ルワード「誰?」
龍神「え?じゃあちょっとだけね、○○○○·ディケンズ、○○○○○·フォスター、○○○○○·ガードナー」
ルワード「何か聞いたことあるような....?」
Side ?
?「此処は....何処?」
私は何故こんなところにいるのだろう、あの人は?
ある森の中に迷い混んだのは金髪と、目の青い女の子....その目は暗闇が少し覆っているような青色と藍色の真ん中の色みたいなそんな色をしている
?「........此処はB1じゃなかったの?」
地下一階、妙な言葉を発している
?「早く行かなきゃ....でも次はどんな殺人鬼が?」
殺人鬼....また妙な言葉、地下一階、殺人鬼どういうことであろうか
Side ?
?「あ....?此処何処だ?」
月夜から見えるその姿そして手には大鎌を持っている、そして体全体に包帯を巻いている、そして外からはコートを羽織っている
?「彼奴何処に行きやがった?....しかし何で地下一階のくせして満月が見えているんだ?まさか地上な訳ねえよな」
地上ですが?なにか?
?「町か....やっぱり地上じゃねえか?........だとすると、調査のために満ちた顔をした奴等を殺さねえようにしねぇとな」
殺人鬼....これはまさに彼の事を言っているのではないのだろうか?
Side ?
?「あぁ、僕は生きている....レイチェルは何処だろう?探すよ、君の目は美しい、僕の母に似ているんだ」
美しい目、レイチェル、母、まるで変質者のような外科医の様な服装をした人物がいる、その男の目は異様だった、片目は普通だが、違う方の目は目が重ねあったような目だった
?「レイチェル........君の目が欲しい、君のあの時の目を見せてくれ!」
美しい目の執着心が並外れている....狂人だ
Side 大鎌の男
?「おい、お前此処は地上か?」
大鎌を持った男はある男性に話をかけている....しかし当然話す前に大鎌を見てしまい
男性「ひ、ひぇぇ!?こ、殺されるぅぅ!!」
?「おい!?ま、待て!?」
大鎌の男も走る、しかしそのスピードはまるでオリンピックに出る選手のような、速さ尋常なる速さではなかった
?「全く、話を聞け!「わ、分かりました....」それで?此処は地上か?」
男性「は、はい!此処は地上で御座います!」
?「そうか、ならあの約束を果たさねえとな」
約束....何の約束だろうか、そう考えているとその男は喋った
?「俺を外に出したらお前を殺してやるってな、神に誓っておいたんだ....やってやる」
殺してくれ....現実でもあまり聞きなれない言葉だ
男性「は、ハァハァ....こ、怖かった」
?「どうかしましたか?」
男性「お、お嬢ちゃん....いやね、さっき大鎌を持った男を見かけたんだよ」
?「!行かなくちゃ!!」
男性「お、お嬢ちゃん!?止めて!?一人にしないでおくれ!?」
答えは絶対にNOだろうぜ?
?「レイチェル....何処に行った!!」
?「ザック、どうしたの?」
ザック「レイチェル....お前とお別れだ、お前は俺と約束したもんな」
レイチェル「....うん」
レイチェルは笑った、最後の笑みだと思った
?「レイチェルゥ!!そいつから離れるんだ!!僕のところにおいで!」
ザック「....誰だっけな?」
レイチェル「多分....ドック?」
ダニー「二人とも違うよ!僕はダニエル·ディケンズ、ダニー先生だよ」
レイチェル「ダニー先生?」
ダニー「あぁ!君はやっぱり美しい目をしているよ!レイチェル!!」
ザック「我慢できねー!!(ザッシュ)ヒャハハハハ!!おいおいダニー!!何幸せそうな声だしてんだぁ!!我慢できずにお前を切っちまったじゃねえか!!」
ダニー「前と....同じ........終わりか....」
レイチェル「ザック」
ザック「....レイチェル、次はお前が死ぬ番だ、最後に満面の笑みを出して死んでくれよ」
レイチェル(ニコッ)
ザック「........下手くそだな、しゃぁねえ、お前が次笑ったら殺すってことで」
レイチェル「............良いの?」
ザック「お前へのお礼がしにけえだろうが!そんな笑い方じゃ無理だからな」
龍神「このキャラクターが出る漫画、又はゲームを知っていると言う方は感想欄に」
ルワード「龍神....宣伝は許しもしないし、私を出していないじゃないのぉー!!」
龍神「ギャァァァァァァ!!?」