ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ドカーン!
「いっいってぇマジでシャレになんないんだけど.....うーんとここは一体...ん?あれは!」
スキマから落ちてケツを強打して激痛に耐えながら周りを見渡して見たら森の中かと思ったが、光が見えその先に神社が見えた。そして、俺はケツが痛む中神社の方へと向かった。
「やっぱり、博麗神社だ。うおぉマジできたのか幻想郷。」
俺はそんな喜びをしているとあるものが見えた、
「さてと、東方好きならここにきたらまずこれでしょ。」
そう言って俺は財布を取り出して1円、5円、10円、50円、100円、500円、野口さん、樋口さん、福沢さんを取り出して賽銭箱に入れた。一度この組み合わせで賽銭を入れてみたかったんだよね(リアルでやったらアホだけど)そしたら神社の中から女性が勢いよく出てきた。
「あんた今お賽銭を16666円、入れたよね!(☆。☆)」
「えっ?なんでわかったの。」
目をキラキラさせて出てきたのは博霊の巫女博麗霊夢だ。マジかよ本当に入れたお賽銭の値段わかるのかよ。
「そんなことよりお茶でもどぉ?」
「あぁんじゃもらいます。」
数分後
博麗神社内
クパァ
「あっ!紫さん」
「あら紫きたの?」
居間で俺と霊夢がお茶を飲んでいたら紫さんがスキマから出てきた
「えぇ。霊夢すまないんだけどその方の能力を調べてくれない?」
「えっ?ちょっと待ってね・・・・・・わかったわ彼の能力は..........」
ゴクリ....一体俺の能力って
「【ものの速さを操る程度の能力】だわ。」
やっぱり、そんな感じの能力なんだ。
「それじゃ能力もわかったところで外にでなさい。」
「えっ?なんでだ。」
「弾幕の使い方を教えるから」
「えっ?マジでかよ」
博麗神社の境内前の広場
「それじゃ弾幕のだs「オーイ霊夢遊びに来たぜ。」あら、ちょうどいいところにきたわね魔理沙彼に弾幕の出し方を教えてあげなさい。」
「ん?こいつにかところであんたは、誰だ?」
そこに箒を片手に持った女性霧雨魔理沙が現れた。
「俺の名前は、橋野 健だ。能力は【ものの速さを操る程度の能力】だ。」
そんな風に自己紹介をして魔理沙から弾幕の出し方を教えてもらった。
~数分後~
ポンッ
「でっ出た!」
「おぉなかなかイイセンスだぜ。」
そのセリフ渋い声で言って欲しかったけど魔理沙の説明のもと弾幕を出すことが出来た。
「そんじゃ打ってみるんだぜ。」
魔理沙が一本の木を指さしてそこに意識を集中して弾幕を放った。
「こんな感じか」
ヒュン ドカン
見事に木に命中した。なるほど大体わかった。
「おぉイイセンスだぜ。」
だからそのセリフはry..
ピカーン
そんなことを思っていたら草村から何か光るものが見えた。怪しく思った俺は弾幕を出して光った場所にさっき以上に意識を集中させて俺の能力でさっき以上の速さで弾幕を放った。
「誰だそこにいるのは。」
ビューン ヒュン ドカーン
すると草村から影が出てきた。
「あやややややややや。気づかれましたか私を見つけるなんてあなたなかなかやりますね。改めて私は、幻想郷のありとあらゆる情報をスクープする。清く正しいがモットーの射命丸と申します。」
そこにはパパラッチで有名の射命丸 文が現れた。
「取材なら後にしてくれないか?」
「ダメですよ、今お願いしますよ。じゃないと捏造した記事にしますよ。」
「うっ!わぁたよそんじゃ早く終わらせてくれよ」
少女取材中……
「そういえばはい、これ」
霊夢から白いお札を5枚渡された
「これは?」
「スペルカードの素よ。これに触れながらイメージしてあんただけのスペカを作りなさい。」
そういわれ、さっそくやってみた。うーんどうしようかなよしこれにしよう。
「出来た。直球『高速ストレート』」
「へぇ他のはどうなの?」
「まだなんだよなぁ、まぁよーく考えるわ。どうしようかなぁwktkwktk」
残りの四枚さぁどうしようか.....
次は、弾幕ごっこかな。残りの四枚は、楽しみにしていて下さい。