龍美「まあ、すんでいるのが私の家なんだけど............寝るとき何で私の部屋に来るの?」
ザール「え?................こ、コワイカラ....」ボソッ
龍美「え?何て?」
ザール「聞こえてなくてもいいよ!」
龍美の世界
ザール「....................おなかすいた....」
龍美「家に案内するわ、いらっしゃい。」
龍美はザールを自分の家、もとい紅魔館に連れていった
美鈴「ぐぅぐぅ............」
ザール「....................あの、あれって門番ですよね?........」
龍美「まあ門番なんだけど........寝ちゃうのよね....これが....」
ザール「い、意味がない....」
龍美「?レミリアお姉さん?............ふむふむ、連れてこいと?....ザール「何?龍美さん。」レミリアお姉さんが貴方を連れてこいって。」
ザール「レミリアお姉さん?龍美さんのお姉さん?」
龍美「詳しく言うと........最初の人生のお姉さんだよ。」
ザール「さ、最初?「そ、私は今三回目の人生なの。」へ、へぇ。(し、信じれないけど........信じるしかないかな....)」
龍美「!全く........咲夜さん?この人はお客様ですよ?」
咲夜「こ、これは!!失礼しました!!美鈴に当てるつもりだったのですが......その前に貴方がいて.......お恥ずかしいことに............龍美様を見ていませんでした。」
龍美「影薄いのかな?(泣)」
ザール「どうしよう........「主?なぜ泣いておられるのですか?」だ、誰?」
レウス「龍美様の式、レウスです........この場合は............凛さんに頼むしかないかと....」
凛「呼ばれた気がして「あの龍美さんが何か影薄いって思って泣いてるんですよ、どうすればいいですか?」僕が解決します....」
龍美「うぅぅ............「龍美、こっちにおいで。」凛!」
龍美は凛が来ると凛に抱きついた
凛「おっと!?........全く大胆だね............泣き止むまでこのままでいてあげるよ。」
ザール「か、格好いい........これは惚れるだろうな....」
金次「リア充だ........?お前は誰だ?」
ザール「僕の名前はザールです、貴方は?」
金次「俺は金次って言うんだ!よろしくな!」
龍美「ん、ありがとう凛、落ち着いたよ....」
凛「じゃあ僕も手伝ってあげるよ、君に一緒にいてあげる。」
龍美「うん、えっとザール、着いてきてね。」
ザール「は、はい。」
龍美と凛はザールをレミリアのところに連れていった
レミリア「................「レミリアお姉さん、ザールを連れてきたよ。」入ってもらって。」
ザール「えっと龍美さんのお姉さんですよね?「そうよ私は龍美の姉レミリア·スカーレットよ?............あら?不思議だなと思ったわね?」はい、家族なら名前がどれか同じはずですよね?でも龍美さんは白石だし、レミリアさんはスカーレットだし、名前が違うんですよ。」
レミリア「............成程ね、やっぱりそこに感づいたのね............これは実は龍美の名前は白石龍美じゃなくて、ヒュルド·スカーレットって言う名前だったのだけれど.......そういえば私たちが再開した時の名前は白石龍だったの、今は凛が『龍じゃあ男っぽいから、龍美って言う女の人っぽい名前で呼んでいいかな?』といって龍美がはいって答えたのよ....」
ザール「そうなんですか............龍美さん男の人だったんですね....「厳密に言うと........どっちにもなるのよ....能力があるから。」え?じゃあ性別がないんですか?」
龍美「そういうことになるのかしらね?」
ザール「さすが龍神王........(あれ?でも女の人なら龍神王女になるはず....)」
レミリア「貴方、お腹すいていんのでしょう?「は、はい。」なら、龍美、貴方が作ってあげなさい。」
龍美「分かりました、レミリアお姉さん、ザールちょっと待っててね?」
龍美はそう言ってザールの肩に手をおき、そしてまた手を離し何処かに行った
ザール「美味しいのかな?「美味しいわよ、龍美は家事も出来るし運動もできるの........でも責められると泣いちゃうのよね........」意外だ........」
フラン「お姉さま!あれ?その人は?」
レミリア「この人は、龍美が連れてきたお客さんのザールよ。」
フラン「私はフランドール·スカーレット、フランって呼んでね、ザール。」
ザール「分かりました、フランさん。」
そんな紅魔館の外では
修也「摩耶、少しは鍛えれただろう?」
摩耶「もう駄目........ハードすぎるよ....攻めてイージーにしてよ........」
修也「そろそろ飯の時........何だ?紅魔館に違う世界からきたやつがいるな、優?じゃないな........俊?これも違う........狼?これも違う........てことは、初めてこの世界にきたやつか........」
何とも修也は勘が鋭いらしい
龍美「修也?ごはんできてるよ早く来てね。」
修也「分かった、サンキューな龍美、摩耶行くぞ!」
摩耶「言われなくても!」
ザール「スタンドだけどお腹が減るんだよな........ディオが呼ばないときはスタンド仲間と遊んだりしていたからな........スタープラチナとの戦い....あいつ手加減していやがった........」
スタープラチナ「はっくしゅん!誰か噂してるな?」
キラークイーン「大丈夫ですか?スターさん。」
スタープラチナ「大丈夫だ、問題ない。」
デデーン!
龍美「これは見ている方に最後雑!?って言われそうだね。」
龍神「逆に考えるんだ、これでもいいさと。」
龍美「良くない!」
龍神「そうですか....次回もゆっくりしていってね!」