東方世界録   作:龍神とブロフラ

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龍神「全く、俺はまだ書こうとしてはいなかったんだが…龍美たちに言われたからしょうがないよな…」

ルワード「え?私たちは何にも…」 

龍神「ど阿呆、そこは嘘でもうんって言うもんだろ…」


…笑えよ

これは今から一年前に書いたあの話の続きだが、注意点があるのだ

 

中々ぐだるかもしれない

 

しかもキャラ崩壊、最後オリジナルのエンディング

 

それでもいいのならどうぞ…

 

 

 

ダニー(犬のダニー!ではない)「レイチェル…君の眼は美しいんだ…欲しい……!」

 

僕の眼はアレキサンドライトことダニーが月に喋っていた

 

その様子を見た他の妖精、妖怪たちは近づこうとはしない

 

一人は例外だが…

 

⑨(チルノ)「おい!お前あたいと勝負しろ!」

 

ダニー「……………君の眼はまだ綺麗じゃない…僕が探して求めているのはレイチェルの眼だけ……他の奴の眼なんて…要らない……」

 

⑨「うっ……」ガクガクッ

 

ダニーのそのイカれた眼を見た⑨は体の震えが止まらなかった

 

 

 

 

ザック「……おい、何時まで着いてくるつもりだ」

 

龍美「貴方が約束を果たすまでね」ニコニコ

 

ザック「…っ」

 

ザシュンッ…!

 

ザックは龍美の満ちた顔に反応し鎌を振ったが龍美はその鎌を素手で掴んでいた

 

ザック「素手で掴んだだと…」

 

龍美「私はね、死なないの…というより死ねないのよ、あの子達が居るから」

 

レイチェル「…ザック……」

 

ザック「…チッ……」

 

殺せなかったのがそんなに悔しいのかザックは舌打ちをした 

 

そんなときあの男が現れた

 

ダニー「あはは!レイチェルゥ!見つけたよぉ!」

 

早い展開で見つかった

 

ダニー「レイチェル…さぁ、僕の元に来なよ……僕は君の眼が大好きなんだ…!」

 

ザック「そんなに見てえんだったらてめぇを殺してあの世で見させてやるよ」

 

ダニー「…ザック、君は邪魔なんだよ……君の眼は僕の好みじゃない…」

 

ザック「チッ、このロリコンの眼フェチやろうが…」

 

龍美「それは言わないお約束…」

 

ダニー「……やっぱり君は本当に邪魔だ…レイチェルの近くに居て良いのは…僕だけなんだ!!お前のような殺人鬼にレイチェルは渡せない!」

 

ザック「…そろそろ黙れよ、ダニー」

 

ダニー「僕にとっては君が一番黙って欲しいね!だから…此処で……ガァッ!?」

 

ボウガンのようなものでザックを撃とうとしたダニーは弓で手を射たれた

 

グレイ「…ダニー、君はやはりその子の眼が目的なのか…?」

 

ダニー「神父様…何故……!」

 

グレイはダニーの質問には見向きもしない、代わりにグレイはもう一発の矢を頭に射ち込んだ

 

ザック「……レイチェル、邪魔は居なくなった…笑えよ」

 

レイチェル「……」ニコ

 

ザック「…………下手くそ、まだ殺せねぇじゃねえか…もうちょっと満たされた顔をしろよ…」

 

本来ゲームでは謎のエンドになる、それは果たしてザックもレイチェルも死んだのか、はたまたザックはレイチェルを殺して逃げたのか……それとも今のような二人とも生きて逃げたエンドか?それは作者だけにしか分からない

 

龍美「あら、レイちゃん殺せないのね」

 

ザック「お前まだ居たのかよ…」

 

龍美「聞きたいことがあるから……元の世界に帰ってみる?」

 

ザック「…は?」

 

鎌を構えていたザックは拍子抜けのした声を出した

 

龍美「帰るか、この世界に止まるか、よ」

 

レイチェル「……ザック」

 

ザック「……こいつの眼が満たされた時の眼になるまで居るとするか…それに外だし…こいつとの約束守らねぇといけねぇしな」

 

龍美「止まるのね、良いわよ」

 

レイチェル「不思議…「どうしたの?」貴方に何処かであったような気がする」

 

龍美は少し驚いたが直ぐに心の乱れを直した

 

龍美「気のせいよ」

 

そうでも言わないと台本通りいかないからね←メ,メタァ…

 

それから数時間

 

ルワード「はぁぁ!?二人を止めろって!?」

 

龍美「たまにはそういうこともやってあげなさいよ、そうでもしないと物語が進まないじゃない?」

 

ルワード「メタッ!?今日は何だかメタが多いよ!?何かまた昔みたいな書き方だね!?」

 

龍美「あんたもそれ言える立場じゃないじゃないのよ…」

 

レイチェル「……?」

 

ザック「訳わかんねぇ」

 

龍美「別に教えなくても…大丈夫なのかしら…」

 

