ルワード「…………」
龍神「ヌルフフフ!」
ルワード「何か言っている」
黄色い蛸
前回のあらすじは必要ない!
午前の8時ぐらい
ルワード「うーん?依頼が来てるわね」
ルワードは見る、そして印を押す
ルワード「殺りますか」
隆司「もうルワード、仕事人っぽくなってる」
段々とそんな事を考えていた隆司であった
ルワード「今日は此処で食材確保だ~!」
隆司「分かりました!栄養のある材料を取りましょう!」
そんなわけで手分けしました
誰からの依頼?さぁ?名前が書いていなかったからね、嫌でも………こんなこと依頼で頼むのはあの二人かな
ルワード「先ずは茸…(ズザッ)済まないんだけど、でかすぎはしないかい?」
何これぇ?縦は19㎝、横5㎝……いや、それ以上か?
ルワードそれでこの茸の性質は………身長が高くなる(1㎝)
ルワード「これぐらいなら食べれるかな?…………食べれるね、あの人のことだから」
隆司「蛸?何でこんなところに…………あ、ぷにぷにする」
蛸?「ちょ!?誰ですか!?私蛸じゃありませんよ!」
隆司「うわっ!?黄色い蛸!?」
蛸?「黄色い蛸じゃないですって!?」
隆司「じゃあ何?」
?「私は月を破壊した超生物、そして3年e組の担任」
隆司「担任!?先生なんですか!」
殺せんせー「はい、ある人との約束を果たすために教師になったのです。それで皆からは殺せないから殺せんせーと呼ばれているのですが「ちょ!?何で殺されそうになってるの!?」言ったでしょう?私は月を破壊した超生物とね、だから私を殺せれば賞金100億円、その後の人生が楽になれるのです」
隆司「で、でも!それだけじゃそんなお金にはならないんじゃ!「いえ、私は決めていました。3年e組の皆が卒業するまでに私を殺せなかった場合、地球ごと破壊すると」そ、そんな………」
殺せんせー「あ、良ければ私の生徒を探すのを手伝ってもらえませんかねぇ?」
隆司「え?あの…ちょっと待ってくださいね」
ルワード『はいはい?隆司何?』
隆司「あ、ルワード?ちょっと此方来てくれるかな」
ルワード「待ってね、ワープするから」
殺せんせー「一体何を「お待たせ!」ぎゃぁぁぁぁ!!?」
テンパるのが早い
ルワード「うわっ!?何その触手!?」
殺せんせー「しょ、触手とは酷いですね……私は殺せんせー、月を破壊した超生物です」
ルワード「あ、はい「えー!?少しは驚くでしょ!?」いやー、私は想像したことを現実に出す能力を持っているから、簡単に消せるんですよ?」
殺せんせー「こ、此処はそんなに危ない場所なのですか!?」
ルワード「危ないと言えば危ないわね」
殺せんせー「は、早く見つけに行かないと!!」
ルワード「安心してください、近くに貴方の世界の力を感じましたよ」
殺せんせー「なんと!ラッキー!!」
?「な、何なの!このよく分からない生き物!?」
ルワード「下がってなさい!「うわっ!」くっ!!………ふふふ、リベンジに来たのかしら?」
妖怪「たりめえだろうが!!てめえのせいで俺等は悲しい末路を送ることになったんだぞ!!このくそ野郎!!」
ルワード「時は短く 時は永遠に続く 時は長くなる 時は世界の歯車 時は滅亡と創造 時呪文詠唱『クロック·ザ·ギアーズ』」
妖怪達は一瞬で消えた
この呪文は発動させたい相手を選びその相手を昔に戻す、そうすると1億も生きていない妖怪は消えてしまう
?「……………………!?」
ルワード「大丈夫、もう大丈夫だよ」
その子はどう見ても男の娘だった、髪と目は青かった、しかも身長が低いので逆に女子に見えてしまうのであった
殺せんせー「おおーー!!渚君!!」
渚「こ、殺せんせー!」
生徒一名発見
結局誰が依頼人?
?「ま、まだかな~」
太った女の子、しかもパンを丸飲みして一言
?「飲み物よ、パンは」
肥満体なのに……格好良い………だと?
龍神「暗殺教室のキャラクターを三名出しました」
ルワード「何か面白かったからハマったらしいよ」
龍神「面白過ぎる」