東方×戦士ドライブ   作:桜木 翔介

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なるほど映画のトゥルーエンドはこうゆう時系列になるのね。テレビ本編を見た後でようやく理解した。
それにしても大音量のハイパームテキはやばすぎる。




第28話 決戦【4】

チェイスが放った攻撃でクローン体の大軍に道を作り、俺は蛮野を追うためにそこを走り抜ける。それでも横からクローン体が俺を止めようと襲ってくる。今はタイプスピード、ワイルド、テクニックは東方のシフトカーの反動で変身できないが俺は生身で攻撃を避け、クローン体を足場にして遠くへ飛んだりして先に進んでいく。

 

「ベルトさん!蛮野の居場所はわかるのか?」

 

『安心したまえ。シフトカー達が追っている!………………どうやらフレアが見つけたみたいだ!健!このまま真っ直ぐ進むんだ!』

 

「了解!」

 

俺は力強く地面を蹴っていく。クローン体も邪魔してくるが、華扇さんの動物達の猛攻と比べたら朝飯前だぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきまで闘っていた野原とは一変して俺は今森の中にいる。草木の隙間から日差しが刺しているため薄暗くもない。

 

『フレアからの通信ではここに蛮野はいるはずだ。だが、先程から通信も途絶えている。』

 

「まさか見つかったのか?それなら、早くしないと…」

 

『その必要は無い。』

 

俺達の会話を割るように蛮野が森の奥より現れた。

 

『全く先程の攻撃を受けてしまってここで回復を待っていたがこんな玩具が私をストーキングしてるとはね。』

 

蛮野は話だした。先程の攻撃ってチェイスのあれだな。そして、蛮野の右手にはフレアか握られていた。

 

『蛮野!フレアを離したまえ! 』

 

「あぁその汚い手でフレアに触れてんじゃね!」

 

『フッ良かろう。今返してやろう!』

 

すると、蛮野はフレアを自分の目の前の空中に投げた。そして、蛮野は半身となり右手を拳にして構えた。

 

「なっテメェ!やめろ!」

 

『ハァッ!』

 

蛮野はそのまま空中にいるフレアを殴り飛ばした。フレアは俺の後方にある木へと激突した。

 

「フレア!」

 

俺はフレアの元に行く。

 

『大丈夫だ健。ボディに損傷があるがフレアは生きてる。』

 

「良かった。すぐに終わらせてお前を治してやるからな。」

 

『ん? 申し訳ない。 って何を言うか!よくやった。フレア。』

 

ププー

 

力ないクラックションがなる。

俺はフレアを手に取り腰にあるシフトカーホルダー装填して立ち上がり蛮野の方へと向く。

 

「蛮野!覚悟できてんだろうなぁ!」

 

俺は蛮野に怒りを飛ばす。

 

『チッ!仕方ない。まぁ今の貴様を殺しておけば後が楽でいいだろう。』

 

『蛮野よ!私と健は貴様を必ずや倒す!』

 

『ふっははははは。タイプトライドロン、ましてやタイプフォーミュラにも変身できないお前達が私を倒すだと?ははははは無謀にも程があるぞ!』

 

蛮野が言ったように俺はこの二つのタイプトライドロン、フォーミュラになれない。トライドロンはシフトトライドロンが今だに行方がわからずだ。それにタイプフォーミュラはシフトフォーミュラはあるが、まだ一度もテストで変身していない。ベルトさんから話されたが俺の体が強くなってそれぞれのボディに調整をいれないといけなくなったからだ。スピード、ワイルド、テクニックはすぐに調整できたみたいだがフォーミュラの高速移動に対する調整で俺のスペックに合わせるのがかなり時間がかかるようだ。合わなければ制御できずに暴走してしまうか、ボディが持たないで変身が解除してしまうという答えが出された。それで調整は間に合わなかったようだ。

 

だけど、今の俺なら

 

「テメェにはこいつで十分だ!来い!デッドヒート!」

 

空中に作られる道からシフトデッドヒートが俺の右手に納まる。

 

「行くぜベルトさん!」

 

『OK!共に走り抜こう!Start our Engine!』

 

イグニッションを回し俺は右手に持つシフトデッドヒートのサイドバイクをデッドヒートの車体と重ねレバーモードにする。そして、シフトブレスに装填してベルトさんと共に叫ぶ!

