東方世界録   作:龍神とブロフラ

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龍神「当たり前や!」

龍美「何で関西弁?」

龍神「どうでもええやん?」


ルワード達は村の人気者!

龍美「さてとルワード!村に行くよー?」

 

龍美は私の部屋のドアをノックしてそう言った

 

ルワード「ちょっと待ってよ!?一分前に言われたのに直ぐに準備できるわけないでしょ!?」

 

私のいった通り、龍美はすでにしているが、私は何も用意ができていない....せっかちすぎるよ

 

ドラニクル「全く....お前は少し待つことはできないのか?」

 

龍美「だって待つ時間が勿体無いんだもん」

 

ドラニクル「............呆れる」

 

うん、知ってた

 

龍美「エェェェェ!!?」

 

うるさいよ.... 

 

 

 

龍美「もう準備はできたでしょ?!早くしてよ!」

 

ルワード「分かってるから....もう準備はできてるよ」

 

龍美「やったね!なら、早く行くよ!」

 

ドラニクル「忙しい奴だな、彼奴は」

 

ルワード「そうだよねー」

 

隆司「待ってよー!ルワード」

 

隆司がトテトテと、足音をならしながら近づいてきた

 

ルワード「隆司、貴方も行くの?」

 

私はおっとりした声で言えていた....筈

 

隆司「行くー!」

 

隆司は子供らしい言い方で言った....抑えろ!抑えろ!私!!理性を失うな!

 

大瓜「待って!?俺も行くから!!」

 

ドダドダと音をたてているのは大瓜だった

 

ドラニクル「やかましい!!もう少し静かに走れ!!」

 

大瓜「すみませんでした....」

 

ドラニクル「今度からは静かにすると誓えるな?」

 

大瓜「はい!」

 

この二人が意外に夫婦になる可能性高いんではないかと思い始めてきたよ

 

 

 

村まで....カット!!

 

 

 

門番「あ、龍美さんとルワードさん達じゃないですか、どうぞお通りください」

 

龍美「今日もお疲れ様」

 

ルワード「お仕事頑張ってねー」

 

隆司「バイバイ」

 

門番「うん、バイバイ!」

 

門番は女の人

 

 

 

 

ドラニクル「....................大瓜、隠れさせてくれないか?」

 

大瓜「分かりましたよ」

 

ドラニクルは大瓜の後ろに隠れていた

 

しかし当然胸はあたるので、大瓜は手をつけないようにしている....付けたら察した方がいいであろう....言ったら色々とヤバイので

 

多分アーーーー!!になるだろうしね

 

大瓜(む、胸が当たってる....)

 

堪えろ、絶対に堪えろ

 

ルワード「彼処の服屋に寄ってみようか」

 

 

 

?「....いらっしゃい」

 

ま、まさか....この人は何処かで見覚えがある!!

 

イギー「................何だよ?」

 

何かイギーが人間状態になってるぅ....

 

龍美「どうして人間に....」

 

イギー「何かなれただけだっつうの....」

 

ルワード「あの....貴方は?」

 

私は思いきって聞いてみると

 

テリー「俺はテリーだ」

 

ルワード「な、何だってー!?」

 

龍美「あんたはミレーユの所に帰ったら?」

 

テリー「それが出来れば此処にいねえよ!!」

 

当たり前や!

 

 

 

 




龍神「隆司君が一番影薄かったかな?」

門番「私ですよ!?」

龍神「........誰かな」

門番「無視!?」
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