龍神「龍美さんと龍さんには気づかれないように」
ルワード「OK」
ルワード「うーん....」
隆司「うー」
凛「えぇー....」
菊「あー....」
火月「どうするんだ....」
修也「思い付かねえ」
穂乃理「どうするんですか?」
華林「儂に聞くな....神馬、案はないのか?」
神馬「案はないかと言われてもなぁ....」
潤「彼奴の好きなのは........これだよな?」
薫、潤以外「いやしってんのかい(知ってるじゃない)!!」
薫「とりあえずこの写真の花だよ」
山荷葉、雨に濡れると透明になると言う性質がある花、花言葉は親愛の情
薫「確か....龍は何故これが好きだったかと言うと............あ、ごめん!これは絶対に言えない!」
潤「あれは僕と薫と龍の秘密のことだからね....」
その後気になった人が居たがその二人の顔を見ると何処か切なそうな顔をしていた、まるで何か龍自身に何か心が折れるような事があったかのようなそんな顔だった....その顔を見ると聞きたいと言う心が折れた........
凛「でも龍のは分かったけど....問題は龍美のプレゼント何だよね」
薫「でも龍美さんは女の人、だから好きな人からのプレゼントが一番嬉しいと思います」
菊「好きな人............じゃあ」
全員「凛(さん)だ(です)!!」
凛「で、ですよね」
しかし作者は知っている、龍美は皆が大好きなことを
そして優しさ溢れ平和が好きな人であることを
龍美「龍~、明日は私と同じ誕生日よ!」
龍「やっと誕生日、また歳はとるよね」
龍美「そうだね」
龍「僕はあの花が良いな!」
龍美「山荷葉だね、雨で濡れたら透明になって綺麗だもんね」
あ、念のために言っておきます、龍は龍美と二人っきりの場合はかたくなりません、と言うより龍美はお姉さんみたいなものなので、龍は弟のような立場です
龍美「私は皆から貰うものなら何でもって訳じゃないけど、女の子っぽい物が嬉しいかな?」
龍「龍美はやっぱり女の人だからね」
龍美「そうよ、龍は男の子だからね、それとね今の純粋な気持ちを忘れないでね、もうあんな出来事を思い出さないようにしないとね!」
龍「うん!」
純粋な龍かわええ!
変態主....だと?よし!表出ろ☆
菊「龍可愛い....」
薫「私達にもあんな姿見せなかったんだよね」
潤「あんな姿は初めてだ....」
覗き見する三人であった
しかし龍と龍美にバレなかったらしい
神馬「しかし何をプレゼントとして渡すかだな」
華林「そうなんだよね........」
龍神「よ!来てやったぞ!「作者!?何で此処に!?」この章は茶番なのでね、私も入れるのですよ、そうそう、今日は龍美さんのプレゼントで困っているようですからね、調べておきました....そしてその結果は女の子っぽい物が良いらしいです」
神馬「これか?「それですよ」何........だと............?!」
神馬が出したものそれは、熊の人形だった
華林「可愛いもんな、それ」
龍神「goodだ!」
龍神「と言うことでプレゼント決定!」
修也「あの三人は見つからなかったのか....よく見つからなかったな」
龍神「見つかったら即outだね....」