 

「『変身!』」

 

『ドライブ タイプ デッドヒート!』

 

レバーを倒して俺に装甲が纏われるドライブの赤とマッハの白を基調とした姿。タイプデッドヒートに変身した。

 

「さぁ!」

 

「『ひとっ走り付き合(いたまえ!)えよ!』」

 

俺は駆け出す

 

『無駄なことを。』

 

蛮野も駆け出す

 

「オラァ!」

『ハァッ!』

 

お互いに拳を突出す。そのままお互いの胸部へと打ち込み衝撃で火花が散った。

 

俺は蛮野の攻撃を体で受けながら攻撃を続けた。蛮野は俺の攻撃を防ぎながら攻撃をしていく。

 

蛮野の拳や蹴りは健を捕らえる。しかし、健の猛攻に防御へと片寄り始めた。健は蛮野の攻撃を防御しないで自分の拳を蛮野へと叩き込む。

 

『グッなんだこの攻撃は』

 

健の拳はただがむしゃらに放っているわけではない。勇義との組み手で健は今の蛮野のような防戦一方の状態を何度も体験した。

こっちの反撃を許さないこっちの反撃への時間を与えない敵が防御してからの反撃への流れを潰す攻撃。

健はこの攻撃を体で受けそして、自分のものへとした。

まぁまだまだ勇義さんのようにはいかないけどな。

 

「オラァ!」

 

防御一方の蛮野の防御を健は猛攻のなかで力を込めた一発をぶつけた。

 

『グッしまった!』

 

防御していた両腕が弾かれて蛮野は今万歳のポーズとなっている。

 

「ボディから顎にかけてがら空きだぜ!」

『デッドヒー、デッドヒー、デッドヒート!』

 

健は流れるような動きでシフトアップをして、スキだらけになった蛮野の胸部に渾身の一発をぶつけた。

 

「食らえぇ!」

 

『グァァァァァッ!』

 

蛮野は殴り飛ばされてうつ伏せ状態となっている。

 

「さぁ蛮野!まだまだこれからだ!」

 

俺の一言から右肩にあるタイヤのパロメーターからアラームが鳴る。俺は再びシフトアップをした。

 

『デッドヒー、デッドヒー、デッドヒート!』

 

シフトアップで俺の体に力が込み上げてくる。俺は体を丸くして、内から溢れる力を解放した!

 

「ハァァァァァァァァァァッダァァァッ!」

 

俺を中心に赤いエネルギーが放たれた!そして、たすき掛けとなっているタイヤの中心には赤い亀裂がはいった

【デッドヒートバースト】状態となった。

 

「これで完全に乗りこなしたぜ!さぁこいよ蛮野!」

 

流れは健に来ている今だにうつ伏せ状態である蛮野は目の前のドライブの姿を見て

 

『ふっはははははははははは!』

 

笑い出した。

 

『ふははははははははははは。それで勝ったつもりか?』

 

「何が言いたい」

 

『確かに貴様は強い!私も昔のスペックならどうしようもなかっただろう。しかし、私も馬鹿ではない。私も成長するのだよ。』

 

蛮野は手に何かを持っている。

 

『それはシフトカー!』

 

『残念。クリム。これは君が作ったシフトカーとは違う。貴様らがこの幻想郷で闘ってきたデータを用いて私が作り上げたゴルドドライブ専用の強化アイテムだ。』

 

「強化アイテムだと。」

 

『健!気を抜くんじゃないぞ!』

 

「あぁわかってるよ!」

 

『今から貴様らを絶望へ誘ってやろう!』

 

蛮野は左腕にあるドライブと同じ装備のシフトブレスにそのシフトカーに似たものを装填した。

 

『タイプチェンジ!スピード!ワイルド!テクニック!』

 

ベルトさんの声に似ているが濁ったような効果音が流れた。すると、ゴルドドライブのベルトのディスプレイにS.W.Tが映し出された。

 

『さぁ始めよう』

 

蛮野がしゃべった瞬間。俺は蛮野を見失った。

 

「なっ!」

 

そして、目の前に蛮野が現れ俺に拳を打ち込んだ。

 

「ぐぁぁ!」

 

数歩後方へ仰け反る健。さっきまでの蛮野の攻撃とは桁違いの一発が打ち込まれる。

 

「野郎!」

 

健は駆け出し蛮野に攻撃する。相手が強くなろうが健も今はデッドヒートバースト状態である。さっきよりもスペックはあがっている。

しかし、

 

「オラァ!」

 

『どうした?それで攻撃しているつもりか?』

 

「ふっ!ハッ!オラァ!」

 

『無駄だ。』

 

健の攻撃は蛮野に当たらない。攻撃を回避し受けとめ受け流す。全ての攻撃が読まれているように蛮野は健の攻撃に対処していく。

 

「くそ!」

 

『まさかドライブの3つのタイプを一度に扱うことができるのか!』

 

『ふはははははその通りだクリムよ。さぁさぁどうした?その程度か?ならこちらの反撃と行こう。』

 

再び蛮野は一瞬で健の視界から消え

 

「ぐッ!」

 

健の後ろに周り込んで攻撃をする。

 

