初投稿ですので至らぬ点があると思いますが、ご了承ください。
これからクオリティーをあげれるようにがんばりますのでよろしくおねがいします。
感想についてですが、予想や質問などには返信しませんのでご了承ください。
それでは前置きはこれぐらいにして、本編にいきましょうか。
それではどうぞ!
2034年の6月、俺はこの【ミリタス・アニマ】島に来ている。
そこは多くの
素質があったみたいで、強制的にここに連れてこられた。素質があるからには学園入学
は不可避だが、
どうしてこうなったのか、それは数ヶ月前のことだった。俺は暇つぶし町に出かけていた、
そしてそれは唐突に起きたことだ。
突然酷い頭痛に襲われ、魂が漏れてしまった。そして政府の方から俺を
ここに連れてきたってな感じだ。
「どうしてこうなった・・・」
まだ現実を受け切れていない俺は思わず口にした。
今は6月だから、学園では転校生って事になる。転校するのは初めてだから
すこし緊張気味だ。
まぁ、明日なんだけどね。実は今日は学園の寮に引っ越したばかりで
時間がなく、明日になった。
今は荷物を持って、自分の部屋に向かっている途中だ。
学生達は今、授業中のはずだから誰もいない。
◆
「ここか。」
自分の霧隠ともう一人ルームメイトのネームプレートが貼られた部屋を見つけ、
ガチャッとドアを開けた。
・・・スーっと中に入ると、なんと・・・・・・
「お、君が噂の転校生かい?」
もしかして同じ部屋の人かな?なんでいるんだろ・・・
「はい、そうです。」
「おー、やっぱりか!いやぁ今日転校生が俺の部屋に来るって言うから
授業サボってきちゃったよ。」
「そ、そうなんだ。」
授業サボって大丈夫なのかよ。
とりあえずルームメイトに会えたのラッキーだ。いろいろと話
を聞けそう。
「おっと、自己紹介を忘れてたよ。俺は
「俺は、
「おう!」
と、自己紹介が終わると狙ったかのようにコンコンッと
誰かがドアをノックした。
「誰だろう?」
疑問に思う俺はドアを開けると、出てきたのは
見覚えのある女性だった。彼女は俺が魂を漏らしたときに俺を連れてきた
張本人か。あれ以来あっていないんだが、俺に何のようだろうか。
すると彼女は、教材の入ったバッグを俺に渡し「それじゃ」とだけ言い残して
何処かに行ってしまった。
「冬夜、なんだったんだ?」
「あぁ、教材をわたされただけ。」
「そうなのか。」
「あ、そういやさ。」
「どうした?」
「紅蓮の後ろの人は誰なのかな?」
そう、紅蓮の後ろには人がいたんだ。それは教師というサボり魔にとって
最大の敵。
「あ、あぁあ・・・・」
「紅蓮、お疲れさん。」
「待って!!待ってくれぇ!・・・・・・あ、ちょ、せんせ・・やめ・・ああああ!!!!」
この後紅蓮になにがあったのかは、皆に任せるよ。
「あぁ、すまんな。騒がせて。」
「いえ、それより大丈夫なんですか?」
「あぁ、こいつは問題ないぞ。」
「そうですか。」
「いや!!少しは心配してよぉ!!」
「ま、とりあえず明日までゆっくりしてるといい。それでは。」
「はい、そうさせていただきます。」
その紅蓮の担任と思われる教師は、一瞬のうちに消えてしまった。
今日はいろいろあって疲れたから、ベッドに寝転ぶことにした。
「・・・ふぅ」
紅蓮は連れてかれたから、ものすごく静かになった。結局何も聞けなかったし。
そして俺は目をゆっくりと瞑り、数分が経つと俺は深い眠りについた。
◆
そして翌朝、紅蓮はいつの間にか帰ってきていた。
俺は学園の制服に着替え、クラスの担任を待っている。
「呼んだのかね?」
「うぉ!!!」
いきなりすぎて、つい大声を出してしまった。
てかこの人、昨日の・・・やっぱり担任だったんだ。てことは紅蓮と同じクラスか。
それは結構助かるかも、知り合いがいた方がすこし、気が楽になる。
「それではいきますよ。」
「はい、じゃ紅蓮また。」
「おう、教室で待ってるぜ!」
紅蓮より先に出たが、俺はまだ取り残されている書類があるそうだから。
そっちが終わってから、教室に向かうらしい。
◆
ここは職員室、今担任の部屋に来ている。
「霧隠君、君はまだ魂騎の器である、ソウルウェポンはまだ持っていなかったね。」
「はい。」
「今から、そのソウルウェポンの作成をします。準備はいいですね?」
「・・・・・大丈夫です。」
「それではまず・・・・・・・・」
俺は先生の言うとおりにし、武器の作成を行う。その方法は頭で武器の形を
決め、魂を捧げることでソウルウェポンは作成され具現化する。
「名づけ、
「・・霧雨、刀、生で見たことなかったな。」
「そうなんですか。」
「ああ、今では刀なんて学生のなかで知るやつはほぼいないんだよ。」
「そんなに知名度低いんですね・・・・」
「まぁ、気にしないことだ。それでは終わったことだし教室に向かいますよ。」
◆
教室前、今ものすごく緊張している。
知り合いなんて一人しかいないし、結構きついかも。
ま、なんとかなるでしょう。
「では、呼ばれるまでここで待っていてください。」
「はい。」
ガララララッ・・・先生はドアを開け教壇の前に立って、皆にこう伝える
「それでは、今日は皆のしっての通り転校生が来る。
入りたまえ。」
「はい」
俺は先生の横に立ち、後ろで俺の名前を書いている先生と、俺をジト見で
見ているクラスの皆。
「では自己紹介を。」
「霧隠冬夜です。まったく魂戦に関しての知識はまったくないので
教えてくれると助かります。これからよろしく。」
パチパチと拍手をもらい、その後わからんが、たぶん俺の話でざわざわしている。
いやだ、早く席に座りたい。
「それでは、皆さん仲良く。霧隠君の席はあっちですよ。」
「わかりました。」
タッタッと席に向かい、座って隣の人挨拶をしようとしたが・・・・・
「よろしk・・・・あれ?・・もしかして・・桜か?」
「なっ!?まさかあの冬夜か!」
「覚えてなかったの?自己紹介したばかりなんだけど。まぁ苗字は変わったけどね。」
「久しぶりだな。私のこと、覚えてたんだ。」
クラスメイト「「「「「「なん・・・だと・・・」」」」」特に男子
どうでしたでしょうか。初めてなので下手かもしれませんが、
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それでは次回もお楽しみに