変なところが多数ありますがよろしくお願い致します。
キャラ紹介
神田 レイ
容姿 夏目友人帳の夏目の白髪の赤目(アルビノではない)
幼稚園の頃から薙刀と剣術を習っており、位は免許皆伝レベル。
でも烏間先生には少し劣る。
生まれた時から一人で小学生四年までは祖父の家に住んでいたが小五に上がると同時に一人暮らしを始める。
目の前で祖母を殺されており、そのショックで髪が白くなり、目が赤くなった。
普段はクールで、物静かだが少し抜けているところがあったりする。
好きなものは自分の愛用の刀(菊一文字)と薙刀(自分で打ったヤツ)である。
嫌いなものは 仲間を傷つける輩、弱いものいじめするヤツなど
クラスから見たレイの感じ
渚 仲いいし、頼りになる
カルマ いいイタズラ仲間、ノリがいい、ライバル
岡島 エロそう
磯貝 髪の毛が白いし不思議
前原 強いし面白い
菅谷 絵を教えたらうまくなると思う
竹林 二次元に興味無さそう
木村 足が俺より早い
千葉 空間認知能力が高い。
寺坂 調子に乗ってるやつ
村松 カッコイイ
三村 カッコイイ
吉田 イケメンだ
杉野 神崎さんを狙ってそう
岡野 E組初のクール系男子!
倉橋 上に同じ
中村 一緒に人をいじってて楽しい
狭間 わからん
速水 正体がわからない
神崎 クールなのに甘えたがり
不破 小悪魔
矢田 なんとなく怖い
奥田 理科ができそう
片岡 地味にドS
茅野 クラスで唯一コンプレックスを認めてくれた人
レイから見たE組の感じ
渚 仲がいい、親友レベル
カルマ 渚同様に親友レベル
磯貝 リーダーってかんじ
岡島 エロいアホ
菅谷 絵のセンスがありすぎる
杉野ムードメーカー?
木村 俺の次に足が早い
竹林 オタク
千葉 射撃がうますぎる
寺坂 正直苦手
前原 かなりの鈍感
三村 わからない
村松 ラーメンの作り方を教えてあげたい
吉田 意地悪なヤツ
岡野 なんかうるさい
奥田 薬品作りがうまい
片岡 イケメグw
茅野 いつもテンション高い
神崎 美人
倉橋 昆虫?大好きっ子
中村 いい仲間、一緒にいじるの楽しい
狭間 怖い
速水 ツンデレオンリー
原 ポッチャリ
不破 なんか身軽、羨ましい
矢田 かわいいと思う
ちなみにレイは仲良くなる事に呼び方が変わっていきます。
最初は名字呼び捨てから始まって名前にさんをつけて最終的に名前呼び捨てorあだ名呼び捨てになります。
最後に烏間先生から
接近戦では下手したら俺より強い。薙刀のリーチのある攻撃と、二本の刀での攻撃のスピードは素晴らしい。
力はあまりないが速さだけなら俺より上かもしれない。
今後暗殺に必須になってくるかもしれない。
それに頭もきれる。
作戦立案などにも役に立ちそうだ。
イリーナ先生から
見た目がインパクトあるわね、それに英語の発音がうまい。
ま、まぁ、私よりかはヘタ出けどね!
そ、それに!暗殺だって私の方が上よ。
とりあえず貴重な戦力にかわりはないわね。
本編
ああ、今日も見ている。あの日の事……
目の前で祖母を殺されるところが蘇る。
もう何回見たかわからない。
そして目が覚める。
時計は午後5時半を指しており、そろそろ晩御飯の時間だ。
食材を買いに行こうと家を出たら、黒い車が一台止まっていた。
レイは車内にいる黒いスーツを着た人と目が合う。
するとスーツを着た男性がこういう。
「私は防衛省の烏間惟臣だ。君に話があるのだが大丈夫か?」
レイは烏間さんを家に来るように促す。
「それで話って?」
話の趣旨だけを聞く。
「ああ、君にはこれからE組に入ってもらいたい、暗殺してもらう。」
サラッといった。
しかしレイは慌てずに言う。
「話はそれだけですか?」
「ああ、そうだ」
「わかりました、ちょうどもうそろそろ学校に行こうとしていたので」
「そうか、ならありがたい、君にはこれを渡しておく。これがあいつ、暗殺対象に効く武器だ。」
こいつだと言って写真を見せてくる。
「これ、なんですか?」
「これはマッハ20で動くタコだ、月を破壊した張本人だ」
「わかりました。ても俺はナイフは得意ではありません。これの薙刀ver.と刀ver.、寸法はこれで作ってくれませんか?」
我ながら厚かましい願いだが、
「わかった、明日には学校に持っていくから、君も明日から学校に来い、」
「わかりました。」
そう言って車に乗り込み去っていった。
次の日の朝、刀の素振りと、薙刀の素振りをやってから家を出る。
レイは内心楽しみにしていた。
なんせ二年ぶりの学校だからだ。
少し頬を緩ませ歩いていく。
しばらくして、山の中。
レイはあっちこっちに行っている。
そう、迷ったのだ。
山までは良かったが山に入ってからが迷路のようだった。
レイはしょうがないから来た道を引き返そうとしたのだが、目の前に巨大な黄色いタコが現れ、ヌルッフフフと笑っている。
「君が今日転入してくる神田レイ君ですか?私はあなたの担任、殺せんせーと呼んでください」
「ああ、わかった殺せんせー。よろしく」
「物わかりがよく結構。さて早く教室に行きましょうか」
「皆さん!今日は転入生を紹介します」
殺せんせーがそういうとクラスが騒がしくなる。
男か女か、殺し屋がどうとかなど
「入ってきなさい」
そう言われたので教室の扉を開け入る。
一瞬静寂が生まれてそれを利用し、自己紹介する。
「神田レイだ。得意武器は薙刀と刀。堅いように見えるがこう見えて結構フレンドリーだと自分では思っている。よろしくな」
少し高圧的な自己紹介になってしまったが無事それを終え席につく。
すると、赤い髪のやつが話しかけてくる。
「俺、赤羽カルマってゆーんだ。よろしく、神田君」
「レイでいい、よろしくな赤羽」
「俺のこともカルマでいいよ?」
「いや、俺は自分から仲良くなったと感じるまでは呼び方を変えることは出来ないんだ、すまない」
「そっか、じゃぁすぐに呼ばせてみせるよ」
すると隣からも声をかけられる。
「僕は潮田 渚、よろしくレイ」
「ああ、よろしくな潮田」
「うん、それとその髪と目は生まれつき?」
その質問をした瞬間クラスの注目がこちらへ向く。
「いや、生まれつきではないがその理由はまだ話せない。いつか話すから待っていてくれないか?」
「うん、わかった」
みんなも納得しているようだ。
「それにしても潮田、お前背が低いな、それにひょろひょろ、この女男め!」
「え?あっていきなり!?」
そういった瞬間赤羽がこちらへ来て一緒にいじる。
この時に思った。おそらく赤羽は最高のパートナーを見つけたのではないかと………
「ヌルッフフフ!これでさらに賑やかになりますね、皆さん!授業を始めますよ!」
そう言って授業が始まる。
レイの暗殺教室が今、幕を開けた。