「この野郎!」

 

健は裏拳で攻撃したが空を切る

 

『遅いぞ!こっちだ。』

 

「うらぁ!」

 

声のする方へ拳を放つが

 

ガシッ

 

『無駄だと言っていように』

 

健の拳を手のひらで受けとめた。

 

『ハッ!』

 

蛮野は受けとめた腕を弾き胸部へ拳を放ちそして、健の顔に膝げりを放ち仰け反る健にさらに拳と蹴りを健に打ち込む。蛮野の猛ラッシュに健は防御もできずに攻撃を受けた。

 

『くたばれ!』

 

蛮野はトドメとばかりに健に拳を打ち込んだ。

 

「ぐはぁっ。」

 

後方へと殴られた勢いで足が動き健は胸をおさえて右膝が地面についた。

 

『健。大丈夫か!』

 

「ぐっ畜生。あの野郎人をサンドバッグのようにボコスカと…けどまだいける。」

 

『どうした?先程の威勢はなんだったんだ?それにしてもやはり素晴らしいなぁクリム。君のドライブシステムの力はこれほどまでに私に力を与えたのだ。』

 

『蛮野!君はまた私の発明を……』

 

『ふっ。良いではないか。貴様の発明を私は評価しているのだぞ。世界を蹂躙することが可能なこの力を!』

 

『私の発明は貴様の考えるようなことのためのものではない!私は…私は人のために平和のために…』

 

『その人と平和のためのものが今ではこの私に力を貸しているのだ!所詮貴様も私と同じようなことを考えたはずだ!』

 

『………私は……』

 

「ふざけんな」

 

健が小声で呟いた

 

『あぁ?』

 

「ふざけんな!」

 

健は大声で叫んだ。

 

「ベルトさんをテメェみたいなことを考えるだと?そんなことあるわけがねえ!

ベルトさんは誰よりも人を愛し今ある平和を守ろうとしている。体がベルトとなっても泊 進ノ介さんと俺と一緒にドライブとなって戦ってくれてんだ。」

 

『だからなんだというのだ?』

 

「ベルトさんには俺や今まで共に戦い。関わってきた。大勢の仲間がいる。それが証拠だ!

お前みたいな誰からも愛されなく嫌われ続け、増しては家族をも利用して捨てるような奴と同じ考えをベルトさんが持つわけねぇ!」

 

『健。』

 

『言わせておけば……図に乗るなぁ!』

 

健の言葉を聞いて蛮野は再び健に攻撃する。

一瞬で健の目の前に移動して攻撃する。

 

「ベルトさん!」

 

『あぁ!健、10時から来るぞ!』

 

二人の声かけから蛮野は拳を放った。その拳は

 

ガシッ

 

「つぅかまぁえたッ!」

 

『なに!ぐはっ!』

 

健は左手で受けとめ蛮野の攻撃を防ぎそのまま蛮野の右手首をガッシリと握りしめて油断した蛮野を逃がさないようにして右のストレートを蛮野の腹部へと叩き込んだ。

 

「まだまだぁ!」

 

さらに拳を打ち付ける

 

『この離せ!』

 

蛮野は健から逃れようとする。

 

「逃がすかぁ!」

 

右腕を引けば健は蛮野へ近づく押せば健は蛮野を引き寄せる。振りほどこうと暴れても健はその手を離さない。

 

『この……ガキがぁ!』

 

蛮野は激怒した。その影響か金色の波動が放たれた。

 

「ぐっ離すかよ。」

 

波動は衝撃波のように健を襲う。健は必死に握る蛮野の右腕を離さぬようにこらえている。

 

『橋野 健!貴様には更なる絶望を与えてやろう!』

 

「おいおいなんだよ。まだなんか隠しもってんのか?」

 

『その通りだ。私はこの幻想郷でのドライブのデータを集めていた。データからドライブの3つのタイプボディの力を!1つにしたこの力を手に入れた。だが、もう1つあるのだよ。今、君のなっているドライブの力をな!』

 

『なっまさか!』

 

「くそが」

 

『もういい。貴様らにはこの状態で十分と思ったがなっ!』

 

蛮野から放たれる衝撃波はさらに勢いを増した。

 

「うわぁ!」

 

健も限界となり手が離れてしまった。

 

『さぁ!絶望しろ。この力で!』

 

蛮野はその手にもう1つの強化アイテムを握りそして、装填した。

 

『タイプチェンジ!デッドヒート!』

 

聞いた瞬間に思った。

 

「ふざけんなよ。」

 

蛮野の体から赤いオーラと蒸気が出ている

 

『この力も素晴らしいな。デッドゾーンのエネルギーここまですごいとは。さぁ始めよう貴様らにもう希望などない。』

 

