、それでもまだ4分の1も倒していない。
「チッ!やっぱり千体は骨がおれるな。」
『何を言っている。まだまだこれからだ!さぁフルスロットルで行こう!』
ベルトさん若干楽しんでいるでしょ。まさかここまで無双するようなことなかなかないもんな。まぁそうゆう俺もけっこう楽しんでいるけどね。
俺はベルトさんに言われた通りフルスロットルをつかった。
『ヒッサーツ!』
シフトブレスの赤いボタンを押した。すると、ボールが赤く輝いた。俺は一瞬戸惑ったが慌てずレバーを倒した。
『フルスロットル! ボール!』
俺は再び上空へ飛びスペルを宣言する。
「【夢想天生】!」
叫んだ瞬間光の粒子が現れそれが札へと変わりロイミュードへ襲いかかる。光の粒子から作られた札の数は底を知らないのか次々に作ってロイミュードへ襲っていく。
「私の夢想天生ってあんな感じだったかしら?」
「さすがにこれはすごいぜ。」
数分による札の雨は千体のロイミュードに甚大な被害を及ぼしたさっきまで霊夢達と戦闘していた前方のロイミュードはすべて爆散していて巨大なクレーターができていた。
「ハハハすごいな本当に.....」
すると、俺の体が赤く輝いた。
「えっ?何!今度はなに?」
『健!言うのを忘れていたが新しい3つのシフトカーのフルスロットルはそのタイプのボディに反動で一時的に使えなくなってしまうんだ。』
それは早く言ったところでどうしようもならないことだった。
「あぁそんじゃタイプチェンジしますか。」
俺はタイプをワイルドに変えた。
『ドライブ タイプ ワイルド!』
「さぁてお次はこいつだ!」
俺は2つ目の魔理沙のシフトカーをタイヤ交換した。
『タイヤコウカーン!』
トライドロンから八卦炉のタイヤが飛んで来て右肩にはまる
ガコン
『マキシマム ビーム!』
これまたすごいこと起きそうだな。
作者「はい。オリジナルのシフトカーミステリーボールとマキシマムビームそれとまだありますからね。今更ながら言います。」
作者「クローンもうちょっと増やした方がよかったかな?」
健「まぁ無双感すごいことになっているからな。」
作者「実は魔理沙のが一番やばいんですよね。」
健「まぁその時はそん時で頑張ればいいじゃん。」
作者「そうなるよね。頑張ります。」