烏間「俺も脇役と言うことか?」
龍神「まあ、今は」
闇の覇者竜王「人がいっぱいだー!」
竜王は目を輝かせながらはしゃいでいた
大魔王ゾーマ「……………………可愛いな」
竜神王「可愛いのは良いが、威厳も持ってもらわなければな」
魔剣士ピサロ「お前と同じ竜族だからか?」
竜神王「そうだ」
烏間「しかし、お前達は個性がずれすぎじゃないか?」
バラモス「それは魔王それぞれですから……」
烏間「そうだろうな」
バラモス(やっと普通の扱いを受けてもらえた!)
エルギオス「此処は人里と言うらしいな」
烏間「彼処の人に聞くのが良いか、すまない」
慧音「何だ?見ない顔だが「私は烏間惟臣、烏間だ」烏間さんか、私は寺子屋の教師をしている上白沢慧音というものだ」
烏間「慧音さん、此処で誰か私の所の生徒を知りませんか?」
慧音「おや、貴方も先生なのか、とするとあのポッチャリの女の子と黒髪の青年か」
烏間「その二人と会わせてくれないだろうか?」
慧音「ふむ、連れていってやろう」
?「俺達何時まで此処に止まるのかなー」
?「でも、美味しいものは食べれるし良いところだよ!」
?「ハハハ…そういう問題じゃないと思うけどな……」
慧音「烏間さん、この子達だ」
?、?「烏間先生!」
烏間「磯貝君に原寿!」
磯貝、原寿「烏間先生!?あの、後ろの殺気だった人達は?」
闇の覇者竜王「暇だったから付いてきたら…」
大魔王ゾーマ「何か後ろに変な男が現れて……何かストーカーみたいにされたから、殺気を出して威嚇してた」
慧音「あー、あの葉っぱ組か……何処で現れたのかは分からないんだ」
磯貝「慧音さん、そのまま放置するのはいけないと思ったので綺麗にしておきましたよ」
慧音「おお!!良く見ると何時もよりも輝いているように見える!」
磯貝「やっぱり人が来ても誰もが綺麗で清潔だからまた来ようかなって思える部屋にした方が何時も楽しく生きていられるかなって」
全員(イケメンだ!)
原寿「慧音先生のご飯凄く美味しかったですよ!」
慧音「そうか、それは良かった」
妹紅「慧音~、帰ったぞ!」
慧音「妹紅お帰り、今日はえらく早かったな」
妹紅「いやー、途中で昆虫を探してた子を連れてきたんだ」
倉橋「烏間先生!やっと会えたー!!」
烏間「……はぁ、今日は多目に見てやる……」
エルギオス「何か俺達邪魔になってないか?」
大魔王ゾーマ「だな、バラモスあれは?」
バラモス「これでございますね」
バラモスは何処から出したかは分からないがその手には
バラモス「タッタラー♪3DSー!」
え~…
竜神王「おい!?待て!何でこんなものを持っているのだ!?」
バラモス「何か連金で作れたんです」
竜神王「作れるわけが……」
バラモス「材料はこれだけです」
竜神王「なら入れてみよ」
バラモス「ハイーーッ!!「もっと大事に扱わんか!?」お、何かできるようです…………出来た!」
3DSを手に入れた
竜神王「」真顔
闇の覇者竜王「」
全員「」
バラモス「な、何なんですか?この痛いほどの静かさは……」
闇の覇者竜王「それ」
バラモス(こ、殺される!?)
全員「その連金釜くれーー!!(欲しいな)」
バラモス「駄目です!?これだけは譲れんのですぅぅ!」
連金釜の楽しい☆争奪戦ー♪
龍神「楽しくないに一票」
竜神王「私もだ」
龍神「流石竜神王……話がわかる」