~数十分後~
「よし出来たぞ!」
ようやく残り四枚のスペルカードが出来た。
「おっ!出来たか。よしそれじゃさっそく弾幕ごっこだぜ。」
「えっ?なんでぇ!」
唐突に魔理沙は、俺に弾幕ごっこをしようと言ってきた。驚く俺に魔理沙はこういった、
「実戦が一番だぜ。ドヤァ('-'*)」
いや、まぁ魔理沙らしい一言だったのでやることになった。まぁ実際このスペカ使ってみたかったし、少し俺もやる気ありましたし、
「わぁたよ。んじゃ始めますか。」
「ルール説明するけど使用スペカは、5枚で今回は私は3枚、健は5枚で健が一発でも私に当てられたら健の勝ちだからな。」
「了解!んじゃさっそく一枚使わせてもらうぜ。」
「えっ?いきなり使うのか?」
驚く魔理沙。んまぁこれ、最初に使わないと後々使っても遅いからな、そんじゃぁいくぜいくぜぇ
「スペルカード発動。強化【ステータスアップ】」
そのスペカを使った瞬間俺の体は、輝き始め輝きが消えるとなんの変化もなかった。
「よしっOKだな。魔理沙、始めようぜ。」
「なんだかよくわからないけど、手加減しないぜ。先手必勝!」
魔理沙は、いきなり40近くの弾幕を放ってきた、が
「ふん。おせぇ。」
俺は、それらを見事にかわして10個の弾幕を能力を使って一つ一つ速さを変えて放ったが、魔理沙も簡単に避けた。
「へぇよく避けたなぁ。あれだけの弾幕をギリギリで避けるなんてすごいぜ。」
魔理沙が驚いていた、さっき見事にかわしたといったが、ほとんど紙一重でかわしていたからだ
「へっ!これが最初に使ったスペルカード。【ステータスアップ】の能力だ。俺の能力を俺自身に使って運動神経、反射神経などの速さを通常の何倍にもアップさせたんだ。」
「へぇそうなんだ。だったらこれならどうだ、スペルカード発動。魔符【スターダストレヴァリエ】」
魔理沙のスペカが発動して、ものすごい速さで箒に乗って俺に突進してきた。くっこの速さでは、ちときついか。なら、
ドーンッ
俺は2、3個の弾幕を地面に放ち、土煙をあげたそのせいか魔理沙は、俺を見失って急ブレーキをかけた
「くっどこだぜ?」
土煙が晴れてきたとき俺はスペルカードを発動した。
「くらえ魔理沙、スペルカード発動。直球【高速ストレート】。」
ビューン
「うわぁ。」
俺は、一つの弾幕を魔理沙に放ったそのスピードは、さっきの魔理沙の突進よりもはるかに速く魔理沙はこれを間一髪で避けた
「なんだよ今の速さ危なかったぜ。」
「へっ!弾幕に俺の能力を最大限に加えた超豪速球の弾幕だ。」
ちっ!これだったらさすがに当たるだろうと思っていたがさすがだ。実際このスペカ10発放つことが出来るけど多分今度は、全部簡単に避けられるだろうな。
「そんじゃこれでもくらえ、恋符【マスタースパーク】。」
魔理沙は、懐からミニ八卦路を取り出しそこから極太のレーザーが発射された
「うわぁ本物のマスタースパークだ。冗談抜きにハンパねぇ威力だ。でも、これでならスペルカード発動。防御符【フォレストブロック】」
俺はスペカを発動すると、スペカがいくつかの種になった。俺は種を地面に向けてバラまき体に力を入れた。すると種からは芽が出て徐々に大きくなり高さ20メートル、幅が2メートル近くの木が束となって、魔理沙のマスタースパークを受け止めた。そして、数秒後
ドカーン
木は、全てマスタースパークで粉々となって消えたが、そのおかげでマスタースパークから避けるだけの時間を稼ぐことができ俺は避けた、だが爆風で吹き飛ばされて近くの木にぶつかった。
「ぐっ。やっぱりマスタースパークは、すげぇな。ハァハァ(;・д・)」
「まさかあんな感じで私のマスタースパークを避けるなんてねぇ。でも、まだまだこれからd「いや、もう終わりだ。」えっ?」
俺が言った言葉に驚く魔理沙、そして俺はスペルカードを取り出した
「とっておきのスペカ見せてやるぜ。ハァハァ。いくぜぇ現象符【超・重加速】」
俺は拳を握り地面をおもいっきりなぐった。その瞬間俺以外の霊夢、紫さん、魔理沙、写真を撮っていた射命丸、たちの動きが遅くなった。
霊夢「何っ一体」
紫「これは、」
魔理沙「一体何なんだぜ」
射命丸「あやややや、ピントがずれるぅ」
全員驚いていて、(一人は、ほおっておいて)俺は、そのまま魔理沙に一つの弾幕をぶつけた。
~数分後~
「つっ疲れた。ハァハァ(;・д・)。なっなんとか勝てたハァハァ(;・д・)」
魔理沙に弾幕を当てたため弾幕ごっこは、俺の勝ちに終わったが能力の使いすぎでそうとうな疲労がきていた。すると霊夢と魔理沙が近づいてきて、
「お疲れだぜ。それにしても最後のあれ本当にびっくりしたぜ。」
「本当いきなり、なんかどんよりとした。感じになったわね。」
重加速現象を知らない二人は、驚きを隠せないみたいだ。
「無理もねぇよ。このスペカは、俺の大好きな仮面ライダーの一つ仮面ライダードライブでの世界で起こった現象の一つなんだ。」
「「仮面ライダー?」」
「あっ!そうだよな。仮面ライダーっていうのは、」
青年説明中…
「なるほど、それであんたの能力だったらこれが出来ると思ったのね。」
「あぁでもこれは、周りの人にも影響が出ちまうし恐怖を与えてしまうからな。だから、基本的にこれはあまり使わないようにしないとなぁ。ハァハァ(;・д・)」
「それにしても大丈夫か?健。」
俺が仮面ライダーについて説明していても、息があがっていたことに心配して、魔理沙がといかけてきた。
「あぁこの能力使うと体が疲労で動けなくなるみたいだ。でも大丈夫だ。」
そう言って俺は、スペカを発動した。
「スッスペルカード発動。回復【治癒促進】」
「よし。これで大丈夫だ」
数分後俺は、立てるようになった。人間には、自然治癒力があるそれを能力で速くして回復した。まぁ能力使っているから若干の疲れは残るけど、
「あんた泊まるとこないんでしょ今日は、家に泊まりなさい。」
「なっ!霊夢が人を泊めるなんて、なんか変なものでも食ったのか?」
「変なものってあんたじゃないんだから。別に賽銭を入れてくれたからじゃないんだからね。」
ツンデレか、お前は。って言いたかったがまぁありがたくそうさせてもらおうかな。
「んじゃ頼むよ。」
その後、射命丸は記事を書くために、魔理沙と紫さんは、夕飯を一緒に食べて帰っていった。
そして、布団に入って考えた
「明日は、人里に行って....あそこに行こう。」
そう考えて寝た。
今から課題を頑張れば今日の夜頃に4話投稿出来ると思いますので頑張ってきます。