東方世界録   作:龍神とブロフラ

45 / 102
大瓜「ルワードさんか」

龍神「ルワードでもいいそうですけど?」

大瓜「マジかよ」


大瓜とルワード

今日のヒロインは大瓜

 

大瓜「しかし住む家が必要だな....何処に住む家を........?」

 

ルワード「あら、大瓜さん?こんなところで何を?」

 

ルワードさんじゃないか....そうだ、ルワードさんに住む家がないか聞いてみよう!

 

大瓜「あー、あの実は....家を探しているんです」

 

ルワード「むぅ........家かぁ、あったかな?」

 

やっぱり情報なしか....

 

ルワード「ん?待てよ....ドラニクルさんが部屋が空いてるって言ってたかな」

 

大瓜「え!?本当ですか!」

 

ルワード「うん、ちゃんと聞かせてくれたもんね」

 

やった!!しかもドラニクルさんだ!

 

大瓜「あのそれじゃあドラニクルさんのところに案内してくれませんか?」

 

ルワード「当然よ、幻想郷をまだ知り尽くしてない人を歩かせてさ迷っちゃうだけよね」

 

流石ルワードさんだ!!今の俺に出来ないことをしてくれる!そこに痺れる!憧れるぅ!!

 

大瓜「ありがとうございます!」

 

ルワード「良いの良いの!」

 

 

 

........ズゥゥゥ

 

大瓜「此処がドラニクルさんの家....豪邸じゃないですかヤダー」

 

ルワード「でしょ?何たって柱の男達のリーダーだもんね....女だけど」

 

大瓜「そうですよね....女の人なのに」

 

ルワード「まあ行こうか....」

 

 

 

 

 

 

トッタタター

 

ルワード「(トントントン)「ルワード?それと大瓜か、入っていいぞ」ありがとう」

 

す、すげぇ....ルワードさんはノックしただけなのに僕の足音かな?それまで聞こえてるんじゃないかな?

 

ドラニクル「今日は何のようなんだ?」

 

ドラニクルさんが、凄く小動物っぽく体を動かしている....これは萌える

 

ルワード「実はね、今日は大瓜についての事でお願いがあるの」

 

ドラニクル「お願い?言ってみろ」

 

大瓜「あの、実は家を探しているんです....」

 

ドラニクルさんはキョトンとした顔で僕を見つめていた

 

ドラニクル「そ、そんなことか....はぁ、良かった「?何か言いました?」んん?何でもないぞ、それで家の件だがこの家を使ってもいいぞ」

 

よっしゃ(゚∀゚)キターーーー!!

 

大瓜「ありがとうございます!ドラニクル様ぁ!!」

 

ドラニクル「!?止めろ?!様を付けるな!?「え?じゃあドラニクルでいいんですか?」な、何でもいい!そんなこと!!」

 

何か苦労してるんだな....ドラニクルも

 

大瓜「ルワードさん、案内ありがとうございました!」

 

ルワード「だから良いって!私は隆司の所に帰るわ!それじゃぁーねー!」

 

ドラニクル「ふぅ、やっと帰ったか....おい?次は私がお前の部屋を案内する付いてこい」

 

ドラニクルがため息を付いていた....待てよ?柱の男達は何処だ?

 

大瓜「ドラニクル、柱の男達は?」

 

ドラニクル「あいつらか?あいつらはもう四人で大丈夫だ、私の出る幕はない」

 

大瓜「そうなんですか....」

 

待てよ?だとするとドラニクルさんと二人っきり....ムフフ

 

おいコラ!!ヒロイン!妄想はやめい!!

 

大瓜「誰かの声が聞こえたような?気のせいだよな」

 

 

 

家探索終了




龍神「ちょ!?こっち来んな!?」

大瓜「誰が乱入していいっつったぁ!?」

龍神「逃げるんだよー!!スモーキー!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。