龍神「これですよ」
ルワード「それ龍美にまかせた方が....」
龍神「ハッ!?気づかなかった....」
?「クルルル....」
ルワード「えぇぇ............なんでドボルベルクぅ?..........よし!逃げようか!」
ドボルベルク「ボゲェェェェェェ!!」
ルワード「結構早いなぁ........フフフ....よし一旦Uターン!!「ゲェルル!?」そっちは!崖よ!!」
ドボルベルク「グォォォォォ!?グ!!」
しかしドボルベルクは逆に止まることではなく回った!!体を回転させたのだ!
登山者「やっと登れた....悔しかったらここまで(ゴゴゴゴゴゴゴ!!)なんだこの音ーーー!?」ピチューン
ドボルベルクは登山者を薙ぎ倒していた
ルワード「え?これ私のせい?」
あぁ、そうだよ!あんたのせいだよ!!っとさっきの登山者は思った
ドボルベルク着地点
ドボルベルク「グルルルル!!(ズドッ)!?グゥー!グゥー!」
自分の重さで地面にめり込んだのだ....いや急な坂が行きなり消えてそのまま落ちたのだ、めり込むのも無理はない
ドボルベルク「グゥー!グオオ!グァァァァァァァァ!!」
子供「お母さん、彼処におっきい恐竜さんがいるよ!「あ、ああ....」お母さん?僕一人で行くよ!」
母親「待って!!行ったら駄目!!」
遅かったと思った瞬間
ドボルベルク「ボゲェェェェェ!!」
ドボルベルクは子供に突進の構えをとった
もう駄目だ....と諦めていた........彼奴が来るまでは!
?「........止まりなさい「グゥ!?グルルルル!」落ち着いて....恐くない恐くないんだよ....」
そう言いながらその女はドボルベルクを優しく撫でた
ドボルベルク「グキャ........クルルル....」
そしてドボルベルクは突進の構えを何時もの体制に戻し、その女に甘えていた、先程の獰猛な姿はなく母親と子供が話しているときの顔のように安らいでいた
子供「あー!白石龍美さん!」
龍美「やっぱり私の事知ってる....だから人里の子ね?「はい!龍美さんのお話も面白かったです!」そう?ありがとうね」
ドボルベルク「クゥーン....君も人を襲ったら駄目だよ?退治されちゃうからね、それじゃあね」クゥーン!」
ドボルベルクは龍美の袖を噛んで止まってもらった
龍美「まだ何かあるの?」
ドボルベルクは付いていきたいと言っている
龍美「................良いわよ付いてきてもねただし貴方はこれから私のペットよ?それでも「クキュゥーン」良いのね........」
ルワード「あれ?龍美どうしたの?「........ルワード?この子を崖から落としたのは貴女かしら?」いやね....私が避けたからそうなったのよ」
龍美「避けなきゃいいじゃない!「無理なこと言わないでよ!?私が大ダメージ受けるわよ!?」それでも止めてね?」
ルワード「分かったわよ」
龍美「それでよし!さてと行くわよベルク」
ドボルベルク「クルルル!」
あんなにでかく凶暴な性格のはずのドボルベルクの姿はなくギャップ萌えになっていた
ルワード「でも不思議ねモンスターハンターのモンスターが幻想入りするなんてね珍しいこともあるものね」
今日の幻想入りしたのはドボルベルクでした
終わり
龍美「ゑゑゑゑゑゑ!?なんでこんなに早くしたの!?」
ルワード「尺の都合らしいよ?」
龍神「よろしいーか?「トンペティの真似しない!」ええー?」