龍神「ルワードさんは静かになると怖い....」
ルワード「んん~!今日も良い天気ねぇ!」
ルワードは朝早くから起き、伸びをしていた
隆司「ルワード~、起きてたの?」
ルワード「隆司、おはよう!」
隆司「おはよう、ルワード」
ルワード「今日は散歩に行こっか」
隆司「うん!」
隆司はルワードと手を繋ぎ子供のように(子供です)歩いていた
そんな隆司とルワードを見ると微笑ましい光景である
少年、女の人移動中....
妖怪の山
?「ふふふ.....女と男の子供の家族か........子供を人質にして女を食い殺してやろう!!」
ルワード「隆司、此処で少し休もうか♪」
隆司「うん....僕疲れたよ」
ルワード「徒歩で来たからね」
隆司「僕あっちで遊んでくる!」
ルワード「疲れを癒してからねぇー!」
隆司「あ、水があった!」
両手で水をすくって飲んだ
妖怪「................ふふふふ、捕まえたぞ」
隆司「え?!誰!?」
妖怪「動くな、動いたらお前を殺すぞ?」
隆司は恐怖で立ちすくんでしまった
妖怪「そうだ、それで良い」
妖怪は満足したように笑っていた
ルワード「隆司、お帰......り........」
ルワードは言葉が出なかった
妖怪「動くな、ガキは此処に縛ってと....」
しかし言葉が出なかったのは怖かったのではない、怒ったのだ
ルワード「................消え失せろ、虫けらが」
妖怪「なっ!?」
妖怪は後悔する時間もなく....消えた
隆司「ルワード....ありがとう」
ルワード「こんなのやって当たり前よ、貴方は私の夫になって貰うんだから死なれちゃ困るわよ♪」
菊「ちょっとどうしたの!?轟音が聞こえたんだけど!?」
ルワード「菊、ちょっと隆司に手を出した屑を殺しただけよ」
菊「............あちゃあ、もうルワード達が倒しちゃったのかぁ....来た意味がないよ」
ルワード「え?さっきの奴ってもしかして指名手配されていたの?」
菊「まあそんな風だね」
隆司「................(ガタガタガタガタ)」
菊「隆司君?大丈夫?」
隆司「怖くて....動きが鈍くなってるんです」
ルワード「ご、ごめんね隆司....あんな怖いとこ見せちゃって....」
隆司「いえ、ルワードさんがしてくれなかったら僕は死んでいたんですから....生きていけるのが嬉しいです、ありがとうね!ルワード」
ルワード「お礼は帰ってから言ってよ....でも良いのよ私は隆司が生きていてるのが♪」
菊「....私も龍とこんな関係になりたいよ」
龍神「早く終わった」
ルワード「どんなことがあろうと隆司に手を出す奴は許さん」
龍神「鉄壁のルワードだな」