東方×戦士ドライブ   作:桜木 翔介

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なんとかかけた。

くそー早く変身したいのに~


第4話 人里にて

「ありがとうな。人里まで送ってくれるなんて。」

今日俺は、人里に向かおうと思って霊夢に道を聞いたところここからそれなりに距離があるため送ってあげると言われて、それに礼を言ったところだ。

「別にいいわよ。私もちょうど人里に買い出しに行きたかったところだったし。」

そう言って俺の手をつかんだ。

「ん?」

「それじゃとばすわよぉ。」

その瞬間俺は、気づいた。はっ!そうか霊夢とかは、空を飛べるから徒歩じゃないんだぁアワワワワワワ

「えっ?ちょっ霊夢まだ心の準備がってうわぁぁぁぁ.....」

霊夢は、俺の言葉を聞かずに飛んだうわぁぁぁぁたけぇ下は見るな。下は見るな。.........

 

~数分後~

 

「着いたわよ。ニコッ(*⌒▽⌒*)」

「このやろう霊夢テメェわざと手を離しただろう。こちとらマジで怖かったんだからなハァハァハァ。」

そう。霊夢は、人里についた途端びびっている俺の手を離して上空から落としたのだ。地面すれすれでまた手をつかんで激突は免れたけど、マジで死んだと思った。

「はいはい。ごめんなさいね。それで健。あんたこの後どうすんの?」

「えっ?あっあぁえっとまずは寺子屋に行こうかな。」

「寺子屋?なんで。」

「働かせてもらうんだよ。元々俺の夢は教師になることだからな。ところで寺子屋ってどこにあるんだ?」

「へぇそうなんだ。あっ寺子屋なら.........」

 

「すみません。慧音さん。いますか?」

俺は霊夢に教えてもらった通りに道を進んで寺子屋についてその中に入ってここの主人の名前を言った。

少ししてから、

「はぁい。すまない遅くなったね。おや?見かけない顔だな。」

彼女は、この寺子屋の主人の上白沢 慧音さんだ。

「あっ!すいません。俺は外の世界から来た。橋野 

健って者です。実は慧音さんにお願いがあって来たんです。」

「えっ?私にか。」

「はい。慧音さん、俺をこの寺子屋の教師として働かせてください。お願いします。」

「えっ?」

俺の言ったことに慧音さんは驚いた。まぁそうだよな。

「俺、外の世界では教師になることが夢で今まで勉強も頑張ってきました。正直に言うと俺、人に物事を教えるのけっこう得意なんです。ですから、幻想郷の子供たちに勉強の楽しさを教えてあげたいんです。慧音さん。お願いします。」

慧音さんは、俺の言葉を聞いて腕を組んだ。

「確かに最近人手が足りないからお願いしたい。」

「あっありがt「ですが、」ですが?」

「この寺子屋では人里の子供たちだけでなく、妖精などにも勉強を教えます。手の掛かる子もたくさんいますが、それでもいいんですか?」

真剣な顔で慧音さんは、俺を見た。俺はそんな慧音さんにこういった。

「望むところです。」

「ふっ。いい返事だ。でも、最初は見学でいいかな?まずは、生徒たちと仲良くなったり名前を覚えたりしてほしい。他にも色々と教えることがありそうだからな。それじゃ明日から、来てくれ。」

「はい。わかりました。」

俺は寺子屋で働くことが決まり、寺子屋を後にした。

 

その後俺は人里の人たちと色々会話などをしたり、香霖堂で所持金の400万を換金して、400万と告げた時にこーりんがお茶を吹き出して、俺にかかったことはいいとしてここでの400万は、4百貫になったことに驚いたぜ。そして、色々と用事を済ませて人里を歩いていると買い出しを終わらせた霊夢とばったり出会った。

 

「あら、健じゃない。どうだったの?」

「おぉ霊夢。ん?あぁバッチリOKだったぜ。明日からもう来てくれって頼まれたしね。」

「あっ!霊夢さーん。」

「「ん?」」

そう話していたら一人の女性が霊夢の名を言ってこっちに走ってきた。...........えっ?あっあの子は!

「あらy「みょんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」えっ?どっどうしたのよ健!」

「うっ嘘だろまさかこんなでみょんにみょんに会えるなんて。(;´д⊂)グスン」

俺のこの反応でてんぱる霊夢に、俺のこの反応で声をかけてきた彼女は首を傾げている。無理もない彼橋野 健は、最も東方のキャラの中でみょんこと、魂魄妖夢が一番の好きなキャラなのだ。それが目の前にいるのだ。嬉しさが限度を越えたようだ。

「あぁもうなんだっていうのよ。ちょっと健本当にどうしたのよ。」

「(;´д⊂)グスンだってっグスンほっ本物のみょんが本物のみょんがグスン本物ry....」

「あのー大丈夫ですか?」

「うぉぉぉぉぉぉ.........」

 

~数分後~

 

「まったくもう本当にびっくりしたんだからね。」

「あぁごめんよ、急に取り乱してしまって。あっ!挨拶が遅れたね俺の名前は、橋野 健だ。よろしく。」

「あっはい。魂魄 妖夢です。どうぞよろしくお願いします。ニコッ」

うぉぉぉなんちゅう眩しい笑顔だ。本当に俺の目の前にみょんがいるなんて、あっやばいまた涙が出そう。そんな中霊夢がこんなことを言った。

「あっ!妖夢。この前さ、いつかお茶しに行くって約束したじゃん。」

「はい。確かにしましたね。」

「今から行ってもいい?健も一緒にさ。」

「おいおいなにいっt「いいですよ。歓迎します。」えっ?」

マジかよ、憧れの白玉楼にいけるのかよ。

 

 

 

 




作者「良かったな、健。うらやましいぜコンチクショウ。」
健「おう。ありがとうよ。もう感動的だぜ。」



霊夢「なにやってんだかヤレヤレだわ。」
妖夢「?」
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