どうも皆さん。橋野 健です。今俺は、憧れの白玉楼に来ているが......
「ようこそ~霊夢。それとえっと?」
「あっ!はっ橋野 たけりゅです。」
やべぇ緊張してかんじまった。この方は、西行寺家当主の西行寺幽々子さんだ。
「たけりゅ?変わった名ですね。」
「幽々子、こいつの名前は健よ。もう何緊張しているのよ。」
バシン!!
「いっつ!しっ仕方ないだろ。憧れの白玉楼に来て。しかも西行寺家当主の幽々子さんに、いきなり会って挨拶なんて緊張してこうなるわ。」
「アラアラ~ウフフ。」
パタン
「すみません。少し遅れましたが、お茶と和菓子です。」
そんなこんなな感じで話していたら妖夢がお茶や和菓子を持ってきた。
「おっ!待ってました。」
霊夢の目が輝いた。そして俺らは和菓子を食べたりして、色々な話をした。俺の能力のこと、最近の異変や宴のこと、この幻想郷の世界は、外の世界では『東方』と呼ばれていることなど。
そんな盛り上がっていた中、幽々子さんは俺にこんなことを行ってきた。
「健さんって料理とか得意ですか?」
「えっ?」
唐突な言葉にマジでびっくりした。えっ?なんで俺にこんなこと聞いたんだ幽々子さんは......俺は返答した。
「えっと、料理は得意な方です。」
「そうですか。でしたら私たちに何か作ってくれませんか?」
「えっ?あっはい。」
「幽々子様一体どうしたんですか?」
「ちょっとね。妖夢健さんをキッチンのほうに連れてってあげなさい。霊夢も一緒に食べましょう。」
「はい。わかりました。健さんこちらです。」
俺は妖夢について行ってキッチンにたどり着いた。そして、冷蔵庫の中を見てあるものを作ることにした。
~数十分後~
「出来ました。」
俺はお盆に作った料理を持って幽々子さん達のいる居間に運んだ。
「俺特性の具だくさんチャーハンです。後、野菜たっぷりスープも作ってみました。」
俺は作った料理を幽々子さん達の前に置いた。
「うーん。いい匂いだわ。」
「それでわ。いただくわ。」
幽々子さん達は、同時にチャーハンを食べた。ドキドキドキドキ
霊夢「うっうまい。」
幽々子「うーんおいしいわ。」
妖夢「確かにこれはとてもおいしいです。」
よっよかったぁ。
その後、霊夢が三杯、幽々子さんが八杯おかわりした。余分に作っておいてよかったぁ。
食べ終わって、霊夢、幽々子さんは、大満足な顔をしている。あっ!妖夢は、今皿洗いに行っている俺も手伝おうとしたけど本人が大丈夫と言ったから任せた。
そして、妖夢が戻ってきて幽々子さんが俺にこう言った。
「健さん。あなた行く宛がないのでしたら、家に住みませんか?」
「「えっ?」」
妖夢と俺は、驚いた。
「実は先ほどの料理の件は、少しあなたを試したんです。」
「なっなぜですか?」
「最近いつも妖夢が一人で頑張っているから少しでも楽にさせてあげようと思って、健さんは、色々と家事とかもできそうですし、妖夢とはかわりばんこで働いてくれればいいんです。」
「でも俺、寺子屋で働くんですけど.......」
「そこは予定とかを私が組んでおきますので、妖夢もそれでよろしいですか?こうすればあなたの修行の時間も増えますし。」
「それでしたら是非ともお願いします。」
だか、妖夢は少し考えいた。そして、こんなことを言った
「確かにそうすれば私も楽になりますし、修行も増えますが.....すむ人が増えると最近きついお金のほうもありますし。」
「あっ!」
それを聞いて幽々子さんは、頭を抱えた。ん?お金?あっ!だったら
「あのー」
「はい。何でしょうか?健さん。」
俺は、荷物の中から大きめの巾着袋をテーブルの上に置いた。
「これは?」
「俺の所持金の四百貫です。これを使えば大丈夫じゃないんですか?」
「「「よっ四百貫!!」」」
空気になっていた霊夢までも驚いた。
「よっよっ妖夢ぅぅ。これだったら.........」
「はい。当分どころか大丈夫そうです。」
「お決まりですね。では、健さんこれからよろしくお願いしますわ。」
「よろしくお願いします。健さん。」
「こっこちらこそ以後よろしくお願いします。」
俺は、住む場所、働く場所もみつけた。これからの生活が楽しみだぜ。
はい。大変長ったらしいプロローグでした。
次の章からようやく変身します。てか、次で変身します。皆さん、本当にすいませんでした。
できる限り速く投稿します。
二週に一回には、まだなることは当分ないと思います。ネタに詰まらなければとか、リアルが忙しくなければ。
それではまた、お会いしましょう。