ルワード「私に言われても困るよ」

 

レイチェル「貴方の名前…見てると思い出しそう…」

 

ザック「何だろうな、俺も追いかけたことがあったななんて思い始めてきたぜ…」

 

ルワード「それは私たちが貴方たちの世界でであったk「ルワード、貴方も言わないようにしてくれるかなぁー?」ゴメンナサイ…」

 

龍美の目からは威圧感があったが優しく言う言葉で更に威圧感が高まったからか、何か気まずい雰囲気になってしまった

 

そんなときに何故か妖精が現れ龍美にあたふたしながら何かを伝えたようだが、龍美は面倒そうな面立ちをしていた

 

龍美「ごめん、妖精同士で喧嘩したらしいから鎮めてくる」

 

妖精は嬉しそうに龍美の腕を引いていった、そのやられている本人も嬉しそうな顔をしていた

 

その表情を見ていたレイチェルは疑問を抱いた(ザックは居眠り中)

 

いつ寝たなんかどうだっていいさ、人間という名の生き物だもの…

 

ルワード「どうしたの?不思議そうな顔してさ?」

 

レイチェルが龍美を見て唖然としていたからか能天気なルワードが聞いていた(おーい!!)

 

ルワード「私は超頭良い人dドアラッ!?」

 

作者「だまれ☆」

 

ルワード「痛いじゃないの!」

 

作者「チッ、何時もならノックアウトできるはずなんだが…まあ良い、ルワードはタフってことで決定と…あ、プロフィール追加…と」

 

ルワード「あぁ!?ちょっと止めて!?私ただでさえ影薄いのにそんなことしたら私のキャラが崩れてしまう!こいつを生かしておいたら私のキャラを破壊し尽くされてしまう!」

 

作者「雑魚が足掻いたところで無駄なのだよ!」

 

ルワード「何のキャラよ!……ん?あ、そうだ」

 

作者「はっ…!?」

 

ルワード「作者はこれ見せられたくないよねぇー?「な、卑怯な!そこまで性根が腐っていたとは!こんなルワードには何の未練もない…ふっ、これで勝った気などとその気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ」何をおかしな事を?」

 

作者「作者権限、ドキッ!ゴキブリだらけの地獄部屋!片付けるまで出てこれない!発動!」

 

ルワード「ちょ!?ゴキブリは嫌だぁぁぁ!?」

 

作者「流れろ流れろ~!」

 

ルワード「作者ぁぁ!?今日カオスだねぇぇぇぇ!!?」

 

 

作者「内のルワードが発狂してしまい申し訳ない…もう少しで終わると思うので俺は逃げる!」

 

?「何処へ行くんだぁ?」

 

作者「ひ、避難する準備だ!」

 

?「避難する準備?何からだぁ?」

 

作者「あれ…避難する必要もないか……それじゃ執筆に戻るよ…」

 

?「腐腐☆頑張れよ」

 

作者「応」

 

 

ルワード「……どうも皆さん、ルワードです…作者あの野郎…理不尽なやり方が気に入らず腹が立っています(^ω^#)」

 

隆司「あ、ルワード!助けてよ!龍美さんから連れてこられたあの二人何か今にも殺されそうで怖いんだよ!?」

 

ルワード「まさかの無理矢理なんですね!あぁ、私たち死んでしまう\(^o^)/」

 

隆司「ヤバイ!何時もならまだカオスじゃなかったのに今回すっごくカオス!?こんなぐだぐだな所書いちゃって良いの!?」

 

ルワード「あぁ!隆司!愛してるよ!」

 

隆司「普通の状態だったら嬉しかったけど何か今の状況だったらもう死ぬしかないってことしか伝わらないよぉ!!」

 

作者「…………カットしよう、こいつら俺が書いてなかったから何かおかしくなってやがるぜぇ…」

 

ザック「レイチェル、お前が絶対に目を輝かせるまで満たされた顔するんじゃねえぞ?お前らは別だがな」

 

お前ら→ルワード&隆司

 

ルワード「は、はぁ…任されたからにはやりますよ…」

 

隆司「それに……ねぇ」

 

ザック「何だよ?俺の顔を見やがってよ…?」

 

隆司「何で包帯巻いてるの?」

 

ルワード「えっと本人が絶対に話さないというような顔で笑っているから私が簡単に言うなら…大火傷かな…」

 

隆司「え、どうして…」

 

ルワード「流石に自分の過去を見当てられたら気味悪がられるでしょ?プライバシーっていうものがあるから、あんまり喋れないのよ」

 

隆司「そういうものなのかなぁ?」

 

ルワード「そう言うものよ」

 

よいしょっと…ふぅ、やっと入れた…二人がやっと普通の状態に戻るとスキマからスキマBBA(お姉さん)が出てきた……え、ちょっと何ですか!?止めて!止めてくださいよ!?ちゃんとお姉さんって書いてるじゃないですか!?あっ!そこ引っ張ったら駄目ですって…あっあっ…アーーーーッ!