蛮野は駆け出した。

 

『食らうがいい!』

 

「うらぁ!」

 

健と蛮野の拳がぶつかり合った。しかし

 

『その程度かぁ!』

 

健は力負けした。

 

「ぐっ」

 

右手が痺れている。今のでわかった。タイプデッドヒートのバースト状態のパワーを蛮野は軽く越えている。

さらに、

 

がくっ

 

『健!』

 

健は両膝を地面につけ、そして、変身が解除された。

 

「はぁはぁはぁ…」

 

まじかよ。今の一発で…やばい。力が出ねぇ。

 

『おやおや。やはりバースト状態を乗りこなしたとしても体への負荷もあるだろう。身体を強化しても所詮は人の身。限界はあるようだな。』

 

健は両手も地についた

 

『滑稽だな。』

 

無理もないボディへのダメージとバースト状態の反動で蛮野の言うとおり健の体は常人よりも強くなった。。しかし、これだけの負荷がかかれば限界はいずれ来るもう戦う力は残っていない。

 

『まさかこのような終わり方となるとはなぁ。はははははは』

 

蛮野が健の前まで歩んでくる。

 

『いかん!健!逃げるんだ!』

 

「ぐっ……むっ無理…だ。」

 

『絶対絶命だな。』

 

蛮野は健の目の前まで来た。そして、その手は健の首へと運び健の首をつかんだ。

 

「ぐはぁっ。」

 

健の首をつかんだら蛮野は健を持ち上げた。首の絞まる健は抗おうとしても抗えない。

 

『よせ!蛮野。健を離すんだ。』

 

『さぁ死ぬがいい橋野 健!』

 

『蛮野!健を離すんだ!』

 

『全く五月蠅いやつだ。』

 

蛮野は健からクリムを剥がして地面へと落とした

 

『やめるんだ!』

 

『クリム。貴様も後でじっくりそのデータを書き換え私の下僕としてやろう!さぁ終わらせてやろう。』

 

蛮野が力を込めるさらに、健の首は絞まる。

 

やばい。このままじゃ。

 

絶望しかない。今の健とクリムはこの状態を打開する術がなにもない。

 

「こ…こん…な………とこ………ろ…で……」

 

 

 

 

「健さんから離れなさい!」

 

健は意識が消えかける前だった。その時聞き覚えのある声が聞こえた。そして、首を締め付ける感覚が消えて息を吸うことができた。

 

「ギリギリセーフというところだろう。無事かクリム、橋野 健。」

 

クールな声も聞こえる。

 

健は何とかして倒れた体を起こした。

 

『妖夢にチェイス!』

 

健の目の前にはクリムが言ったように妖夢とチェイスがいた。そして、そのさきに胸をおさえた蛮野がいた。

妖夢とチェイスはお互いの持つ武器で蛮野の胸部を

 

『二人ともなぜここに!004はどうなった?』

 

「004ならハート達が相手をしてくれている。」

 

「私たちは金色の波動が見えたからここに来たんです。健さんに何かあったと思って………でもあたりでした。」

 

『おのれぇよくもこの私の邪魔を』

 

「蛮野。お前の野望ここで止める!」

 

『気をつけろ!チェイス!蛮野は今デッドゾーンの力を使っている!』

 

「なに?デッドゾーンだと。」

 

『おのれぇおのれぇぇぇ!』

 

蛮野から再びデッドゾーンのエネルギーが放出される。さっきのとは比べ物にならないほどのエネルギーだ。

 

『チェイス!小娘!邪魔をしおって!』

 

蛮野は駆け出した。

 

「ぐぁぁ!」

 

「キャァ!」

 

蛮野はチェイスと妖夢に拳を打ち込む。チェイスは胸部にうけ、妖夢は武器のショットガンで攻撃を防いだがパワーによって殴り飛ばされた。

 

『チェイス!妖夢!』

 

二人はうつ伏せとなっている。

 

「ぐっ。この…野郎!」

 

『あの二人は後だ。まずは貴様だ。橋野 健。』

 

蛮野は右手に力を込めた。その右手にはエネルギーが集まってくる。

 

『これで貴様の体を消滅させてやろう。』

 

『健!』

 

「健さん逃げて!」

 

「橋野 健!」

 

3人の声が響く

 

『死ねぇぇ!』

 

蛮野は右手にたまったエネルギーを健に向けて放った。

 

健へと放たれたエネルギーは健の元で

 

 

 

爆発した。

 

 

 

 




平成ラスト?のビルドなかなか設定が面白いなぁ!
ベストマッチの変身音を覚えるのも楽しいしこれからが楽しみでなんねぇ。

でもせめて後1年もってもう1つの作品まで平成続いてほしいなぁ。ゴロよく終わってほしい。
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