東方世界録   作:龍神とブロフラ

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龍神「私じゃありませんよ?........何かデジャブを感じる。」

ザール「知ってる、お前が出るわけがない........これは俺の物語だ外部のやつに指図されるなど認めん。」

龍神「格好いいこと言いますね。」


ザールとツクヨミと龍神

?「永琳?入るよ。」

 

玄関から神力をもった男がいた。

 

永琳「あら?ツクヨミ、こんな朝から何のようよ?」

 

ツクヨミ「いやな、ばかでかい霊力や、妖力や、神力や、魔力を感じたんだよ........まあいいんだかな....妖力はまずいぞ?俺達神や、都市の人間が黙っていない........その前にこの力を出しているやつに会いたいのだが?「フフフ....まだまだね?ツクヨミ....あなたの後ろにいるじゃない?」何?後ろ?「よいしょ....」お前か?力出してるのは?っていうか!人....じゃなくて神の肩に乗るな!!」

 

ツクヨミの肩に乗った=肩車である........その乗った人物はいうまでもなく、ザールである。

 

ザール「あ、すみません........何か癖で....」

 

ツクヨミ「まぁ重くないからいいとして............質問だ....「次に貴方は、お前は何者だ!と言う!」お前は何者だ!........ハッ!」

 

ザール「そして次の台詞は!何故分かった!と言う!「何故分かった!...ハッ!」またまたやらせていただきましたぁん。」

 

ザールは完全にジョジョと同じことをしていた

 

ツクヨミ「不思議な奴だ........それで?質問の答えは?「スタンド....いわば精神力の塊のようなもんだよ、まあ今は人間だけどね。」人間か....本当に不思議な奴だ........すべての力を持っている人間なんてな....」

 

ザール「どうでもいいよ........ぐぅぐぅ....「ふぁ!?寝るな!起きろ!」後........百年「待てるか!!」じゃあ五分........「お前絶対起きてるだろ!?そうだろ!?」ぐぅぐぅ....」

 

ツクヨミ「調子いいな....この野郎........」

 

ツクヨミは誰もがわかるように怒りを露にしていた

 

永琳「ザール?早く起きなさい?「うーん....おはよう永琳さん........」ツクヨミの命令は聞かないのね....」

 

ツクヨミ「俺の扱い酷くない?(泣)」

 

ザール「泣かないでくださいツクヨミさん?もうそろそろ幸運が来ますよ?「幸運?」ん?誰かきましたよ?」

 

ツクヨミ「この神力は!母様!」

 

龍神「ツクヨミ!ただいま!「母様ぁ!!」可愛いなあ........」

 

ザール「誰?」

 

永琳「龍神様!お帰りなさいませ!」

 

ザール「だから誰?「龍神様よ!この世界を作った創造神よ!」へぇ....」

 

龍神「ところで永琳?その男の子は誰?............!?まさか彼氏ができたとでも?「違いますよ!?彼氏じゃありませんよ!!薬の実験台です!」え?ちょっと扱い酷くない?........いや大丈夫ね、こんなに力を持っているなんて........私よりでかいのかしら?ちょっと貴方「ザールです。」じゃあザール、私と戦ってくれるかしら?」

 

ザール「良いでしょう....構いませんよ?........永琳さん審判頼みます。」

 

永琳「それじゃあ........................始め!」

 

龍神「そこ!「時よとまれ!............よし!能力想像したものを現実に出す程度の能力!スタープラチナ!百体!ザ·ワールド!百体!行くぞぉぉぉ!!」

 

スタープラチナ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

 

ザール、ザ·ワールド「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

 

ザ·ワールド、ザール「そして時は動き出す........」

 

龍神「ゴハァ!!?...........く!?....まだまだ........私は戦える.......「悪いですね........ちょっと気絶していてください....ヘブンズ·ドアー!龍神は一時間気絶する。」あれ?........何だか....眠くな........」バタッ

 

永琳「そこまで!勝者ザール。」

 

ツクヨミ「母様!?母様!「大丈夫ですよ、一時間後に目覚めます。」良かった........しかし母様より強いとは....まいるな........」

 

ザール「キングクリムゾン!」

 

ツクヨミ「あれ?時間が歪んでいたような?」 

 

ザール「見ててくださいよ........「ここは?」ね?」

 

ツクヨミ「母様!お加減は!?「大丈夫........それよりザールは?」ザールなら、母様の後ろに。」

 

龍神「え?「すみませんね、龍神さんあのままでは龍神さんが無理をして何日か寝込むと思いましてね........少し気絶してもらいました。」そうだったんだ........やっぱり負けちゃったか....ザールは強いね。」

 

ザール「そんなこと....ありますかね?」

 

ザールVS龍神....ザールの勝利




龍神「ザールさんは以外に強い。」

ザール「以外とはなんだ、以外とは。」

龍神「どうでもいいじゃないですか....それでは次回もゆっくりしていってね。」
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