ルワード「ふふふ……」
龍神「おやぁ?ルワードさんが不気味に笑っておりますね、何か変なものでも食べたのか吐いたのでしょうかね?」
ルワード「私は死なないもんねーだ!」
ルワードは歴史改変を使った!だが効果はないようだ
ルワード「ハァッ!?」
こ、このままでは!?私が殺される……そうだ!
ここで何かを思い付く
ルワード「逃げろ!」
龍美「何処へ行くのかなぁ?」
ルワード「ちょ!?」
龍美「逃げようだなんてさせないよ!」
ルワード「ええー!?」
龍美「計画は遂行させるのよ、選ばれたのは貴方なんだからしっかりしなさいよ」
拒否権無いのね……悲しいよ
龍美「それじゃ、後は頼んだわよ」
ルワード「と言われてもねぇ?うーん……」
霊夢「貴方がクロマクナノ?「あの、霊夢?貴方がのあとが凄く低く感じたんだけど?」キノセイヨ、ルワード」
魔理沙「それにしても何でこんなことしたんだ?」
ルワード「ちょっとした、依頼があったのよ…私がやれってことになってたわけよ」
魔理沙「ふーん?それでその証拠は?「証拠なら…えっと、あるわよ」なら見せてくれよ」
ルワード「ちょっと待ってね…(計画通り)ザ·ワールド!時よ止まれ!ウフフフ!アハッハハハ!!どうだ!!完全に私の勝ちだ!!」
?「何勘違いしてるんだ?「ヘ?」速攻魔法発動!バーサーカー木原くぅぅぅん!!」
木原「てめえさ、自分で自分を哀れとか思ってんのか?へーへへ!!wwお前は一生哀れだ!!」
ルワード「い、言いたいように言ってくれるじゃない?これは貴方と話す必要がありそうね?」
男じゃなくなったけど、やることは一緒よ
ルワード「拳で語り合え!!」
ルワードさん……それあかん奴や、木原死ぬで
ルワード「かーめー波ァァァッ!!」
証拠隠滅☆
ルワード「さてと早く作ろう、証拠を!」
時間的に五時間
ルワード「時は動き出す、霊夢、魔理沙証拠ね」
その後霊魔理も許してくれたし!何となくこれをやってみたよ
ルワード「勝った……!!計画通り(ゲス顔)」
それとあとで、召喚した奴は放せ!手か言ったけどお仕置きしたよ(物理)
霊夢「結局、黒幕は誰だったのかしら?」
魔理沙「知らないぜ」
ルワード「私はとばっちりを食らっただけだよ(本当なんだけどね)」
復興しました
まあ、とりあえず宴会
バカニート!!………嘘だお☆
↑バイオハ○ード5 空耳集
宴会
ルワード「何とか薬の威力を確かめれたわ!」
私が持ってるのは木を粉砕☆玉砕☆大喝采☆するための薬だよ
永琳「ルワードも凄く薬作りにハマってるのね」
霊夢「何か迷惑よ」
隆司「ま、まぁまぁ!霊夢さんも今回のことは水に流しましょうよ!ね?」
霊夢「そのつもり、言わなくても大丈夫よ」
隆司「アハハ………」
龍美「お酒飲んでも良いかなぁ?」
霊夢「駄目よ!?」
龍「僕も飲みたい!「龍は飲まなくても良いの!」むぅー」
霊夢(でもこれで止める龍もかなり子供なのよね)
隆司「お酒は要らないです!」
修也「よ!酒まだ残ってるか?」
咲夜「あら、さっき始まったばかりだからお酒はまだ残ってるわよ」
修也「おお、そんじゃ飲んでくるよ」
龍美「今宵は満月……妖怪にとって嬉しい時期ね」
龍「うん、僕達はまだ少し満月を恐れてるね」
龍美「あの日は満月だった、何処か嘲笑っているようでムカついたわ」
龍「修也は強くなった、もう僕達は帰るべきじゃないかな…」
龍美「何言ってるのよ?まだ終わりにはしないわ、こんなに楽しいところなのに戻ったら、ただの空虚よ」
龍「そういえば僕達の本当の親って見たことないよね」
龍美「そうなのよねぇ……」
龍「吸血鬼と人間なのかな」
龍美「家系的にはそうなるわよね?」
龍「ねぇ、龍美………僕達の悲劇から今になった頃まで回想してみよう」
その回想を聞いたのが
ルワード「そんなことが………」
ルワードだった
ルワード「龍美のお父さんとお母さんか」
?「おい?ルワードどうした?」
ルワード「うわ?!酒臭!!」
火月「おっとブレ○ケアでも食べとこう」
ルワード「な、何?」
火月「ルワード、お前泣いてるけど何かあったのか?」
ルワード「な、泣いてなんか……「何あったか言ってみろ?俺が何とか出来るか分からねぇけど」実は………」
火月は歯ぎしりを起こしていた
火月「そいつぁひでえな…それであいつら感情が弱いのか」
ルワード「うん、それでね……二人のためにお父さんとお母さんを探そうと思うの」
火月「結構なこったな、俺はやることもあるから応援しかできねぇけど頑張りな」
ルワード「分かったよ」
To Be Continue
龍神「良かったですね、殺されなくて」
ルワード「怖かったよ……そう言えば龍美達ってああいう理由で打たれ弱いの?」
龍神「設定ですからね」