東方世界録   作:龍神とブロフラ

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龍神「タイトルから嫌な予感しかしませんよね?」

ルワード「…………」

龍神「ヌルフフフ!」

ルワード「何か言っている」


第五章?エンドのe組
黄色い蛸


前回のあらすじは必要ない!

 

 

 

午前の8時ぐらい

 

ルワード「うーん?依頼が来てるわね」

 

ルワードは見る、そして印を押す

 

ルワード「殺りますか」

 

隆司「もうルワード、仕事人っぽくなってる」

 

段々とそんな事を考えていた隆司であった

 

 

 

 

 

ルワード「今日は此処で食材確保だ~!」

 

隆司「分かりました!栄養のある材料を取りましょう!」

 

そんなわけで手分けしました

 

誰からの依頼?さぁ?名前が書いていなかったからね、嫌でも………こんなこと依頼で頼むのはあの二人かな

 

ルワード「先ずは茸…(ズザッ)済まないんだけど、でかすぎはしないかい?」

 

何これぇ?縦は19㎝、横5㎝……いや、それ以上か?

 

ルワードそれでこの茸の性質は………身長が高くなる(1㎝)

 

ルワード「これぐらいなら食べれるかな?…………食べれるね、あの人のことだから」

 

 

 

 

隆司「蛸?何でこんなところに…………あ、ぷにぷにする」

 

蛸?「ちょ!?誰ですか!?私蛸じゃありませんよ!」

 

隆司「うわっ!?黄色い蛸!?」

 

蛸?「黄色い蛸じゃないですって!?」

 

隆司「じゃあ何?」

 

?「私は月を破壊した超生物、そして3年e組の担任」

 

隆司「担任!?先生なんですか!」

 

殺せんせー「はい、ある人との約束を果たすために教師になったのです。それで皆からは殺せないから殺せんせーと呼ばれているのですが「ちょ!?何で殺されそうになってるの!?」言ったでしょう?私は月を破壊した超生物とね、だから私を殺せれば賞金100億円、その後の人生が楽になれるのです」

 

隆司「で、でも!それだけじゃそんなお金にはならないんじゃ!「いえ、私は決めていました。3年e組の皆が卒業するまでに私を殺せなかった場合、地球ごと破壊すると」そ、そんな………」

 

殺せんせー「あ、良ければ私の生徒を探すのを手伝ってもらえませんかねぇ?」

 

隆司「え?あの…ちょっと待ってくださいね」

 

ルワード『はいはい?隆司何?』

 

隆司「あ、ルワード?ちょっと此方来てくれるかな」

 

ルワード「待ってね、ワープするから」

 

殺せんせー「一体何を「お待たせ!」ぎゃぁぁぁぁ!!?」

 

テンパるのが早い

 

ルワード「うわっ!?何その触手!?」

 

殺せんせー「しょ、触手とは酷いですね……私は殺せんせー、月を破壊した超生物です」

 

ルワード「あ、はい「えー!?少しは驚くでしょ!?」いやー、私は想像したことを現実に出す能力を持っているから、簡単に消せるんですよ?」

 

殺せんせー「こ、此処はそんなに危ない場所なのですか!?」

 

ルワード「危ないと言えば危ないわね」

 

殺せんせー「は、早く見つけに行かないと!!」

 

ルワード「安心してください、近くに貴方の世界の力を感じましたよ」

 

殺せんせー「なんと!ラッキー!!」

 

 

 

 

 

?「な、何なの!このよく分からない生き物!?」

 

ルワード「下がってなさい!「うわっ!」くっ!!………ふふふ、リベンジに来たのかしら?」

 

妖怪「たりめえだろうが!!てめえのせいで俺等は悲しい末路を送ることになったんだぞ!!このくそ野郎!!」

 

ルワード「時は短く 時は永遠に続く 時は長くなる 時は世界の歯車 時は滅亡と創造 時呪文詠唱『クロック·ザ·ギアーズ』」

 

妖怪達は一瞬で消えた

 

この呪文は発動させたい相手を選びその相手を昔に戻す、そうすると1億も生きていない妖怪は消えてしまう

 

?「……………………!?」

 

ルワード「大丈夫、もう大丈夫だよ」

 

その子はどう見ても男の娘だった、髪と目は青かった、しかも身長が低いので逆に女子に見えてしまうのであった

 

殺せんせー「おおーー!!渚君!!」

 

渚「こ、殺せんせー!」

 

生徒一名発見

 

結局誰が依頼人?

 

?「ま、まだかな~」

 

太った女の子、しかもパンを丸飲みして一言

 

?「飲み物よ、パンは」

 

肥満体なのに……格好良い………だと?

 




龍神「暗殺教室のキャラクターを三名出しました」

ルワード「何か面白かったからハマったらしいよ」

龍神「面白過ぎる」
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