 

紫「伝えたいことがあったから来たわよ。……ルワード、この二人を置いておける時間は後1日だけなの…」

 

ルワード「え?」

 

隆司「本当なんですか…?」

 

紫「嘘よ「何!?騙したな!」ふふふ、騙される方も悪いわよ…って言ってる場合じゃないわね、さっきのは盛りすぎたわ。本当は…一時間だけよ」

 

ルワード「え!?本当!?」

 

紫「…あのルワード?貴方のリアクションが喜んでいるように見えたのだけれど気のせいかしら?「気のせいだよー」………(それほど帰って欲しい理由でもあったのかしら)」

 

ルワード「………………(まあね?)」

 

隆司「………(あ、それストレートに応じるんだ)」

 

紫「………(全く困った子ね。本当…)」

 

外から見るとにらめっこだが、三人で話し合っている(一応)

 

ザック「お前らさっきから何でにらめっこしてんだよ」

 

レイチェル「これがここの人たちの何時もしてることなの?」

 

レイチェルはザックに聞いたらしいがザックはどうでも良さそうにババ…紫さまを見ていらっしゃった!?あぁ!だからそこは引っ張ったら駄目ですって!もう言いませんから!…謝りますから!謝りますから!…あっ、駄目なんですか!ですよね~!アハhギャァァァァッ!!

 

ルワード「ん?また誰か死んだ…?」

 

隆司「今はそんなことはどうだって良いよ!それよりも何で一時間だけなんですか?もっと居られるはずじゃないんですか!」

 

紫「それもそう上手くいかないのよ…だってただでさえ鎌を持った人が居るのよ?周りの人からは余所者、凛だって龍美が許しているから居るっていう感じなんだから…えっと、この世界から返すこともできるけど…レイちゃんはどうなのかしら?きっと約束を守るまで一緒にいるはずなのよね…」

 

レイチェル「ザックが約束守るまで離れる気ない」

 

ザック「俺もだな、俺が先に帰ったらこいつを殺せずに終わってしまうかもしれないし、それだと約束が果たせねぇからまたイライラするしな!」

 

レイチェルが驚いた顔をしている、知っている人は知っている、ザックは頭をあまり使わないし…しかもその後のことも考えないやつなのに……それが約束だからと言って考えた!明日は雪でも降るのではなかろうか

 

ザック「……何かイライラする」

 

な、此処まできこえているというのか…もしそうだとしたら俺は紫さまに殺されてしまう…ひ、避難する準備だ!……あり?ポッドが無い?!一体何故なんだ……まさかパラガス…もしそうだとしたら俺はオチを作ったと言うわけだ!なら良いや…

 

紫「あいつ本当に何時まで生きているのかしら?」

 

ルワード「ど、どうしたの?さっきからやけにイライラしてるけど…」

 

紫「ナンデモナイワヨー(棒)」

 

ルワード「あ、はい」

 

隆司「なら二人をどうにかしないとダメだね」

 

紫「でも頑張ったところで一、二時間程度よ?貴方たちで何とかなるとは思えないないわ」

 

ルワード「だだだ、大丈夫よよ!もも、問題ないから!」

 

紫「……なら貴方たちで好きにしなさい、私は冬眠するから」

 

ルワード「何時もしてるじゃん…」

 

紫「何かいった?」ゴゴコゴゴゴ…

 

紫の後ろから密度の高い殺気が押し寄せてくる、本当のことを言われて怒っているようだ

 

隆司「あの、時間が…」

 

ルワード「やるの?私やっても良いよ?ん?」

 

紫「乗るのね?乗るからには本気で来なさいよ?」

 

隆司「二人ともだから時間が…」

 

一時間後

 

ザック「チッ、もう帰るのか…レイチェル、帰る前に満面の笑顔を見せてみろ!」

 

レイチェル「……」ニコ

 

ザック「………へたくそ」

 

二人が光となって消えていく、しかし馬鹿たちはそれに気づかない!だが気づいていたのは一人だけ、隆司である

 

隆司「二人ともまた会おうね!」

 

ザック「ヘッ、レイチェルを殺してやったらお前らのところにも殺しに来てやる」

 

ザックはその言葉だけ吐き捨てて消えた、勿論レイチェルも何時もの顔で帰っていった

 

隆司「…………二人とも、もうザックたち帰っちゃたよ」

 

紫「え……何言ってるの!ただ違うところに瞬間移動……は?」

 

ルワード「紫もじゃない、瞬間移動できるはず……oh」

 

隆司「え?どういうこと!?あのまるで消えたような演出は瞬間移動みたいなものだったの!?」

 

もはや三人は訳が分からないよ状態だった

 

しかしそれは仕方がないことだ、何故ならザックたちにはそんな能力を持ち合わせていなかったからだ 

 

では何故か?それは………次回を見れば分かる!

 

それでは次回もゆっくりしていってね




龍神「すみません、全然かけてなくて…」
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