東方世界録   作:龍神とブロフラ

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龍神「ゆっくりしたい、龍神です」

ルワード「何サボってんだと、ルワードです」

龍神「すみません…orz」


第四章?ルワード働く
ルワードは働け!


やっぱりまったりが一番なんだよねー

 

なので今回は、まったりしていくよ!ゆっくりが苦手な人もいると思うけど、良かったら見に来てね、え?あ、もう始まってるんですね、それじゃバイバイ!

 

 

 

ルワード「ゆっくりしようー」

 

龍美「あんたは本当にそれだけね…」

 

ルワード「ゆっくり最高!」

 

龍美「私を見習って少しは働いたら?」

 

ルワード「嫌です!働きたくないでござる!」

 

龍美「あんたは何処の流浪によ」

 

隆司「ルワードさんと龍美おはようございます」

 

咲夜「隆司君が居たので連れてきましたよ」

 

ルワード「あ、隆司おはよう!それと咲夜もおっはようさん!」

 

咲夜「おはようございます、龍美、ルワード」

 

龍美「ルワードに良い仕事ないかしら?(龍美の暗く輝く闇!効果は抜群だ!)」

 

咲夜「そうですね、万屋はいかがですか?」

 

龍美「あ、良いね!流石メイド長!」

 

隆司「ルワードさん、僕も働きますから………あの、働いては?」

 

ルワード「でも、何処に万屋を置くの?邪魔になったりしない?」 

 

龍美「もう解決してるんだよ?」

 

隆司「……………??」

 

隆司は首をかしげた、しかし解決していると言うことは……

 

ルワード「最初っからやらせる気じゃん!?」

 

龍美「能天気なルワードでも飲み込めたようね」

 

龍美は願い玉の親父と同じようなことをしていた

 

咲夜「少しは働いてください」

 

ルワード「……はぁ、やるよ」

 

面倒ながらもやろうとしている、ルワードさんは少し肩を降ろしていた

 

 

 

 

 

 

人里

 

慧音「やっと働く気になったんだな!偉いぞ!ルワード」

 

ルワード「ま、まあね」

 

慧音「それで万屋はもう作られている」

 

ルワード「え?もう?」

 

慧音「あぁ、かなり前から龍美達に頼まれていたんだ確か今から大体一ヶ月前か」

 

ルワード「………………解せぬ」

 

隆司「僕も手伝いますから、大丈夫ですよ!」

 

ルワード「うん、ありがとうね!隆司」

 

慧音「私からもお前が来てくれて心強いぞ、近頃は外来人も来ているそうだ、私は外来人をこの村に導いて安全に過ごせるようにしたいのだ」

 

ルワード「へぇー、外来人が増えたんだ!なら落ち着いて暮らせるようにしよう!」

 

何処かの人も言ってたよね!私は静かに暮らしたいって

 

 

 

吉影「ハックシュン!!何だ?誰か噂でも……」

 

居るよ?

 

ルワード「それで何処に万屋が?」

 

慧音「あそこに見えるだろ?」

 

ルワード「ちょww」

 

そこに見えるのは……確か○魂の万屋とほぼ同一したものがあった

 

隆司「反則ですよw」

 

慧音(まあ、あれを見てこれにするかと勝手に自分達で決めただけ、だけどな)




龍神「カオスは少しは必要だと思う」

ルワード「カオス過ぎたら駄目だよ?」

龍神「しない、と思う」
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